名前を隠して楽しく日記。
だって彼らが有してる子どもってやつは無限に欲しがるし、与えれば与えるだけ伸びる存在じゃん
干からびて死ぬだけのジジババに与えてる暇があったらこっちに寄越せっていうのは当然の反応なんだよね
むしろ際限なく求めるジジババは謎。人間なんて30超えたら後は社会保障に頼らず一人でも生きていける社会設計になってるのに、そこに乗っかれずに社会保障を必要とするのは欠陥人間なんじゃねえかと思う。
今まで国を支えてくれてありがとう、みたいな意思表明で社会保障はジジババにも適用されてるけど、本来なら30超えて身を持ち崩した人間なんて島流しが妥当だね。
一貫して女の視界に入れられず男から馬鹿にされたりハブられている、自由恋愛でも婚活でも女に選ばれなかった男でも、自分の造形はフツメン以上なのに女に見る目がないからモテないという認識だから
ブコメが象徴しているが、木嶋佳苗やアンフェ姫を見ればわかるように、そのへんのスーパーにいくらでもいるブスなおばさんでもやらせてくれる女は女神に見え、一瞥もしてくれない女はブスに見えるのが男
コンテンツを消費するというコンテンツの作者がVとか実況系とか歌だからそれでいいじゃん
プレイする「だけ」とあなたには見えるんでしょうが、反応だとかテンポだとか、下準備だとか、初見演技だとか色々やっているわけで
それだけのことでしょう
他人を悪しざまに罵るような人が投票しそうなところには投票したくない人が多いだろうし、被らない可能性が最も高くなるのは自民への投票だろうからな。
今の状況を横伸ばしして将来を語ることほど無意味なことはない。
モテない、パートナーがいない男女っていうのは自然発生する。それはどんな世界でもそうだから問題はない。
ただ、そういう男女は社会の土台になるんだよね。決して土台より上の層には上がれない。そういうもの。
だからパートナーがいない男女は大人しく社会を支える層として生きていればいいのに、どういうわけだか(自分を選んでくれなかった)男女を攻撃する層が現れる。
これはおかしい。土台は踏みつけられるものでありはしても、意見が言える立場の者ではないのだから。
そんなに土台でいることが悔しいなら、性的魅力を上げてパートナーを見つけて社会の側に入ればいいのに。その努力もせずに意見は聞き入れてもらいたいというのは怠慢ではなかろうか。
フィジカルアクションめっちゃ頑張ってる普通のリベンジ映画だった62点。
刑務所暮らしから出所した主人公は日雇い現場で働きだすが元々所属していた地元のギャングから仲間に戻れと脅迫、いろいろあって相手を事故的に殺害してしまう。フランスからタイへ逃亡し5年後、ホテルマンとムエタイの八百長試合で稼ぎながらタイ人の嫁さんをもらい娘とささやかな幸せを味わっていたところ、お金の工面が必要に。ヒゲもじゃフランス人とデカいカシメロみたいなタイ人の危険な仕事を請け負うことに。しっかり失敗して嫁は殺され自分は重傷、娘は連れ去られてしまう。嫁の仇と娘を助け出すための戦いが今始まる。
フランス産映画って書いてあってフランスから始まったのにいきなりタイに飛んでタイトルコールでも「ฝรั่ง FARANG」って書かれててエッ、これタイ映画だったの!?と思ったらたぶんフランス映画だった。オンリーゴッドみたいなもんかな。暁に祈れとかもだけどフランス人、タイでムエタイ映画撮るの好きだな 。ちなみにFARANGは異邦人みたいな感じのタイ語らしい。
アクションはかなり本格的なムエタイをベースとした武器アリのヴァーリトゥード。その辺に落ちてるものを使うことも辞さないし、スタイリッシュっていうよりはかなり泥臭い痛い感じのアクション映画になってる。ザ・レイドの温度感でマッハ!!!!やってるみたいな感じでかなり楽しく見られる。
容赦ないゴアアクションがウリっぽいけど、狭いエレベーター内で4人の敵と同時に戦う展開ではナイフや剣、拳銃まで入り乱れる大殺陣を披露してるし、や大昔のカンフーアクションみたいに順番に敵が襲い掛かってきてそれを順番にやっつける集団戦ってよりは同時に来たり倒した奴が足を掴みに来たりと不規則戦の中でそいつらをいかにして破壊するかをムエタイ的な動きで処理していくのもよくできてる。落ちた拳銃をとろうとして足で踏まれる展開はあるあるだけど、そこからそのまま敵の足の指を吹っ飛ばす展開は面白かった。
コレオグラフだけじゃなくてカメラワークも結構頑張ってて無駄にグラグラ振るってよりはちゃんとアクション全部をカメラに収めることを意識して撮られてるし、頭を視点に画面を回転させる――立ってる人の頭を地面にたたきつける時に画面ごと90度回転する――みたいなワークもかっこよかったし、アクションを面白く撮ったろ!って意識が随所に感じられた。
ただ最後の折れた腕の骨で相手を突き刺してFATAL K.O.は他の作品でも何度か見たやつだから、ここ一番フレッシュに殺してくれよ~!ってなったかな。特に大ボスが射殺もできたのに舐めプで首絞めプレイに移行したっていう特大マイナスがあっての逆転のシーンだから、そのマイナスを埋めるアイデアを魅せてほしかった。
あとはアレだな、この手の作品では珍しくアクション中に主人公が勢いに任せて最初に人を殺した後にショックを受けてしまうシーンを入れているのは誠実でよかった。それも首を掻っ切られて殺された嫁さんの殺しに加担した女性の首に中華包丁叩き込むっていう対称性もよかったし、首に包丁がざっくり刺さってるのを鮮明に見せるのもよい。かなりゴア頑張ってる。
オンリーゴッドにも出てた主人公の恩人でタイ人のおじいちゃんも剣使いとして参戦し活躍するのもよかったし。
とはいえ、アクション以外は正直けっこう微妙というか100回見た復讐ものなのであんま言うことない。少なくともそこでプラス点になることがほとんどない。
瀕死の主人公を止めを刺さずに家に火をつけて主人公だけうっかり助かってしまう展開もこれ何百回やるねんという感じだし、そもそも家に火をつけて敵が去る→次のカットで主人公が水に落下する(水上に建てられたコテージ)ってなっちゃうのも、なに?床が抜けたん?どういうこと?ってなるし。
当然のように実はヒゲもじゃもカシメロもフランスのギャングの関係者だったことがわかるんだけど、その割にやってること悠長だなってなるし。映画のストーリー部分はかなりおざなりだなって思ってしまった。
あと冒頭、刑務所のウェイトルームのマシンに囲まれたど真ん中で主人公がミット打ちしてるところから映画が始まるんだけどいやそこ邪魔じゃない?ってめっちゃ気になっちゃった。些細なことすぎるか。
ストーリーとしては凡百だけど本格ムエタイリベンジゴアアクション映画としては一定の強度があるのでそういうのが好きな人はオススメ。このストーリー強度だったらアクションもう15分くらい欲しかったかなぁ。