はてなキーワード: イラレとは
来週、大学生の娘が友達を連れて、うちの仕事場でタコパすることになったんよね。
娘も友達もすげー楽しみにしてくれてるっぽいので、ウッキウキで色々と仕込んでる。
タコス乗せる安っぽいプラ皿を買いに北柏まで往復3〜4時間かけて遠征したり、
昔作ったタコスのレシピをAIに壁打ちして最近のバージョンに修正したり、
イラレでメキシコの現地のタケリア(タコス屋)のメニュー真似てデザインしてみたり、
近所の観葉植物屋で、テーブルのデザイン見せてサボテン合わせてもらったり、
精肉屋にお願いして、豚の皮やら羊スネやら背脂やらを取り寄せたり。
さっき仕事終わった後に、3時間かけて背脂からラード抽出しちゃったよ。
久しぶりのニシュタマリゼーションの練習やってトルティーヤの試作。
ゴベルナドール、スアデロ、ポヨアサード、バハフィッシュ・・・etc
サルサヴェルデは時期的に生のトマティージョは無理だから、残念ながら冷凍だけど。
ロハもピコデガヨもアデレッソもマチャも、オリジナルの菜の花入れたアグアカテも作らなきゃ。
BGMは今晩にでも、良さそうげなクンビアをspotifyで探してミックスリストも作ろうかな。
もうなんだか、楽し過ぎてここ数日、あんまり寝てないんだよね。
AIに調べさせたタコスの歴史とか説明とか、読み過ぎて空で言えるようになってるからね。
仕事やお金が全くチラつかず、純粋に料理楽しむの久しぶりだから超たのし〜!
喜んでくれるといいなー。
試してみたんだけど、微妙にレイアウト崩れたりパーツが消滅したりが起きるわ。
とはいえ「やるだけやったんですけど、やっぱイラレ買わないと無理っぽいですね」って報告する材料にはなりそうだわ。
いい感じに前進した。
まあ、テック系の知識皆無なくせにはてなにいる異常オタクには理解できないかもですけどね。
俺はまあデザイン系じゃないからたまたま使ってないですけど、テック系の世界じゃ常識のように飛び交う言葉なので自然と耳には入りますよ。
AIファイルで入稿しろって言われたんだけど、AIファイルってAdobeIllustrator以外でも開けるの?
とりあえずベータ版で7日だけ使えるっぽいんだけど、7日の間に全ての仕事を終わらせられなかったらアドビに金払うしかないんか?
なんか「似たようなこと出来ますよ^^^」みたいに紹介されたフリーソフト使っても「AIファイルを使用して画像編集できます(AIファイルを出力できるとは言ってない)」みたいな感じで上手く行かね—んだけど。
はぁ~~~~町内会の役員仕事のためにイラレとか買いたくね~~~~~~~
AIファイル入稿にはイラレ使えばいいの知ってるって話と「イラレ持ってるからAIファイル使うぐらい実質タダですわ」は話が違うんだけど~~~
というわけで、イラレ代を払わずにAIファイルを編集する方法があるのかないのか教えてくれ。
ないんだったら諦めて町内会に「おい。金を払え」って請求するわ。
まあ天才である俺が本気出せば7日のうちに天地を創造してみせましょうぐらいの気持ちはあるんだが、俺が頑張っても「手直しして」を8日目に言われたら大洪水で世界をリセットするしかなくなるけんの。もちろん涙の大洪水よ。
平凡な地方のカフェ経営している。そんなに忙しくないのでゆるゆると働けるので学生バイトが比較的多い。数十年に渡って雇ってきてるけど、最近の学生はコスパに敏感で、頑張るのも対価が見えないとやらないっていう傾向が強まってきた。例えばカフェのメニュー表を作り変えることになったので、イラレとか出来るアート系学生に作ってくれない?と頼んでも、忙しいんで、といって断る。そんなに難しくないし、お金も払うし、有益な経験になるんじゃないかな、と思うんだけど、そうでもないみたい。お店のカウンター変えることになったので、建築系の学生に、お金払うから、参考になりそうなサンプル調べてくれない?って頼んでも、忙しいんで、と言われて。彼ら/彼女らの特徴として、自分の興味あることは集中するけど、その周辺には目線が届かない感じというか。もちろん、そんなのは個人の判断なんで、無理にやらせたりはしないけど、なんだか視野が狭くなった子が多いなーと感じる今日このごろ。まぁ、いい子たちなんだけど。
いろいろとiPhoneのアプリに課金してると、乗り換えるのが面倒くさいというのがほとんどの理由だったりする。
自分は、『みてね』という写真共有アプリと、『MoneyForward』という金融口座管理のアプリを使ってる。
というより、課金を止めたほうがいいことはわかってる。
たかが写真共有ごときGoogleとかMicrosoft謹製の共有フォルダを使えばいいだけなんだが、田舎のジジババに教えなおすのが面倒くさい。
金融口座管理といっても、中身はただのウェブクローリングでしかない。
でも、面倒くさい。
世の中は面倒くさいを吸い上げてビジネスが成り立ってる。
Windowsから乗り換えられないのも、Googleから乗り換えられないのも、WordExcelから乗り換えられないのも、フォトショイラレから乗り換えられないのも、みんな面倒くさいからだ。
たぶん俺は、どんなに値上げしても乗り換えないだろう。
誰かの役に立つといいなーというTipsです
前提と仕様
・通常の本と突貫本の2冊(どっちも文庫本)
・表紙:色上質紙
○印刷所
・ちょいのま
迅速。丁寧。何より安い、安すぎる。
見積りの際に、3/16のイベントに間に合わせたいのですが、と言ったら大体入稿の目安を教えてくださった。おかげさまでギリギリまで粘ることができ、とてもありがたかった。
一日本セットを利用、専用フォームより仕様を記入。受付開始から少し経ってから申し込みしたが予約できた。割増は20%。
文庫本の仕様はフォームから選択できたが、にこぷり(日光企画の見積りサイト)では、一日本セットでは文庫本サイズが選択できなかった。問い合わせたところ直接メールで見積もりを行ってくださった。
締め切りは前日の朝10時。
・アクセア
『長尺印刷(短冊印刷)』でサイズを指定して、突貫本用のカバーを印刷(この話がしたくてこれを書いてる)。
二日前の夜の時点で、横浜方面の店はダメだったが、品川駅港南口は余裕あり。
具体的な混雑状況についてはアクセアExpressで何かを入稿しようとすることで確認できる。長尺印刷は普通のWeb入稿商品なので注意。
ついでに無配とポスターの印刷も入稿。こちらはExpress対応商品。
プリントオンの背幅計算では、小数点以下が切り取られる。代わりに背幅ごとのテンプレートがある。PSDのみなのでラスターデータ。著者はイラレ勢なので若干使いにくかった。ただ、カバーと表紙の誤差も加味して制作されているので、合わせて使うとピッタリハマる。
プリントオンのカバーのデータは、折り返しがかなり広く取られている。外れにくくい&いろいろ情報を詰めれて良い。目次、キャラ紹介、マシュマロへのリンクを載せたり等。
本当にド親切。これがなかったら間に合わせられなかった。テンプレートにとりあえずでも流し込むと本が出来る。
画面上で見るとノドが広すぎるように見えてしまうが、100p前後の本でもこれくらいが丁度良い(デフォルトの想定は350p程度)。文庫本は意外と曲げて読むので。
開く前に源瑛ちくご明朝v3をDLしておくことを推奨。おそらくフォントの関係で『印刷』からだと出力できないことが多かったが、Adobe PDFならできた。Adobe解約予定なので今後どうするかは要検討。
○カバー巻きについて
印刷所に頼むと、ピシッと折ってくれる。ただ、手巻きの方がふわっと折る分折り目のインク剥がれは少ない。個人的には手巻きの方が好み&アクセアでギリギリまで粘れて良い。
折る目印を薄く上下につけておくと結構すぐ折れる。2〜3枚一気にやっても良い。
○用紙について
・カバーをつける場合、中身の色上質紙は着物でいう半衿みたいな感じでいろいろ遊んでも良いかもしれない。
ISDNというものがこの世にはある。バーコードも頼むと貰える。これがあるとかなりそれっぽくなる。きちんとコードで情報が登録されている。今回は4時間程度で発行してもらえた。数字はゴシック体で記載するとますますそれっぽくなる。
○まとめ
・安くて丁寧なちょいのま、限界まで粘れる日光企画。カバーはアクセアの長尺印刷