現像した写真で逮捕…ある写真家が家族の「スキンシップ」撮る理由
毎日新聞
2025/12/14 13:15(最終更新 12/26 17:14)
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高知県四万十市在住の写真家、木戸孝子さん(54)は2007年10月、働いていた米国で突然、逮捕された。身に覚えのない、児童に対する性犯罪容疑だった。逮捕された衝撃は日本へ帰国後のキャリアに大きな影響を与え、現在のテーマ「スキンシップ」につながったという。木戸さんに現在までの道のりを聞いた。【聞き手・小林理】
――木戸さんの著書「見えない日常」(25年2月発行、鳳書院)は、木戸さんが拘置所にいる場面から始まります。
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