2020年晩秋期間限定海域の第2海域はバレンツ海。
作戦名は「バレンツ海海戦」。だいぶ緯度が高い海域が舞台になっている様で、心なしかMAPも寒々しい。E-2攻略段階では空母やあきつ丸、伊勢型改二は出撃不可となっているが、この海域で得られる「寒冷地装備&甲板要員」を装備すれば出撃可能となる。しかしあくまでもこの装備はこの海域の攻略報酬であるため、攻略段階では空母系列を使用せず出撃することになる。
甲作戦と乙作戦の報酬差が勲章1個と魚雷に☆がついているかいないか程度のの違いなので乙作戦を選択した。
作戦名は「バレンツ海海戦」。だいぶ緯度が高い海域が舞台になっている様で、心なしかMAPも寒々しい。E-2攻略段階では空母やあきつ丸、伊勢型改二は出撃不可となっているが、この海域で得られる「寒冷地装備&甲板要員」を装備すれば出撃可能となる。しかしあくまでもこの装備はこの海域の攻略報酬であるため、攻略段階では空母系列を使用せず出撃することになる。
甲作戦と乙作戦の報酬差が勲章1個と魚雷に☆がついているかいないか程度のの違いなので乙作戦を選択した。
【E-2-1】輸送ゲージ(TP480 / 戦艦ル級Flagship)
寒々しい海域図の割には(乙作戦であることもあってか)比較的温情。水上打撃部隊での最短ルートはB→E→G→H→I→K→N
C:潜水艦。カ級Eliteまで
E:水上艦隊。めぼしいのは重巡リ級Flagshipと軽巡ツ級程度
G:空襲
H:水上艦隊。駆逐ロ級後期型とPTゴキの混成。ゴキがキーキー五月蠅く不快
I:水上艦隊。水雷戦隊・・・だったはず。
道中に戦艦空母は出現しない。
戦艦は2隻まで、駆逐4隻? が最短ルートの条件だろうか。BismarkとZara、後述の第2ゲージ攻略編成で採用のJervisはサブ艦(余談ながらJervisはCore i7 5775C時代に初実装イベントE-4で1隻目が、その後E-5で2隻目が出てきている。つくづくCore i7 5775Cのレア艦ドロップ率が凄まじかったことを思い知らされる)。
燃料が枯渇気味なのでル級Flagshipが割と暴れてくれるがA勝利以上は容易。比較的さっくり終わるはず。
【E-2-1.5】ルート短縮ギミック
条件:N(第1ゲージBoss)とLでA勝利以上?(要S勝利かは未確認)
編成は第1ゲージ攻略編成をそのまま流用すれば良い。Nへは第1ゲージと全く同じルートでたどり着ける。LへはJの能動分岐でLを選択すればいいだけなので、これもルートとしては全く同じ。
【E-2-2】戦略ゲージ(重巡棲姫)
ルート短縮ギミック解放後の海図がこちら。
E→OとG→Oのルートが形成される。
最短ルートはB→C→E→O→Q
C:潜水艦
E:水上艦隊。軽巡ツ級が出てくるのはここのみ
O:水上艦隊。せいぜい重巡リ級Flagshipが出てくるくらい
わざわざ「E」で「軽巡ツ級が出てくるのはここのみ」と書いたのには訳がある。
最短ルートの条件は高速統一・戦艦2隻以下・軽巡3隻だったと記憶しているが、航空巡洋艦にあえて瑞雲と晴嵐を搭載している。
最短ルートをとると高対空の敵艦はEのツ級のみ、空襲もなければ空母もいない。そのため、航空巡洋艦の搭載数程度の瑞雲・晴嵐でも比較的戦力になり、取り巻きの敵駆逐艦程度なら片付けてくれるのである。妙に練度の低いJervisは前述の通り捷号決戦E-5オルモック沖産のJervisである。別にE-4サマール沖/レイテ湾産のJervisがいる。
ドーモ 重巡棲姫=サン
甲作戦では青いオーラを纏った上位個体になる。これまでだと青い上位個体はしゃべってくれなかったが・・・今回はどうなのだろうか? 乙作戦は通常個体なのでしゃべってくれる(オノルェ
随伴艦は貧弱そのもの。対空も弱いようで、水上爆撃機の雑魚散らしがそこそこ有効(イベントで晴嵐を持ち出したのって記憶にないが・・・?)。
ヴェアアアアア!!!
最終戦になると旗艦の重巡棲姫が
上のスクリーンショットで水上爆撃機/雷撃機が5機飛んでいっている様子を見て欲しい。瑞雲×2+晴嵐×2+ソードフィッシュ(水上機型)×1の豪華なラインナップだ。北極海でまさかの瑞雲祭りである。
このように、特に荒れることなく穏やかにE-2攻略は終了した。
こちらも攻略中に・・・とまではいなかったものの、そこまで泥沼化せずに出てきてくれた。
次はE-3、現在攻略中ではあるが・・・ギミックがだいぶ面倒くさそうだ。
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