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| 年度末ということで各所のアニメが最終回を迎える昨今。 2月始まりの本作は、メンバー3人が揃って本格始動というところです。
さて本編。
お昼休み、プリルンを探すうたとなな。 食事時といえば、真っ先に飛んで来そうなイメージですが……。
そうしていると、少し遅れてこころが合流。 その腕には、プリルンも。

プリルンはすっかりこころに懐いているようです。 やはり、何か近しいものがあるという感じなのでしょうか……。
「こころちゃん! プリルン!」 「先輩、『ちゃん』はいらないです」
あくまで呼び捨てにこだわります。 先輩が困惑していても絶対に押し通す、とても頑固な子であるといえるでしょう。
そして、うたとの距離を詰め、無言でじーっと見つめるこころ。 そんなこころの凝視に辛抱たまらなくなり、うたも動きます。
「えっ? 何? どうしたの? そ……そんなに見つめられたら……私も!」
ジリジリと近づいてきていたこころに、一気に詰め寄るうた。 この行動に、今度は逆にこころが驚き、プリルンと入れ替えに身を退きます。

結果、プリルンがうたに鼻チュー。 顔面同士で正面衝突は多いプリキュアシリーズですが、チュッとするのはかなり珍しいですね。
「うひゃ! やられた」 「うた先輩が近づくから……なな先輩も人ごとじゃないですよ」 「えっ?」 「アイドルプリキュアのおふたりのこと、研究させてください!」
その後、お弁当を食べつつ、事情を説明。 まあ、非常にわかりやすく、今回の導入ですね。
「アイドルプリキュアの研究って、いつも研究会でやっているような?」 「いえ、あれはファンとしての探求。しかし、目の前に研究対象がいるいま、直接質問できちゃうんです」 「おぉー、なんでも聞いて」 「ありがとうございます」
その意気やよしと言わんばかりに、うたらしい受け答え。 しかし結局のところ、先輩ふたりも決意こそあれど、流れで関わったようなものです。
「でも、私たちもアイドルプリキュアのこと、そんなに知らないような」 「確かに!」
それをななに指摘され、元気よく認めるのも、うたらしいところ。 そんなふたりに、こころはスマホで動画を見せます。
「キュアキュンキュンだ!」 「キュアキュンキュンには、キュンキュンが足りない」 「えっ?」 「アイドルプリキュアとして、まだまだってことです」
心キュンキュンを掲げるキュンキュンだからこそ、現状まだ不足だという向上心。 本当にストイックで、その道を極めんとする求道精神の権化のようです。
「先輩たちは、あんなにキラキラで心キュンキュンなのに!」 「キラキラでキュンキュンってー、まぁ、よく言われるけどー」 「うたちゃんって正直ね」
言われた言葉をそのまま受け止めて、そのまま反応を返すという意味で、とても正直。 褒められたら嬉しいし、おだてられたら木にも登るというところでしょう。
「……っていうか、この映像って」 「ネットで見つけました」 「プリー」
その瞬間、プリルンの頭がモッサモサに。 この時点で、事態(第2話)を察するうたとなな、そして視聴者。

「なんですか!? これ」 「女王さまのお仕置き……」 「女王さま?」
そんなわけで、こころも女王さまにお目通り。 人目につかないところで『アイドルハートブローチ』を使い、女王さまと通信します。
もう3回目となると、挨拶もそこそこに本題から。 名乗りのネタ(第2話)はずっと擦っていくものかと思っていましたが。

『あなたが、3人目のプリキュアですね』 「し……紫雨こころです」 『プリルン、よく彼女を見つけ出してくれました。ありがとう』 「キラルンリボンも、いっぱい集めたプリ!」
無断アップで怒られると思っていたプリルンですが、褒められてホッとした様子。 マックランダーを浄化した際にドロップするリボンも、しっかり集めていることを伝えます。

「マックランダーをキラッキランランにして、このキラルンリボンをたくさん集めるんだ」 「キラキランドをもとに戻すために。アイドルプリキュアが光で闇を照らすって、言い伝えがあるんだって」 「アイドルプリキュアが……」
おそらく、こころは初耳でしょうね。 なぜアイドルたちが戦っているかわからないまま、それでも一緒にとの一念でした(第7話)し。
『キュアアイドル、キュアウインク、キュアキュンキュン』 『ダークイーネとその手下のチョッキリ団は、世界を真っ暗闇にしようとしています』 『3人で力を合わせて、頑張ってくださいね』
女王さまは3人に激励を贈り、3人の気も引き締まります。 そして最後に、女王はプリルンに釘を刺すことも忘れません。
『プリルンも、次にアップリしたら、モッサモサどころではありませんよ?』 「どうする? プリルン、トゲトゲになったら」 「逆に、ツルツルになる可能性も」 「うーん! どっちもイヤプリー!」
これには、さすがのプリルンも堪えたでしょうか。 ただ頭でわかっていても、行動を止められないタイプにしか見えないわけですが……。
横でそんなおふざけ(プリルンは真剣)が繰り広げられる中、決意を新たにするこころ。 小悪魔みたいな表情を見せることも多いですが、やはりベースはどこまでも真面目です。
「私、頑張りたいです。3人目のプリキュアとして……なので、研究いいですか!」 「おはようからおやすみまで、色んなことを聞きたいです!」
それを聞いて、一計を案じるうた。
「おはようからおやすみか……じゃあ、うちでお泊まり会する?」 「えっ!? そんな……いいんですか?」 「うん。私もふたりのこと、もっと知りたいなーって!」 「わ……私もいいの?」 「決まってんじゃーん! いつにする? 今日?」 「急に行ったら、おうちの人の迷惑にならない? それに私、パパに聞かないと」 「あっ……私もです」 「じゃあ、みんなOKだったら、うち集合で! 楽しみ!」
うたがグイグイ引っ張ると、本当にトントン拍子で話がまとまっていきます。 そんなこんなで、お泊まり会がセッティングされたのでした。
その後、荷物を持って『グリッター』に集まるななとこころ。 つまり、3つの家庭がそれぞれすべてOKを出したということで、それもそれで地味にすごいです。
まあ、まだ深掘りはされていませんが、ななとこころには、連れ出す友人は少なそうではあります。 仮にそうであれば、そんなイベントが起きたら、逃さず快く送り出すものなのかもしれません。

「おうちが喫茶店なんて、心キュンキュンしてます」 「そうかなー……っていうか、ふたりとも、荷物多くない?」 「お泊まりって初めてで、何をもってくればいいかわからなくて」
むしろ、お泊まり会だと荷物は増えそうな印象ありますね。 逆に旅行とかになると、できるだけ減らそうという心理が働くようになります。
「なな先輩も?」 「こころちゃんも?」 「はい」 「おぉ……記念すべき初めてのお泊まりって、超キラッキランラン♪」
意気投合するななとこころ。 こころとの交流はこれまでほぼなかったわけで、一気に距離が近づいているのを感じます。
「そして、なな先輩。こころに『ちゃん』はいらないです」 「こころ……ちゃん……呼び捨てって難しい」 「なな先輩は、もう少し時間がかかりそうですね」
ななはうたのことも『うたちゃん』なので、呼び捨ては本当にハードルが高そう。 これまでの人生で、上も下も呼び捨てたことがないのではなかろうか……。
そうしていると、田中さんが登場。 今回の話の1/2~1/3は、こころと主要キャラを会わせることなのでしょう。
「あなたが、キュアキュンキュンですね」 「えっ?」 「私、喫茶グリッターのアルバイト兼アイドルプリキュアのマネージャー、田中です」 「タナカーンプリ!」 「よろしくお願いします」 「これはこれは。おぉ、マネージャー」
自己紹介をして、名刺を渡す田中さん。 マネージャーという響きに、こころもちょっと感動です。
「それから……こちらを」 「私に……ですか?」
プレゼントの小包みを、こころに渡す田中さん。 その中身は、『Pretty Holic』のリボン型リップ(第5話)……の、色違い。
「これは! おふたりがCMをやっていた Pretty Holic の春の新作リップ!」

「これも研究対象に……って、見たことない色です」 「キュアキュンキュンをイメージした新色だそうです」
即座に、色について気付くのも、さすがはこころ。 それにしても、『Pretty Holic』は手が早いですね……これこそ勢力拡大の秘訣なのでしょう。
「キラッキランラン♪」 「私たちと、お揃いだね」 「あっ、お揃い……」
やはり、お揃いの一体感はいいものなのでしょう。 こころも、ただハイテンションなやつだけでなく、しみじみとした喜びも噛み締めているようです。
その後、夕飯の買い出しに出かける3人。 メニューはこういうときの定番、カレーのようです。
「夕ご飯は、私たちでカレーを作ろう!」 「おふたりは、どんなカレーが好きですか?」 「ポークカレー!」「私はサバカレー」

「サバ?」「サバって魚の!?」 「うん、美味しいよ」
作り方次第とは思いますが、サバカレー、悪くはないと思います。 まあ、カレーは大体何でも受け止められるので、よほどのことがなければ大丈夫なのですが。
そんなことを話していると、泣く子に着ぐるみが風船を渡している場面に遭遇。 そしてどうやら、ななはその着ぐるみには、特別な思い出がある様子。
「はなみぃちゃん」 「はなみぃちゃん、お好きなんですか?」 「うん。私も、小さいときに風船をもらって、嬉しかったな」
その話を聞いて、胸を押さえるこころ。 可愛すぎるエピソードに、心キュンキュンしてしまったようです。
その後、帰宅し、夕食。 うたの妹のはもりも加え、4人でテーブルを囲みます。

お泊まり会で、自分たちで用意した食事ということで、両親は時間か場所をずらしている感じでしょうか。 喫茶店の方は消灯しているっぽいので、おそらくそういうことでしょう。
そして、カレーは本当にサバカレーにしたようです。 見た感じ、味噌煮の亜種のような外見ですが、はたして……?
「いっただきまーす!」 「美味っ! サバ、めっちゃカレーに合う」 「美味しすぎて、心キュンキュンしてます」 「ななちゃん、美味しいね」「うん」
結果は大好評。 よすぎて、うたがおかわりをしようとしたときには、既にプリルンが完食済みという……。
その後、うたの部屋で3人まったり。 どうやら知らない間(CMの間)に、お風呂も済ませてしまったようです。
「お泊まり会の夜は、これから! まだまだ研究しますよ! フン!」
鼻息荒いこころの言うとおり、ある意味、ここからが本番です。 うたとななをプリキュアに変身させ、大撮影会が幕を開けます。
「おぉ! 心キュンキュンしてます。プリルン、もっと撮って!」「プリ!」 「アハハッ、撮りすぎー!」 「プリルン先輩! その調子です!」
プリルンを使って、ふたりを激写しまくるこころ。 やはり、プリルンの撮影技術はこころから見ても大したものなのでしょう。
「こころちゃん、こんなに写真撮って、どうするの?」 「えっ……ステージで……おふたりがキラキラしてるわけを探ろうと……」
そして、ついにツッコまれるこころ。 明らかに歯切れの悪い返事をしますが、誤魔化すことに失敗します。
「目が泳いでる」 「すみません、実は……」

「可愛い!」 「アイドルプリキュアプリ!」 「マスコットの衣装を作るのに、細かい部分が見たくて、つい」
こころがそう言って取り出したのは、ふたりのぬいぐるみ(?)。 この衣装の資料が欲しかったようで……もっと私利私欲かという素振りでしたが、やはり真面目。
「こころが作ったの?」 「キュアキュンキュンはないの?」 「それは、まだ……」 「じゃあ、作ろう」
微妙に乗り気でないのは、やはりまだ自信がないからでしょうか。 そんな一歩引いているこころに気付いてか、あるいは素か、引き込んで3人にするアイドル。
そうして、キュンキュンも含めた3人の撮影会がスタート。 しかし、部屋で動き回ったせいか、お母さんに少々不審がられてしまいます。
「うた?」 「ど……どうしたの? お母さん」

「夜なんだから、騒がないようにね」 「はーい」「すみませーん」
かくして、難を逃れることに成功です。 ただ、これはつまり、いずれ声でバレる可能性もあり得るということでは……?
そうして、ワイワイと夜は更けていきます。 キャッキャウフフを見守るプリルンは、おそらくキラキラを感じながら、何を思うのか。
「今日はありがとうございました。おふたりについていろいろ知ることができて、研究が進みました」 「よかった!」 「私たちも、なかよくなれて嬉しい」

うたの部屋にはうたのベッドがあるのですが、3人で並んで寝るため、ロフトに移動したようです。 ここでこういうお礼を言えるのは礼儀正しいのですが、まだ少し遠慮があるようにも感じます。
「不思議です……ただのファンだった私が、お揃いのリップやお揃いのブローチを手に」 「おふたりと一緒に、アイドルプリキュアをやっているだなんて……あっ! もちろん、いまでもファンですけど!」
旧知の友がアイドルになっていた!……ではなく、まったくのファンからのスタートですからね。 そこに自分が並び立つともなれば、想いは複雑を通り越して意味不明ですらありそうです。
「これからもよろしくね! こころ!」 「はい! プリルンも……」
プリルンのことも忘れず、仲間外れにしないこころ。 しかし、ここで、プリルンの様子が少しおかしいことに気付きます。
「お揃いじゃないプリ」 「えっ?」「プリルン?」 「3人は、いっぱいお揃いプリ。プリルンだけ、お揃いじゃないプリ……」
しょんぼりしているプリルンに、いたたまれない空気が流れます。 途中、何度かプリルンも一緒に撮ろうという感じではあったのですが、ひとり疎外感を覚えていたようです。

「私、プリルンをおいてけぼりにしちゃってました」 「寂しくなっちゃったのかな」 「『お揃いじゃない』だなんて」 「お揃い……うた先輩、なな先輩。もう少し、夜更かしできますか?」
プリルンを寝付かせ、相談する3人。 その中で、こころが何かを思いついたようで、ふたりの協力も必要なようです。
ここで、こころが私に任せてくださいとばかりにひとりで頑張るのではないのが、ポイント高いです。 これこそまさに、お泊まり会で親睦が深まった結果が、早くも出ているといえるでしょう。
そして、翌早朝。 3人の夜更かしも終わったようで、うたとななはぐっすり。
そんな中、プリルンが目を覚ますと、こころの姿がありません。 窓から見ると、こころは早朝のトレーニングに出かけるところのようです。
「こころ」 「プリルン、おはよう。ダンスの練習、一緒に行く?」
こころがわずかに逡巡したのは、プリルンがまた仲間外れに感じてしまうことを慮ったのでしょう。 昨夜のことがなければ、プリルンのことを想った上で、まだ寝てていいよなどと言ったのだと思います。
ジョギングの最中、同じく走っている女性と遭遇。 女性は軽く会釈して通りすぎ、こころは深々とお辞儀をします。
「お友達プリ?」 「ううん、たまにすれ違う人。ランニングしてる人って、みんな目標に向かってキラキラしてるよね」
そんなキラキラしている人がいるとなれば、これから起きることは決まったようなもの。 チョッキリーヌに命じられ、早朝から嫌々出動のザックリーが、マックランダーの材料にしてしまいます。
「マックランダープリ!」 「こんな朝早くから!? 追いかけるよ!」
そんなわけで、こころはキュンキュンに変身。 暴れ、走るマックランダーを追いかけます。
河川敷でマックランダーに追いつくキュンキュン。 まあ、おあつらえ向きの戦場といえます。
まずはマックランダーの先制攻撃。 その巨体の大きな足を、キュンキュンを踏み潰すために振り上げます。

しかし、キュンキュンは素早い身のこなしでこれを回避。 さらに細かく動き回り、マックランダーを攪乱します。
「すばしっこいヤツだぜ。マックランダー!」 「マッ! マックランダー!」
ザックリーの号令で、回れ右して走り出すマックランダー。 何が何やらのキュンキュンは、走ってそれを追いかけます。

しばらくして、グルグルと走り回らされたキュンキュンは、目を回してバテ気味に。 キュンキュンの特徴を見抜いてこれを指示したなら、ザックリーもなかなかの切れ者(チョッキリ団だけに)。
マックランダーは飛び上がり、動きが止まったキュンキュン目掛けて、今度こそ踏み潰しにかかります。 動けないキュンキュンは、それを何とか受け止めますが、やはりパワー不足は否めない様子。

そしてこれは、いつもの、プリキュアが上からの圧迫に耐える図(の亜種)。 隙あらばそういうお約束を入れてくる作風、僕は好きです。
キュンキュンの大ピンチに、プリルンは声援を送ることしかできません。 そしてザックリーが勝利を確信したとき、今度はうたとななが駆けつけます。

着の身着のままパジャマのまま。 プリルンが不在だったので、ななが偶然カーテンを開けなければ、本当に危なかったかもしれません。
ふたり同時に変身し、そのままパンチとキックの合体攻撃。 お泊まり会の効果あってか、ついに合体攻撃が有効にヒットです。
「大丈夫?」「遅くなってごめんね」 「平気です! プリルンと一緒だったので」
ここでもプリルンへのフォローを忘れないキュンキュン。 実際、プリキュアの特性から考えても、プリルンの応援は力になっていたのだと思いますが。
3人揃ったところで、仕切り直しです。
マックランダーの攻撃をかわし、まずはキュンキュンが一撃を見舞います。 ……が、やはり工夫しないと軽いのか、そのまま押し返されてしまいます。
続いてアイドルとウインクが向かいますが、マックランダーの攻撃を受け、拘束されてしまいます。 スポーツウェアのマックランダーなので、靴紐を飛ばし、相手を縛り付けることが可能なようですね。
「へーんだ、いつもチョッキリすると思ったら、大間違いだぜーだ!」
それは沽券に関わるのではないかと思わなくもないですが、なかなかクレバー。 しかし、キュンキュンはプリルンの必死な声援を受け、『キュンキュンレーザー』を繰り出します。

靴紐なので解ける結び方だったわけですが、レーザーにより拘束を断ち切ることに成功。 自由になったふたりは、その分もお返しと言わんばかりに、再び合体攻撃を繰り出します。
それを靴裏で受け止めるマックランダー。 しかしキュンキュンのときとは異なり、ふたりは力負けせず、マックランダーを押し切ります。

そして着地したふたりの間を抜け、クライマックスの担当はキュンキュン。 『プリキュア・キュンキュンビート』で、マックランダーを浄化します。
かくして、ジョギングのお姉さんは救出され、出現したリボンはアイドルの手に。 ザックリーも、何かごにょごにょ言いながら撤退です(結ばず切るべきだったくらいの意)。
その後、戦い終わったキュンキュンの胸に飛び込むプリルン。 プリルンがキュンキュンのフォローをし、キュンキュンがプリルンのフォローをします。
「キュンキューン! 心キュンキュンしたプリ!」 「ううん。私はまだまだ。でも、プリルンが一緒にいて、応援してくれたから頑張れた」
いまひとつ理解していない様子のプリルンに、ここで3人からサプライズ。
「プリ?」 「プリルンに、プレゼントがあるんだ」
グリッターに戻り、サプライズプレゼント。 ひとつめは、プリルンがぴったり入る巾着バッグ。
「ぴったりプリ!」 「これなら、いちいち隠れたりしなくていいし、プリルンも寂しくないかと思って」 「こころちゃんのアイデアだよ」 「ありがとプリ!」
これはまあ、どちらかといえば、プリルンが知らない間にどっか行ったりするのを防ぐアイテムですね。 それでも、一緒にいるために作って貰ったものに違いなく、プリルンは大喜びです。
「それと……ジャーン! 私とお揃いの衣装!」

「プリー! アイドルプリキュアとお揃いプリ!」 「プリルン可愛い!」
OPで見かける、プリルンのキュアアイドル衣装ですね。 これをひと晩で作るとは……3人の力はすごいです。
「あっ! フフッ。目線お願いしまーす」 「プリルン、ファンサして!」 「プリ! プリプリルンルン、プリルンプリー!」
記念撮影して〆。
これでプリルンも疎外感を感じることなくなり、めでたしめでたし。 まさにお泊まり会+αで、4人の結束が確かなものになったお話でした。
 
| | 2025/03/30 14:31|TV・CD・本|TB:2|CM:2|▲
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コメント
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| こころちゃんに抱きかかえたプリルンは可愛いですね。
プリルンが歌ちゃんの鼻にキスするシーンはプリキュアシリーズで珍しいですね。
順調にキュアキュンキュンの動画を拡散するとはプリルンは本当に懲りないですね。3回連続のお仕置きのモサモサ頭になりましたね。
アイドルハートブローチが貯まりましたね。あと何個集めればよいのでしょうか?
女王様に今度アップロードしたらモサモサじゃ済まないと警告されましたね。
ななちゃんとこころちゃんのお泊り会の荷物が旅行並みの大きな荷物でしたね。
こころちゃんの紫色のリボンリップが出ましたね。美しいです。
サバカレーは美味しそうです。ちなみに自分はカツカレーがいいです。
プリキュアとはもりちゃんを入れて4人でカレーライスを食べるシーンは良いですね。はもりちゃん、黄色の追加戦士のプリキュアになりそうな予感がします。
プリキュアに変身して撮影するシーンは驚きました。戦闘以外で変身するとは他のシリーズでも滅多にないですから。
こころちゃんのパジャマ姿は可愛いですね。
今回もザックリーが出撃し、ジョギングの女性を素材にしてランナーのマックランダーを召喚しましたね。
キュンキュンは最初は優勢だったのですが、走り回ってバテ気味になって弱まりましたね。2回目の出撃でピンチになりましたね。マックランダーに踏み潰されそうでピンチになりましたね。
アイドルとウインクがやっと来てピンチを免れましたね。
靴ひもでアイドルとウインクが拘束されて身動きが取れなくてピンチでしたね。しかし、キュンキュンのキュンキュンレーザーで靴ひもを破壊して合体攻撃と浄化技で勝利しましたね。
3人がプリルンにプリキュアの衣装をプレゼントしましたね。プリルンがプリキュアの追加戦士になる伏線でしょうか?プリルンがプリキュアになったら、カラーリングは赤でしょうか?
プリキュア3人とプリルンの4人の絆が深まる話で素晴らしかったです。
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ノコノコ&テレサ #-|2025/04/01(火) 20:32 [ 編集 ]|
| > こころちゃんに抱きかかえたプリルンは可愛いですね。
どこかしっくり来るものがあります。
> アイドルハートブローチが貯まりましたね。あと何個集めればよいのでしょうか?
集めているのはリボンですね。 いくつかどうかは、おそらく意味はありそうですが、実質的に無意味なやつのような気がします。
> ななちゃんとこころちゃんのお泊り会の荷物が旅行並みの大きな荷物でしたね。
まあ実際、いろいろ持ち込みたくなるのは分かります。 こころの方はある程度わかったわけですが、ななの方の詳細も気になるところではあります。
> サバカレーは美味しそうです。ちなみに自分はカツカレーがいいです。
まあ、鉄板の組み合わせですね。 僕も好きです。
> プリキュアとはもりちゃんを入れて4人でカレーライスを食べるシーンは良いですね。はもりちゃん、黄色の追加戦士のプリキュアになりそうな予感がします。
現状では有力候補ではあるのではないでしょうか。 まあ、まだ人間ではみはりかみことかくらいしか出てきていないということでもありますが。
> プリキュアに変身して撮影するシーンは驚きました。戦闘以外で変身するとは他のシリーズでも滅多にないですから。
基本的に、必要がなければ変身しませんからね。 今回も必要があったからで、それが戦闘以外だったという意味では、『ひろがるスカイ!』に近いのかもしれません。
> キュンキュンは最初は優勢だったのですが、走り回ってバテ気味になって弱まりましたね。2回目の出撃でピンチになりましたね。マックランダーに踏み潰されそうでピンチになりましたね。
前回から感じていた、身のこなしはともかくパワーが足りなそうというのが、現実味を帯びてきました。 まあ、見るからに軽量級ではあるのですが。
> 3人がプリルンにプリキュアの衣装をプレゼントしましたね。プリルンがプリキュアの追加戦士になる伏線でしょうか?プリルンがプリキュアになったら、カラーリングは赤でしょうか?
可能性はありそうですが、アイドルとお揃いだったのはちょっと気になるところ。 これでアイドルプリキュアのバリエーションであれば、ぐぐっと近づいたと思うのですが。
> プリキュア3人とプリルンの4人の絆が深まる話で素晴らしかったです。
メタ的にも、プリルンのヘイトコントロールはかなり繊細な部分だと思います。 今後どのように進行していくかの部分に、大きく関わってくるでしょうね。 | |
華乃音 #D4atu1bQ|2025/04/02(水) 06:04 [ 編集 ]
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キミとアイドルプリキュア♪ 第8話 「みんなでお泊り!アイドルプリキュア大研究!」 
| | お泊まり会ほほえま(^^)
変身して撮影会!
照れちゃうななちゃんウインク可愛い♪
危うくママさんにバレそうに^^;
あたふたキミプリトリオww
キュアキュンキュンのライブシーンを無断アップ!
懲りないプリルン、予想通り三たびモッサモサの刑ww
敵さんは行き詰まってる感じかな?
チョッキリーヌさんかなりごきげんななめです^^;
お尻に火がつき始めたザックリーどうするヽ(...  
|
のらりんすけっち 2025/04/03(木) 14:54|
キミとアイドルプリキュア♪ 第8話「みんなでお泊り!アイドルプリキュア大研究!」 
| | キミとアイドルプリキュア♪の第8話を見ました。
第8話 みんなでお泊り!アイドルプリキュア大研究!
ある日の昼休み、うたとななのもとにこころがやってくる。
こころが「アイドルプリキュアについてもっと知るためにふたりを研究させてほしい」とお願いしてきたのをきっかけに、うたの家でお泊り会を開くことになった。
喫茶グリッターに集まり、夜になると、うたの部屋でプリキュアに変身するうたとなな。...  
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MAGI☆の日記 2025/04/06(日) 10:16
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