三重県四日市市の「四日市あすなろう鉄道」の車両更新に合わせ、同市は廃車になる車両の機器類が新車両に受け継がれていく様子などを撮影した記録映像を制作中だ。4月以降、DVDで売り出すほか、ウェブでも配信する。さっそうと走る車両を撮ったPR映像が多い中、普段は見られない更新作業の舞台を映像化するのは珍しく、市の担当者は「鉄道ファンにとっては興味深い内容になると思う」と話している。【松本宣良】
あすなろう鉄道は、全国に3路線しかない特殊狭軌線(762ミリ)として知られる。2015年度から4カ年かけ、全14両を更新中で、このうち昭和20年代にデビューし、60年以上経過した6両が廃車になり、新車両に切り替わる。残る8両は改造される。
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