はてなキーワード: エミレーツ航空とは
ドバイ国際空港なう。出国するなう。空港はスカスカ。いつもよりスムーズ。ラウンジもほぼすっからかん。
ドバイに留まっていても良いと感じる瞬間も沢山あった。UAEの防空能力や、政府の住民の安全を守ろうとする姿勢、ミサイルが飛んでていても、空港にドローンが突っ込んでも、すぐに復旧させて、旅客便をガンガン飛ばしてくれるDXBとエミレーツ航空。欠品がないスーパー、相変わらずのデリバリーサービス。
この国のリーダーシップやインフラに対する信頼は、戦争開始前より、むしろ高まった。戦争が終わったらすぐに帰ってきたい。
正直、ドバイに残りたかった。それぐらいドバイの生活が快適で、安全で、清潔で、便利で、気に入っている。対岸にイランがいるリスクは感じていたが、ドバイが巻き込まれるとは思っていなかった。
今後、戦争がどうなるのか?防空が続けられるのか?食料や水、生活インフラが維持され続けるのか?自信はあるが、シナリオ分岐が多すぎる。
決めてるのは承認欲求中毒の大統領と、戦争を続けないと失脚する指名手配中の首相。不確実を通り越してもはや気まぐれ、出口戦略がないか、地獄まで戦争を続けるか。
ホワイトハウスのXのアカウントはGTA好きの厨二病のインターンが運営。絶望でしかない。
そんなことを考えてる間に、友人知人の帰国が続き、住んでいるレジデンスは静寂に包まれた。
車が激減したラウンドバウトを見ながら寂しさを感じ始めた頃に、ミサイルの警報が再び鳴り響いた。
迷っていた退避を決断した。"ミサイルが飛んでいるのだからふつー退避するっしょ"、と言うのは簡単で、幼な子連れだと移動にもリスクは伴う。帰国希望者が溢れる空港で、まだミサイルやドローンが飛び交っていて、第三国経由での移動。何があるかわからない。
幼い娘がいるので、空港の状況を観察しながら、退避するかどうか、意思決定を保留していたが、DXBから安定的にフライトが飛んでいるのを見て決断。
羽田便は取れず、台湾経由で日本へ。出遅れた結果、エコノミーなんて空いてる訳もなく、ビジネス or ファーストのみ。帰国費用は家族で200万円を超える。移住済みなので、ドバイの家以外に居場所はない。どこかにサービスアパートを借りて暮らしをするのか?第三国を探すのか?何も決めていない。
日本ではなく、すぐに渡航できそうな東南アジア諸国に行っても戦争の影響はあるだろう。例えば、ガソリンがない、物資が入ってこない、みたいなことが続く予感。日本も、ホルムズが中長期で止まったらどうなるんだ?
幸せな日常は突然、一瞬にして崩れ去る。3.11やコロナで起きたことがまた起きた。
戦争が始まった日、ドバイモールにいた。いつも通り、家族で散歩しながら昼食していると、イランへの攻撃開始のニュース。すぐに帰宅。夜にはミサイルの警報がスマホで鳴り響き、空に迎撃音が聞こえ始めた。全てが変わってしまった。
サッカーや、定期的に通っていた整体、妻のテニス、娘との散歩。日常がぶっ壊れ、コミュニティは分断された。頭上でミサイル迎撃しているんだから、近くのスーパーに車で行くのだって怖くなる。デブリが直撃するのは天文学的な可能性でも、ゼロでない限り、引く時は引く(パチスロが教えてくれた)。
この1週間は、寝て起きたら、ミサイルで死んでいるかもしれないと考えたことも何回かあった。
台風、豪雨、地震、パンデミックなど、いろいろ経験してきたが、戦争は初めて。戦争に巻き込まれるとはどういうことか?UAEのおかげで結果的に安全だったが、少し想像することはできた。ベイルートやテヘランに住む人たちのことを考えると心がキツい。一日でも早く戦争が終わり、平和が戻りますように。
#タックスヘイブンに住んだらヘブンに行きかけた話
結論:完全に飛ばなくなったわけではないですが、かなり混乱しています。
UAE flight status March 8: Latest schedules, rebooking, and refund guide for travellers
「早く収束してほしい」ドバイからの便が羽田空港に到着 ...
一昨日
The Sun
Shocking moment Dubai airport hit in Iran suicide drone blitz as all flights suspended 'until further notice'
The Latest on Middle East Flight Disruptions and Airspace Closures—Here's What Travelers Need to Know
一昨日
現在の状況
さらに 2026年3月7日にはドローン攻撃の影響で再び運航停止が起きました。
今(直近)
ただし
欠航多数
ルート変更
乗客の足止め
ざっくりイメージ
❌ 完全に飛ばない → 違う
⚠️ 普通に飛んでいる → 違う
✔ 一部だけ飛んでいる(かなり混乱)
日本との便
日本行きも
大幅遅延
再開しても便数少ない
ーー
直近のリアルタイムに近い情報(3月8日)では、ドバイ→日本の便は完全停止ではなく一部運航しています。
エミレーツ航空 EK318
出発:ドバイ 02:55
次の予定便
出発予定:3月9日 02:55
ただし重要
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.afpbb.com/articles/-/3456885
トランスが無双したせいで大学の奨学金が、みたいな話だとさすがにちょっと同情の余地もないことはないけど
オリンピックや世界陸上みたいなメジャー連中だと、そもそもいちいち正義ヅラして怒る気自体がちーーーーとも起きんわ
何やったって死ぬほどどうでもいい
本当に”目覚めた"人たちならそこの段階でもっとキレてなきゃおかしいんだって
それで言ったら、大昔にアンサイクロペディアに集って「エクストリーム・聖火リレー」とかしょうもねえネタやってた奴らの方が、倫理的にはよほど目覚めていたじゃねえかとツッコまざるを得ない
日本の五輪にあんなに中止中止と大騒ぎしてた面々も、あの冬はセミみたいに静かだったよなあ?
それで今更「中東で同性愛者の権利ガー」みたいなの持ち上げたって、鼻で笑われておしまいだっつの
だいたいこの先、民意もコストも無視してデカいイベントやれるのなんて中東と中華ばっかりになるかもしれないのにどうするんだよ
あんまり騒いでたらエミレーツ航空がスポンサー全部降りちまうぞ
WBCから甲子園まで、スポーツなんて商業主義に毒された興行でしかない
「五輪精神」なんか森叩くために持ち出すものでしかなくて、とっくの昔に死んでる
下手すりゃロシアの排除すらそのうち有名無実になってしまうかもしれない
創作増田 ( anond:20201019154826 )を見て思い出した話。
飛行機には「JA801A」みたいな機体番号とか、製造番号があって、基本的にはこれから過去の所属していたエアライン・期間などは特定できる。
Planespotters.netというサイトがあって、それらをまるで履歴書みたいに参照できるようになっている。
増田の言ってたコンコルドはこんな感じ。個人所有された機体は存在しないことがわかる。
https://www.planespotters.net/production-list/Aerospatiale-BAC/Concorde
いきなり機体番号の話をされても困ると思うのでいくつか例を出してみる。
北九州に本拠地を置くスターフライヤー社の初号機、JA01MC。こいつは2005年にスターフライヤーに引き渡された。
2013年10月に引退、北九州からマニラに飛んだと書かれている。マニラにはドイツ系の航空機整備拠点があるから、その関係だろう。
その後、アイルランドのGECASというリース会社に籍を移し、「OE-ICT」という機体番号になっている。
ただ、リース会社が飛行機を運航することはないから、あくまで暫定的なものである。
その後、スペインのブエリング航空に籍を移し、「EC-LZZ」という機体番号に変わり、現在も現役のようである。
https://www.planespotters.net/airframe/airbus-a320-200-ec-lzz-vueling/ej47xv
数年前、スカイマークが2階建て旅客機のA380を導入しようとして断念したのを覚えているだろうか。
あれもしっかり記録に残っている。
スカイマークのA380初号機は製造番号162で、このために「JA380A」という機体番号が予約されていた。
実際に製造されたが、例のゴタゴタによって受領されることはなく、オーナー不在のままエアバスの工場に保管されていた。
その後、ANAが経営再建を手伝う代わりにこのA380を購入させられた(JA381Aがそれだ)という話もあるが、それはちょっと違う。
製造番号162のA380は保管されたのち、エミレーツ航空仕様に改修されたのち、「A6-EVB」になった。
https://www.planespotters.net/airframe/airbus-a380-800-a6-evb-emirates/enxk7q
https://www.planespotters.net/airframe/airbus-a380-800-ja381a-all-nippon-airways/r1py2d
身近なところではフライトレーダー24( https://www.flightradar24.com/ )でも機体番号が表示されている。フライトレーダーで見つけた機体番号をPlanespottersで検索してみるのも楽しいだろう。
飛行機だって波乱万丈だ。納入から引退まで1社だけで飛び続けた機体もいれば、不景気やエアラインの倒産などに巻き込まれて短期間であちこちの国を渡り歩いた機体だっている。
もし将来、飛行機を購入するような富豪の増田がいたらこのサイトを思い出してほしい。中古機なら、その飛行機がどこで活躍していたかを遡って確認できる。