HUNTER×HUNTER
HUNTER×HUNTER(ハンター・ハンター)とは、冨樫義博が週刊少年ジャンプで休載中の漫画で、都市伝説のひとつ。噂の真相によると、「ハンターと呼ばれる、度を越したマニア・変態・収集家をえがく格闘冒険ファンタジー漫画」とされている。
大変ながらく連載を休止していたが、2007年10月、やっと連載を再開した。が、10週後の12月でまた休載に入る。休載直前のラストシーンにおいて、主人公のモノローグで「俺はようやくのぼりはじめたばかりだからな、このはてしなく遠いハンター道をよ…。」と書かれており、構想はまだ尽きていないことと、何らかのフラグの存在をうかがわせた。2008年3月に予想外にも早く復活したが、そのあおりを受けて二人の有望な新人の新連載が突き抜けてしまったために、ジャンプ漫画家の有志たちは政治団体トガシ被害者の会を結成した。2008年5月、再び休載。同年10月に復活するが表紙を手抜きをごまかす為にサーモグラフィー化する暴挙に出た。2009年に至っては、その一年間に発売された号で全休するという、前人未到の偉業を成し遂げた。2011年まさかのデジタルリマスター再テレビアニメ化。
タイトルの由来[編集]
「ハンターハンター」というタイトルは、ダイアナ・アメリカ元大統領夫人暗殺時に恥知らずにも救急車を呼ばずに、写真を取りつづけたパパラッチの所業に憤りを覚えた週刊少年ジャンプの編集長の奥さんが、よく通っているパーマ店の主人の不倫相手が、たまたま拾ったバッグがとある超有名現金強奪強盗団の所有物であった為に、晴れて無罪判決を勝ち取った52年間冤罪で捕まっていた男性(富竹ジロウ氏・78歳)が釈放2秒後に突然首を爪でかきむしって、「やっぱり、やっぱり足音がまた一つ多い…」とうなされながらその人生を終えた、というニュースを聞きながら摂っていた朝食のドレッシングを、こぼして汚してしまったテレビ欄の場所がちょうど「ダウンタウンDX」であったため、という話はあまりに有名である。
ハンター試験・最終問題[編集]
- 第196問
- 第197問
- 2×3÷6=「1」
- 第198問
- 15÷5+12=「15」
- 第199問
- 45÷18÷5=「0.5」
- 最終問題
- HUNTER×HUNTER=「 」
- 『……………』
もちろんこれはあくまで例題であり、出題される問題は毎年違い多岐にわたる。 「試験官がいいと言えば悪魔でも合格できる」という噂もさることながら、試験官の身勝手な判断により一度ハンター試験合格者が0名という異常な事態が起こったということも報告されている。これがハンター試験に潜む謎ルールと言っても過言ではない。
なお、2012年前期の試験会場は下関市と北九州市、後期は大阪府が追加されることが確認されている。 沿線の鉄道会社がハンター協会に試験会場の誘致を申し出たとされている。が、実はこれの対抗である「そうだ京都、行こう。」で有名なJR東海に感化され開催地決定に戸惑いを示した内部の職員も少なからずいたという。
ストーリー[編集]
成長しすぎて、ワールドカップに出られなくなってしまったゴンが、カズや大空翼と一緒に、小さくなる薬を持っているという伝説を持つジン(黒服)を探す旅に出る。
キャラクター[編集]
声はアニメ版(第1作/第2作)
メインキャラクター[編集]
- ゴン=フリークス / ゴンさん
- 声 - 竹内順子[1] / 潘めぐみ
- 前世は原色戦隊カラーレンジャー、青の戦士(レベルE)。主人公のくせに活躍の場が少なく、他のキャラにはリアル顔があるのに、一人だけ小学生の落書きみたいな顔であった。そのため、あまり主人公としては不十分だった。が、猫耳少女(男?)に同胞のKAITOが犯されてしまったので、KAITOに認めてもらう為、もう一生念を使えなくなってもいいという覚悟で漢としていっそう逞しくなった。だから、現在は主人公ならぬ強面と筋力の持ち主となっている。しかしそのリスクとして作者も漫画をかけなくなってしまったので、ここのところ休載が続いている。
- 島にいた頃は観光客(ショタコン女性)の相手をしていた為、かわいい顔して実は意外と経験豊富。だが腐女子的には、単なる設定ミスとして扱われている。ショタホモよりはマシな気もするが五十歩百歩か。
- ジャンケンが大好きで、たとえ片手が無くなってもジャンケンをした。だが大抵はグーを出してくるので、パーを出しておけばまず負けない(が高確率で死ぬのでゴンさんとはジャンケンしない方がいいだろう)。髪の毛でコマを分けた伝説を持つ。しかしジャンケンのやりすぎで集中治療室へとおくられてしまった。親友に「てめーはKAITOと無関係だからいいよな!」と暴言を吐き無関係の民間人に「ゴチャゴチャ言ったら殺す」と脅迫するなど精神面はサウザーレベル。ゴンなど作者お気に入りであるキルアきゅんの引き立て役にすぎないという事が証明されてしまった。
- シリーズが進むにつれて出番が激減しつつあり、現行の継承戦編では名前さえ出てこなくなった。しかし一応彼が主人公である。相手とジャンケンをし、勝ったらぶん殴ろうとする、負けたらぶん殴られるように仕向ける、という戦い方をする。こだわりが強いのだろう。
- キルア=ゾルディック

- 声 - 三橋加奈子[1] / 伊瀬茉莉也
- 主人公のゴンより扱いが良いご贔屓キャラクター。キルアが出るたびに『キルアすごいキルア可哀相』と周りのキャラが総持ち上げ。自分探しの旅(笑)を続けるクールでイケメンな殺し屋。ヨークシン編でマチのおっぱいをさわった
命知らず猛者でもある。アルカを滴愛している重度のシスコン。 - 重度の中二病。ゴンやクラピカでさえ欠点が欠点として演出されるシーンがあるが、キルアは例え悪い事をしていても印象が悪くなる描写が一切ない。ゴン(クラピカ)は『蟻(幻影旅団)は実は良い奴なんだよ?』という謎の忖度を強要されるが、キルアは『キルアちゃんは悪くないイルミ(ゴン)が悪い』というキルア悪くない描写で済まされる。キルアの行動で被害を受けるキャラは絶対にブサイクかモブか悪役。キルアの欠点は外的要因によるものでキルアに落ち度はないという風に描写される。「ゴンと一緒に戦いたかった」というが、かわいいキャラをキルアが殴るシーンなど冨樫が絶対に描かないだろう。だってキルアちゃんのイメージが下がるもん。
- 殺し屋の修行させられて可哀想な境遇だと同情されるが、実際は家族全員から溺愛され、執事たちからチヤホヤされ、生活すべてが修行だったと言う割にはゲームに詳しく、寂しがり屋と思われていたが仲良しの妹がいることまで発覚。ハンゾーに「人を殺してるなんて大したことじゃない」と対抗意識を燃やしたり、「家庭の事情でね」とドヤ顔する辺りから殺し屋としてのプライドもある様子。ハンゾーが子供のときに人を殺してることに対して「そんなの威張るほどのことじゃないや(平気で人殺せる俺かっけー)」と対抗意識を燃やしたり、ツェズゲラに対して「家庭の事情でね(ドヤ顔)」と殺し屋の修行を積んできたことを誇ったりするなど、闇の自分を結構ドヤってる。しかし自分に都合が悪くなるとメソメソ泣いて許してもらう。それもこれも反抗期のせいだ。シルバの心労が偲ばれる。
- 肩がぶつかっただけの通行人を笑いながら惨殺し、世話になった目利きの人を殴り倒すなど、親友のゴンにばれないところではかなりアレかもしれない。大事な恩人が殺されて苦しむ親友を見ても、親友の苦しみより「それはどっちの?」と自分が大事にされているかだけを気にしていたり、おとりにするために無関係な大量の一般人を犠牲にするのに躊躇いがなかったり、感覚がナチュラルに凡人とかけ離れている。もっとも、それもキルアの目線では普通の感覚なのかもしれない。
- とはいえ「キルアはそういう勝手な所のあるキャラだ」として描写されていれば別に何も問題ないのだが、『キルアすごいキルア可哀相』として押し付けられるように持ち上げられ続ける。キルアを持ち上げるために他のキャラクターが下げられる。ファンは忘れているがキルアよりボドロさんの方が百倍可哀相である。キルアが向きあうべきはイルミではなく被害者だ。
- キルアファンは「ゴンをクビにしてキルアちゃんを主人公にしろ」と10数年にわたってゴンを叩き続けた結果、キルアはついにゴンと別れてアルカと結ばれ、ついでにキルアルカのカップルは物語から退場することになった。お幸せに…。かと思ったらキルア退場後もキルアファンは出番のある他のキャラクターを叩き続ける事にしたらしい。勘弁して…。
- 新アニメ監督はキルアちゃん大好きガチショタコンであったため、キルアきゅんはキャラデザも作画も出番も演出も優遇され、他のキャラクターは手抜き・出番減少・ブサイク作画にされたという。良かったですね。
- 映画もクラピカでいっぱい宣伝しましたが、蓋を開けてみればクラピカはモブ、キルアちゃん大好きスタッフによるキルア映画になった。良かったですね。
- クラピカが「旅団から手を引け」と言ったとき「クラピカはオレたち(ゴンとキルア)のことを仲間だと思っていない」と怒るが、団長が殺されたと思い込み復讐をやめようとしていたクラピカを懸賞金のために旅団にけしかけておきながら、さらにその後旅団の懸賞金が取り下げられると途端クラピカを見捨てようとし、またまたその後ゴンがクラピカに協力しようとすると「ちょっとやる気が出てきた」となどとほざいて自分も協力を申し出る。掌返しも得意技のようだ。オーラを電気に変化させる能力を持っているが、最大電圧は5V。
- 何年も妹を放置していたことを正当化するため、何の根拠も無いのに「針のせいなのか?」とイルミに責任転嫁。また、ナニカは誰よりも優しいと言っておきながら、用済みになった途端アルカといちゃつくのに邪魔になったので存在ごと抹消しようとした。そしてアルカに怒られると、「イルミが怖かった」と言ってまたもやイルミに責任転嫁する。
- ナニカに「命令」を使わない言い訳に「優しいナニカを利用して命令したくない」と言ってたのに、「家族が言うこと聞かなかったら母親をぶっ殺せ」と残虐な命令。あれ…?キルアはナニカが家族扱いされないことに怒っていたが、こんな命令を下したら余計に家族との溝が深まるであろう。ちなみにキルア自身は家出して家族に散々心配かけたにも関わらず一言の詫びもいれず、本当に家族を大事にしてるの…?さらには最初からフォンを直すよう「命令」すれば一瞬でゴンを直せたにも関わらず、自己満足のためかあえて命令をしなかった。そして一般人やアマチュアハンター達が100人以上死んだ。
- 父のシルバには「友達を絶対に裏切らない」と誓っていたが、友達が見てないところで受験生をバラバラにして殺したり、サダソを独断で脅迫したり、ゼパイルを殴り倒したりとやりたい放題。(ミルキの項目参照)またイルミをかく乱するためにダミーの飛行船をいくつも飛ばし、イルミが無関係の一般人を針人間にして殺すように仕向ける。
- 50キロのヨーヨーを支えたキルアのズボンとベルトが一番すごくね?
- クラピカ
- 声 - 甲斐田ゆき[1] / 沢城みゆき
- 旅団編では活躍の場を与えることを条件に作者の心臓に念の鎖を指していたが、編集部に除念師がいたため解かれてしまったようだ。蜘蛛編以降では全く活躍させてもらえていない。
最近では死亡説も出ている。選挙編終了後に再登場し、ゴンがしばらく使い物にならない上にキルアが合流しそうもないので、必然的に出番は一番多い。15年くらい活躍がなかったから許して。過労でときどき眼が赤くなる。 - ツンデレ系で顔がかわいいので、コイツが女の子だったらいいのになぁという妄想を読者に抱かせる。まぁそもそも男だと明言されていない気もするが。次々と難題を押し付けられる様がブラック企業の中間管理職を思わせる。何か死にそう。享年17歳になるのか? 鎖を使ったSMプレイが趣味。
- レオリオ=パラディナイト
- 声 - 郷田ほづみ[1] / 藤原啓治
- 運だけでハンターになったおっさん。前世は桑原。名前が覚えにくい気がする。友達思いの熟女嫌い。将来は医者志望なだけあり人情に厚く、そんな彼への仲間の信頼もまた特別厚い。医者を目指している割りに、ゴンさんの親父をぶん殴っただけでなぜかハンター協会の選挙に立候補させられる羽目に。選挙時の演説ではズリセンをこいたり女を部屋に連れ込んだりをよく考えた末に行ったと発言し観衆の支持を得る。
- 特に何の特殊スキルも無いままデタラメ人間の万国ビックリショーに付き合える辺り、次の出番では凄い念能力を習得しているかもしれないが、そもそも彼が再登場するかどうかが不明である。
くじら島関係者[編集]
- ジン=フリークス
- 声 - 東地宏樹(成年)、高乃麗(少年) / 小山力也
- ゴンの親父、詳細は不明。多分、作者も考えてない。グリードアイランドというかなりの糞ゲーを創った人。前世は幽助。入院中で口が聞けない息子に「来てほしいと言ってないから行かなかった」と頭の悪い発言をして票を一気に失うドジっ子。てかそもそも勝とうともしていないようなやつである。
- ミト
- 声 - 木村亜希子 / 潘恵子
- ミスHUNTER×HUNTER。異論は認められてない、茨城県出身、好物は水戸納豆、好きなテレビは水戸黄門(でもお高いんでしょう?)
- ゴンの曾祖母
- 声 - 水谷ケイコ / 京田尚子
- クジラ島に棲む準ミスHUNTER×HUNTER、物理的に異論は認めない。
ゾルディック家[編集]
キルアの兄弟[編集]
- イルミ=ゾルディック
- 声 - 高乃麗[1] / 松風雅也
- 操作系、長男。脳みそに針刺すとか・・・でもブラコン。多分、この漫画で一番怖いヒト。前世はジャスタウェイだったり、天界人だったり、ねこぢるだったりする。地面の中で寝ることができる。セミの幼虫にはお世話になっている。「殺気」を放った際、凄い事になった眼球を一個残して顔のパーツは消え去った。キルアの最愛の者が自分だとブラコン故の悲しい勘違いをしたり、キルアに自身の殺害を促して自分を殺せばキルアは生涯苦しむ事になるから俺はキルアの心で永遠に生き続けられると、典型的なヤンデレも披露し一部女子読者を肥え太らせる。アルカたんにベッタリなキルアに業を煮やしたのかキルアをダッチワイフ化した上にナニカを独占しようと考え、デパ屋上に立ち「見ろ!!人がゴミのようだ!!」とか「私が天に立つ」とか言いださんばかりの表情と高笑いを見せる。ヤンデレ怖い。
- ミルキ=ゾルディック
- 声 - 石塚堅 / 斉藤貴美子
- 操作系、次男。蚊に爆弾付けて暗殺に使おうとしたり、ゲームのセーブデータからゲームソフトを復元しようとしたエラい人。頭はいいがバカ。
- 毎日マジコンの改良に余念がない。リアルに男の娘のアルカやカルトにまったく興味が無い、二次元に生きる二次元のキャラ。
- 外見は肉団子だが180cmを超える意外な高身長、顔のパーツも良く見れば整ってるので贅肉を削ぎ落とせばゾルディック家随一のイケメンになるという説が極一部で存在している模様[要出典]。
- アルカ=ゾルディック
- 声 - 内田真礼
- 天使。キルアLOVEなのでもうお前ら結婚しちゃえよ!とか言われている。でも男の娘疑惑あり。以前は貞子ルックだったが、砂場デビューで心機一転ゴスロリ美少女にクラスチェンジした。イルミ達に追われる羽目になりながらもどこ吹く風よと言わんばかりに、キルアとラブラブ新婚旅行へ旅立った。
- ナニカ
- めんどくさい神龍みたいな存在。キルアLOVE。
- カルト=ゾルディック
- 声 - 前川優子 / 能登麻美子
- 操作系、末っ子。カルト参照。キルアがアルカだけ可愛がってアルカとだけ遊んでカルトをはぶったせいでアルカに嫉妬するようになった。
キルアの尊属[編集]
- シルバ=ゾルディック
- 声 - 石井康嗣 / 山寺宏一
- 変化系。だけど硬(?)での破壊力がハンパなかったムキムキ白眼ナイスミドル。クロロ曰く「微量で鯨が昇天しちゃう毒」を含んだ刀で切りつけられても、傷に髪の毛をシュルシュルと巻きつけただけで無かったことにした。まあ、顔とか哺乳類というよりか爬虫類だしいいか。
- キキョウ=ゾルディック
- 声 - 雪絵れな / 岩男潤子
- 操作系。我が子思いで、半分メカでなんかカックイイお母様。流星街出身というが、この伏線の回収ができるかは不明。わが子に半殺しにされて喜ぶかなりのドM。
- ゼノ=ゾルディック
- 声 - 宮澤正 / 大竹宏
- 変化系。キルアの祖父で、ドラゴンが好きなおじいちゃん。ネテロに勝てない。仕事ではコードネームを使うのが大嫌い。しかし使えと言われると喜んで使う。一日一殺をモットーとしているらしく、纏っている服に言葉が刺繍されている。このへんはネテロを意識しているのか...ってうわなにをするやめr。手から、大量のミラボレアス、ミラバルカン、ミラルーツを放出する。キルアには甘く、必殺技の龍星群(ドラゴンダイブ)の動画をメールで送信してキルアに見せてくれた。
- マハ=ゾルディック
- 強化系。ゾルディック家の家長。見た目通り宇宙人である。公式ガイドではキルアの曾祖父で98歳となっていたが、最近になってゼノの祖父、ネテロと同年代と明らかになった。別に都合が悪くなったから設定を変更しちゃったとかではありません。シルエットはどう見ても忍空の風助の老後の姿なのだが、どういう訳か全力で誰も気付きやしない。
執事[編集]
- ゴトー
- 声 - 松山鷹志 / 堀内賢雄
- 執事長。念の使えないゴン達を殺そうとしたために、雑魚狩りの先輩ヒソカに目を付けられ殺される。キルアに対しては我が子のような愛情を抱いており、キルアに敵呼ばわりされて置き去りにされたときも「キルア様とはぐれた」とキルアをかばっていた。にも関わらず、キルアとアルカがいちゃついてる間に殺された不憫な人。
- カナリア
- 声 - 木内レイコ / くまいもとこ
- ゴトーの部下の執事。
- ツボネ
- 執事のボス。
ハンター試験編[編集]
試験官[編集]
- サトツ
- 声 - 上別府仁資[1] / 古川登志夫
- 一次試験官。再登場キボンヌ。ぱっと見妖怪っぽい。状況を全て正確に伝えられるずば抜けた記憶力の持ち主でもある。
- メンチ
- 声 - 日比野朱里 / 平野綾
- 二次試験官。おぱーい要員だった。作者忘却済み。ピンク髪被ってますよ。あの捻くれた応対はハルヒそのもの? いいえ平野です。
- ブタの丸焼きが好物のブタ。
- 同じく二次試験官。無能キャラかとおもいきやメンチより思慮深かった。
- 座敷ワラシ眼鏡
- 三次、四次試験官。手抜き感が溢れている。
- 無限四刀流の人
- ハンター。無駄な努力の天才。弱い。
受験生[編集]
- ポックル
- 声 - 玉木有希子 / 徳本恭敏
- 合格者。なんだかんだで合格したが、捕まったあげく、ピトーににゃんにゃんされグロ画像の代表例となり、天に召されるも、ずいぶん逞しくなって再登場(転生)。というかあそこで捕まるくらいならゴンさんくらいの制約と誓約をつけて戦えばよかったのでは… 。 二次創作ではよくポンズと描かれている。
- ポンズ
- 受験者。通称エロカワ女王蜂。初期における萌えキャラ。頭弾かれて、千切られて、ブチ撒かれて…。ファンの怒りを背負ったボノさんにより仇を討たれる。
- 犯増
- 合格者。スシ職人。なかなか強い。ハゲファン続出。再登場を心待ちにする声もあるが出てきたら死にそうな気もする。暗黒大陸編で久しぶりに登場し、分身の術をお披露目した。ビスケとくっつくかもしれない。前世は北神。風丸?何を言っているんだ君は。
- ボドロさん
- ネテロとキャラ被ってるおじさん。最終試験でキルアにハートキャッチされ死亡。旧アニメでは最終試験が筆記というデマを流し他の受験生からの信頼をなくした。
ハンター協会本部[編集]
会長[編集]
- アイザック=ネテロ
- 声 - 外波山文明 / 永井一郎→銀河万丈
- ハンター協会会長でハンター試験責任者。ジジイ、約100歳。でもゼノの祖父が生まれる前からずっとジジイだったらしく、ジジイに見えるけど枯木か何かかもしれない。『心』。趣味は少年少女。最近ハッスル中。でも死んだ。死に際もバラを咲かすほどハッスルしていた。能力は拝むと出現するこけし。具現化系能力?あと時間も操る。こけしなのに腕が何本もある。不可避の攻撃って千鳥と似てるよね、でもある程度防御があれば大丈夫っぽい。てか攻撃力を犠牲にしてる感がある。王もピトーも何ともなかったし。ゴンさんのグーより弱いだろう。拝むことが発動条件のくせに腕がなくても出せるという。何のために拝むの?
- 最近は画像スレで「感謝するぜ(ry」のくだりでハートマークを作っていたが、水遁により出番が少なくなってしまった。
ハンター十二支[編集]

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どなたかユーモアとお時間のある方精一杯頑張って精一杯頑張ってください。
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脱会長派[編集]

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その他[編集]
- マーメン=ビーンズ
- 外国産であり和訳は「豆」だが出産地では「ビーンズ」と呼ばれている。ジジィの友達。事務関係をやっているらしい。
- 実はハンター協会の非常食であり念能力は豆を増殖させる能力である(この増殖するところから名前は複数形になることがある)。しかし、そこまでおいしいわけではない。
天空闘技場編関係者[編集]
- カストロBOY鉄腕カス太郎
- 強化系能力者。ヒソカとのバトルの前にキルアにドヤ顔でご自慢のスピードからの「私に何か用かい」発言から始まりキルアたんと話す。しかし、キルアたんの心内での過剰な持ち上げにより読者全員にヒソカのかませとバレるが本人は気づくことなく、ヒソカに舐めプされ、体、精神ともにボコボコにされ、セミみたいな目になって無事に惨殺フラグ回収
- 車椅子の野郎 一応書くがリールベルトである。
- ぐるぐる君 一応書くがギドである。
- 右腕(あれ?左だっけ?)の人 一応書くがサダソ。
- 雑魚。
ヨークシンシティ編関係者[編集]
ノストラードファミリー[編集]
- センリツ
- 声 - TARAKO / 冨永みーな
- 禿の上に舌をよく出すので、つるっパゲぺロリン族の族長であろう。笛で人間の精神を操るちょっと怖い能力の持ち主。
- ゲゲゲの鬼太郎にもゲスト参加している。
- バショウ
- 声 - 木内秀信 / 中根徹
- 素敵髭の持ち主。ちゃっかり生き延びたが、出番が全くなかった。「〜わよ」をつけるなど、オカマ属性があると見受けられる。ちょいちょい台詞を五七五調にしてくる。季語のことを知らないのかもしれない。
- ヴェーゼ
- 声 - 大田詩織 / 長沢美樹
- 女王様。踏まれたい
その他の関係者[編集]
- ゼパイル
- 声 - 山野井仁 / 菊池正美
- 天然念能力者。といっても別になんもできない。
- アベンガネ
- 声 - 平川大輔 / 花輪英司
- 除念師。彼の除念能力はどう見ても某漫画の某能力である。オカルトマニアの冨樫らしいといえる(モラウの能力もカンナの煙草の煙を媒介にしたエクトプラズムから来てるしね)
敵の皆さん(一部)[編集]
- ヒソカ
- ショタコン殺人ピエロ。とんでもない変態。ゴンをからかったことでフラグが立ってしまいファンの存在しない部位を隆起させる逸材。
- 自称最強なのだが正直倒したキャラが明らかに弱そうなキャラばかりな上にレイザーの念獣に指を折られたりクロロにアッサリやられたり現在進行形で失態を犯しまくり読者を失望させ続ける雑魚専ピエロ。
- ウンコ中の旅団の雑魚を闇討ちにした後王位継承戦が行われている豪華客船に忍び込んだとの噂があるが汚名返上できるかは不明。
- 幻影旅団
- クラピカがずっと追いかけている強盗サーカス団。正直ゴンたちとはあまり関係がない。
- 戦力としてヒソカを入れた結果、レアな念能力者をバサバサ殺されてしまった。
- 王
- キメラアント編のボス。名前はメルエム。ネテロを鎧袖一触し、自爆からも生き残ったが毒には勝てなかった。
- 自分を中心にして毒が撒き散らされた結果、周囲のキメラアントも根刮ぎ滅んだはず。なにその二段構えの殺虫剤。

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念能力[編集]
こっちを参照。
休載状況[編集]
年 | 状況 |
---|---|
1998年(平成10年) | ××××××××××××○××××××××××××○×××××××××○× |
1999年(平成11年) | ○○××××○○○××○×××××××××××○○○×○×○○○○×××○××××××××××× |
2000年(平成12年) | ××××××○××××××××××××××○×○○○○○○××××××××××○×××○○○○× |
2001年(平成13年) | ○×××○××○×××○○×××××××××○○×××××○××○×○○○○○×××××○○×× |
2002年(平成14年) | ○○×××××○××○×××○×○○○×××○○○○○○×××○×××○××××○×○××××× |
2003年(平成15年) | ××××××××○××××○××○××××○×××○×××○××○×××○××××○×××○×× |
2004年(平成16年) | ×○×××○×××○×××○××○○○×○○○○○○×○×○××○×○×○○○○○××○○○××○ |
2005年(平成17年) | ×○××○×××○×××○××○×××○×××○×××○×××○×××○××○○××○○○×○○ |
2006年(平成18年) | ○○○○○××××○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ |
2007年(平成19年) | ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○×××××××× |
2008年(平成20年) | ××○○○○○○○○○××××××××××○○○○○○○○○○○○○○○○○○○×××××××× |
2009年(平成21年) | ××○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ |
2010年(平成22年) | ○○○××××××××××××××××××××○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ |
2011年(平成23年) | ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○×××××××××× |
2012年(平成24年) | ○○○○○○○○×××○○○○○○○○○○○○○○○○××××××××××○○×○○×○×××♥ |
2013年(平成25年) | ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(全号休載) |
2014年(平成26年) | ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○×××××○×××○×○○○○○○○○○○○○○○ |
2015年(平成27年) | ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(全号休載) |
2016年(平成28年) | ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○×××××××××××○○○○○○○○○○○○○○○○○○ |
2017年(平成29年) | ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○××××××××××○○○○○○○○○○○○ |
2018年(平成30年) | ○○○○○○××××××××××○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○×××××××××× |
- ご覧の通り、一度も休載していない年度は存在しない。にも関わらず「定期連載」という扱いなのは出版社七不思議の一つに数えられているという[要出典]。2017年度は六連新連載の一つを「富樫枠」として潰しておきながら10回(30号~40号、そのうち合併号1回)で「次号よりしばらくの間休載いたします」となった。「復活賞としてどん兵衛頂いたので、年内にもう1回復活します」とは言ったが結局年明けまで帰ってこなかった。連載20年を迎えた2018年度は掲載回20回で休載率58.3%とかなり頑張ったが、そもそもの時点でマトモな漫画家なら休載しないのが普通である。
- ちなみに上のリストに2019年~2021年の表記が無いのは、3年間連続で休載し続けたから載せる必要もない為である[2]。なお2021年2月初頭(2021年9号発売時点)での休載回数は710回で連載回数は392回、総合休載率は約64%となっている。
- その後ついに「週刊連載とは違う形での発表を目指す」として休載リストから名前が消えた。ちなみにその枠は「総連載回数6話」という、序盤も序盤で無期限休載に入った『ルリドラゴン』が継ぐ事になった。継がなくていいのに。
ハンサイクロペディア[編集]
再アニメ化して、天空競技場編に入ると、エンディング後、ゴンとキルアのハンサイクロペディアという、明らかにアンサイクロペディアを真似したようなコーナーがある。内容は基本はキャラの紹介である。時々、クールビズしたり、黒人になったりする。背景の後ろにはホワイトボードがあるが、ここに「アンサイクロペディアの真似ではありません。」とかふざけたことも書かれている。
要するに確信犯だ。
脚注[編集]
関連項目[編集]
- 週刊少年ジャンプ
- 冨樫義博
- ゴルゴ13・こちら葛飾区亀有公園前派出所 - 本作品の対極に位置する。
あ行 : | 麻生周一 | 荒木飛呂彦 | 池沢春人 | 石岡ショウエイ | いとうみきお | 内水融 | 梅本さちお | 江川達也 | 大石浩二 | 大江慎一郎 | 尾田栄一郎 |
---|---|
かさ行 : | ガモウひろし | 岸本斉史 | キユ | 久保帯人 | 車田正美 | このみたしけ | (ю:】 | (早乙女浪漫) | 澤井啓夫 | 椎橋寛 | 篠原健太 | しまぶー | がぎん兄さん | 鈴木央 |
た~わ行 : | 武井宏之 | 田中靖規 | 田村隆平 | 冨樫義博 | (新妻エイジ) | 堀部健和 | 松井優征 | 和月伸宏 |
作品一覧 : | ドラゴンボールZ | ドラゴンボールGT | ドラゴンボール超 | ONE PIECE FILM RED | 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 |
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作品一覧 : | 天地を喰らう (ファミコン) | 天地を喰らうII 諸葛孔明伝 | ドラゴンボールZ Sparking! METEOR | ドラゴンボール ゼノバース |
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あか行 : | アレン・ウォーカー | 市丸ギン | ウィルソン・フィリップス | 笛吹和義 | ウソップ | ウルージ | 江田島平八 | 神楽 | 吉良吉影 | 空条承太郎 | ケンシロウ | 獄寺隼人 |
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さ~な行 : | 沢田綱吉 | ジェバンニ | シブタク | ジャギ | ジャン=ピエール・ポルナレフ | 至郎田正影 | そげキング | 蝶人パピヨン | DIO | ティキ・ミック | トキ | トニオ・トラサルディー |
は~わ行 : | 雲雀恭弥 | ミドリマキバオー | 武藤カズキ | 夜神粧裕 | 夜神総一郎 | 夜神月 | 山本武 | ラオウ | ラビ | ランボ | リナリー・リー | 両津勘吉 | ロード・キャメロット | 六道骸 |
あ行 : | 赤マルジャンプ | アクマ | イノセンス | 内水語 | OSR | オラオラ無駄無駄 |
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か行 : | 海軍 | 旧・糞漫画王 | 金未来杯 | 糞漫画四天王 | クボタイト | グルメスパイザー | ゲルマニウムファンタジー | 悟空とベジータ (法則) | 壊れてしまった特別な真理子 |
さ行 : | 最強ジャンプ | サンダーLOVE | 三大糞漫画 | CP9 | ジャンプアニメ | ジャンプ十二傑新人漫画賞 | ジャンプスーパーコミックス | ジャンプスクエア | ジャンプフェスタ | 周年センターカラー | ジェネシス | 食の千年帝国 | スタンド | スタンド使い | ストーリーキング |
たな行 : | テニスの王子様の技一覧 | 天下一漫画賞 | ドーピングコンソメスープ | トガシ被害者の会 | 冨樫病 | ┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨ | 念能力 | ノルマン現象 |
は~ま行 : | バイバイジャンプ | プリンセス・ハオ病 | 民明書房 |
や~わ行 : | 矢吹健太朗のノート | ユンボる | ライパク現象 | ワールド・ジャンプ・デー | 私のおいなりさん |

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