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| 今年最後の季節ネタは、恒例のクリスマス回。 今作はクリスマスといえば……なキャラが何人かいるので、楽しみですね。
さて本編。
降り積もる雪の思い出。 幼少期に厳しい環境で過ごしたユキにとって、それは楽しいものではなかったようです。

しかしいまでは、温かい部屋でお昼寝をすることができます。 そして、温かい手作りの布団を用意してくれる家族も。
ユキが窓から外を見遣ると、そこには装飾された、大きなクリスマスツリー。 ……いや、『Pretty Holic』の外観から考えると、本当にとんでもなくデカいツリーですね?

ユキがそうしていると、まゆの声。 しんみりと物思いにふける時間は終わり、いつもの日常に戻るときです。
「ユキー、そろそろ……どうしたの?」 「別に」 「楽しみだね、ニコガーデンのクリスマスパーティー」
ここ、何気ないところですが、ユキのいなし返事にも、まゆが概ね察しているところがいいですね。 詳細はともかく悪いことでないと感じ取り、そのまま次の話題に進めていて、信頼を感じます。
「そう? 騒がしいだけじゃない?」 「フフッ、そんなこと言いながら、ちゃんと準備してくれて……ほんとは楽しみなんでしょ?」
素っ気ない返事を続けますが、まゆからすればお見通しです。 そんな軽口を叩きつつも、結局一緒にニコガーデンへ出かけるあたり、本当になかよし。

「クリスマスパーティー、楽しもうね」 「もう、まゆったら……仕方ないわね」
さて、ニコガーデンに全員揃ったところで、パーティーの始まりです。 音頭を取るのは、もちろんメエメエです。
「メェェェリィクリスマース!」 「年に一度のクリスマス、メェーいっぱい、楽しんでいってくださいね」

「ニコガーデンにも、クリスマスがあるんだ」 「みんなニコニコする日だもんね」
ニコニコすることが大事なので、そういう行事は積極的に取り入れているのでしょう。 また、後半を見てから顧みると、クリスマスとニコガーデンの繋がりはそこそこ深いようにも思えます。
「一生懸命、準備したキラ!」 「フフッ、忘れられないパーティーにしてあげるキラ!」 「わぁ! 楽しみ!」
この感じだと、準備はメエメエとキラリンアニマルが中心になって行われたようです。 まあ、まともに働けそうなのがそのあたりくらいという事情もありそうですが。
「わぁ! どれも美味しそう!」 「これ、オススメキラ!」
こむぎが料理に目を輝かせるなか、キラリンウサギは、大福に人参スティックをオススメ。

その結果は……大好評のようで、台詞こそありませんが、表情がとてもいい感じに。 少し違えど同じウサギ、やはり通じるものもあるのでしょうね。
みんなが和気藹々と楽しんでいるなか、ひとり、緊張でガチガチになっている男がひとり。 そんな悟くんに、例によって、まゆがちょっかいを出しに行きます。
「いろはちゃんへのプレゼント?」 「はっ! 猫屋敷さん!」

「うん。付き合ってから、初めてのクリスマスだから……」 「だよねー。大事だよね!」 「あとでふたりきりになったら、渡したいなって考えてて……」 「うんうん! 雰囲気重要だよね!」
恋愛相談するふたりも、今作におけるベストコンビのひとつだと思います。 まあメタ的には、悟くんが頼れるような相手は消去法でひとりだけということでもありますが。
「悟くん! これ、クリスマスプレゼント!」
雰囲気つまりタイミングが重要という相談をしているところに、右ストレートが飛んで来ました。 こういうところこそ、いろはのまっすぐさの真骨頂といえます。
「早く渡したくて」 「ありがとう」
ここまで来たら、猫屋敷はクールに去ります。 必要以上に張ってきて、鬱陶しいという感じにならないのが、まゆのいいところだと思います。
「これは、大福かな」 「うん」「いろはね! 悟のためにとーっても頑張って編んでたんだよ!」

代わりにこむぎが出張ってきて力説しますが、実際、相当頑張ったことが見受けられます。 いろはが何かを作ると、大抵暗黒物質になってしまうので……他人の意見も聞いたのでしょう。
「とても温かいよ。いろはちゃん、ありがとう」
早速身に着け、お礼を言う悟くん。 まさにいい雰囲気になったところで、悟くんからもプレゼントのお返しです。
「実は、ボクからもクリスマスプレゼント」 「わぁ! ワンちゃんだ、かわいい!」

犬つまりこむぎモチーフの、チャームのついたペンダント(首飾り)。 耳が羽のモチーフなのは元からではあるのですが、やはり、基本は外しませんね。
「ありがとう! つけていい?」 「もちろん」
そんなこんなで大喜びでつけようとしますが、慣れていないからか、すんなりいきません。 彼女が悪戦苦闘しているなら、スッと手伝うのがイケメン……つまり、悟くんです。
「手伝うよ」 「お願いします……」

「いろはちゃん、こむぎちゃんのことが大好きだから、ワンちゃんのチャームを選んだんだ」
改めて正面に回って、照れているいろはをじっくり見る悟くん。 まあ、これはお互いに惚れ直します……抱けーっ!
「悟くん、ありがとう。宝物にするね」 「うん。ボクも宝物にするよ……」
本当に宝物なのは、送りあった品物じゃなくてこの空気と思い出ですよ。 これからは、それぞれプレゼントを見るたび、これを思い出すのでしょう。
「いろはと悟、特別なわんだふるで、わんだふるだね!」 「うんうん、ワンダフル!」 「ニコニコだね」 「悟くん、お幸せに……」
五者五様(大福は喋れないため)の祝福です。 特にこむぎの言葉は、さすがいろはの相棒というだけあるように思えるところです。
そうしていると、キラリンコジカができたてのお菓子(お煎餅)をもってやってきます。 気が逸るのか、駆け足でやってきましたが……やはりというか、転んでしまいます。
キラリンアニマルたちのファインプレーで、お煎餅はなんとかキャッチ。 地面に落ちることだけは避けられましたが、残念ながら、砕けてしまいます。
瞳に涙を溜め、いまにも泣き出しそうなコジカ。 そこでユキが一肌脱ぎ、アイシング(?)で、修繕とデコレートをやってのけます。

「すごいキラ! きれいキラ!」「ありがとうキラ!」 「別に。クリスマスパーティーに泣き顔は合わないと思っただけ」
素っ気なく返事するユキですが、キラリンアニマルたちの眼差しに、少し照れます。 ユキがニコアニマルとなかよくしていると、本当に、いい雰囲気になったものだと思えますね。
その後は、キラリンアニマルやニコさまによる、隠し芸大会。 キラリンアニマルたちが、意外に芸達者で驚かされます……まあ、そういう雰囲気はありましたが。
そしてニコさまは、やはりというかアイドル枠。 ここニコガーデンにおいては、それは言葉通り間違いないのだと思われます。

「ニコさまのステージが素晴らしすぎて、メェーから涙が止まりません……」 「みんな、ありがとー!」
「みんなニッコニコ!」 「ニコさま、最高だったよ!」 「ダンスも、とってもかわいかったです!」
「ありがとう! みんなニコニコになって、ニコ、ニッコリしちゃう」
ニコガーデンのみんながニコニコになる催しなので、ニコさまも本気です。 小さな身体で息を切らして、最高のパフォーマンスを見せてくれたのでしょう。
「ユキはどうだった?」 「あなたが本気なんだって、よくわかった。全力でみんなをこんなに笑顔にして……私には無理」 「ユキもできてるよ。さっき、キラリンアニマルたちを助けて、ニコニコーにしてたよね」 「あれは別に……」
実際できていましたし、それも自然にやれていたのが、ユキの成長ですよね。 しかし、改めてそれを指摘されるとさすがに恥ずかしいのか、ユキは話題を逸らします。
「ねぇ! ちょっと用事があるから行くわ」 「あっ、はい。お願いしたいことがございますので、夕方までにお戻りください」 「わかった」
ユキはこの会をいったん抜ける様子。 でも、何かあるので戻ってくることにはなるようです……なんでしょうね?
「ユキ、どこ行くの?」 「別のクリスマス回だけど」 「楽しそう! 私も行く!」
相変わらず、楽しそうなことには乗っかりに行くこむぎ。 ただ、前もって予定として用意するくらいのところに、飛び入りで大丈夫でしょうか……?
「好きにしたら? 断っても、着いてきそうだし」 「ねぇねぇ、誰とクリスマス会するの?」 「行けばわかる」
こむぎとの関係は段階を追ってという感じでしたが、ここまで来るともうデレデレですね。 もはやいったん嫌がる素振りすら見せず、最初から受け入れモードです。
こうして、ユキとこむぎが向かったのは公園。 そこでは、どういうわけか広場のド真ん中で、猫が猫団子を形成しています。
これは言わずと知れた、以前の猫たち(第34話)。 アネゴの座に納まったユキですが、交流はまだ続いているようですね。

「あっ、悪くないニャ……」
ここに来るときは最初から猫モードだったユキ、促されるままに、猫団子に参加。 しかしまあ、相変わらずボスはデカいですね……ユキも、猫としては相当大きいはずなのですが。
ユキの様子を見て、自分も参加したがるこむぎ。 犬モードになって駆け込みますが……当然、猫のコミュニティなので犬は警戒されてしまいます。
「みんな、大丈夫。その子は悪さはしないわ。私の……友達だから」
言えたじゃねぇか……。 少し照れながらですが、ちゃんと言ったユキに、こむぎも感激です。

ユキに飛びついて抱きしめます。 初手で飛びかかって拒絶されていた(第8話)ことを思うと、ついにここまで来たかという想いですね……。
その後、みんなでなかよくお昼寝してしまったため、気付けば夕方。 おそらく移動のため、いったん自宅に戻るユキとこむぎですが、その目前にザクロを発見。
ザクロはザクロで、トラメの浄化を知り、打倒プリキュアに燃えている様子。 トラメ最後の遠吠えは、ガオウには通じたように見えたのですが……ザクロには……?
そんなザクロですが、何か思うところがあるのか、ツリーを見つめて立ち尽くしています。 発見時は警戒していたユキですが、そんなザクロに、予想外の招待を持ちかけます。

「きれいよね、それ」 「クッ! プリキュア……」 「私も好きなの、このクリスマスツリー」 「くりすますつりー?」
「ガオウに見せたいんじゃない?」 「はぁ!?」 「好きな人には、自分が素敵だと思うものを、見せたくなるでしょ?」 「お前には、関係ないことだよ」
まゆが言うと色恋沙汰ですが、ユキが言うと、悲しい過去のニュアンスを感じます。 よくよく思えば、トラメとこむぎがそうであったように、ザクロとユキも裏表の存在なのかもしれません。
そうしていると、頭上からいろはたちの声が。 クリスマスだからか、トナカイがソリを引き、空を飛んでいます。
「まゆ! どうしたの? それ」 「わぁ、サンタさんみたーい!」
「こむぎ大正解! メエメエが、今夜はこの子とサンタさんのお手伝いをするんだって!」 「それでね、私たちにも手伝ってほしいって! だから、ふたりを迎えに……ザクロ?」
プリキュアには、やはり、サンタは実在存在のようです。 また、空飛ぶトナカイのような動物も、ニコガーデンを思えば存在して然るべきといえます。
しかしここで、ザクロがニコトナカイをガオガオーンにしてしまいます。 どうやらザクロの能力は、地球の動物にもニコアニマルにも作用するようです。
「トナカイさん!」「大変!」 「ダメェー! 夜までに助けないと、世界中が困ることになります!」
そんなわけで、トナカイ救出のため、変身です。 怪物化によって、空飛ぶヘラジカのようになった相手に、どう立ち回るでしょうか。
「すごい威力!」 「空も飛べるなんて! さすがサンタさんのトナカイだ!」 「しかもあのトナカイさん、働き盛りで大変お元気なんです!」
どうやら、パワーもエネルギーも絶大なようです。 そして戦闘の最中、その矛先が偶然、件のツリーに向かいます。
無意識に、そのツリーを案じて駆け出すザクロ。 その気持ちを汲んでか、あるいは同じことを思ったか、『ニャミーシールド』がツリーを守ります。

「ザクロ、あなたセンスいいのね」 「はぁ!? 何言ってんだい、さっきから!」 「褒めてるの。クリスマスツリーをきれいだと思ったり、誰よりも守りたい人がいたり」

「その気持ち、よくわかる。私も同じだったから」 「まゆを守るためなら、ほかはどうでもいいと思ってた。でも……」 「でも、この世界は、私とまゆだけが生きているわけじゃない」 「この世界は、いろんな生き物が、互いに関わり合いながら、生きている」 「いろんな想いと笑顔が集まってるから、世界はかわいく煌めいてる」 「ザクロも……そんな世界が、似合うと思う」

ほかのプリキュア同様、キラリンスワンの力で背中に翼が。 舞い散る羽根がクリスマスツリーと相まって、まるで天使のように見えます。
「ワンダフル! フレンディ! 私を飛ばして!」 「わかった!」
『リボンバリア』と『プニプニバリアー』を使い、ニャミーを射出。 ニャミーはそのGに耐えながらも、ガオガオーンに到達し、それを優しく抱擁します。

「捕まえた。もう大丈夫」
ニャミーがガオガオーンをなだめ、フィニッシュは全員での『プリキュア・エターナルキズナシャワー』! かくしてガオガオーンは浄化され、町の傷痕は修復されました。
「ねぇ、クリスマスパーティーに来ない?」 「うんうん! 大歓迎!」 「そうだね。大勢の方が、賑やかで楽しいもん!」 「それって、すっごくわんだふる!」 「みんなでニコニコしちゃお!」
ニャミーの提案に、好意的に乗る仲間たち。 メエメエは不安げではありますが、それも仕方ないですし、いざ決まったら反対はしないでしょう。
『みんな』という言葉に、幸せな幻想を垣間見るザクロ。 しかし、それは噛み潰し、プリキュアに背を向けて立ち去るのでした。

『あたしがいなきゃ、ガオウさまがひとりに……』
これはどうやら、できるだけ長く、ガオウと共にあるを貫きそうですね。 そんなザクロの背中を見て、今回は納得しますが、いずれ……と決意するニャミー。
「仕方ない……でも、構い続けるから」
ニャミーの名乗りセリフの『構ってあげる』を、こう変化させるとは。 そもそもが猫ということを考えると、だいぶ深いものを感じさせます。
その後、疲労したトナカイはニコさまの力で回復。 今回はニコアニマルなので、そのあたりは便利ですね。
「サンタさんとニコさまはお友達なのです」 「そのご縁で、このトナカイさんは、毎年クリスマスのお手伝いをしているんですよ」
お友達だったんだ……。 サンタを軸にしたプリキュア作品間コラボというのも、ポテンシャルを感じるかもしれません。
「空飛ぶトナカイの正体がニコガーデンのトナカイだったなんて……やはり、動物にまつわる不思議な伝承は、ニコガーデンに関係してる可能性が……」
相変わらず、こういう要素だとひとりでブツブツ言ってる悟くん。 ツチノコもそうだった(第27話)わけですし、もうその結論で大丈夫だと思います。
そして今年は、サンタの仕事を手伝うニコさまを、プリキュアがお手伝い。 不思議な現象は、すべてニコさまが受け持ってくれるため、整合性は高い方です。
プリキュアがクリスマスにサンタの手伝いをするのは、恒例とまではいきませんがよくあること。 余裕がないときは無理ですが、夢を運ぶお手伝いという意味で、相性自体はとてもいいです。
そうしていると、雪が降りだし、ホワイトクリスマスに。 雪といえば、ユキにとって厳しい環境の象徴でしたが、それも過去のこと。

「ニャミー! 雪だよ雪!」 「雪を見下ろすなんて初めて!」 「うん! みんなと一緒に見られて、ワンダフルなクリスマスだね!」 「ワンワン、わんだふるー!」「ワンダフルー!」
「煌めく世界、悪くない」
最後に、『気高く可愛く煌めく世界』もきっちりと拾って締めます。 今年最後の放送は、クリスマス回にして、完璧なユキ回となりましたね。
 
| 2024/12/22 15:17|TV・CD・本|TB:2|CM:2|▲
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コメント
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| まゆちゃんの家の前のクリスマスツリーは本当に大きいですね。
ユキはクリスマスパーティーは騒がしいだけだと言いながらニコガーデンへ行く扉を準備している所がいいですね。
大福、久しぶりですね。キラリンウサギの勧めで人参スティックを食べている姿は可愛いですね。大福は悟と本編でプリキュアになって欲しかったです。
悟くんがいろはちゃんにクリスマスプレゼントを贈ろうとするのをまゆちゃんにお見通しで、悟くんが赤くなるシーンはいいですね。
いろはちゃんからのクリスマスプレゼントは大福の絵が入った手編みのマフラーで、悟くんからのクリスマスプレゼントはクリスマスプレゼントはこむぎに似た犬のペンダントをプレゼントされ、それぞれ身に付けるシーンは愛がこもっていて良いシーンですね。 メエメエも応援して良かったですね。
キラリンコジカがお煎餅を割ってしまい、ユキが修繕をしたのは凄い腕だなと感じました。
隠し芸大会でいろはちゃん達はアイドルのカラーペンライトを持っていましたね。
ユキはアニマルタウンの猫だけのクリスマスパーティーに参加して、こむぎも連いて来ましたね。
こむぎがユキに抱きついたシーンは好きでした。
ザクロはクリスマスツリーを見て立ち尽くすシーンはガオウと何か思い出があったのでしょうか?
ニコトナカイでサンタのソリに乗ってくるいろはちゃん達がいいですね。メエメエがサンタの衣装を着て可愛かったです。
ザクロはトナカイをガオガオーン化してしまいましたね。なかなか強敵で苦戦していますね。
ニャミーがザクロを褒めるシーンは良かったですね。ニャミーがツリーを守り、キラリンスワンで空を飛んでガオガオーントナカイを捕まえて抱擁して浄化されましたね。
ユキがザクロをクリスマスパーティーに誘いますが、それでも断りガオウの事を考えていますね。ザクロがガオウを思う気持ちはやはりダイヤモンドのように固いですね。
キラリントナカイが毎年クリスマスのお手伝いするとはアニマルタウンとニコガーデンの関係はやはり深いですね。
プリキュアがサンタのソリに乗るシーンは良かったです。
今年最後はクリスマス回で気高く可愛く煌く世界」で締めて綺麗に幕が下りましたね。
ザクロは最終的にどうなるのでしょうか?トラメと同じ末路?
こむぎとユキが学校のクラスメイト達に犬や猫だという事はバレるのでしょうか?
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ノコノコ&テレサ #-|2024/12/24(火) 22:07 [ 編集 ]
| > まゆちゃんの家の前のクリスマスツリーは本当に大きいですね。
建物の3階を超えるくらいの高さがありますよね。
> ユキはクリスマスパーティーは騒がしいだけだと言いながらニコガーデンへ行く扉を準備している所がいいですね。
もはや完全にデレきったツンデレといえます。
> 大福、久しぶりですね。キラリンウサギの勧めで人参スティックを食べている姿は可愛いですね。大福は悟と本編でプリキュアになって欲しかったです。
映画のあれが、おそらく最大限の譲歩だったのだと思います。 まあ、個人的にはずっと、いまのポジションだからこそ輝く男だとは思っていますが。
> 悟くんがいろはちゃんにクリスマスプレゼントを贈ろうとするのをまゆちゃんにお見通しで、悟くんが赤くなるシーンはいいですね。
それでいて、いざイベントが始まるとスッと客席に戻るのも、いい味を出しています。
> メエメエも応援して良かったですね。
嫉妬の段階は乗り越えましたからね。 少なくとも当分の間は、これ以上、面倒なことにはならないでしょう。
> キラリンコジカがお煎餅を割ってしまい、ユキが修繕をしたのは凄い腕だなと感じました。
まゆのところの子だというのが発揮されたように思います。 何でもできそうではありますが、ああいうのは特に上手そうな印象があります。
> 隠し芸大会でいろはちゃん達はアイドルのカラーペンライトを持っていましたね。
ちょっとしたサービス要素なのか、それは考えすぎなのか……。 まあ少なくとも、ニコさまは間違いなくニコガーデンのアイドル(偶像)でしょう。
> ユキはアニマルタウンの猫だけのクリスマスパーティーに参加して、こむぎも連いて来ましたね。
こむぎが人間態のとき、猫たちが無警戒だったのはちょっと気になるところ。 暴走子犬形態ともなれば、そりゃまあびっくりするでしょうが。
> こむぎがユキに抱きついたシーンは好きでした。
不思議な可動範囲ではあるのですが、そんなことはどうでもよくなるほど、いいシーンでした。
> ザクロはクリスマスツリーを見て立ち尽くすシーンはガオウと何か思い出があったのでしょうか?
単純に綺麗だったという印象を受けました。
狼という性質上、飾り立てられたツリーと親しむ機会はなさそう。 個人的には、ガオウとの関係性の物思いではなかったように感じましたね。
> ザクロはトナカイをガオガオーン化してしまいましたね。なかなか強敵で苦戦していますね。
鹿系は大型化すると凶悪なことで知られますが、今回はさらに特殊な個体でしたからね。 まあ、これもティラノと同様、ほぼほぼイベント戦でしたが。
> ニャミーがザクロを褒めるシーンは良かったですね。ニャミーがツリーを守り、キラリンスワンで空を飛んでガオガオーントナカイを捕まえて抱擁して浄化されましたね。
リリアンのちょっとした危機も、本人とフレンディに任せているんですよね。 以前であれば、過保護にも助けに向かったのではないかと思います。
> ユキがザクロをクリスマスパーティーに誘いますが、それでも断りガオウの事を考えていますね。ザクロがガオウを思う気持ちはやはりダイヤモンドのように固いですね。
そもそもガオウに生み出された存在ということもあります。 トラメとザクロ、選んだ道は違いますが、やはりガオウ最優先という姿勢は共通していると思います。
> キラリントナカイが毎年クリスマスのお手伝いするとはアニマルタウンとニコガーデンの関係はやはり深いですね。
毎回アニマルタウンを担当しているかどうかは、わかりませんけどね。 ただまあ、いままでのこと(鏡石など)を考えると、関係は深いのでしょう。
> ザクロは最終的にどうなるのでしょうか?トラメと同じ末路?
究極的には、そうなると思います。 ただ印象的にはふたりがそれぞれ別の形で、ガオウにアプローチすることになるように見えるはず。
> こむぎとユキが学校のクラスメイト達に犬や猫だという事はバレるのでしょうか?
そのあたりは結構微妙なところだと思います。 そうなる下地は、最初からずっと用意されてはいるのですが……現状では敢えて絡める必要もないという。 |
華乃音 #D4atu1bQ|2024/12/25(水) 06:17 [ 編集 ]
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わんだふるぷりきゅあ! 第46話「メェェェリィクリスマス!」 
| ニコガーデンでクリスマスパーティー!
みんなとっても楽しそうで何より(^^)
大福ちゃん、人参スティックをご賞味あれ。
おいしかったようです(^^) 可愛い♪
あらあらまあまあ(,,>᎑  
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のらりんすけっち 2024/12/30(月) 20:08
わんだふるぷりきゅあ! 第46話「メェェェリィクリスマス!」 
| わんだふるぷりきゅあ!の第46話を見ました。
第46話 メェェェリィクリスマス!
クリスマスが近づき、アニマルタウンではツリーやオーナメントが飾り付けられる中、こむぎたちはニコガーデンのクリスマスパーティーに招待される。
いろはは悟に手編みのマフラーをプレゼントし、悟もいろはにネックレスをプレゼントする。
みんなでニコガーデンに集まり、プレゼント交換会を終えると、かくし芸大会が始まっ...  
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MAGI☆の日記 2025/01/05(日) 13:34
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