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2025-12-18

AI地方創生夢想をひっそりと楽しむ

私の生まれ故郷北海道東側である

かつての北海道札幌市(北海道の西)-旭川市(北海道中央)-釧路市(北海道の東)の3都市によって道内経済の均衡が保たれていた。

釧路市の没落(北洋漁業規制による縮小・炭鉱閉山・デジタル化に伴った新聞購読者減による新聞需要の低下)で札幌市一極集中化が進行した。

そして、札幌市釧路市中間位置して北海道東西を結んでいた旭川市札幌市釧路市間を往来する必要性がなくなり巻き添えで没落するという憂き目にあっている。

この状況どうにもならんよなぁと考えてたが、ふと「AIに聞いてみたら良いんじゃね?」と思いついた。

一度はじめてみるとコレがまぁ面白い。どう考えても金が掛かり過ぎる夢のような計画がChatGPTやGeminiによってポンポンと出てきて、まるでシムシティで遊んでるかのような感覚があり、夢想の中で生まれ故郷地方創生できてしまうのだ。

以下は、私がAIと共に作り上げた夢想北海道グランドデザイン」(の文字数制限のため要約化)である

北海道グランドデザイン道東経済再興とグローバル展開への戦略的要約

本構想は、北海道経済の「札幌一極集中」を打破し、かつての「札幌旭川釧路」の三極体制現代的・革新的な形で再構築するための超巨額投資プロジェクトです。以下にその核心的な戦略を要約します。

1. 戦略的背景:ビッグ・プッシュによる構造改革

現在道東経済は、石炭漁業といった基幹産業喪失により「低位均衡の罠」に陥っています。本構想は、小規模な支援ではなく、数兆円規模のビッグ・プッシュ(大規模投資)」を注入することで、経済構造を非連続的に転換させることを目的としています

2. 基盤インフラ北海道新幹線釧路延伸

札幌釧路間(約300km)を最速約1時間15分で結び、道央道東物理的に一体化します。

項目 内容
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想定建設 2.5兆円 〜 3.5兆円
時間短縮 約4時間 → 約1時間15分
戦略的役割札幌の過密緩和、二拠点居住の促進、観光需要の「プル要因」との連動

3. コンテンツ産業サブカルチャーの「聖地」化

フィッシャーマンズワーフMOOを解体し跡地および周辺地域の約62,000平方メートルを、世界最大級の屋内型サブカルチャーテーマパークへと再開発します。

全天候型戦略:

冬季の寒冷・降雪を逆手に取った完全屋内施設により、通年観光を実現。

産業クラスター川上町):

アニメグッズ等の「地産地消」および、小ロットOEM対応する高付加価値製造拠点形成

職住近接(末広町):

数千人規模の若年労働者コミュニティを創出し、ナイトタイムエコノミーを復活させる。

4. 革新的移動体:高速懸架式リニアモノレール

釧路空港〜駅〜厚岸を時速200kmで結ぶ、次世代モビリティの開発です。

技術突破口:

遠心力による傾斜を制御するアクティブ・チルト制御Active Tilt Control)を導入。旋回時の遠心力は時速200kmでは極めて大きな値となります。これを能動的に相殺する技術が不可欠です。

環境適応:

雪害に強く、野生動物動線を阻害しない「エコロジカル・モビリティ」として確立

グローバル展開:

天候リスクの高い島嶼国先進国再開発が遅れた地方インドネシア等)へのインフラ輸出パッケージとして「釧路モデル」を外貨獲得源にします。

5. ロジスティクスと広域波及効果
厚岸リゾート:

モノレール延伸により、厚岸を「食とリニア」を核とした富裕層向け温泉リゾートへ変貌。

フェリー航路の復活:

東京釧路航路を再開し、大量生産されたグッズの輸送と、若年層の安価な移動手段(動くアニメホテル)を確保。

6. 総合ロードマップ

プロジェクトは、20スパンの3フェーズで進行します。

フェーズ 期間 主な内容
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Phase 1 0〜5年 テーマパーク建設新幹線着工、工場・寮の整備 予算 計5,000億円
Phase 2 5〜10テーマパーク開業モノレール実証実験末広町再生予算 計3兆円
Phase 3 1020新幹線釧路開業モノレール厚岸延伸、海外輸出開始 予算 全体合計6〜8兆円(10スパンインフレ状況による増減)

結論国家プロジェクトとしての価値

本構想は単なる地方創生ではなく、コンテンツ」と「先端インフラ技術を新たな外貨獲得手段へと昇華させる試みです。技術ハードル労働力確保などの課題はありますが、これを乗り越えることで、北海道経済の自立と日本全体の災害リスク分散に大きく寄与する戦略的価値を有しています

一応、解説

まぁつまりAIの答えは札幌市一極集中するなら釧路市へ巨大なコンテンツ観光を創出し、そのコンテンツ需要する釧路市以西の人々を函館市から札幌市へ延伸中の北海道新幹線を更に延伸させ釧路市接続し、北海道の冬は厳しいかジェットコースターとか運休ちゃう施設は全天候の完全屋内型にして、更に釧路空港から釧路駅を経由し厚岸町へリニア駆動する懸架式モノレール建設し、厚岸町を温泉リゾートとして再開発し、定期便フェリーも復活させて首都圏の金のない若者でも気軽に遊びに来られるようにすると札幌市一極集中じゃなくて中間旭川市も復活して北海道経済活性化するよ!予算は6〜8兆円ね!って言ってる。

ちなみにアニメ云々、懸架式モノレール云々、厚岸町云々とか大体8割くらいはAIが考えた。私は「テーマパーク作ってもルスツリゾート遊園地みたいに冬運休すんじゃね?」とツッコミ入れた程度。

ちなみに経済波及効果1012兆円で最終的には(労働人口問題が解消されているのであれば)黒字化するらしい。マジか。

2023-05-10

小1男児を連れ立った映画マリオは最高の体験型アトラクションだった

視聴環境4DX、というか観た後に断言するのであればザ・スーパーマリオブラザーズムービー4DXを前提に作られている映画だ。

上記レビューの1番最初へ持ってきたことの意味大事にして欲しい。レビュワーによれば4DXでなくとも良いと評価する者も居るだろうが、個人的には本作において4DXは無くてはならないものだという印象を受けた。それほどに4DXと相性が良すぎる。

USJなどの体験型アトラクション比較するレビュワーも多く散見されているが、USJなどの体験型アトラクション比較しようと多くのレビュワーに思われてしまう時点で本作はそういう映画なのだ

まり、裏を返せば2Dで鑑賞してしまった人たちと4DXで鑑賞した人たちに断絶とも表現することが出来るほど評価の差が起きる可能性が十分にある。

そのような意味では、プロモーションの時点で4DXでなければならないと観客へ強く印象付けることは必要だったのではないかと思う。

関連した部分では物販の乏しさも失敗だったのではないか

ザ・スーパーマリオブラザーズムービーを視聴した後に強く思ってしまったのは「USJで買ったマリオ帽子を持ってきて子供に被せりゃ良かった。子供ももっと気分が盛り上がっただろうに」だ。

この映画には身に着けられるスーパーマリオブラザーズのグッズが必要である。何なら応援上映があっても良いと思うくらいにはグッズがもっと充実してても良かったんじゃないか。みんなでフラワースターをあしらったキンブレを振ろう。

ザ・スーパーマリオブラザーズムービーは親にそう思わせてしまう、そういう映画なのだ

上映終了後、退館する子供たちのキラキラした瞳は表現しようがないほどの満足感を私たちに与えてくれる。

映画館の通路で片手を挙げピョンっとジャンプする子供が多いこと多いこと、そんなはずは無いのにジャンプと共に効果音が聴こえてしまう。このレビューを読むアナタにも聴こえているんじゃなかろうか。

しかしたらアナタはザ・スーパーマリオブラザーズムービーをまだ観ていないかも知れない。しか効果音が頭の中で鳴り響いた。

ザ・スーパーマリオブラザーズムービーアナタのその幻聴肯定してしまう。アナタが期待したとおりに劇中では効果音が鳴るのだ。

ザ・スーパーマリオブラザーズムービースーパーマリオブラザーズ体験そのままを映画に落とし込んでいる。

子供たちはマリオが頑張る姿を観てワクワクドキドキし、大人は数多く散りばめられた小ネタに気付くたびニヤリとする。本作はそういう映画なのだ

このレビューをする筆者は北海道の片田舎に生まれた。北海道民が「あそこは田舎だ」と言うような地域出身である小学校同級生は3人だった。

筆者は高校生になるまで遊園地というところへ行ったことがなかった。初めて体験した遊園地ルスツリゾートだ。

筆者は結婚するまでルスツリゾート以外の遊園地へ行ったことがなかった。ディズニーランドへ行ったことがなかった。

考えてみて欲しい、ザ・スーパーマリオブラザーズムービーはあの超有名な遊園地であるユニバーサルスタジオジャパンアトラクション比較され語られる映画なのだUSJの、ユニバの、アトラクションたか映画比較されるんだぞ?

田舎流行の発信地と言えばイオンだ、大きなイオンにはイオンシネマがある。

全国津々浦々のイオンシネマでUSJアトラクション比較されうる映画が登場した。その作品名はザ・スーパーマリオブラザーズムービー(4DX版)というのだ。

都会人の皆さんは無意識比較したのだろう。しか田舎者にとってその比較意味は計り知れないほど大きなものなのである

遊園地がオラが田舎に来た。ザ・スーパーマリオブラザーズムービー(4DX版)はイオンシネマを遊園地にする。

ザ・スーパーマリオブラザーズムービー(4DX版)を体験した子供たちは絶対に「なんまら面白かった!また映画館さ来ようね!」と言うだろう。

そんなの任天堂にとっても映画館にとっても映画業界にとっても大勝利感想じゃないか

マリオを楽しんでたボクは、息子がマリオを楽しむ姿を見る親になった。

ザ・スーパーマリオブラザーズムービーはそんな体験型アトラクションなのである

 
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