長野県警伊那署と軽井沢署などは14日、長野県子どもを性被害から守るための条例違反(深夜外出の制限)の疑いで、茨城県の地方公務員男性(23)を長野地検伊那支部に、前橋市の専門学校生の男性(21)を同地検佐久支部にそれぞれ書類送検した。
県は18歳未満との性的行為などを罰則付きで禁じる条例を、昨年11月に全面施行していたが、適用は今回が初めて。両者とも条例違反を認めており、少女とはインターネットを通じて知り合ったという。条例では午後11時~午前4時を深夜と定めている。
県警少年課は送検容疑について、茨城県の男性は、今年1月下旬の深夜、南信地方に住む10代後半の少女を保護者の許可などを受けずに誘い出し、南信地方の公園駐車場に駐車した車内に少女を乗車させ、深夜に同伴した、としている。車内に2人でいたところを伊那署員が職務質問し、発覚した。
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