東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PC、テレビ番組などについての話題や感想すなわち日記。

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【わんだふるぷりきゅあ!】第35話:APPENDIX

第35話の感想の付録。
冒頭、提供、OP、ED、次回予告、動物写真、映画告知などについてです。

【今回の1枚】

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話:APPENDIX-01

キュアフレンディ。
アドバイスを送る悟くんに、笑顔で感謝を述べます。

今回のワンシーンを選ぶなら、普通、回想のいろはが最高といえます
僕もそれに異論はないのですが、あえてこちらの、パッと見何気ない(普段どおり)の1枚を選びました。

直接戦う力を持たない悟くんは内心相当気にしている風ですが、実際悟くんほど役に立つ人物もいません。
少なくともそこに関しては、この笑顔の意味を考えて、劣等感どころか胸を張るべきです。

今回、前半に『かっこいい』『頭がいい』『頑張り屋』『足が速い』という話がありました。
あれはケイジくん(犬)の話でしたが、後半悟くんが発揮するものの、示唆でもあったと思います。

前3つを悟くんが既に備えていることはいうまでもありませんが、今回、めっちゃ走ってましたからね
平時はそんなに速くないのかもしれませんが、少なくとも、信念は紛れもなく本物といえます

そんな悟くんといろはが来週どうなるのか、もう目が離せません。

【冒頭】

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話:APPENDIX-02

今回も、冒頭の挨拶などはありませんでした。

【前提供】

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話:APPENDIX-03

今回も、前提供は本編内に組み込まれているパターンでした。

【オープニング】

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話:APPENDIX-04

OPは、ここへ来て通常版に戻りました。
本編からしてそれどころじゃないという意味なのか、それとも、映画宣伝バージョンはもう終わりなのか……。

仮に終わりとすると、映画の宣伝は、2種4回だったことになります。
これまでは本当にいろいろ見せてくれていたことを考えると、急に少なくなった感は否めないところですが……。

【エンディング】

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話:APPENDIX-04

EDも、OPと同じく通常版に。
そしてこれは、そのうちの『こむぎ&いろはVer.』ですね。

こちらも、意図はまだわかりません。
仮にEDでの映画宣伝が終わったのだとすると、EDに関しては、1種2回だけだったことになります。

【次回予告】

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話:APPENDIX-06

次回は第36話「特別なワンダフル」。
まさかの続きものでした……はたして、どうなることやら。

このように引っ張ったからには、ある程度の進展と、何かしらの着地は見せてくれるはず。
残り話数、あるいは年末までにはまだまだあるので、それも踏まえて、どういうところに落ち着くのか……。

あまり捏ねすぎると、悟くんの『いろはを困らせたくない』が発動し、有耶無耶になってしまう可能性があります。
そしてそうなると、いちばん恐れていたであろう、現在の関係が壊れることそのものが起きてしまいます。

ところで、当然ではありますが、サブタイトルもかなり気になるところ。
カタカナの『ワンダフル』はいろはの担当なので、そこに大きな意味が託されていることは間違いないでしょう。

予告を視聴すると、悟くんの想いを知ったいろは(フレンディ)はフリーズし、逃げ出してしまう様子。
まあ、傍目からは、もうそれだけでいろいろ推し量れるところではありますが……。

当人たち、特にいろは本人がどういう紆余曲折を経て、どう決着をつけるのか。
今回が主に悟くんサイドからの描写だったので、次回はいろはの方から、いろいろ見せてくれることでしょう。

メタ的要素ですがひとつ重要なのは、この作品においては、いろはは主人公ではないということ。
メインキャラですが、主人公という縛りはないので、そこのところを上手く活用してくれるのではないでしょうか。

【あなたのおうちのわんだふる】

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話:APPENDIX-07

【後提供】

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話:APPENDIX-08

今回は、後提供も番組内に組み込まれているパターンでした。

【映画告知】

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話:APPENDIX-09

そんなわけで、今回もラストは映画の告知です。
OPやEDが通常に戻ったことで、映画の居場所はここ(とCM)だけになりました。

そのラストには、来場者特典(大人ももらえる)のお知らせ。
27日を過ぎてしまったので、もう第1段は終了し、第2弾(1つがシークレット)が始まっているようです。
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2024/09/30 00:00|TV・CD・本TB:0CM:4

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」

ついに、色恋模様に変化が訪れるときが……!
それもメイン組の話ともなれば、否応なく期待は高まるというものです。

さて本編。

「好きです! つきあってください!」
「気持ちはとても嬉しいんだけど……ごめん」

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」01

学校で、愛の告白を受ける悟くん。
まあ、悟くんほどの男が、モテないはずありませんよね。

たどたどしいですが、できるだけ丁寧にお断りしているというのが汲み取れます。
こういう部分も、好ましいと思っている子はほかにもいそうな気がしますね。

「そっか……もしかして、誰か好きな人がいるの?」
「……うん」

この女子生徒が何者なのかについては、多くは語られません。
普段のいろはと悟くんの距離感や周りの空気を知らない、別のクラスの子なのかも知れませんね。

こういうのは、振った悟くんもいくらか気落ちするもの。
少し休み、ため息がてら校舎に戻ると……そこにはまゆとユキが。

「ハァ……猫屋敷さん!? ユキちゃんも、なんでここに?」
「あの……違うの。決して盗み聞きするつもりじゃ」
「私たちは、忘れ物を取りに来ただけ。あなたたちのやり取りを聞いたのは、たまたま」

それはきっと本当なのだと思いますが、表情からして、興が乗っているのも間違いないでしょう。
まあ、ここまでほぼずっとまゆはこんなキャラですね……。

「全部、聞いてた?」
「うん……こういうこと、よくあるの?」
「ときどきだよ」
「それ、全部断ってるのね? いろはが好きだから?」

だいぶ踏み込むユキ。
対し、無言で頷く悟くん。

ユキがこういう態度なのは、おそらくまゆのためなのでしょう。
あまり興味はなさそうですが、まゆだけが悟くんと摩擦が発生することを避けているのだと思います。

「兎山くんは、気持ちを伝えないの?」
「犬飼さんを、困らせたくないから。それに、いまの関係が壊れるのも嫌だし」

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」02

弱々しい笑顔で振り返る悟くん。
ここの言葉は、以前(第23話)に言っていたことそのまま(前半後半)です。

これ、メタ的には、最終的に負ける幼馴染み系ヒロインそのもののような心持ちではあります。
サブ主人公(いろは)とそのヒロイン(悟くん)という組み合わせなので、はたしてどうなるか……。

その後、教室に戻ると、はしゃぐいろはとこむぎの声が。
ついさっきまでしっとりした空気だったので、犬組の持つアホ感天真爛漫さには救われるものがあります。

「ずいぶん急いでるね。何かあるの?」
「うん。フフフ……今日はね、ケイジくんが来るんだ!」

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」03

突如、満面の笑顔のいろはの口から放たれる男性名に、硬直する悟くん。
直前までの話題で、色恋的な脳の状態にもなっているでしょうし、これは劇薬になりかねません……。

「ケイジくん?」
「うん! 私、だーい好きなんだ!」「なんだ!」
「えーっと、それって……」
「うちのお客さん。いつも忙しいから、なかなか会えないんだよね」「ねぇ」
「ちなみに、どんなところがす……好きなの?」

完全に浮ついた状態のいろはとこむぎ。
硬直してしまった悟くんの代わりに、まゆがふたりに探りを入れます。

「ケイジくんはねぇ、すっごーく、かっこいいの!」
「頭がよくって、頑張り屋さんで、足もとっても速いんだ!」

このあたりで、視聴者的には、ケイジくんはたぶん犬か何かだと思い始める頃合い。
今作的にも、伝統的なお約束としても、そういう感じのレールに見えます。

「そんな人間いるの?」

ユキは、ぼそっとですが、なかなか鋭いツッコミ。
メタ的な思考をせず、人間でないところまに考えが及んだのは、なかなか大したものだと思います。

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」04

「もしかして……兎山くん、ライバル出現だよ。やっぱり、いろはちゃんに……」
「いくら足が速いっていったっていま現在人類の最高速度は約45キロこれを超える……」
「兎山くーん! しっかり! 戻ってきて!」

まゆは声を落として、兎山くんにそう言いますが……兎山くんは既に茫然自失。
わけのわからないことをつぶやき、現実逃避を始めたようにすら見えます。

「よかったら、みんなもうちに来て。ケイジくんを紹介するから!」
「紹介!?」

そういうわけで、場所をいろはの家に移します。
ドッグランで逢い引き(?)のいろはを、物陰から見守る悟くんたち。

「ハァハァ……もう、ケイジくん、はしゃぎすぎだよ」
「大好きな色はちゃんに会えたからね。大目に見てよ」

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」05

微妙に歯の浮きそうなセリフを宣うふたりに、気が気でない悟くんとまゆ。
しかしまあ、今回こういう話になってから、まゆはもうずっとこんな感じですね……。

そうしていると、犬らしき鼻が、隠れている3人を見つけ出します。
その結果、いろはにも3人が来ていたことがバレてしまいます。

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」06

「紹介するね。ケイジくんと、飼い主の圭一さん」

そんなわけで、『ケイジ』(CV=原良丞)くんの正体は犬ということが判明。
ここまでは、何なら予告の段階でもわかることですが、飼い主までかっこいいというのは盲点でした。

「ケイジくんはね、嘱託警察犬を目指してるんだよ」
「食卓警察犬?」

聞き慣れない言葉に、オウム返し(少し間違っている)するまゆ。
そんなまゆに、圭一さんは柔らかくレクチャーします。

「依頼を受けて、警察の仕事をするワンちゃんのことだよ」
「訓練を積んで試験に合格すれば、おうちにいるワンちゃんでも、警察犬として働くことができるんだ」

『かっこいい』『頭がいい』『頑張り屋』『足が速い』ケイジくんが犬だとわかり、胸をなで下ろす悟くん。
しかし、ユキはそれはにまだ速いと釘を刺します。

「馬が合うみたいね」

犬系の話に花が咲くふたり。
美男美少女であるわけなので、絵にもなります。

「ボク、今日はこれで……」

不意に立ち上がり、その場を後にする悟くん。
慌てて、まゆ(とユキ)があとを追います。

「兎山くん待って!」
「ごめん。見てたら、どうしてもモヤモヤして……」
「ジェラシーね」
「兎山くん、告白しよう!

いつものように、焚きつけるまゆ……かと思いきや、今回はちゃんとシリアス。
悟くんのことを案じ、一生懸命言葉を紡ぎます。

「ずっといろはちゃんのことを想ってきたんでしょ? 言葉にしなきゃ、伝わらないよ!?」
「いいの!? いろはちゃんが、ほかの誰かとつきあっちゃっても!」

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」07

「それは、嫌だ」

まゆの思いが悟くんに届いたのか、目を開き、振り返ります。
さあ、ここから悟くん(チーム?)の反攻作戦です(?)。

「決まりね、戻りましょ。先手必勝。あの圭一とかいう人に取られる前に、告白するの」
「そんな……急には心の準備が……」
「大丈夫。怖くない、怖くない」
「まゆが言うなら、間違いない」
「うんうん。だって私、結んで紡いで繋がる世界の、キュアリリアンだもん! ふたりの仲も結びたい!」

猫組がノリノリです。
より正確には、まゆがいちばんノレるように、いいアシストが行われています。

「気持ちはすごく嬉しいんだけど、な……なんて伝えたらいいのか……」
「そういうときは、経験豊富な先輩たちに聞いちゃおー!」

モジモジしている悟くんですが、どこからともなくニコさまが参加。
いろはの家で気付いていたようなので、飛んでついてきたのでしょう。

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」08

「ニコガーデンが誇る恋愛上級アニマルさんたちの、求愛行動を、どーんと紹介させていただきます」

そしてキラリンスワン、ニコカバ、ニコカンガルーの求愛行動を学びます。
こんなことを、ヘトヘトになるまでまともに付き合う悟くんは、本当にいい子ですね……。

「しかし、なんでまた急に知りたくなったんです?」
「悟は、いろはに告白したいんだって」
「メエー!?」

事ここに至るまで、メエメエはそんな事情など知らず、気付きもしなかった様子。
つまり、これも一種の脳破壊といえるのかもしれません。

「悟は、いろはのどんなところが好きなの?」

泣き崩れるメエメエをよそに、ニコさまは悟に恋愛の話を振ります。
ニコさまが、ますます生物の感情的なものに興味を持つ上位種に見えてきますね……。

「私も聞きたい!」
「えっ、あっ、それは……ひ……ひと言では……」
「いっぱいあるんだね。じゃあ、出会いは? いろはちゃんとは、どんな風に出会ったの?」

当然、その流れに乗ってくるまゆ。
狼狽える悟くんを上手いことなだめて、話を聞き出します。

「それは……3年前、大福と出会ったとき」
「大福は、蛇に襲われて、傷ついてて。連れて行ったのが、フレンドリィ動物病院だったんだ」

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」09

『大丈夫だよ。心配要らないよ、お母さんが診てくれてるから。ねっ。大丈夫』
『うん』

これがファーストインプレッション。
不安で堪らないときに、その笑顔で励ましてもらったようです。

そして術後。
大福は現在でも元気なのでわかる通り、よくなったようです。

『温かい』
『ウサギ触るの、初めて?』
『うん』
『傷は深くなかったから、すぐ元気になるって。よかったね』
『うん。あの……この子の耳、ずっと立たないけど、ケガのせい?』
『ううん。この子はロップイヤーっていって、もともと耳が垂れてる種類なんだよ』
『そうなんだ。ケガのせいじゃなくてよかった』
『フフフ……優しいんだね』

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」10

そう言って悟くんの方を向くいろはの表情は、まさに天使。
こんなの、恋に落ちるなという方が無理というものでしょう。

また、この場面で大事なのは、悟くんが大して動物に詳しくないということでしょう。
このあと、いろはの隣にいるために頑張って勉強して、いまのポジションを獲得したのです。

いろはの笑顔で、悟くんの世界に花が咲きます。
それまでの悟くんがどうだったかは不明ですが、この瞬間、悟くんの人生が始まったのでしょう。

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」11

「そっかぁ……きっと大福ちゃんが、ふたりを出会わせてくれたんだね」
「そのころから、いろはが好きなの?」

「うん。一緒にいると、楽しくて……犬飼さんが笑うと、不思議と胸が温かくなるんだ」
「たくさん話したくて、動物のこと、勉強したりして」
「それで犬飼さんが笑顔になってくれたら、ボクも嬉しくて……」

「その気持ちを、素直に伝えたらいいんじゃないかな」
「素直に? うん、そうだね」

今回の一連を、いい感じにまとめるまゆ。
ただ悟くんはそれを受け入れたものの、慣れていないからか、まだちょっと思考が迷走気味。

そんなことをしていると、トラメが動き出します。
そこらにあったニコアニマルの卵を使い、遊ぶと言って、ガオガオーンを生み出します。

ガオガオーンが発生すると、みんな一斉にそれに気付きます。
全員現場に急ぎますが、スタート地点の関係か、最初についたのはこむぎといろは。

「うん? なんか少なくねぇ? もっといっぱいいたろ」
「いっぱいじゃないよ! 全部で4人」
「3より多いときは『いっぱい』だ!」
「違うよ! 3の次は4! 私、学校で習ったもん!」

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」12

中学生の会話ではない……というところですが、言葉の応酬で時間稼ぎはできたのかもしれません。
すぐにユキとまゆ、そして悟くんとニコさまとメエメエも駆けつけます。

揃ったところで、全員変身。
「わんだふるぷりきゅあ!」

今回のガオガオーンはカンガルー。
先程ニコカンガルーは出てきていましたが、その一族のひとりですね。

そしてカンガルーだからかガオガオーンだからか、非常に強力なボクサースタイル。
拳圧が起こす風だけで、プリキュアのひとりやふたり、押し戻してしまえるほどです。

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」13

「ガオガオーン、落ち着いて! 私たち敵じゃないよ!」

説得しつつ周囲を旋回するフレンディ。
しかし一瞬で距離を詰め、パンチを繰り出すガオガオーン。

その瞬間、『リボンバリア』を使用し、パンチを防ぐフレンディ。
しかしパンチが効かないと見るや、カンガルーらしく、尻尾で体を支えた両足キックを繰り出します。

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」14

これにバリアが破れることはありませんでしたが……。
リボンの特性か、1点への衝撃に変形が起き、ダメージを防ぎきることができません。

吹き飛ばされ、樹木に打ちつけられたフレンディに駆け寄る悟くん。
ガオガオーンは、ワンダフルたちが引き付けます。

「きっと、あの子はもっと痛いはず。早く止めなくちゃ」

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」15

フレンディを心配して駆け寄った悟くんですが、そのフレンディはガオガオーンを心配しています。
その目におそらくいろはを見た悟くんは、気を入れ直し、アドバイスを送ります。

「フレンディ、カンガルーは後退できない。前にしか進めないんだ、だから……」
「わかった! ありがとう、悟くん!」

感謝を述べ、笑顔を見せて駆け出すフレンディ。
そして、その背中を見守ることしかできない(と思っているであろう)悟くん。

さあ、攻守交代です。

フレンディが『フレンドリータクト』で、『キラリンライオン』の脚力を全員に付加。
これで、まだ近づけないにしろ、ガオガオーンの攻撃も当たりません。

そして、競走を仕掛けるフレンディ。
見事にガオガオーンは釣られ、誘導されて行きます。

それを、生身の足で追いかける悟くん。
ノーマルのプリキュア相手でも無茶なのに、キラリンライオンの足を持つとなると……もはや根性です。

『犬飼さん。動物たちのために頑張る君を、ボクは応援することしかできない』
『でも、君の笑顔が好きだから。君の笑顔を守りたいから』
『力不足かもしれないけど、頼っていいと思える距離にいたい!』

実際問題としては、フレンディとしても悟くんにはかなり頼っているとは思います。
しかし、やはりフレンディが傷つくのを見て、自分が直接戦えないのは、歯がゆいことでしょう。

その後、川を渡す橋まで誘導したフレンディ。
左右に逃げ場のない状態で、ニャミーとリリアンの作った袋状のバリアが、ガオガオーンを待っています。

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」16

それを見たガオガオーンは、有袋類の本能を思い出し、袋に母親を見出します。
そして自ら、袋に包まれに……いや、そうはならんやろ。

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」17

すっかり満足した感じのガオガオーンは、『プリキュア・エターナルキズナシャワー』で浄化。
木々も元通りになり、トラメは退却、ニコカンガルーも『キラニコトランク』でニコガーデンに帰りました。

戦い終わって、悟くんにアドバイスのお礼を言ういろは。
しかし、悟くんの表情は真剣そのもの……つまり!

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」18

「犬飼さん」
「うん、なぁに?」

いい雰囲気になるふたり。
邪魔しそうなやつらは、気を遣えるやつらがブロックしているので、いまこそそのときです。

「帰ろっか!」
「そうだね!」

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」19

盛大に日和る悟くん。
またしても何も知らないいろは。

「もう、驚かさないでくださいよ。いろはさまに好きって告白するかと思ったじゃありませんか!」

もうこれで現状維持のまま、何かが起こるまでそのままか……と思われましたが。
無邪気なメエメエが爆弾を投入し、場の空気が完全に凍りつきます。

実際、ここから誤魔化すことも容易ではあると思うのですが、あまりに想定外だったでしょうか。
それとも、既に互いが強烈に意識し合っており、この言葉がクリティカルになったとも推測できます。

【わんだふるぷりきゅあ!】第35話「悟の告白大作戦」20

どうするどうなる?
待て次回!
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2024/09/29 14:45|TV・CD・本TB:2CM:2

SwitchBot ハブミニ

SwitchBot買いました。

SwitchBot ハブミニ
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

SwitchBot『SwitchBot ハブミニ』

家電をIoT化するデバイス。
平たくいえば、スマホからネット経由で赤外線リモコンの信号を操る機器です。

前々から興味はあったのですが、なかなか踏み切れず……。
ふと目にする機会があり、確認すると思いのほか高価でなかったので、試してみることにしました。

まあ実際、ハブ系はそこそこなのですが、追加機器が結構安価。
気に入ってしまった場合、増えていくのはそちらなので、重視するのはそちらですね。

【SwitchBot ハブミニ】内容物
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

パッケージの中身はこんな感じ。
本体と給電ケーブル、説明書、etc...です。

USB給電ですが、最新のものではないので、端子はMicroB。
抜き差しするならともかく、接続しっぱなしにするものですし、個人的には特に問題はありません。

スマホとの接続は、ハブがWi-Fiで、ほかの機器がハブからのBluetooth……でしょうか。
ハードルを下げるためか、そのあたりの説明はかなり端折られている印象です。

実際の操作としては、スマホアプリをインストールすれば簡単に終わります。
簡単にできすぎて、逆にちょっと怖いくらいではあります。

とりあえず、リモコンとしてはエアコンを登録しました。
実際これが本命で、本番は来年の夏からですが、ぶっつけ本番は怖いので……。

そのほかには、照明や、おそらくシャワートイレ(未確認)さえ操作できるのではないかと思います。
防犯で役に立ちそうですが、誤操作が怖いこともあって、現在ではエアコン以外解除していますが……。

【SwitchBot ハブミニ】エアコン操作

スマホからのエアコン操作は、こんな感じ。

完全ではありませんが、使いたい機能は揃っているのではないかと思います。
まあ、基本的にはON/OFFだけでも十分で、さらに設定温度を変えられれば御の字なのですが。

数回試したところ、どこにいても、外出先からのエアコン操作は問題なくできました。
そうでなければ困る製品ではありますが、ちゃんとできてよかったです。

ところで、別のリモコンが存在するということは、本来のリモコンの表示とズレるということを意味します。
しかし、本来のリモコンは差分でなく現在設定を送っているようなので、そちらを使えば戻るようですね。

これで、とりあえずSwitchBotが使いものになるということがわかりました。
そういうわけで、次は室温(室内環境)のモニタをやってみようかと思っています。

外出中、特に帰省中に室温がどうなっているかを計測するのは、僕が大学生のとき以来の悲願といえます。
まあ、その理由はPCの安否確認であり、現在となってはもうネット経由でわかる時代になっていますけれども。
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2024/09/27 17:03|PCTB:0CM:0

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話:APPENDIX

第34話の感想の付録。
冒頭、提供、OP、ED、次回予告、動物写真、映画告知などについてです。

【今回の1枚】

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話:APPENDIX-02

猫屋敷ユキ。
猫の本能には抗えません。

猫じゃらしに我慢できなくなるのは、猫らしい部分が見られてよかったです。
ここ数回……というか加入してからずっとではありますが、ユキはどんどん自然なかわいさが出ていると思います。

そしてこれが、最終的にこうなるのは……ちょっとした狂気を感じますね。
……ちょっとで済むかどうかは、個人差がありそうですが。

さて今回、猫の集団とユキの話だったわけですが、懸念が杞憂で終わってよかったです。
猫同士が会話している空間だからといって、喋ったり、字幕を出したりしたら、結構台無しですからね。

鳴き声で会話している感じにはなりましたが、そこはまあ、許容範囲というところ。
いわゆるアニメ的な記号というやつで、意図的にそうしたのだと思います。

動物の会話が、鳴くことに限らないことは、既に大福でやってますからね(第7話)。
今回の場合、誰がどういうタイミングで会話に参加したかをわかりやすくするための措置だったのでしょう。

それにしても、ユキ(猫)のサイズって、結構不安定な印象があります。
人間や犬と比較して結構デカいはずなのですが、猫グループに混ざるとわりと小さめにも見えます

まあ、年齢的なものも完全にぼかしていますし、そのあたりはファジーに捉えろということなのでしょう。
場合によっては、後々……エピローグなどで効いてきそうな要素ではあるのですが。

【冒頭】

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話:APPENDIX-02

今回も、冒頭の挨拶などはありませんでした。

【前提供】

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話:APPENDIX-03

今回も、前提供は本編内に組み込まれているパターンでした。

【オープニング】

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話:APPENDIX-04

OPは引き続き映画の宣伝バージョン。
比較してみると、前回とまったく同じアニメーションでした。

第31話と第32話がまったく同じだったことを考えると、今年は2回ずつという感じなのでしょうか。
そのあたりは、来週どうなるのかを確認すれば、きっと明らかになることでしょう。

【エンディング】

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話:APPENDIX-04

エンディングも、引き続き映画の宣伝バージョン。
こちらもOPと同様に、前回とまったく同一のアニメーションでした。

これも2回ずつなのか、それとも単一のバージョンしか存在しないのか……。
EDは年によって結構変えてくることがあるので、OP以上に読めない部分があります。

【次回予告】

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話:APPENDIX-06

次回は第35話「悟の告白大作戦」。
ついに……ついに、恋愛模様に動きが見られるようです。

久しぶりにメエメエに出番が……と思いきや、それどころではない一大イベントの予告。
これまで、まるで幼馴染みヒロインのように一歩引いていた悟くんが、ついに動くのでしょうか。

恋愛のイベントといえば、一般的には、クリスマスやバレンタインでしょう。
ただプリキュアにおいては、その時期はそれどころではないので、少し冷えてくるこの季節となったと思われます。

予告に悟くんやいろはのセリフがなく、まゆとユキだけなのがいい味を出しています。
もしかしたら、いつものようにまゆが勝手に盛り上がってるだけという可能性も、一応残してますね。

サブタイトルがそうなので、きっと告白大作戦は決行されるのでしょうけども。
ただまあ、あらすじを読むとほぼ間違いなく勘違い系の導入なので、そこはそこはかとなく心配ではあります。

どういうきっかけであれ、途中で辞めずに動くのであれば『いまの関係』は変わるはず。
そうであれば悟くんにとってもいろはにとってもターニングポイントになるはずですが……どうなるでしょうね?

【あなたのおうちのわんだふる】

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話:APPENDIX-07

【後提供】

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話:APPENDIX-08

今回は、後提供も番組内に組み込まれているパターンでした。

【映画告知】

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話:APPENDIX-09

そんなわけで、今回もラストは映画の告知です。
さすがに前回ほどのインパクトはありませんが、それでも気になる要素がチラ見せされています。

来場者プレゼント(大人ももらえる)も、個人的には気になるところです。
時流を感じますね。
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2024/09/23 12:02|TV・CD・本TB:0CM:2

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」

猫屋敷回。
久々にお父さんが登場!……かと思えば、主役はユキですね……。

さて本編。

ユキにちょっかいをかけるまゆ。
つれない態度のユキに、まゆが取り出した秘密兵器は……猫じゃらし。

「ほーら、ユキの好きな、猫じゃらしだよ!」
「くっ、そんなの……」

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」01

「もうダメニャー!」

猫じゃらしに、まゆのテクニックがあわさり、ユキの本能はもう抗うことができません。
見方によっては、そこはかとなくエッチにも見えるやつですね。

そうして遊んでいると、玄関から男性の声。
ついに、まゆのお父さんが海外から帰ってきたようです。

それを察すると、一目散にそちらに向かうまゆ。
残されたユキは、ちょっと寂しそう。

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」02

「ねぇパパ、お話いっぱい聞かせて。今回はどんな動物に会ったの?」
「まゆったら。パパが帰ってきて嬉しいのはわかるけど、落ち着いて」
「だってー」
「そうだ、写真展で飾る写真、見るか?」
「見る見る!」

普段会えないからか、このくらいの年の子にしては、お父さんにべったりです。
少し離れてそれを見守るユキの心中は、いくらか複雑でしょう。

話にあったとおり、お父さんが日本に帰ってきたのは、写真展の開催のため。
それはアニマルタウンで開催するようで、こむぎたちも見に来たようです。

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」03

「ここ? まゆのパパの写真展」
「うん。なんだか大人っぽい雰囲気で、緊張しちゃう!」

こむぎ、いろは、悟くんでやってきた様子。
そして鞄には、やはりニコさまも一緒。

「写真?」
「まゆちゃんのお父さんは写真家で、世界中の写真を撮ってるんだよ」
「本当? ニコも撮ってもらおっかなー」

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」04

「ニコさまは姿を見せちゃダメなんじゃ?」
「そっかー、残念」

ノリノリのニコさまに、ツッコミの悟くん。
本当に、ニコさまはどこまで本気でいってるんでしょうね……?

「いろはちゃん、みんな、いらっしゃい!」
「今日は、誘ってくれてありがとう!」
「本格的な写真展なんて、なかなか来る機会がないから、すごく楽しみだよ」

会場に入ると、まゆがお出迎え。
当然のように、お手伝いで参加しているようです。

「パパの写真、胸がキュンってなって、言葉にならないくらい素敵なんだよ」
「みんなも、気に入ってくれたら嬉しいな」

お父さんとお父さんの仕事が大好きというのが、これでもかと伝わる会話です。
やはりまゆは、自身より、関係する人物が評価されることを喜ぶタイプですね。

「あれ? ねぇねぇ、ユキは?」
「あっ、それが……『今日はひとりで過ごしたい気分ニャ』……って言って」
「いつも、まゆといっしょなのに」
「珍しいね、ひとりでお留守番なんて」

今回、ユキは別行動。
それでもやはり、基本的にユキは、まゆのことで頭がいっぱいです。

さて、こむぎたちは、写真展で作品たちを堪能。
それを見ても、感嘆の息が漏れるばかりです。

「その動物の、一番いい瞬間を逃さず切り取っている……只者じゃないね」
「そうなの! さすがニコさま! パパって、写真の天才だよね」

ニコさまがそこまで言うレベルであれば、本当に天才と言って間違いではなさそう。
そうしてると、ご本人登場……ニコさまはスッと隠れます(タイミング的には絶対に見えてるはずですが)。

「大袈裟だよ、まゆ」
「あっ、パパ! 紹介するね、私のパパだよ」
「初めまして。猫屋敷貴行です」

まゆのお父さんを絶賛する一行。
お父さんは照れつつも、名乗る前のみんなの名前を、言い当てていきます。

「なんで知ってるの?」
「テレビ電話で、まゆは、いつも君たちの話をするんだ。とても大事で大好きな友達だって」

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」05

「まゆちゃん! 嬉しい、私も大好き!」
「こむぎもだーい好き!」

まゆの過去を考えると、このシーンは親としても感動しているところでしょう。
そして、ハートを作っているフラミンゴの写真の前というのが、いい味を出していると思います。

そして、その様子をさらに外から眺めているのが、ユキ。
まゆのことを放っておけるはずもなく、様子を見に来ていたようです。

「心配することなかったみたい」

そう呟いて立ち去るユキ。
行くアテもないようで、せっかくの機会、普段やってみたかったことをやることにしたようです。

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」06

街歩き、カフェ、映画、お花鑑賞というところでしょうか。
猫舌を発揮したり、ひとりでホラーをみて微妙な表情になったりしつつ、まあ、いろいろ楽しめた様子。

その後、公園の入り口から中を見遣ると、猫の集団。
猫集会をやっているようですが、ユキはひとまずこれをスルー。

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」07

その後、ベンチに座りながら物思いにふけるユキ。
考えることは、やはりいつも、まゆのことです。

『まゆは怖がりで、人づきあいが苦手で、だから、私がいつも……でも、プリキュアになって、まゆは変わった』
『まゆが笑ってるなら、それがいちばんじゃない』

庇護対象がしっかりしてきて、少し寂しさを覚えているというところでしょうか。
それでいて、ちゃんとまゆの幸せをいちばんに考えている訳で、いいお姉さんですね。

すると、どこからかか細い猫の鳴き声。
ユキがそちらを見ると、カラスにいじめられている子猫が……!

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」08

一も二もなく、そのスピードで子猫を救出するユキ。
実際、野良の子猫がカラスによって命を落とすことは、かなり多いようです。

「ひとりでいたら危ない。早くおうちへ帰りなさい」
「あなた、迷子なの? 仕方ないわね」

猫と会話するユキ。
視聴者からすると、ユキ側は人間の言葉なのですが、ちゃんと会話は成立しているようです。

そうして、猫の姿となり、先の猫集会のところに戻ってきたユキ。
突然見知らぬ猫がやってきたということで、警戒されてしまいます。

「あなたたちの邪魔をするつもりはない。誰か、この子猫のこと知らない?」

すると、親猫と思しき、煮たようながらで少し大きな猫が登場。
感動的な親子(推定)の再開です。

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」09

「よかったわね。用はそれだけ。それじゃ……」

そのままクールに去ろうとするユキですが、ボス格の猫に呼び止められます。
グループ構成員の危機を救った恩義からか、集会に参加する権利をもらえたようです。

「どうして私まで……名前? ユキよ。春に引っ越してきたの」
「Pretty Holic を知ってるの? 看板猫っていうほどでもないけど、たまに、私を見に来る人はいるわね」

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」10

なんやかんやで会話が成立していて、ユキの反応から、ほかの猫の言いたいこともわかります。
今作は、普通の動物は絶対に喋らないのですが、この状況でもそれを貫いたのはとてもいいです。

「私も、教えてほしいことがあるの。猫集会って、みんなで集まって、一体何してるの?」
「仲間の顔を覚えて、近くに誰が住んでいるか、確認してる? それから情報交換も?」
「へぇ……ボスは日当たりのいい場所を探すのが、とっても上手なのね。なかなかやるじゃない」

そうして歓談していると、ザクロが登場。
初めは特に敵意もないのですが、かわいい猫と遊びたいのか、大きな声を出して急に駆け寄ります。

知っての通り、基本的にやったらダメなやつですね。
そんなことをすれば、普通、猫は逃げます。

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」11

今回の場合、群れの仲間を守るため、ボス猫がザクロに飛びかかります。
そして、その間にユキが人型に変身し、ほかの猫を逃がします。

ザクロは、自身を攻撃してきたボス猫にターゲット。
ガオガオーンに変えてしまいます。

対し、プリキュアに変身するユキ。
久々の、ニャミー単体変身バンクです。

「仕方ない、構ってあげる」

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」12

そんなわけで、戦闘開始。
奇しくも猫vs猫という構図になりましたが……まずは、普段どおり。

ガオガオーン化で凶暴になっているので、まず『ニャミーシールド』で攻撃を防ぐニャミー。
しかしガオガオーンの爪は、そのぷにぷにしたシールドを、容易く引き裂いてしまいます。

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」13

やはり、ガオガオーンの世代では、単独のシールドではもう防ぎきれないと思った方がよさそう。
そしてピンチに陥るニャミーですが、すんでのところで『リリアンネット』が、ニャミーを救います。

ユキがひとりでいなくなったので、こむぎの鼻でユキを探していたようです。
その途中でガオガオーンの気配を察知し、変身して駆けつけてくれたようですね。

「リリアン! みんな!」
「お待たせ!」
「もう大丈夫だよ!」
「怪我はない? ニャミー」

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」14

「あのガオガオーンは猫よ。このあたりを、縄張りにしているボス猫。たくさん仲間がいる」
「絶対に、元の姿に戻す!」

ニャミーの気合いもひとしお。
しかし、不意打ちで絡みついていたネットも、ついに引き裂かれてしまいます。

猫であるガオガオーンの基本スペックに、防戦一方のプリキュア。
しかし、ニャミーには既に秘策が浮かんでいるようです。

「相手が猫なんて、どうすれば……」
「リリアン。あなたには、得意技があるじゃない!」
「得意技?」
「思い出して、あれよ!」

しっかり伝わったようで、『アミティーリボンタンバリン』を取り出すリリアン。
『ヘルプ・キラリンアニマル:キツネ』を使い、ニャミーを大きな猫じゃらしに変身させます。

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」15

見た目的には、だいぶシュールではあります。
でもまあ、当人たちが大真面目であることは、疑いようもないのですが。

「行くよ、ニャミー!」
「ええ!」

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」16

サンライズパースみたいな構えから、反撃開始。
リリアン(まゆ)のじゃらしテクニックであれば、あらゆる猫はメロメロです。

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」17

そしてパワーやスピードは、プリキュアのもの。
ガオガオーンが相手でも、一切の不利はありません。

「さすがねリリアン! あなたの猫じゃらしに、抗える猫はいない!」

その光景には、ボスを心配し、ニャミーを応援していた猫たちも大興奮。
悟くんやニコさまも大変です。

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」18

「みんなは危ないからダメだ。落ち着いて……」
「恐るべし、リリアンの猫じゃらし捌き……」

こうしてすっかり骨抜きになったところで、フィニッシュは全員での『プリキュア・エターナルキズナシャワー』!
かくしてガオガオーンは浄化され、ザクロも撤退です。

さらに弱ったボス猫は、ニコさまによって回復。
ユキも、猫たちに認められる運びとなりました。

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」19

「ユキちゃん、すごいモテモテだね」
「ユキがモテモテ!?」

「こむぎちゃん、猫たち何て言ってるの?」
「『アネゴー、一生ついて行くでやんす!』……って言ってるワン」
「アネゴ? すごく慕われてるんだね」

ボスの座はそのままで、流しの飼い猫として、その実力を認められたというところでしょうか。
ここで『新しいボス!』とか言い出すと話がややこしくなるところでしたが、そんなことはなかったようです。

「あの子、ニコの前ではちーっとも隙を見せなかったのに、友達にはああいう顔するんだぁ」

イタズラっぽく言うニコさま。
ここで言っているのは、動物園での会話のこと(第32話)でしょう。

「友達……そっか。ユキ、猫の友達、いたんだ……なんだか嬉しいな」
「うん! 友達いーっぱい」
「わんだふるワーン!」
「もう、仕方ないニャ。フフッ」

そして、その夜。
ユキに絡みに行くまゆ。

「ユキ! 話を聞かせて!」
「な……何の話ニャ!?」
「決まってるでしょ! 何がどうして、どうなって、ああなったの?」
「落ち着くニャ!」
「だってだって、いつも一緒にいるユキに、私の知らない世界があったなんて!」

【わんだふるぷりきゅあ!】第34話「ねこ、ネコ、猫集会」20

「ユキのこと、知りたいなー」
「今日は町を散歩して、迷子の子猫に会って」
「それで、それで?」
「公園で猫集会をして」
「猫集会!?」
「フフ……猫集会、何してるか知りたいニャ?」
「知りたい! 教えて!」

こういうとき、ウザ絡みに近くなるのが猫屋敷。
そしてやはり、こちらもかなりの似たもの主従ですね。
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