東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PC、テレビ番組などについての話題や感想すなわち日記。

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科学技術館

去る9月17日、『科学技術館』に行ってきました。
記録のあるかぎり、僕が帰省以外で柏・流山エリアを出るのは、2019年11月以来らしいです。

でもその前に、ちょっと寄り道。
概ね通り道なので、まずはお昼を食べに行くことにしました。

【東京大学】安田講堂
撮影:サイバーショット RX100VI[DSC-RX100M6](画像クリックで高解像度版表示)

【東京大学】赤門(内側)
撮影:サイバーショット RX100VI[DSC-RX100M6](画像クリックで高解像度版表示)

そんなわけで、『東京大学』です。
まあ正直、ネタになればどこでもよかったのですが、都内についてはあんま詳しくないので……。

それで東大に着いたわけですが、写真でわかる通りちょっと早かったので、ちょっと見て回りました。
先の安田講堂や赤門の写真は、そのときに撮ったものになりますね。

また、個人的に思い出があるのは、何といっても総合図書館前の噴水です。
過去に1度(2009年)、冬にアイスを食べに行ったことがあります。

【東京大学】赤門(内側)
撮影:サイバーショット RX100VI[DSC-RX100M6](画像クリックで高解像度版表示)

察してもらえるかとは思いますが、『噴水のある公園』で思いつくのが、ここだけだったわけです。
結局、その後は噴水は諦めて、ノーマルな公園でアイスすることにしました。

さて、そうしているうちに時間は過ぎて11時。
中央食堂がオープンしたので、いざ。

まだ9月なので、一般的に学部生は夏休みの期間(推定)ということもあり、混んではいませんでした。
来月だったら、きっと大変なことになっていたことでしょう。

【東京大学】赤門ラーメン
撮影:サイバーショット RX100VI[DSC-RX100M6](画像クリックで高解像度版表示)

食べるのは、もちろん『赤門ラーメン』ですね……正直、もっと美味しいものもあるわけですが。
帰省したときにスガキヤを食べるように、数少ないここを訪れる機会には、やはりこれが食べたくなります。

食べて満足したら、移動です。
ただ、後になって思ったのは、ここの生協でPETボトル飲料を買い足しておけばよかったですね。

移動は、スマホの案内に従えばいいだけなので、迷うことはありません。
「概ね通り道」と表現したように、ここは複雑ではないということもありますが。

そんなこんなで、目的地『科学技術館』に到着。

科学技術館
撮影:サイバーショット RX100VI[DSC-RX100M6](画像クリックで高解像度版表示)

ただ正直、駅から科学技術館までの道が、この日の旅程でいちばんつらかったです。
初めての道で、炎天下で日陰もなく、それこそ汗が滝のように……。

そしてどうやら、小学生の団体さまと鉢合わせたようで、なかなかに賑やかでした。
見た感じ、児童特有の落ち着きのなさはありましたが、どことなく賢そうには見えましたね。

ひとりずつ体験する系はほぼ無理だろうということで、全体をざっと見て回りました。
そもそも、僕はここに来るのがまだ1回目なので、まあそれでいいのでしょう。

【科学技術館】NSKベアリング・ラボ
撮影:サイバーショット RX100VI[DSC-RX100M6](画像クリックで高解像度版表示)

特定の動画でよく見かけるやつだ!とか、ちょっと面白かったり。
ここは、写真撮影自体は自由なのですが、人が写り込まないようにと考えるとなかなかに難しいです。

あとは、たまたまいい感じの込み具合だったので、『くすりの部屋』に参加。
簡単にいえば、薬の各分野についての、クイズラリーですね。

【科学技術館】NSKベアリング・ラボ
撮影:サイバーショット RX100VI[DSC-RX100M6](画像クリックで高解像度版表示)

【科学技術館】NSKベアリング・ラボ
撮影:サイバーショット RX100VI[DSC-RX100M6](画像クリックで高解像度版表示)

結果は、『中級研究員』でした。
……何というか、いまひとつ反応しづらい結果に。

そんなわけで、いくつか堪能したので離脱。
外の植え込みにアオスジアゲハと思しき蝶を見つけたので、せっかくだからと撮影しました。

【科学技術館】アオスジアゲハ
撮影:サイバーショット RX100VI[DSC-RX100M6](画像クリックで高解像度版表示)

駅までの道は相変わらず炎天下でしたが、一度通っている道ということもあってか、往路よりは楽でした。

さて、これにてこの日の旅は終わり……ではなく、実はもうひとつ目的地がありました。
それはもうX(Twitter)などで明らかではありますが、その記事は次回に。
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2024/09/19 17:15|科学TB:0CM:0

元素周期表

元素周期表の白地図を投稿しましたが、それだけでは何なので、すべて埋めたものも作りました。
つまるところ、何の変哲もない単なる元素周期表ということになりますが。

元素周期表
(画像クリックで高解像度版表示。印刷用はこちら

一応、長いバージョンの方も作ってあります。
本質的には同じものです。

元素周期表Long
(画像クリックで高解像度版表示。印刷用はこちら
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2022/03/10 17:22|科学TB:0CM:0

元素周期表の白地図

社会科の白地図埋め問題って、結構よく見かけますよね。
元素の周期表埋めも、もっと市民権を得てもいいのではないだろうか。

……というわけで、周期表の白地図を作りました。

元素周期表の白地図
(画像クリックで高解像度版表示。印刷用はこちら

シンプルに、現時点で名前が決まっている元素の範囲です。
原子番号はヒントになるのでどうするか迷ったのですが、数えれば同じなので入れました。

ところで、周期表といえば、ランタノイドとアクチノイドが別枠になっているのが美しくないという人がいます。
そんな人のために、それらを本体に組み込んだ長い周期表の白地図も用意しました。

元素周期表の白地図Long
(画像クリックで高解像度版表示。印刷用はこちら

これはこれでいいのですが、必然的に、どうしても長くなってしまうのが難点です。
この範囲ならまだいいのですが、仮に第8周期まで拡張すると、わりと大変なことに

さて、この白地図埋め、僕はどうかというと……こんな感じです。

元素周期表の白地図埋め
(画像クリックで高解像度版表示)

66個……つまり、約56パーセントです。
周期表半分くらいしかわからないマン!
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2022/03/08 17:59|科学TB:0CM:0

フェナセチン

(構造式だけ)一躍有名になったような気がします。
解熱鎮痛剤らしいですよ?

化合物名は『フェナセチン/Phenacetin』。
分子式は『C10H13NO2』。
CAS番号は『62-44-2』。

構造式はこんな感じ。

N-(4-ethoxyphenyl)acetamide

まず、普通の3D分子模型。

普通のフェナセチン
(画像クリックで原寸大版表示)

ソースpovファイル(txt形式)はこちら。

次に、透き通る3D分子模型。

透き通るフェナセチン
(画像クリックで原寸大版表示)

ソースpovファイル(txt形式)はこちら。

そして、交差法で飛び出す3D分子模型。

飛び出すフェナセチン(交差法)
(画像クリックで高解像度版表示)

最後に、廻る3D分子模型(ニコニコ動画)。



トータル:1543Kbps,20.100sec,3.68MiB
映像:[email protected],856×480,1500Kbps,60fps,19.998sec
音声(無音):HE-AACv2,14.7kbps,48kHz,2ch,20.010sec&nbsp
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2014/01/29 22:27|科学TB:0CM:2

マラチオン

リクエストいただきました。

化合物名は『マラチオン/Malathion』。
分子式は『C10H19O6PS2』。
CAS番号は『121-75-5』。

構造式はこんな感じ。

diethyl 2-((dimethoxyphosphorothioyl)thio)succinate

まず、普通の3D分子模型。

普通のマラチオン
(画像クリックで原寸大版表示)

ソースpovファイル(txt形式)はこちら。

次に、透き通る3D分子模型。

透き通るマラチオン
(画像クリックで原寸大版表示)

ソースpovファイル(txt形式)はこちら。

そして、交差法で飛び出す3D分子模型。

飛び出すマラチオン(交差法)
(画像クリックで高解像度版表示)

最後に、廻る3D分子模型(ニコニコ動画)。



トータル:1538Kbps,20.100sec,3.67MiB
映像:[email protected],856×480,1500Kbps,30fps,19.998sec
音声(無音):HE-AACv2,14.7kbps,48kHz,2ch,20.100sec&nbsp
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2014/01/11 00:00|科学TB:0CM:1

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