東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PC、テレビ番組などについての話題や感想すなわち日記。

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Galaxy S24 SC-51E

スマホ買いました。

【Galaxy S24 SC-51E】パッケージ
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Samsung『Galaxy S24 SC-51E』

サムスンのスマホ『Galaxy S24』。
キャリアがドコモなので、『SC-51E』となります。

本日(2月14日)発売の『S25(SC-51F)』ではなく、昨年モデルの『S24』です。

実は、購入したのは先月のこと
12月後半~2月前半が忙しかったので、開封が遅れていたわけです。

ちなみに、このタイミングでの買い換えとなったのはドコモの『いつでもカエドキプログラム』のため。
僕としては、初めて利用するサービスですが、いわゆる残価設定クレジットというやつですね。

経験上、僕の場合、傷や破壊することはほとんどなく、問題はほぼすべてバッテリー。
そしてそれは2年くらいなら問題なく、それ以降に膨張が始まるという感じなので、渡りに舟といえます。

ちなみに、返送〆切は行使の申し込みの翌月末。
最低でも丸1か月はあるということですね(実際、僕がそのパターンです)。

Galaxy S24 SC-51E
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

本体(裏面)はこんな感じ。
見てのとおりですが、選んだお色は『オニキスブラック』です。

紫系もいいと思ったのですが、使用中のスマホ(Xperia 5 III SO-53B)からの変化が乏しいので、今回は黒。

今回のスマホのウリは、御多分に漏れず、そびえ立つカメラとAI。
どちらも、僕が上手く活用できるかどうかは未知数ではありますが。

カメラに関しては、日ごろからコンデジ(DSC-RX100M6)を持ち歩いているので……。

AIは、それこそ何もわかりませんが、ボイレコのAI文字起こしにはちょっと期待しています。
まあ、気に入らなければ使わなければいいだけなので、そのあたりは気楽です。

【Galaxy S24 SC-51E】内容物
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

こちらがパッケージ内容物。
概ね近年の傾向のとおり、必要最小限に近い感じです。

イジェクトピンは、もちろんSIM用。
eSIMという選択肢もある機種なのですが、とりあえず今回は、僕はnanoSIMのままにしました。

そしてこれも最近の流れですが、microSDカードは非対応となりました。
昨夏に512GBを買ったばかりだったので少々残念ですが、これも時流でしょう。

ただ実際、今回の買い替えで、いちばん気に障った部分がここだったのも事実。
ストレージのかさ増しというより、本体以外のストレージという部分に重きを置いていたので、排紙は本当に残念でした。

CtoCのUSBケーブルは、データ移行用(無線でも可)。
専用のアプリ『Smart Switch』が用意されていて、初期設定時、自動的に使用を促されます。

……が、よくあるパターンですが、使用前にアップデートを求められます。
初期設定が終わらないとアップデートできないので、そこが躓きポイントになってしまっていますね。

もちろんデータ移行はあとからでも可能なのですが、最初に促されるならそうしたいというのが人情。
このあたりは、どちらの考え方も理解できるので、なかなか難しいところではあります。

【Galaxy S24 SC-51E】端末情報

端末情報はこんな感じ。
まあ、見せられる部分が全然ありませんが。

補足するなら……。
  • SoC:Snapdragon 8 Gen 3(8コア)
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB
  • ディスプレイ: Dynamic AMOLED 2X(120Hz)
  • 解像度:6.2型FHD+(2,340×1,080)
  • Wi-Fi 6E
  • Bluetooth 5.3
  • 位置情報:GPS,Glonass,Beidou,Galileo,QZSS
  • 生体認証:指紋,顔
  • バッテリー:4,000mAh(PD3.1,PPS)

旧スマホで最も不満だったのが、実はGPS。
屋外であれば基本的に問題ないのですが、時折まったく掴めなくなることが頻発しました。

それさえなければ、2年を超えて壊れるまで使ってもいいくらいの機種だったのですけどね。
この機種は、まだ使用開始から間もないのですが、その範囲では大丈夫そうな気配です。

【Galaxy S24 SC-51E】Android 14

Androidのバージョンは14。
ドコモだと現状15なのはPixel系だけで、将来のバージョンアップ予定にもちゃんと入っています。

ただまあ、もう昔と違って、バージョンがひとつ違うからどうということはないと思いますが。
セキュリティ的なものと、まだまだ見捨てられてはいないという安心感でしょうかね。

【Galaxy S24 SC-51E】Android 14 イースターエッグ
(画像クリックで原寸大版表示)

Android 14 のイースターエッグは、宇宙探査(?)。
無重力の空間に放り出されたロケット(?)を操り、星を探すゲームのようです。

毎度のことですが、突然ポンと放り出されて、そもそも何が始まったのかわかりません。
まあおそらく、そのあたりは意図的にそうしているお遊びなのだとは思いますが。

【Galaxy S24 SC-51E】使用中
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

そんな感じで、使い始めました。
まだ1週間ほどなのですが、悪くはないと思います。
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2025/02/14 17:02|PCTB:0CM:0

SanDisk Slim Portable SSD SDSSDE20-1T00-GH25

ポータブルSSD買いました。

【SDSSDE20-1T00-GH25】パッケージ表面
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

SanDisk『Slim Portable SSD - 1 TB[SDSSDE20-1T00-GH25]』

サンディスクのUSBポータブルSSD(≠USBメモリ)。
容量は上位の1TBモデル。

パッケージは見てびっくりの、何も書いてない真っ白。
僕も最初は、何かの間違いなのではないかと思いました。

PCパーツでたまにある、いわゆる白箱モデルでもないですし……本当にどうしてなんでしょうね?

【SDSSDE20-1T00-GH25】パッケージ裏面
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

パッケージ裏面もほとんど真っ白ですが、必要なことは書いてある感じ。
リード420MB/s、ライト380MB/sで、容量1TBのSSDであることがわかります。

対応I/FはUSB3.2 Gen1。
さもすごいことのような表記ですが、いわゆる高速USBメモリ(USB3.0)と変わりません。

ちなみに、切り取り線のようなものが見えますが、ここで切ってもあまり上手にいきません。
特に説明書兼保証書を無傷で取り出すのは無理なので、パッケージは諦めた方がいいと思います。

SanDisk Slim Portable SSD SDSSDE20-1T00-GH25
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

スライド式コネクタを出した状態がこちら。
本体の質感は悪くないと思います。

……と、ここで既視感。
数年前に購入したUSBメモリ(SDCZ880)にそっくりです。

【SDSSDE20-1T00-GH25】SDCZ880との比較
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

ほとんど同じですね。

色味は写真でも実物でも若干違うように思います……が、経年のせいかもしれません。
その比較でいうと、個人的には、『SDCZ880』の方が好みではあります(若干明るい濃緑色)。

【SDSSDE20-1T00-GH25】本体裏面
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

本体の裏面は、こんな感じ。
こちらも、必要な情報は裏面に書いてあるスタイルのようです。

まあ、本体に関しては、そんなに珍しいことではないと思います。
パッケージの表面にほとんど何も書いてないのは、かなり特異だとは思いますが。

そして、新しいストレージを手に入れたということで、せっかくなのでベンチマークです。
使用ソフトは、いつものように『CrystalDiskMark 8.0.6』です。

SDSSDE20-1T00-GH25
【CrystalDiskInfo 9.5.0】SDSSDE20-1T00-GH25 【CrystalDiskMark 8.0.6】SDSSDE20-1T00-GH25
Profile: Default
[Read]
SEQ 1MiB (Q=8, T=1)460.130 MB/s438.8 IOPS
SEQ 1MiB (Q=1, T=1)407.072 MB/s388.2 IOPS
RND 4KiB (Q=32, T=1)113.591 MB/s27,732.2 IOPS
RND 4KiB (Q=1, T=1)15.544 MB/s3,794.9 IOPS
[Write]
SEQ 1MiB (Q=8, T=1)423.633 MB/s404.0 IOPS
SEQ 1MiB (Q=1, T=1)362.567 MB/s345.8 IOPS
RND 4KiB (Q=32, T=1)96.891 MB/s23,655.0 IOPS
RND 4KiB (Q=1, T=1)20.995 MB/s5,125.7 IOPS
(CrystalDiskInfo画像はクリックで全体表示)

シーケンシャルリードが460MB/sで、ライトが420MB/s。
公称値はしっかりと超えています。

では超高速かといえば、決してそういうわけではなく。
きょうびSSDであれば、こういうタイプでも1GB/sを超えている製品はザラにありますからね。

『CrystalDiskInfo』の情報から、このSSDは、内部的にはSATAであることがわかります。
USBメモリであれば十分高速の部類ですが、SSD的にいまひとつなのはそういうことなのでしょう。

一方のランダムアクセスも、そこそこには高速といえる値。
まあ、このレベルでそこそこといえるのはだいぶ贅沢というか、技術進歩の賜物ですが。

総じて見ると、USB-SSDとしては数年遅れというとところでしょうか。
……というか、モノとしてはまさに数年前のUSBメモリのバリエーションなのではなかろうか。

これをチョイスする理由は、ひとえにサンディスク(Western Digital)への信頼感でしょう。

そう考えるなら、やはりパッケージが真っ白なのはだいぶマイナス要素のようにも思います。
必要以上の賑やかさは不要ですが、何者なのか見てわかる程度には情報が欲しいですね。
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2024/12/13 17:13|PCTB:0CM:0

Color MultiWriter 4C150[PR-L4C150]

プリンター買いました。

【PR-L4C150】パッケージ(外箱)
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

NEC『カラーマルチライタ 4C150[PR-L4C150]』

NECのA4カラーLEDプリンター。
LEDプリンターは、いわばレーザー機の後継のようなカテゴリです。

これまで使用していたもの(DocuPrint C2110)が、15年選手ということを喜んでいたのも束の間。
フューザーユニットの紙押さえ(推定)が疲労で捻じ切れてしまったため、買い換えと相成りました

レーザー系プリンタとしては、これまでCanon(LBP-2710)→富士ゼロックスと来ていたので、今回はNECをチョイス。
あまり冒険はしないタチですが、最低限担保されている上でなら、いろいろ使ってみたいと思う心もあります。

複数の意味で、かつて精力的に活動していたころに比べると、プリンターの使用頻度は低下の一途。
それでも、いわゆるページプリンターには、一度足を踏み入れたら抜け出せない魅力があるのです。

【PR-L4C150】パッケージ内容
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

パッケージ内容は、こんな感じ。
昨今の風潮の例に漏れず、最低限に近いシンプルさになっています。

NEC カラーマルチライタ 4C150[PR-L4C150]』
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

本体の全体を正面から見ると、こんな感じ。
オレンジのテープは、搬送時の固定用のアレです。

まず第一に、前面(に向けて)排紙なのがいいですね。
机の上に置いているので、印刷終了時に座ったまま取り出すことができます。

まあ、後方に向けて排紙する機構も、それはそれで理に適ってはいるのですが。
設置が壁際の場合で、トラブルが発生したときにことを考えると……(後述)。

操作パネルや表示部も、洗練された感じで、余分なものは少ないです。
そんな中で、WPSだけで1ボタン使っていることだけは、なかなか奇妙でもありますが。

そして、下側にあるのが据え付けの給紙トレイ。
A4までの用紙を、250枚までセットしておくことが可能です。

コンパクトにするためというのはわかるのですが、ここはもっと多くてもよかったと思います。
通常、印刷用紙を買うと1冊500枚であることがほとんどなので……。

【PR-L4C150】向かって右側面
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

続いて、向かって右側面。
カバーを開くと、4色のトナーがお出迎えです。

今回の機種、初期搭載トナーでの印刷枚数もウリになっているようです。
このプリンターは、現状既に、トナーを買い揃えると本体より高額になるのでこれはありがたいです。

トナー節約モードも充実していますが、それではなく、純粋にそのものが多いというのは嬉しいかぎり。
ちなみに、いわゆる標準トナーの場合、ブラックが3,000枚で各カラーが2,000枚という仕様です

【PR-L4C150】背面
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

そして、背面。
カバーを開けると、定着ユニットがお目見えします。

ここは通常、光に弱いとされている部分なので、この撮影もリスキー。
例えば旧プリンタの場合、5分以上開放していると怒られます。

どういうときにここを開けるかといえば、ほとんどの場合、紙詰まりです。
詰まりやすい使い方をする場合、しょっちゅうアクセスすることになるわけです。

したがって先に触れたように、これが背面なのは、痛し痒しであるといえます。
ここにアクセスする機会が少ないことを願うばかりです。

【PR-L4C150】正面
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

左側面には通気口しかないので、一周回って再び正面。
フラップなどを、すべて展開した状態です。

ここで新しく見えてくるのが、手差しトレイ。
旧プリンタにはこれがなく、率直にいって、正気を疑うレベルの仕様でした。

今回はこれがちゃんと存在して、機能しているので、手差しでも位置ズレは起こりにくいです。
ちなみに、最大給紙容量は50枚ということになっているようです。

【DocuPrint C2110】設置状態
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

   ↓

【PR-L4C150】設置状態
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Before→Afterがこちら。
換言するなら、使用風景です。

圧倒的に、高さがコンパクトになっていることがわかります(415.4mm→255mm)。
ただ、実をいうと、幅はごくわずかに増えているのですが(400mm→410mm)。

接続方法も多彩なプリンターなのですが、今回、僕は有線LANをチョイス。
……まあ、前のプリンターをそのまま置き換える形が、配線も変えずに済んで一番ラクです。

家族で使ったり、別の場所に設置できることを考えると、無線LAN対応が魅力的。
NFCすら使用可能なので、スマホなどから直接もやりやすいと思われます。

さて、実際に使用した感じは、クオリティは文句なくよいものです。
スピードも、大量印刷という観点では、A4プリンタとしてはまずまず高速と思われます(31ppm)。

ただ、完璧かというともちろんそうではなく、不満点もいくつかは存在します。
使用を始めたばかりですが、いまの段階で気になったのは、応答性と動作音でしょうか。

印刷しようとダイアログを開くわけですが、その際の待ち時間が、かなり気になるレベル。
待っているから長く感じるというのもあるのですが、それを軽減する工夫もないので、少々つらいです。

自動的に、ファーストプリント時間も遅くなるわけですが、そこは脚注で誤魔化している印象
まあ、これ系としては常套手段なので、今更それがどうこうという気はありませんが。

さらに、これに関しては、節電モードへの移行が早すぎるきらいがあります。
デフォルトでは低電力モードまで1分、スリープまで0分なので、もうちょっと猶予を設けてもいいかと。

動作音に関しては、音そのものが大きいというよりは、筐体と使い方の組み合わせかもしれません。
つまり、開口部が全部僕の方を向いているので、音も全部僕の方にくるわけです。

【PR-L4C150】向かって左側面
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

ただ、コンパクトさや操作部の位置からして、机の右側に置くのは想定された使い方のはず……。
もちろん爆音ということはないので、慣れてしまえばなんてことないのかもしれませんが。

それ以外は、現状、特に文句もありません。
価格も相当リーズナブルで、クオリティもあり、現状ベストのA4カラーLEDプリンターだと思います。

ところで、説明書や機器の設定項目を見ると、節々にゼロックス感を覚えます。
業務用なので、似たような感じの方がいいのかとも思いましたが……そういうわけではなかったようです


(画像クリックで原寸大版表示)

ソフトウェアもそこはかとなく近いものを感じていましたが、道理で……。
詳細設定の中には、表のUIではオミットされている、見覚えのある設定項目があったりもしますね。
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2024/12/05 17:32|PCTB:0CM:0

SwitchBot ハブミニ

SwitchBot買いました。

SwitchBot ハブミニ
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

SwitchBot『SwitchBot ハブミニ』

家電をIoT化するデバイス。
平たくいえば、スマホからネット経由で赤外線リモコンの信号を操る機器です。

前々から興味はあったのですが、なかなか踏み切れず……。
ふと目にする機会があり、確認すると思いのほか高価でなかったので、試してみることにしました。

まあ実際、ハブ系はそこそこなのですが、追加機器が結構安価。
気に入ってしまった場合、増えていくのはそちらなので、重視するのはそちらですね。

【SwitchBot ハブミニ】内容物
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

パッケージの中身はこんな感じ。
本体と給電ケーブル、説明書、etc...です。

USB給電ですが、最新のものではないので、端子はMicroB。
抜き差しするならともかく、接続しっぱなしにするものですし、個人的には特に問題はありません。

スマホとの接続は、ハブがWi-Fiで、ほかの機器がハブからのBluetooth……でしょうか。
ハードルを下げるためか、そのあたりの説明はかなり端折られている印象です。

実際の操作としては、スマホアプリをインストールすれば簡単に終わります。
簡単にできすぎて、逆にちょっと怖いくらいではあります。

とりあえず、リモコンとしてはエアコンを登録しました。
実際これが本命で、本番は来年の夏からですが、ぶっつけ本番は怖いので……。

そのほかには、照明や、おそらくシャワートイレ(未確認)さえ操作できるのではないかと思います。
防犯で役に立ちそうですが、誤操作が怖いこともあって、現在ではエアコン以外解除していますが……。

【SwitchBot ハブミニ】エアコン操作

スマホからのエアコン操作は、こんな感じ。

完全ではありませんが、使いたい機能は揃っているのではないかと思います。
まあ、基本的にはON/OFFだけでも十分で、さらに設定温度を変えられれば御の字なのですが。

数回試したところ、どこにいても、外出先からのエアコン操作は問題なくできました。
そうでなければ困る製品ではありますが、ちゃんとできてよかったです。

ところで、別のリモコンが存在するということは、本来のリモコンの表示とズレるということを意味します。
しかし、本来のリモコンは差分でなく現在設定を送っているようなので、そちらを使えば戻るようですね。

これで、とりあえずSwitchBotが使いものになるということがわかりました。
そういうわけで、次は室温(室内環境)のモニタをやってみようかと思っています。

外出中、特に帰省中に室温がどうなっているかを計測するのは、僕が大学生のとき以来の悲願といえます。
まあ、その理由はPCの安否確認であり、現在となってはもうネット経由でわかる時代になっていますけれども。
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2024/09/27 17:03|PCTB:0CM:0

【Legion Pro 5i Gen 8改】CrystalMark Retro 1.0.2

遅ればせながら、『CrystalMark Retro』が発表されたことを記念して、ベンチマークを取ってみました。
名称からわかるとおり、かつての『CrystalMark』たちの血を引くベンチマークソフトです。

測定に使ったノートPCのスペックはこちら。
僕の手持ちのPCで、一番新しいものということになります。

CrystalMark Retro 1.0.2
CrystalMark Retro 1.0.2 x64
Total12,405
CPUSingle12,693
Multi167,076
DiskSeq. Read45,760
Random Read931
Seq. Write43,005
Random Write2,114
2D(GDI)Text10,100
Square21,028
Circle16,589
Image17,146
3D(OpenGL)Scene11,506CPU: 204,
10,967,757 Lines
Scene21,015CPU: 190,
5,322,674 Polygons
(結果画像クリックで高解像度版表示)

パッと見た感じ、『CrystalDiskMark』で得た知見を反映しているという感じの画面です。
いろいろな情報が載せられていますが、コンパクトにまとまっているのではないかと。

ただやはり、個人的には、極端な横長画像は活用しづらいところでもあります。
いわゆる通常版でこれなので、『Aoi Edition』ともなると本当に長いです

ボタンが実装されていることからも、想定しているのはX(Twitter)への投稿のはず……。
それなら正方形か、あるいはいっそ少し縦長の方が、表示として有利になるような気もするのですが。

項目を見ていくと、まず、メモリに関する測定がなくなっていることに驚かされます。
何らかの意図はあることと思いますが、個人的には根幹パーツだと思っていたので、ちょっとびっくり。

そして、表示されるのがスコアなのは以前と同じで、また横断型としてはよくある形式でもあります。
ただ、それらの内訳というか解釈が不明なので、本当に比較として使う専用になっていると思います。

また個人的に気になるのは、各項目のスコアと全体スコアの関連で、これも詳細は不明です。
そのあたりは、単純に合計というか内訳であった旧作の方が、わかりやすくはありました。

存在する項目に話を移すと、まずCPUは、『シングル』と『マルチ』なのが今風という感じ。
『ディスク』は、システムドライブ固定のようです。

『2D』はGDIで、『3D』はOpenGL。
何に効いてくるスコアなのかが明確になったので、シンプルでわかりやすい名称になりました。

【CrystalMark Retro 1.0.2】3D(OpenGL)
(画像クリックで高解像度版表示)

そしてその『3D(OpenGL)』の方では、昔懐かしの、CPUが飛び回ります。
現状、このベンチを回す目的の大半は、それを懐かしむことといっても過言ではないのかもしれません。

もちろん、そんな失礼なことをいうだけで終わるつもりではなくて、あくまで『現状』です。
いずれ、たくさんのシステムとスコアのセットが蓄積されれば、本質的な価値も高くなることでしょう。

以上が、最新作『CrystalMark Retro』となります。
最後に、せっかくなので旧作『CrystalMark 2004R7』の結果も、簡単にですが載せておきます。&nbsp

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2024/09/02 17:07|PCTB:0CM:0

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