匿名掲示板が嫌いっていうけど、名前出して批判すると攻撃されることもあるんだよね。
宗教批判とか、地域によっては政党批判するだけで攻撃対象で村八分なんてところもある。
全てが性善説で動いてるわけじゃない。
正しければ何もされないなんて嘘だ。
自分は小中高と地元でがっつりいじめられたので、絶対に会いたくない。
こないだ会った自称・友人は、その場では適当に話してメール電話一切スルー。
いじめが元凶で体を壊してしまい、実家を出られなかったことを後悔してる。
今は遠方の大学でできた友達以外と連絡を取ってない。
ずうずうしく私に話しかけてくる同級生に対しては軽蔑しか抱けない。
●ねばいいのにとすら感じることがある。
自分もたいがい酷いが、こればっかりは仕方ないと思っている。
半額に値下げしたら、4倍の人間が買ってくれるかな。
少なくとも俺は今の値段じゃ絶対買わないけど半額なら買いたいよ。俺みたいな人間がどのくらいいるかだな。
gokiburiも加えておけ
ちょっと前の話。
カミさんと娘をつれて近所のショッピングセンターに行った。
なんだかんだで暑かったので、家族3人そろって某チェーン店のアイスを食べることにした。
よーしお父さんはポッピングシャワーだ!なんて並んでたら、一個買うことにくじが引けるようで、その賞品を娘がいたく欲しがった。
まあ3人で買えば一人ぐらい当たるだろうと思っていたんだが見事に家族そろってはずれ。
ガッカリする娘。
アイスを食べているときも
「あー欲しかったなー」
「ねーお父さん、もう一個買ってー」
「もう一個買ったら当たるよ?」
「買って、買ってー!!」
「買ってくれないとお父さんのこと嫌いになる!」
と要求はエスカレート。
まいったなぁと思いながら我が家の教育方針に乗っ取って追加投資はなしということに。
ぶー垂れている娘を置いてゴミを捨てようとしたときにm-floのバーバルのようなエキセントリックな服装をした青年が近付いてきた。
参考→http://images.google.co.jp/images?q=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB&
絡まれる!とひ弱な俺は若干身構えてしまったのだが、彼はそっと
「これ、どうぞ。」
と賞品を手渡してきた。
どうやら、娘がぶーぶー言っている様子を見ていたらしい。
ちょっと身構えた自分が恥ずかしいやら情けないやらで慌ててしまい
「いいんですか? わたしなんかに。」
と答えたら
「できたら、娘さんに渡していただけませんか?」
となんだかウィットに富んだお答を頂いてしまった。
よくよくサングラスの奥の顔を見たら恥ずかしそうだ。
顔もちょっと赤くなっている。
きっと、勇気をもって話しかけてくれたんだろう。
彼ははにかみながら、何度も頭を下げながら彼女と思わしき女性を連れて去って行った。
人は見た目で判断しちゃならんな。
世の中まだまだ捨てたもんじゃないと思った。
賞品をもらった娘は本当に喜び
「あたし、大きくなったらあの人と結婚するの!」
と高らかに宣言した。
脳性まひの女の子が普通中学に入学したニュースを見て思い出した、あんまり思い出したくなかった話。
私の通ってた高校は市内でそれなりに偏差値の高い、男女共学の普通高校でした。
そして、明らかに”様子がおかしい”女の子と、1年間だけですが一緒のクラスになりました。
何だか自己紹介でもしゃべり方がおかしいし、挙動不審で、正直「関わりたくないな」という印象でした。
周りも同じことを思っていたようで、彼女の周りには誰もいませんでした。
けれど、とても勤勉な子で成績は良かったそうです。
1ヶ月くらいたったある日、その彼女が休んだのですが、その日の放課後のHRに、彼女の母親からの手紙が担任の口から読まれました。
「彼女は仮死状態で生まれたため、それが原因で脳に障害があります。
中学の時はしゃべり方が原因でいじめをうけたこともありました。
でも、皆さんと学ぶことで、彼女にとって良い影響があると信じ、この学校へ入学させました。」
手紙の内容を聞いて泣いてる女の子もいました。私自身も「ハンデがあるのにこんな高校入ってすごいな…」と感じたのは事実です。
けれど、正直、そんなハンデを背負ってまでこの高校に入るメリットが私には全く理解できませんでした。
「たしかにすごいとは思うけど…今更どう接していいのかわかんないし、どうしようもないよね。正直…。」
HRが終わった後、ある女の子がつぶやいたこの言葉が、クラスの言葉だったように思えてなりません。
結局、このHRが終わったあとも、彼女を取り巻く状況は変わりませんでしたし、陰でからかう人も、残念ですがいたらしいです。
何かクラスの行事があって道具が必要な時に、彼女の母親からクラスにいろいろ物資が届いたこともありましたが、
それがクラスにとって重荷のような状態になっていました。
勉強も、最初の方は成績が良かったそうなのですが、授業が高度になるにつれ、ついて行くのが辛かったようです。
上の学年になってクラスは分かれましたが、彼女が誰かと一緒にいるのを見たことは一度もありませんでした。
小学生の時は支援学級の生徒だろうが何だろうが関係なんかなくて、みんなで分け隔てなく遊ぶことができたのですが、さすがに中学・高校ともなると自分のことで手一杯になるし、関わらなくて済むなら関わりたくない存在になってしまうのが現実なのだと思います。
私も含め、学校の人たちは心の冷たい人間ばかりだと思うかもしれませんが、実際に同じ空間にいたらどうしていいのかわからないですし、
ただでさえこの時期の女子は派閥とか出来てめんどうなので、彼女の入り込む余地は皆無でした。
幸いいじめは起こりませんでしたが、別の普通高校に行っていたら、ひどいいじめに遭っていたかもしれません。
あの高校に入学したのが彼女自身の意思だったかはわかりませんし、彼女が今どうしているのかもわかりません。
けれど、普通中学に入学したあの女の子が、もし「親のゴリ押しで普通高校に入学した」時のことを考えると、あの時の自分や、どうしていいのかわからずに戸惑う周りや、担任や、そして何より、誰とも関われなかった彼女自身のことが思い出されて、切なくなるのです。
話題が必然的に過去に共有した時間になり、そのことを掘り返されるのを恐れてるのでは?
自分はそう言う理由で小、中の(高校の知り合いはまだ大丈夫)に会うのを少し忌避しています。
幸い今は実家から離れてるので会う機会自体がないのですが。
変な話だけど、もし恋人にプロポーズされたらあの人に好きだと伝えようと思う。
それ以外思いを伝えるきっかけが無い気がしてる。
あの人には長年付き合っている彼女が居るしきっとそう遠くない未来に結婚してしまうだろう。
状況に酔っていようがどうでもいい。
私はあの人を心から信頼していて失いたくない。
失うのならもう2度と会えないような遠くに行きたい。
それぐらい好きなんだと伝えて、ごめんねって言われたい。
それぐらい好きなんだ。
人間は、世界に流されてるときもっとも無力感とストレスを感じ、自分が主導権を握ってると感じたときに快楽を感じる。
とてもいい例。
今年地元に戻ってきたんだけど、小中高の同級生に会うのが苦手。というかなんか怖くて会えない。
mixi経由で連絡してきてくれた友達もいるけど、ネット上の繋がりにとどめています。
小中高の自分は、オタク丸出しでダサくてモサくて身もふたもないおブスさん。
おまけに家がドケチなので皆が持っているような物を持っていなくて、劣等感の裏返しで勉強だけは必死でやってテストの点数でプライド保ってました。
地元では高学歴とされる首都圏の大学に入って、お洒落デビュー。気の合う恋人もできて、昔の劣等感は大分解消されています。
でも、昔の知り合いに会うのが怖い。
いろいろ考えてみるんですが、しっくりくる理由が見つからないので困ってます。
同じような感覚の人いるのかな?
それなのに、昔の知り合いと顔を会わせる用事ができてしまった。ネット知人経由で偶然にも。
逃げたいけど今さら断れない、他人の空似作戦も無理、どうしよう。
どっかの2次エロサイトで見て、その心意気に惚れた事がある。
あれから数年、世間は自ポとかロリコンとか
2次愛好家・創作者には色々厳しい目が向けられてる。
だからこそ、オタクとして腐女子として「逆に考えるんだジョジョ」と言う事で
子供達の為になる事を考え、実行してみようと思う。
高卒フリーターの私でも何かできる事は無いかなぁと探し回った結果
こちらの募金方法なんだけど
郵便振り込みを利用した場合、振込用紙に一言書けるのだ!
「勉強も良いけど漫画もいっぱい読んでください、漫画は心を豊かにします」
と書くのが今の夢!!!
漫画は心を豊かにし、辛い事や悲しい事を癒してくれる最高のエンターテイメントだと思ってる。
それは、少年漫画だって少女漫画だってエロ漫画だって変わらないとも思ってる。
世の中色々嫌な事ばっかりだけど
あと、余裕が出来たら私の同人誌も買ってください。
まるで日本製アニメーションはなんでも海外での評価が高いのが普通のような書き方だな、というのは置いておいても、エヴァは海外でも評価・人気は高いと思うよ。ただ、シンジが嫌われてただけで。
これを書きまして、
そういう読み方してしまった己の日本語能力の低さを嘆くべきだと思うよ。
俺が読む限りでは、《海外◯ && 国内×》が珍しい、という意味であって、《海外× && 国内×》の存在は微塵も否定されてないわけで。
と突っ込まれた増田なのですが、どうも私の日本語能力が低すぎるらしく、あなたのおっしゃってる事が分かりませんです、はい。
俺の突っ込みに対して、「なんでも」とかをつけるのは元の増田の意図をこえているとかいうのなら分かるんですが、しかし、
という文章は、EVAは海外での評価が低く国内での評価が高いがこれは珍しいケースだ、とするのが素直な理解のように日本語能力の低い私には思えるのですが。さらに私の書いた事は、EVAが海外で評価が低いということはないのじゃないか?ということですから、海外×&国内×は微塵も否定されていないとか言われても、日本語能力の高い人の文章はむずかしいなぁ、としか...
普通学校へ進学させた親を怨みます。脳性まひの男性:Birth of Blues
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50847397.html
を読んで、少し考えたことを書く。
私の兄は自閉症だ。
小学校、中学校と養護学級のある公立の学校で過ごし、高校は養護学校(今は特別支援学校と言うらしい)に通った。現在は障害者用のワークセンターで働いている。
兄自身は自分の幸・不幸とか難しいことは語らないのでわからないが、毎日ちゃんとバスと電車を乗り継いで仕事に行って、時々携帯のカメラで風景を撮影して帰ってきて、暇な時間は絵を書いたりインターネットをしたりして過ごしているので、多分充実した毎日を送っているのではないかなと思う。
私も兄がいることで何らかの不利益を蒙っていると思ったことはないし、両親も決して兄のことを不幸だとは思っていない。はずだ。
ここまで書いて、元記事で紹介されている方々と私達家族では境遇が違いすぎるということに気付いた。
でも気にしない。考えるきっかけとなった、というだけで十分だ。
「普通の学校に入れる」ということはそんなに重要なことなのだろうか。
勿論、様々な理由があると思う。
通える距離に養護学校・学級がない場合は近くの学校で受け入れてもらいたい、特別支援学級を新設してもらいたいと思うのは普通だと思う。
でも、そうでない人が頑なとして「普通」学校・学級に行きたいと思うのは何故なのだろうか。
友達と同じ学校に通いたい?
友達なんて学校が変わったらまた作ればいいだけの話だし(第一、クラスが変わったらまた新しい友達を新しいクラス内に見つけるのが普通)、現在は電話もメールも発達しているのだから毎日顔を合わせなくても友達関係を続けるのは可能だろう。
健常者であってもここで学力差により学校が離れて、友達関係が薄れてしまうこともあるというのに。
(なので個人的には、以前どこかで見た「知的障害者が普通高校に入れるように問題を解きやすくして便宜を図る」ような活動には懐疑的だったりする。
目の不自由な人のために問題用紙の字を大きくするとか、拡大鏡の持ち込みを認めるとか、そういうのは歓迎だが、問題そのものを「障害者のために」変えるというのはどういうことなのだろう?と。
それで合格したとして、彼らが本当に普通学級の授業についていけるのか。高校は義務教育ではないし、留年だってありえる場所だ。テストのたびに彼ら用に解きやすい問題を作るのか。それは結局彼らに対する「特別扱い」であって、普通学級という肩書きの下で行われる養護教育に過ぎないのではないか)
他にはどんな理由があっただろう。主張はさまざまあったと思うが、全てを追う時間はないし、そもそもそこが本題ではなかったので切り上げる。
(さっき別の増田を見たら「特別支援学校の現状は~」というものがあった。特別支援学校の現状に問題があるというのも理由の1つかもしれない。何が問題なのか把握してない身で申し訳ないが、本題はやはりそこではないので切り上げる)
20数年間自閉症の兄と共に生きてきて、こういう報道や話題には敏感になった(と言っても何か社会に対し意見を発するために敏感になっているのではなく、野球が好きだからプロ野球速報が気になるとかそれと同じような敏感さだ)が、親や子が出て涙ながらに訴える記者会見とかを見てもあまり共感はできない。
私は私であって、彼らではないというのも共感できない理由の1つだろう。
だがきっと、共感できない一番の理由は、特別学級・養護学校に通い、障害者ワークセンターで働く兄が、充実した毎日を送っていると思っているからだろう。
「普通学級に通わない」ことが全ての障害者に統一化された不幸ではない、ということを、私は兄を見て、知っている。
むしろ、本当に不幸なのは、親と子が通じ合えず、元記事のように親を恨んでしまうことなのではないかと思う。
誤解を避けるために書くが、前述の通り私は障害者を必ずしも普通学級に入れる必要はないと考えているし、特に受験の問題を解きやすくするといったことには懐疑的な人間ではあるが、障害者とその親が「普通学級に行きたい」と希望し訴えること自体には反対してはいない。
本人たちが強く希望しているのならばそれを咎める権利は誰にもないと思う。
その希望が通って普通学級に行けたなら「よかった」と思うし、希望が通らなかったら「希望通りにならなくて残念だった」と思うだろう。
ただ、思うことは、普通学級に入学した「その後」のことをきちんと考えてほしいということだ。
入学はスタートであって、ゴールじゃない。普通学級で過ごした彼らが将来どうなるのか。それをよく考えてほしい。
高卒で就職を考えている人が名門進学校に進むのはよい選択とは言えない。進学校には大学のパンフレットは来ても、企業の求人票は来ないからだ。
それと同じように、学校を出たら子供を就職させたいと考えている障害児の親が、その子が働くために必要な技能を身に付けさせられない学校に進ませるのはよい選択とは言えないと思う。
長い目で、自分の子供の幸福を考えてもらいたい。その上で、子供にとって何が本当に最善かをじっくりと考えてもらいたい。
勿論、今活動している多くの親がそこまで考えた上で子供は普通学級に行くのが最善だと考えていると思うので、当人達に訴えることはしない。
増田の片隅でこうしてひっそりと祈るに留めておく。
どうか全ての人が己の人生にとって最善となる選択ができますように。と。
そういえばこれを書いている最中に思い出したのだが、誰が教えたわけでもないのに(多分高校時代の私が四六時中インターネットしてるのを見ていたんだろう)兄がインターネットを始め、両親が非常にやきもきしている。
怪しいサイトに行かないかとか、変なウィルスに感染してしまわないかとか心配だそうだ。
ウィルスに関してはウィルス対策ソフトをインストールし、ファイヤーウォールも動かしている。だけどサイト閲覧に関しては現在はスルー状態だ。
両親には「たまにブラウザの履歴を確認するように」と連絡したが、いつの間にか兄は履歴の消し方まで覚えたらしい。どこで覚えた。
なので、最終手段としてフィルタリングソフトを導入したいのだが何かオススメはないだろうか。条件はだいたいこんな感じで。
・有料/無料は問わない
・メンテナンスに極力手間がかからないこと
普段そのPCに触れるのは私ではなくPC知識のほとんどない両親(どの程度かと言うと、インターネット自体はできるが、FLASHやAcrobatReaderの更新が来るたびに「これってどうすればいいの」と私に電話してくる程度。あと、気付いたらSafariがインストールされてた)と兄なので、これは必須。
・制限オンオフの切り替えが容易であること
両親は制限ナシでインターネットできる必要があるため、これも必須。
ただ、ワンクリックで解除できるとかだと少し困る。兄は学習能力が高いためこの程度ならば簡単に外してくるだろう。
ちなみに、ログオンするたびにいちいちクリックしたりパスワードを入力するのが面倒臭いという両親のために窓の手の自動ログオン機能を使っているため、ログインユーザと設定を紐付けするタイプは×。
こんな大事なことを思い出させてくれた元記事には本当に感謝している。
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追記
ブコメでhpHosts教えてくれた人どうもありがとう!無料でこんなものがあったなんて知らなかった!
というわけで早速調べてみたのだけども、英語アレルギーの私には辛うじてどういうものかを理解するのが精一杯でしたorz(しかもhpHostsでぐぐって理解したとか…)
というわけで追記。
ホントすいません(;´Д`)
ちなみに暫定的な対処として、家のPCのブラウザは起動時にキッズgooを表示するようになってます。無意味に近いですけど…。