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はてなキーワード: TLDとは

2026-05-01

憲法改正.com」は乗っ取られてない

自民党改憲草案憲法はどう変わる?」というサイトがある。内容はタイトル通り、自民党改憲草案への疑問・反対の意思を呈するサイトである

https://kaikensouan.com/

このサイトGoogle検索上で「憲法改正.com」というサイト名で表示されるため、「憲法改正.com」と呼ばれることもあるようだ。

しかし、数日前(2026年5月上旬から憲法改正.comと検索したときに、防衛省サイトリダイレクトされるので、前述のサイトが乗っ取られたのではないか」という主張がXで広がるようになった。

しかし、この主張は誤りである。実際はkaikensouan.com の方が新しいサイトであり、「憲法改正.com」というWebサイトは従来から防衛省サイト転送される設定になっていた。

また、この転送政府防衛省が設定したものではなく、「憲法改正.com」という日本語ドメイン保有者によって行われているものである

2022年頃に開設された kaikensouan.com (「自民党改憲草案憲法はどう変わる?」)

ドメインの記録を見る限り、kaikensouan.comは2021年11月に取得されたものである運営者は秘匿されている。

https://whois.domaintools.com/kaikensouan.com

DNSの設定を見ると、サイト自体GitHub Pages上に存在していることが判断できる。

サイト上の文言GitHub検索すると、このページを保存したリポジトリがヒットする。

https://github.com/kaikensouan/kaikensouan.github.io

コミット記録から、このサイトはkaikensouanというIDの持ち主が2022年3月作成したものであることが分かる。ドメインだけ先に取得して、数カ月後にWebサイトを立ち上げることは不自然ではない。

また、kaikensouanはGitHub上にこれ以外のリポジトリがなく、このページのために取得されたアカウントであると考えられる。

このサイト自体はページ内やタイトルで「憲法改正.com」と名乗っていないのだが、Google検索ではそのように表示される。これはメタタグの「og:site_name」で「憲法改正.com」と表記されているかである

このサイトドメインでもなく、既に他者によって取得されている"憲法改正.com"をsite_nameにした理由は定かではない。ただ、見た目上は表示されるものではないため見過ごしやすく、暫定的入力しておいたもの差し替え忘れたのではないか増田は推測している。

2014年頃に開設された憲法改正.com(日本語ドメイン

最近は忘れられているかもしれないが、一部のTLDでは日本語使用できる。

.comもその1つであり、「憲法改正.com」とブラウザアドレスバー入力した時に有効ドメイン名としてみなされ、検索クエリではなくURLとしてみなされ、サイトアクセスできる。

そしてhttps://憲法改正[.]com/ にアクセスすると、HTTPリダイレクトによって防衛省www.mod.go.jp)に転送される。

この転送防衛省側のサイトが関与したというものではなく、憲法改正.com 側の設定によって行われている。防衛省一方的転送されているだけである

そして、どうやらkaikensouan.comが開設されるよりも昔、少なくとも2014年末頃から憲法改正.comは存在しており、その時点で防衛省サイト転送をかけていたことがWayBack Machineに記録されている。

https://web.archive.org/web/20141218151755/http://憲法改正.com/

ドメイン取得日に至っては2005年である2005年2014年の間にどういったサイト存在していたかは記録がないので不明である。詳しい増田がいたら教えてほしい。

https://whois.domaintools.com/xn--6ku91fj1girb.com

ちなみにWhois履歴によれば、このドメインはある個人によって登録されている。防衛省自民党保有しているドメインという主張がX上で見られたが、推測やAIハルシネーションを真に受けたものであり、事実に基づいていない。

Whoisは各種サービスから生データを取得可能であり、こういった場合には1次ソース確認するべきである

憲法改正.comと同じようなドメイン

さらに「核武装[.]net」「憲法改正[.]net」「江戸[.]tokyo」「・[.]com」というドメイン確認できた。

核武装[.]net」「憲法改正[.]net」は憲法改正.comと同様に防衛省サイトへ、「江戸[.]tokyo」「・[.]com」は徳川記念財団https://www.tokugawa.ne.jp/)のサイト転送される。

当然だが、これらもドメイン保有者が転送設定をしただけであり、転送先のサイトが何かしたわけではない。

既にX上で指摘されているが、これらのドメインWhoisに紐づく情報憲法改正.comのWhoisと一致している。

2022-04-13

anond:20220413153121

俺もwebは全く知らないけど、これを読んで理解する必要があるとしたらどういう手順で考えるかというと、

2016-07-02

スルーするwebメディアサイトを決めた

最近、(元)2chまとめサイトtogetter名前buzzのつくサイトTLDがbizのサイトは見ない、と自分ルールを作ったら

それだけである程度気分が軽くなった。


gigazineねとらぼ微妙なところだけどまだたまに見ちゃう。。

2016-06-10

ドメイン「.sex

はてなブックマーク - 新ドメイン「.sex」、非アダルト事業者を対象に早い者順で登録受付 -INTERNET Watch

このブックマークに「詐欺」とか「サイバースクワッティング」とか「マッチポンプ」みたいなのが並んでいて首をひねったのだが、ひょっとして記事中の

登録した「.sexドメイン名ネームサーバーDNSを設定することはできず、ウエブサイトメールアドレス運用できない。

を豪快に勘違いしているのだろうか?


ブランド保護目的とした非アダルト事業者からの先願制(早い者順)による一般登録」でドメインを取った人は「ウェブサイト運用できない(そもそもアダルト事業者専用ドメインなので)」という意味のはずなのだが…


あと、まるで「GMO勝手商売している」かのように思っているコメントも割と多くて、そもそもDNSとかがどう成り立っているのかすら分かっていなさそうだということがよく分かる。

というか、数年前からこの日が来ることは分かっていたので、「この強烈なTLDにまとめて対処できる」分まだ楽なくらいだと思う。

2014-11-22

小4が作った「どうして解散」、Whois運営団体を漏らす痛恨のミス(か

「どうして解散するんですか?」 http://why-kaisan.com/

民主党アカウントが紹介したサイトTwitter話題になってますね。(http://togetter.com/li/748266

小4が作ったにしては凄すぎるというのもある意味ミスなんですが。


Webサイトは完全にプロ仕事で文句の付けようがないみたいです。

ドメイン複数取得が仇に

お名前.comで"why-kaisan"を検索すると、複数TLDで取得されているのが分かります。2014/11/22 15時頃で以下のとおり。

本体以外の3つはダミーのようです。ドメイン複数抑えるあたりも素人ではないな、と。


ドメイン情報(Whois)を見ていただければ分かるんですが、全部2014年11月9日に取得されていますアップルの新製品ならともかく、"why-kaisan"といった文字列が大人気となり1日で埋まる可能性は非常に低いので同一の人物(団体)によって取得された可能性が高いと言えるでしょう。


運営者が秘匿できるようにお名前.comの「Whois公開代行サービス」を使っているようです。

ですが、お名前.comWhois公開代行サービスには1つ落とし穴がありますJPドメインについてはJPNICから通達により、運営者名が秘匿できないことになっています。(お名前.com Whois公開代行

それを踏まえてJPドメインWhois情報確認してみてください。上記リンクだと取得できませんが、IPひろばあたりだと日本語での登録者名が取得できますよ。

もちろん、偶然why-kaisanというドメインを同日に取得した可能性も0ではありませんがね。あるいはWhois検索されることまで予想した炎上マーケティングか。

2009-01-17

ウィルコムの新ドメインを嫌がってる奴って何なの?死ぬの?

昨日1月15日から、ウィルコムメールアドレスドメインが「pdx.ne.jp」から「willcom.com」に変わった。

俺は「待ってました!」とばかりに、4年ほど使い続けてたメアドを即行で変更したんだけど、どうもブログを読む限り、濃いユーザー(ウィルコム信者)の方々には、このドメインが不評らしい。


お前ら、あーほーかー!!



どう考えても今までの「pdx.ne.jp」より「willcom.com」のほうがいいだろうが。



今までの「pdx.ne.jp」のほうがいいと思ってるのは、ウィルコム信者だけだろ。

特に、DDIポケット時代から使ってる古参ユーザのほうがそう思ってる気がする。根拠はないけど。


お前ら、ケータイメアド聞かれて、「…pdx.ne.jp」って説明したら、「それ、ケータイ?」って言われたこと、1度くらいはあるだろ?

(そもそもメアドを聞かれたことがない人は…あーね…)

つまりな、「pdx.ne.jp」っていうドメインは、一般的にはほとんど浸透してないと言っていい。

これが「ウィルコムメアドドメイン」だってちゃんと理解してるのは、ウィルコムユーザーと、身近にウィルコムユーザーがいる人だけだ。

信者感覚麻痺してて分からないのかもしれないけど、「pdx.ne.jp」ってのはわかりにくいドメインなんだよ。

社名の「ウィルコム」、サービス名の「AIR-EDGE」、旧社名の「DDIポケット」…。「pdx」っていう文字列からどれも連想できない。

じゃあ「pdx」って何なんだよ?と思ったら、どうやら現在は使われてないサービス名「PメールDX」が元になってるらしい。

そんな無名の過去サービス名をいつまでもドメインにされててもねぇ。

他の各社のドメインはわかりやすい。「docomo.ne.jp」に「ezweb.ne.jp」に「softbank.ne.jp」。どれも社名やサービス名を連想できる。

今までそれができなかったのはウィルコムの「pdx.ne.jp」だけだったんだよ。

それに対して「willcom.com」は、「ウィルコム」っていう社名・ブランド名が入ってるから、なるほどウィルコムアドレスだって分かる。

もう「ケータイ?」って言われることもなくなるね(「ケータイじゃなくてPHS?」って言われることはあるだろうけど)


「.ne.jp」じゃないからケータイメアドっぽくないって言ってる奴がいたけど、それは今までの各キャリアがそうだっただけで。ウィルコムが初めてってことでいいじゃないか。

昔、@niftynifty.ne.jpからnifty.comに移行したときに、「.ne.jp」じゃないからISPメアドっぽくないっていう人、どれくらいいたのかな?

多かったのか少なかったのかは知らないけど、今じゃ、.comドメインISPもけっこうあるし。そんな感じで意外と普及するかもね。


それから、「.com」ドメインは個人でも安価に取得できるから怪しい・信用できないとか言ってる奴もいたけど、なるほど、あなたはapple.comもmicrosoft.comもkddi.comもntt.comも、「.com」は怪しいからアクセスしないし、そこからメールが来ても受け取らないんですね、わかります。いえ、いいんですよ。だって怪しいですもんね。

重要なのはTLDじゃなくてセカンドレベル、サードレベル。その部分がわかりやすいほうがいい。

意味不明で覚えにくい.jpドメイン意味があって覚えやすい.comドメイン。あなたはどっちを選ぶ?


まぁ、「com」が2つ並ぶのがちょっと見た目的に良くないってのが惜しいけど、総合的に考えて今までより良いと思うよ。


つーか、ウィルコム信者だったらウィルコムがより普及することを願うだろうに、

「分かりやすいドメインで、知らない人にWILLCOMって名前を覚えてもらいやすくなった」「WILLCOMって名前がより多くの人の目に触れるようになった」ことを喜ばないのが不思議

2009-01-14

ドメインを新しく取得しようと思うとき

とりあえずまず.jpと.comを見てみるんだけど、空いてなくて、次に.netを見るんだけど空いてなくて、.infoも空いてなくて、そんなとき、「.in」がこの前まではいい感じだなと思ってたんだけど、これはえがいの人(最近何してるんだろう)のせいで「.in」にはあまり良いイメージがわかなくなってしまった。実際、.inをTLDにしたサイトはてブされたら、他者に「また風見しんごそっくりさんか」って印象をもたれてしまうんじゃないか。困った。

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