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| 1週空いて、お待ちかねの新プリキュア誕生! はたして、どのような紆余曲折を経ることになるのでしょうか。
さて本編。
憧れていたものの理想と現実。 そのギャップに、すっかり心折れてしまったこころ。
「あっ、そのアイドルハートブローチって……」 「プリ! こころはアイドルプリキュアプリ!」

こころの手には、プリルンが授けた『アイドルハートブローチ』が。 プリルンも何か想いがあってのことだったとは思うのですが、空回りですね……。
「そうなんだ!」 「いえ……ごめんね、プリルン。あんな怖いのと戦うなんて、無理だよ」
そう言って、プリルンにブローチを押し返すこころ。 アイドルが何か言おうとしますが、こころはそのまま言い切り、逃げ出すように走り去ります。
「アイドルプリキュアになりたいなんて、私、言っちゃダメだった」 「こころ……」 「助けてくれて、ありがとうございました。さよなら」

その瞳には、涙。 こころにもプリルンにも、そしてアイドルたちにも、ショックな出来事となってしまいました。
その後、『グリッター』に戻った一行。 特に凹んでいるプリルンに、うたはホットミルクを出して励まします。
「こころちゃん、大丈夫かな……」 「プリ……」 「きっと驚いちゃったんだよね」
ホットミルクでひと息ついて、こころの心配。 今度ばかりは、さすがのプリルンも猛省の様子。
「ステージの動画を見て、歌って踊る普通のアイドルだと思ってたら、マックランダーが出てきたりして」 「プリルンのせいプリ……」 「あなたが弱気になってどうするのです」
プリルンが泣き出すと、そこに田中さんが登場。 この異世界において、価値観を同じくする同郷としてか、珍しく励まします。

「プリルンは最後のアイドルハートブローチを、一度はこころさんに渡した。それには理由があるのでしょう?」 「プリ! こころはすっごくキラキラしてたプリ! だからきっと、こころはアイドルプリキュアだって思ったプリ!」
やはりプリルンとしても、何らかの確信を持ってこころを選んでいたことは間違いないようです。 そういう力があるからこそ、キラキランドはプリルンにブローチを任せたのでしょう。
「ならばその輝きを、信じてみてはどうです?」 「プリ?」「どういうことですか?」 「輝きが本物なら、そう簡単に消えはしないのでは?」
その田中さんの言葉通り、こころの心は燻っている様子。 みんなと別れ、ダンスレッスンで汗を流したようですが、その表情は晴れないまま。

『すっごくキラキラしてたな。あんなに強い気持ちでモンスターに立ち向かって、笑顔はキラキラで』 『私には、あんなこと……』「できない」
最後の言葉だけ口にすることで、吹っ切ろうとする気持ちが見え隠れします。 逆にいえば、無意識の迷いの現れでもあるわけですが。
その後、静かに帰宅するこころを、お母さんが迎えます。 娘の取り繕った笑顔に気付いたようですが、それ以上踏み込めないようでもあります。
自室に戻ったこころを、今度はポスターのアイドルが出迎えます。 もはや見ている(見られている)だけでつらいのか、それを剥がすこころ。
そして、おそらくお手製のグッズたちも箱にしまい込み、封をします。 推し活の卒業……冷めたわけでもないそれは、強がってもつらいものです。

「私、心キュンキュンしてませ……」
心に嘘をつけるような子ではなく、その涙が何よりもの証。 本物の輝きは、そう簡単に消えることはなく、だからこそ苦しいのでしょう。
一方そのころ、うたとプリルン。 床に就いていますが、目はパッチリと。
「やっぱり気になるプリ!」 「私も! こころちゃんと話してみよう!」

「話せば何か……そう、こころちゃんをキラッキランランにできるかもしれない。したい!」 「プリ!」 「じゃあ、決まり! そうとなれば……まずは、寝よう!」 「プリ!」
そっとしておくことが必要なこともありますが、今回の場合、そもそも対話がなさすぎです。 そしてこころの方も、先の描写を見るにそれを必要としているので、よい判断でしょう。
それにしても、そう決断した直後、それに備えてスパッと寝られるのは大したもの。 そういう部分も大物というか、アイドルの器であったということなのでしょうね。
翌日の放課後、研究会を休みとして、ひとりダンスレッスンに励むこころ。 そこに、寸田先輩が現れます。

「全然気付かなかったね。すごいな、紫雨さんは、集中力も」 「気付くと、集中しちゃってます。踊るのはやっぱり楽しくて、嫌なこととか忘れられるんです。いまも、昔も」 「なんか、なおさらさ、ダンス部に入らないかって、誘いたいとこだけど」
もう既に何度も断られているので、軽口に留めようとする寸田先輩。 軽薄そうですが、ちゃんと嫌われないラインは見極めているようですね。

「はい」 「うん?」 「考えてみます。もう一度」 「えっ、ほんと? 嬉しいよ!」
ところが現在、こころの方で状況が複雑。 未練を振り払い、集中できるダンスを、部活として打ち込む方向にも揺れているようです。
一方のうたとプリルンは、ななと一緒にこころの自宅へ。 研究会が休みと知り、みことに話を聞いて、教えてもらったようです。
「あら、ここちゃん、まだ帰ってきてないの」 「もうすぐ帰ってくるはずだから、上がって待ってて。ねっ」
しかし、こころは当然のことながら不在。 お婆さんに通され、こころを待つことに。

「ここちゃんのお父さん。聞いたかしら、ここちゃんが小さいときに亡くなったの」 「えっ」「そうだったんですね」
写真を見るふたりに、お婆さんはそう説明します。 プリルンも合わせて3人はもちろん知らなかったでしょうし、驚きます。
「ダンス、小さいときからなんですね」 「ええ。最近はあれをよく踊ってる。あれ、えーっと……」 「もしかして、キュアアイドルですか?」 「そう! それとウインク? すっごく楽しそうなのよ」
ここで、先程のこころの「いまも、昔も」が効いてきます。 お父さんを亡くして、無心で打ち込んでいたものが、ダンスだったのでしょうね。
「それに、学校にこんな素敵な先輩がいるなんて安心だわ」 「ここちゃんは、昔から何でもひとりで我慢しちゃう子だから」
こころの様子がおかしいことは、お母さんだけでなく、お婆さんも気付いていたのでしょうね。 そんな中、友達(?)がこころを心配して来てくれたとなれば、いろいろと喋ってしまうものなのでしょう。
実際はほぼ初対面なふたりですが、それ以外はその通りであるので、結果オーライというところ。 そしてここで他者からのこころ評が知れたことで、学年違いという障害も一時的に乗り越えられました。
場面戻って、こころ。 こういうとき「嫌なこととか忘れられる」はずのダンスでも、モヤモヤが晴れません。
『おかしい。踊っても踊っても踊っても、頭から離れない。ふたりのことが……』 『追いかけないって、決めたでしょ……』
思わずワンフレーズ歌いそうになるのを、泣きそうな顔で止めるこころ。 しかし背後から、『その歌』が聞こえてきます。

「ここでダンスの練習してるかもって、お婆さんに聞いて来たの」 「そうですか……見られちゃいましたね、踊っちゃってるとこ……」

「アイドルプリキュアになんてなれないって……心キュンキュンしてないって……」 「さよならしたのに……忘れられないんです!」
そう涙ながらに訴えるこころの胸に、プリルンが飛び込みます。 胸で泣くプリルンを抱いて、こころは話を続けます。
「大好きでも、憧れでも、叶えられないなら、もう忘れたいのに……」
大粒の涙を落とし、泣いていないとむこうを向くこころ。 そんなこころに、近づいていくうた。
「こころちゃん」 「何ですか?」 「我慢しなくていいんだよ」 「何ですか? それ……」 「泣きたいときは、泣いていいってこと」 「うん。きっと、つらくなっちゃうから。心に蓋をしちゃうとね」
こころの家で、こころがそういう子だと知ったふたりが掛ける言葉。 それを聞いて、ようやく、こころは堰を切ったように大泣きすることができました。

「ありがとうプリルン。ありがとうございました。気持ちがなんだかスッキリしました」 「ううん。こころちゃんはきっと……ううん」
歌いながら、こころの両手をふたりで引くうたとなな。 つらいことを泣いて流したら、次は……。

日陰から、日の当たる場所へ。 手垢にまみれたベタベタな演出ですが、だからこそ得られる栄養価があります。
「先輩、突然歌うのズルいです」 「そう?」 「普通、歌いませんもん」 「エヘヘヘ……歌いたいときに歌う! それが咲良うたです!」 「そうだね」「プリ」

また泣いたこころが、今度は笑います。 うたは本当に、よい先輩であり、アイドルなのだと思います。
その後、自宅で遺影に手を合わせるこころ。

『私、心に蓋してたのかな』
封印したダンボールを開封します。 ガムテープとともに、心の蓋も開放したことでしょう。
翌日。 道行くこころが、不審な看板を見つけます。

明らかに怪しいですが、放っておくわけにもいかず。 向かってみると、そこには確かに小さなステージがあり、そこそこ人も集まっているようです。
しかし、それはザックリーの罠。 プリキュアたちをおびき出し、まだ芽が出ていない3人目を早めに葬るためでした。
今回の犠牲者は、寸田先輩。 心もキラキラときれいですし、ちょうどこころの関係者ですし、うってつけといえます。

アイドルステージを見に来たはずの観客は、突然現れたモンスターに驚き、逃げまどいます。 そして、様子を見に来たこころは……ようやく癒えてきたトラウマを刺激されているでしょうか。
「カーッカッカッカッ。ライブなんてねぇんだよ! こんなザックリとした偽物に引っかかるとはな!」 「偽物?」 「さぁプリキュア! 出てこないと、世界が真っ暗闇になるぜ!」 「ダダダ、マックランダー!」
ダンスの動きで、ステージを滅茶苦茶に破壊するマックランダー。 まあこれ、よく考えれば、自分で用意したステージを自分で破壊しているだけなのですが。
それでも、偽物でも、ふたりのステージを破壊するという行為は、こころにとっては耐えがたい所業。 涙目で怖がりながらも、立ちはだかり、制止の言葉を上げます。
「みんな楽しみにしてたんだよ。キュアアイドルたちに会えるって。その気持ち、踏みにじって楽しいの?」 「なんだ、お前。やられに来たのか?」「マックランダー!」
そこに、うたとななが到着。 しかし、怯えつつも確かな強さで頑張るこころに、目を奪われます。
「もう、心に蓋はしない。忘れるのなんて無理。かわいい、格好いい、ふたりみたいになりたい!」 「戦うとしたって、一緒にステージ立ちたい! 好きは、止められないんです!」

啖呵を切るこころに、マックランダーが容赦なく攻撃。 しかし、こころの中からの光が、それを弾きます。
「私、心キュンキュンしてます!」
これは、うたのとき(第1話)とまったく同じで、そこからこころの『プリキュアリボン』が出現。 そしてプリルンから、一度は返却したブローチが、再びこころの手に。
「いくよ!」 「プリキュア! ライトアップ! キラキラ・ドレスチェンジ YEAH!」
 (画像クリックで高解像度版表示)
「キミとー! YEAH!」 「一緒にー! YEAH!」
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「キミと踊る、ハートのリズム!」 「心キュンキュン、キュアキュンキュン!」
かくして、3人目のプリキュア『キュアキュンキュン』の誕生です。 経緯はずっとシリアスな流れでしたが、下級生・ツインテ・妙なネーミングと、要所は押さえています。
キュンキュンの変身に、その場にいる全員が驚きを隠せません。 それはもちろん、当の本人も例外ではなく。

「私、アイドルプリキュアだ!」 「キュアキュンキュンに、心キュンキュンプリー!」 「いっくよー!」
そして、キュンキュンの初陣。
相手は機動性や攻撃性に優れたマックランダーですが、こちらもダンスで培った体幹があります。 マックランダーの攻撃をことごとくかわし、上空から強烈なキックを見舞います。
「やった!」 「キュアキュンキュン、最高プリ!」 「ななちゃん、私たちも!」 「うん!」
その勢いに乗って、ふたりも変身。 一日の長、同時攻撃でマックランダーを攻めます。

しかし残念ながら、それはガードされてしまいます。 なんか、ここまで同時攻撃は全然決まらない気がしますね……。
それでも、その甲斐あってマックランダーのガードが上がります。 その隙を突いて、キュンキュンの『キュンキュンレーザー』が炸裂!
 (画像クリックで高解像度版表示)
アイドルといえば、レーザー演出は欠かせませんからね。 そういう観点のモチーフも、キュンキュンらしいといえるかもしれません。
「クライマックスは、私! 準備はOKー!?」
 (画像クリックで高解像度版表示)
『プリキュア・キュンキュンビート』! 「キラッキラッター!」
キュンキュンの必殺技はコール&レスポンス調。 だいぶ早口なので、歌えたら気持ちがよさそうな曲ですね。
かくしてマックランダーは浄化され、クリスタルから得られたリボンはプリルンに。 プリキュンジャンプは心の飛躍……ってこと!?
3人目候補を始末できなかったどころか、キッチリ誕生させてしまったザックリーはそのまま退散。 寸田先輩も、無事に意識を取り戻しました。
心配して駆け寄るこころに、キュンキュンの幻影を見る寸田先輩。 囚われていて知らないはずなので、これは、助けられたことを無意識に感じ取っているのかも知れませんね。
「あの、先輩、ごめんなさい。私、やっぱりダンス部には入れません」 「キュアアイドルとキュアウインクを追いかけて、いつか、ふたりみたいになりたいんです」

「そっか。フフッ、紫雨さんなら、いつか絶対叶えられるよ!」 「はい! ありがとうございます!」
本当にいいヤツですね、寸田先輩……。 この会話の流れなら、なおのことダンス部に~となってもおかしくないところです。
「うた先輩、なな先輩。先輩たちを追いかけるっていっても、私はもう、ただのファンじゃありません」 「プリキュアになったからには、どこまでも追いかけて、追いかけ続けて、いつか追い抜きます! 先輩たちの背中を!」 その意気やよし。 うたとななも、その心意気には打たれた様子。
「うん! いいよ、追っかけてきて! 私も、もっと頑張っちゃうから!」 「私も、よろしくね、こころちゃん」 「はい!」

「あの、うた先輩! なな先輩! 私のこと、こころって呼んでください!」
その表情は、完全に晴れやか。 自身の言葉通り、これからそうやっていくということが、明らかに見て取れます。
 
| | 2025/03/23 16:20|TV・CD・本|TB:1|CM:4|▲
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コメント
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| | 父親を亡くしたのはキミとアイドルプリキュア♪の1つ前でのを蛇年年度の初のプリキュアのドキドキ!プリキュアの蛇年年度の初の紫キュアの剣崎真琴(キュアソード。)(声優:宮本佳那子。(1989年の11月4日生まれ。)。)以来からでのを約12年振りなのだが真琴は母親にもを亡くしていている為父親のみだけでのを他界としてではスマイルプリキュア!の黄瀬やよい(キュアピース。)(声優:金元寿子。(1987年の12月16日生まれ。)。)以来からでのを約13年振りとなるので有る。特に蛇年年度の紫キュアの父親は亡くしていているのがジンクスなんですよね。先ずは第6話でのをその伏線の1つ目を第7話で回収をして父親に関する伏線でのを2つ目ではまた何れまたで。 |
しょう #qoLMz.1o|2025/03/24(月) 08:11 [ 編集 ]|
| > 紫雨こころの父親について。
近年、プリキュアの家族くらいのモブでも、健在でも出てこないことも多いのですよね。 さすがに主人公クラスになると、そうでもないですが。
安否不詳はわりといるような気がします。 シュレディンガーのパパ。 |
華乃音 #D4atu1bQ|2025/03/25(火) 05:22 [ 編集 ]|
| こころちゃんがキュアアイドルとキュアウインクがただの凄いアイドル思っていたのに怪物と戦うアイドルとは夢にも思っていなくてついて行けない状態で心が折れていましたね。
プリルンにホットミルクに入れていた小さなコップが可愛かったです。
プリルンが自分を責めていた時に励ます田中さんが格好良いです。
こころちゃんがアイドルプリキュアを忘れようとしても忘れられずに心が全然晴れていませんでしたね。
アイドルプリキュアのグッズを封印した時のこころちゃんの涙が悲しかったです。
うたちゃんとプリルンはこころちゃんと話をしようと決心したシーンはさすが主人公だなと思いました。
ダンス部の寸田先輩がまたこころちゃんをダンス部に勧誘しましたが、こころちゃんは入ろうかと考えたシーンはこころちゃんの気持ちの複雑さが感じ取れました。
うたちゃん達がこころちゃんの家に訪問し、こころちゃんのお父さんが故人だったのが驚きました。スマプリのやよいちゃんと同じだったのですね。
こころちゃんはアイドルプリキュアの事をどうしても忘れられないとうた ちゃん達にカミングアウトしましたね。
こころちゃんが心が晴れて、封印していたアイドルグッズを解きましたね。
今回はザックリーが出撃し、寸田先輩を素材にダンサーのマックランダーを召喚しましたね。
こころちゃんはザックリーに怒りの制止をぶつけましたね。
マックランダーの攻撃でこころちゃんが覚醒と同時に弾きましたね。最高なシーンでした。
こころちゃんがキュアキュンキュンに変身するシーンは可愛いですね。
キュアキュンキュンは機動性と攻撃性がプリキュア二人とは群を抜いていると感じました。
キュアキュンキュンのキュンキュンレーザーは強そうですね。レーザー攻撃は格好良いですね。
キュンキュンの必殺技はすごく良かったです。
寸田先輩にやはりダンス部には入らないと言いましたね。
こころちゃんはプリキュアとして戦う決意を打ち明けましたね。
自分を心と読んでくれと心が完全に快晴状態でしたね。めでたしめでたしという感じでした。
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ノコノコ&テレサ #-|2025/03/25(火) 20:59 [ 編集 ]|
| > プリルンが自分を責めていた時に励ます田中さんが格好良いです。
年齢関係は不明ですが、家が近所だったので、いわゆる幼馴染みですよね。 そんな田中さんだからこそ、わかることもあるのでしょう。
> こころちゃんがアイドルプリキュアを忘れようとしても忘れられずに心が全然晴れていませんでしたね。 > アイドルプリキュアのグッズを封印した時のこころちゃんの涙が悲しかったです。
一度焼かれてしまった脳は、二度とは……。
> うたちゃんとプリルンはこころちゃんと話をしようと決心したシーンはさすが主人公だなと思いました。
うたもプリルン同様、こころに何かしら感じ取ったのかもしれませんね。
> こころちゃんが心が晴れて、封印していたアイドルグッズを解きましたね。
吹っ切れるならそれもいいのですが、モヤモヤを抱えたままでは枷にしかなりませんからね。 ふたりと話をしてさらに心を掴まれて、その結果、逆方向に吹っ切ったのはよかったと思います。
> 今回はザックリーが出撃し、寸田先輩を素材にダンサーのマックランダーを召喚しましたね。
結局のところ、ザックリーは3人目の情報を詳しくはもらっていなかったようですね。 まあ、それをもらっていても、あるいはカッティーだったとしても、あまり変わらなかったとは思いますが。
前回にチョッキリーヌがいたら、結構ヤバかったように思います。 直接出てこないタイプの上司(現状)で助かりました。
> キュアキュンキュンは機動性と攻撃性がプリキュア二人とは群を抜いていると感じました。
身のこなしは一枚上手ですが、単純なパワーなどはふたりに劣る感じでしょうか。 今回も、わりと工夫して攻撃の威力を上げていたように思います。
> キュアキュンキュンのキュンキュンレーザーは強そうですね。レーザー攻撃は格好良いですね。
いわゆるビーム系としては、結構細いのが印象的。 そして、ビームではなくレーザーという名前なのも、珍しい気がします。
> 自分を心と読んでくれと心が完全に快晴状態でしたね。めでたしめでたしという感じでした。
ここぞとばかりにだいぶ詰め込んだ感はありますが、いい締めでした。 2話にまたがり、しかも1回お休みだっただけに、感動もひとしおです。 | |
華乃音 #D4atu1bQ|2025/03/26(水) 05:28 [ 編集 ]
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キミとアイドルプリキュア♪ 第7話 「心おどる♪キュアキュンキュンデビュー!」 
| | アイドルプリキュアの本当の使命を知ってしまったこころちゃん大ショック。
しょんぼりモードMAXからの…
OPо(ж>▽<)y ☆
めっちゃ元気じゃんwww
どん底こころちゃんがどう”キュアキュンキュンに覚醒するか”の今回のお話。
まさかこころちゃんがこうなるとは思いもよらずのプリルンガチ凹み。
ここで田中さんナイスフォロー、この人ここぞというときマジ頼りになりますね。
しょん...  
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のらりんすけっち 2025/03/27(木) 12:38
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