はてなキーワード: 共産党員とは
「大変です。抗議船が転覆して船長と修学旅行生が死亡しました」
「まずいな。抗議船は実質共産党が運行しているものなんだぞ。これは選挙に影響があるぞ」
「ここはヘリキチ反対協議会に犠牲になってもらおう。マスコミの攻撃をすべてヘリキチ会に向くように仕向けるんだ」
「トカゲのしっぽ切りですね。でもどうしたら」
「うまくいきますかね」
「服装は野良着で。会見中は腕組みしてマスコミをにらみつけるようにしろ」
「なるほど。それなら国民の怒りは全部ヘリキチ会に向かいますね」
−−−−−−−
「どうなってるんだ」
「そうですね」
「ひどいなあ」
「共産党員の俺が言うのもなんだけど、マスコミの腐敗はわれわれ共産党が考えているほどひどいんだなあ」
「ひとが死んでるんだけどなあ」
直接自分に害があったことがないままなんとなく「共産党って昔は特に過激だったけど今もまだなんかやべーんだよね?」というふわっとした共通認識(親とか祖父母に昔の話とかを聞かされて育った感じ)のまま、でも実際に自分の身近な実体験としてのものがないので、でもわりと耳障りのいい公約を言う党だなぁという印象だった。
これはまぁ長いこと野党に居続けているせいで叶うか叶わないかはまた別として、とりあえず公約として上げているだけだろと思っていた
なのでまぁ、選挙前になるとあなたの主義や主張を紐解くとこの党になりますよ~みたいなサイト各所でも2,3番目に共産党が入ってくることもあって、けどなんかやばい党なんでしょ?っていう、いわゆる脳死ではっきりとした理由はないままなんとなく投票や支持は避けていただけなんだけど、今回の辺野古の事件や起こった後の共産党員のツイートや主張を見ていてなるほどね~~~~になった
あの事件においては右翼がどうとかいう隙もなく粛々と反省、改善していくべきであったのに、なんかずっとうだうだ言ってるし、変すぎる
人が一人死んでんのにね
「今まで自民党や高市総理に不満があったけどずっと我慢してて、ついに限界になり反対の声を上げる決意をした」と言う人。
不思議な人だ。
それは極端としても、好意的に解釈すれば「実は反自民野党を黙って心の中でのみ応援してたけど、これからは積極的支持を表明する決意をした」と言った感じだと思われる。
たぶん「共産党員ではないけど心の中ではずっと共産党を応援してた無党派層」とかだ。
そういう人が、何かあるたびに、デモを開催するたびに、新たに出現し続けているわけだ。
主催者発表ではいつも数万人が集結してるらしいから、その中の1割が新規参加者だとすれば毎回数千人は賛同者が増え続けているわけだ。
これは地味にすごい数だ。
なんたって続々と増えているのだから。
しかし実際の選挙になると毎回の開票結果に彼らの姿はどこにも見えないのだ。
不思議だろ?