はてなキーワード: 他責思考とは
掲示板の書き込みに基づくと、ラウダ・ニールの行動が「女叩き」や「弱者男性」という言葉と結びつけられる主な理由は、彼の女性キャラクターに対する攻撃性、他責的な思考回路、そして「理解ある彼女」に救済される結末の構造にあります。
ラウダが「女叩き」的であると指摘される最大の要因は、特にスレッタが精神的に追い詰められている際に行われた言動にあります。
スレッタへの死体蹴り: ミオリネに突き放され、人生のどん底にいたスレッタに対し、「愚鈍な女」「墜ちろ」「空っぽ」といった過激な暴言を浴びせたことが、ネット上の執拗な「女叩き」を連想させるとされています。
ミオリネへの憎悪: 兄グエルの苦境や父の死など、あらゆる問題の元凶をミオリネ一人に求め、殺害しようとした行動が「フェミサイド(女性殺害)」的であると評されています。
ラウダの心理構造が、現実社会で定義される「弱者男性」のネガティブな側面に合致しているという分析があります。
強者男性(兄)への劣等感: 優秀で主体的な兄グエル(強者男性)に対し、密かにコンプレックスを抱き、自分の思い通りに動かない兄を逆恨みして攻撃する姿が、弱者男性の心理(自己愛性憤怒)として描かれていると指摘されています。
他責思考: 自分の無力さや失敗を省みず、常に周囲(ミオリネやスレッタなど)のせいにする姿勢が、典型的な他責的弱者男性のそれであるとされています。
ラウダが自らの過ちを反省・贖罪することなく、一方的に尽くしてくれる女性を得た結末が、「弱者男性の願望投影」に見えるという批判です。
都合の良いヒロイン: 殺人未遂という重罪を犯した直後に、「理解ある彼女」が自分の非を棚上げしてヨシヨシしてくれ、最終的に彼女に養われるような形で幸福を手に入れる構図が、なろう系の「都合の良い救済」に似ていると批判されています。
テイカー(奪う者)としての性質: 周囲(グエル、ペトラ、フェルシー)の優しさを「資源」として消費するだけで、返す義務を負わない構造が、自立できない「赤ちゃん」や「ヒモ」といった揶揄を招いています。
このように、ラウダの行動が「自分より立場の弱い女性を叩き、自分の不遇を強者のせいにして、最終的に反省なしで理解ある女性にケアされる」という一連の流れとして受け取られたため、これらの言葉と強く結びつけられる結果となりました。
https://archive.is/2016.09.30-195936/http://daruma0724.web.fc2.com/
いつ読んでも人を引き込ませる力のある良い文章で、(ワイのifルートかもしれない存在として)共感しながら読むんよな
これを見て「他責思考」とか「甘え」とか言ってる人って大抵「俺はお前みたいなクズとは違う」とか「俺はお前より不幸だったけどなんとかなってるから、すなわちお前が悪い」などと線引きして自分を安心させたいタイプだと思うんだけど、そういった人を強制的に当事者に引き込ませる構造が素晴らしいよね
そこまでされても「他責思考」「甘え」で線引きをして、引きこもり問題に向き合おうとしない性格の悪い人を炙り出すリトマス紙でもあるんよな〜
https://anond.hatelabo.jp/20260106080257#
https://anond.hatelabo.jp/20260106080403#
いつでもやってることだが?また寝ぼけてるの?
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260106080432#
https://anond.hatelabo.jp/20260106080510#
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260106080631#
何をどう論破してるんだよw あたおかすぎw
https://anond.hatelabo.jp/20260106080713#
ねぼけてる?
こんなのは超簡単で「自分より弱い存在への対応」を見れば一発で分かる。
心に余裕のない人間は、とにかく自分より弱い存在に対して攻撃的だ。
子どもや動物が嫌いなヤツなんかその代表例、今で言うとちいかわに対して本気でキレている連中とかがそうだな。
キュートアグレッションとはまた違う。本気で、フィクションの存在であるちいかわに対してイラついているヤツらのことを言っている。
いるだろ?職場に一人は、さして仕事ができるわけでもないのに、自分よりできない人間に対しては異様に厳しいヤツ。
ああいうやつらは自身へのコンプやらなんやらでキャパがパンパンになっていて、結果的に自分のことしか考えられない=思いやりがない場合がほとんどだ。
あのさ、「真の弱者は助けたくなる姿をしていない」とかドヤ顔で言ってる人たち、何様?って感じ。結論から言うけどそれ、ただの「面倒くさいから切り捨てても罪悪感持ちたくない」っていう言い訳。しかもそれを“自分は現実をわかってるつもりの聡い人間”みたいに装ってるのが最高にダサいのよ。
そもそも、弱者が「助けたくなる姿をしていない」状態になってる時点で、もうそこまで追い詰められてるってことじゃん。精神的にも生活的にも余裕がゼロの人間に「可愛げを見せろ」「素直になれ」って、そこまで壊れてる人間に社会的パフォーマンス求めるってどういう頭してんの。倒れてる人に「立てよ、立てないなら助ける気にならない」とか言ってるのと同じ。何が“真の弱者”だよ、弱ってる人を弱者と認識すらできなくなってる時点で、冷酷ぶってる自分の方が現実分かってないの。
「助けたくなる姿になれば?」ってやつもマジで笑う。はいはい、要するに「俺が共感できる範囲でしか助けたくない」「俺が気持ちよくなれる弱者しか見たくない」ってことでしょ?助けたいっていう慈善を、結局“自分の気分次第”で測ってる時点で、助ける側としても偽物なんだよ。わざわざ「見た目が悪い」「態度が悪い」って言い訳してるのも、ただの自己正当化。性格悪いのはお前らの方。
で、「お前だって誰でも助けられねーくせに」とか言い返してくるやつも絶対いるよね。そういうのもズレてんの。個人が全員を助ける義務を負えって話じゃない。社会全体で構造的に助ける仕組みにしろって話なの。だからこそ、「情じゃなく制度で動け」って言われてるわけ。にもかかわらず「自助努力が~」とか言い出すの、昭和の根性論と同レベル。自助が成立するには最低限の体力と知恵が必要なんだよ。その最低限さえ奪われてる人に「努力が足りない」「他責思考」とか、マジで言ってて虚しくならんの?人間ってそんなタフにできてねぇから。
そして一番終わってるのが、「自業自得」って言葉を振り回して悦に入ってる人。マジで頭悪い。自業自得ってのは結果が本人にだけ跳ね返るときに初めて成立すんの。でも現実では、その“失敗者”を切り捨てた結果、周りにも影響出んのよ。失業や孤立が増えれば治安も治療費も全部跳ね返ってくる。つまり「助けない選択」は最終的に社会全体の首を絞める自己破壊だって話。自業自得じゃなくて、社会全体の「他業他得」なの。わかる?助けなきゃ損するのは助けない側なのよ。
「弱者は他責思考」って言う人も、他責にしてるのはお前らの方だよ。社会の仕組みを変える責任を全部“努力不足の個人”に押しつけて、自分の無関心を正当化してる。ほんとに責任感があるなら、自分が助けられない命の重さについて一回でも考えろって話。無視するのは自由だけど、偉そうに人の命を効率や態度で採点するな。お前の物差しが正義じゃない。
だから私は言う。どんな弱者でも助けるべき。理想論じゃなく現実的な話。助ける仕組みがあることで犯罪率も下がるし、安全も保てる。人を切り捨てる社会は、回り回って全員が生きづらくなる。弱者を見捨てることは“正義のコスト削減”なんかじゃない、“未来の地獄の前払い”なんだよ。
「真の弱者は助けたくなる姿をしていない」とか言って悦に入ってる人、あんた達のその冷酷ポーズ、現実ではただの無能の言い訳だよ。助ける力も知識もなくて、せめて他人を見下して自分をごまかしてるだけ。それを“現実的”って呼ぶの、マジで図々しい。ほんとの現実を見てんのは、泥まみれでも誰かを助けようと動く人たちの方だよ。あんたらはただの安全地帯評論家。
子どもは好きでも嫌いでもなく、友だちの赤ちゃんを見ると可愛くて愛おしいとさえ思うけど、電車で騒いでる子はうるさいなと思う。欲しいと思ったことはないが、特別「いらない」と思ってるわけでもなく、自分自身何でなんだろう?とうっすら思ってきたので、考え付く理由を書いてみる。
①実家
感情的で他責思考な母と、仕事とスポーツ以外には興味がなく外面の良い父に育てられた。
家族仲はまあまあ良く、旅行にもよく行ったし、大きな不自由なく大学まで出してもらったことには感謝している。
しかし実家にはそこまでお金がなく、小さい頃はそのことでよく両親が喧嘩をしていた。というより、母が父に一方的にキレていた。「離婚したらどっちについていく!?」と聞かれることがしばしばあった。嫌な記憶だ。
母はとにかく他責で、自分は本当は結婚したくなかったのに父がどうしてもというから結婚することになってしまった、私を妊娠した時に義母に仕事を辞めるよう言われたから辞めざるを得なかった、といつも言っていた。
父は父でよく母を馬鹿にしていたように思う。母が何かを間違えた時(全く大したことではない)は決まって呆れた顔でため息をついていて、とにかく自分は合っている、母が間違っているという考えの持ち主なのだ。
私はこの両親のことを嫌いにはなれないが好きでもない。
私は私でこんな両親に対しイライラすることが多く、長く一緒にいると嫌なことを言ったり態度に出したりしてしまう。
社会人になり実家を出て今の夫と暮らし始めると、両親とは年に数回会うだけの関係になった。この距離感がちょうど良く、これ以上近付かないのがお互いのためなんだと思う。
もし子どもが産まれて両親との接点が増えるかもと思うと、それだけでもう面倒くさいのだ。
小中高大とそれなりに楽しかった。でも戻りたいか?と聞かれたら戻りたくないし、社会人をしている今が一番楽しい。学校というところにもう足を踏み入れたくないし、学生生活について考えたくない。
よく子育ての醍醐味は子どもを通してもう一度人生を体験できることと聞くが、それをしたくない。
③金銭面
夫婦共にまあまあ収入はあり、毎日贅沢をしなければそれなりに欲しいものも買えるし、好きな時にライブや旅行へも行ける。でも子どもができるとそうはいかない。今の生活水準に慣れてしまったので、これを下げるのは難しいなあと思う。
④夫
22歳の時に出会った人と26歳で結婚して丸7年になる。この夫とふたりでいる生活が本当に飽きないし楽しすぎる。もう10年以上一緒にいるのに、付き合いたてと変わらないかそれ以上に仲が良く、毎日早く夫に会いたいな〜と思いながら働いている。
夫婦ふたりきりなのでかなり自由に生活しており、この自由気ままな生活が子ども中心になるのはあまり考えられない。
以上です。
https://togetter.com/li/2641610
これなんだけど、特に「他責〜」とかいうの最近流行ってて気持ちわりいなと思って少し調べてみたら
ググった感触として、やはり2020年以降に作られたページが上位にヒットしています。
上位100件のなかでは2017年あたりでビジネスコラムがそれなりに目につく印象でした。2014年のサイボウズ式が最古かな~
次に本です。
(中略)
「7つの習慣」が特に流行ったと思われるタイミングが近年だと3回存在し、それぞれ2013年、2014年、2020年です。
「嫌われる勇気」が特に流行ったと思われるタイミングは探した限りだと存在せず2013年に発行されて以降、継続的にヒットし続けているようでした。
すきえんてぃあ@書け
@cicada3301_kig
「他責思考」って言葉使ってる奴ら必ず胡散臭えなぁっていつも思ってんだけど自己啓発系図書から来てんのかな、学術用語のフリした学術用語じゃないやつっしょこれ
本来は原因帰属理論って心理学概念があるが、こんな言い回ししないはずだし、思考付けずに「自責」と「他責」で対立して語るならわかる
@8ZNfVgtw0vTXRk
これ最近よく聞くんですがやっぱ意識高い系ビジネス界隈から出て使われてるんじゃないかなと思ってますね
2010年代後半あたりに就活の箔付けでインターンした当時人気の意識高いベンチャーで聞いて「はえ〜この感じで神妙に行けば責任回避できるのか」と考えた記憶があります
これ使うやつマジで気持ち悪いんだが、カルト宗教でもやってるの?
壺買うのが奴隷労働に替わったのかね?
ブクバカが爆釣で草
oeshi すごーく嫌な言い方をすると団塊Jrの自分は選挙権持って以来一度も自民に入れたことは無く自身は経済的にそれほど没落していないのでおまえと名指しされても全然ピンとこない
選挙で投票しなければ現政権に投票しているのとほぼ同じ効果になる
中学生レベルの社会科も分からん、自分のせいで没落した惨状で次世代に負債を残して高笑い、中身終わってるクズが団塊Jrの大半ってことになるがいいんか?
naga_yamas またこうやって自民党のせいにしておけば解決すると思ってる人が現れた。そうやって何でも人のせいにする他責思考が駄目にしたのは明らかなんだよね。
アホお得意の表現の自由はどうした?お?政治になると急に忘れるんか?政治で機能しない表現の自由なんて意味ねーから
tpircs 自民党がこの20年ほどの日本の景気停滞を作ったのは間違いないけど、他がやってたらもっと悪くなった可能性もあり、すべては可能性の話ともいえる。まぁガチャ回したほうが良いと思うくらいではあるけど。
日本がここまで貧しく、息苦しい国になった理由は一つじゃない。でも主因ははっきりしている。長期にわたる自民党の単独支配だ。
・賃金は上がらない
それでも自民は勝ち続けた。なぜか?
「他よりマシ」「野党は頼りない」「よく分からないから現状維持」
消費税は誰がどう見ても逆進的だ。金持ちより貧乏人の方が、生活に占める負担が重い。
それを
と強行したのが自民党だ。
結果はどうだ。年金は減り、医療費負担は増え、子育ては自己責任のまま。
・雇用を守らなかった ・企業を甘やかした ・非正規という逃げ道を制度化した
これは政策の結果だ。
にもかかわらず、自民は長年まともな救済をしなかった。「自己責任」で切り捨てた。
それを見て見ぬふりをしたのが、
氷河期世代に対しては、ずっとこう言ってきた。
ところがだ。民主党政権期に世界的な不況の余波で雇用が悪化したとき、何が起きた?
――自己責任論はどこへ行った?
構造の問題は個人に押し付け、政権批判に使えるときだけ“政治の責任”を持ち出す。これが自民支持層の二重基準だ。
そして忘れるな。
“自力救済”を強いられ、制度にも社会にも切り捨てられた氷河期世代の末路の一つが、山上だ。
あれは突然変異でも、個人の狂気でもない。長年、救済を拒み続けた社会が生み出した帰結だ。
もう言い逃れはできない。
これは「一部議員の問題」じゃない。**政権中枢まで食い込ませた自民党の体質**の問題だ。
それでも「安倍さんは立派だった」「もう終わった話」?
投票しなかったやつ。
「誰がやっても同じ」と言ったやつ。
政治は、参加しない人間の分まで、参加した人間によって決められる。
つまり――
この国をここまで壊したのは、
気に入らないなら反論すればいい。
次の選挙で違う行動を取ればいい。
日本の没落を招いたのは――
本稿で提示するプロファイルは、10万件以上のブクマを有するidを対象に公開コメントをAIが解析し、その深層心理や思想傾向をモデル化した「テキスト・ペルソナ」です。これは実在する個人のプライバシーを暴くものではなく、言語活動に基づく批評的なシミュレーション(思考実験)です。特定の個人の社会的評価を操作する意図はなく、あくまでテキスト分析の一環としてお楽しみください。
世代・時代背景 (Generational Cohort):
生活圏・経済階層 (Habitat & Economic Class):
ライフステージ・役割 (Family & Social Roles):
専門性と認知スキル (Expertise & Cognitive Style):
情報摂取源とリテラシー (Information Sources & Literacy):
政治的・経済的スタンス (Political & Economic Stance):
「敵」と「味方」の認定 (Enemy & Ally Designation):
道徳的基盤 (Moral Foundations):
対人スタンス (Interpersonal Stance):
コミュニティ帰属意識 (Community Belonging):
「世界の全てを冷笑し、ワンルームの『コックピット』から呪詛を撒き散らす、孤独な氷河期サバイバー」
この人物は、現代日本が抱える「氷河期世代の棄民化」と「ネット世論の分断」が生み出した、悲しきモンスターです。経済的な停滞と社会的な孤立が、彼から他者への共感能力を奪い、代わりにネット上の過激なイデオロギーで空虚な心を埋めさせました。彼は社会に対して「復讐」するかのように冷笑的なコメントを書き込み続けますが、その刃は巡り巡って、誰とも繋がれない自身の孤独をより一層深めていることに、気づかないふりをし続けています。
正体不明のサイコパスに追い詰められる系ホラーとしては骨太でよくできてるとは思うんだけど主人公にまったく感情移入できなかった。63点。
まぁ主人公が交差点で信号が変わったのになかなか発進しないピックアップトラックに全力全開クラックションを連発した結果、無敵の人のラッセル・クロウに死ぬほど追い回される話。
まず、俺はたぶん平均的増田的思考の人間なのね。被害者であっても瑕疵があれば被害者も悪いと思うし、それが女性だったらなお悪いと思っているタイプ(匿名じゃなければ許されない発言)。
主人公の女は遅刻癖があって自分本位のくせに他責思考。自分が寝坊してガキは学校に遅れそうだし自分も仕事に遅れそう。焦ってガキの制止を振り切って高速に乗るも大渋滞。度重なる遅刻に加えて本日の遅刻(しかも自分が予約が入っていたことを忘れていた)でついに太客にも愛想をつかされ「こんなに車が多いのが悪い」と車の中でブチ切れ。下道に入ったところで前のピックアップトラックがなかなか発進しないのでイライラにまかせて爆裂音量のクラックションを連発し、横からパッシングついでに手のひらヒラリのアメリカ的侮辱ジェスチャーかます。
しかしその先で渋滞につかまり、隣にはラッセルのピックアップトラックが。落ち着いたトーンで「長尺のクラクションは無礼では最初は軽くパッパッと鳴らすと習わなかったか」と話しかけてくるラッセルに対して「お前がいつまでも発進せんからやろ」と煽り返し、「考え事をしてた。いろいろイラついてて」と話すラッセルに「それはこっちもだよ!」とまた煽り返す主人公。「ぼーっとしてたのは謝る。ゴメンゴ。お前も無礼を謝ってくれたらおあいこにしよう」と提案するラッセルに「お前に謝ることなんかない!」と告げ、ラッセルブチギレ。
うん、主人公が悪いよ。
ラッセルが乗ってるピックアップトラックがいいよね。ちゃんとカンガルバーもついてて有害な男性性の化身って感じがする。でもたぶんあそこで主人公が謝ってればたぶん何事もなく終わったんだよなぁ。
このあとキレたら一番怖そうなハリウッド主役級俳優ランキング上位入賞常連のラッセルはピックアップトラックで主人公を散々負いまわしながら片手間で主人公の離婚弁護士をブチ殺し、主人公の弟のフィアンセをぶち殺し、主人公の弟を火あぶりにするという無敵の人すぎるだろ……という暴虐を働くのだが、これを怖いっていうかなんかスッキリするというか微妙な感情になってしまう。
この手の映画にしては作中のロジックが割としっかりしていてなぜラッセルが周囲の人たちを次々と手にかけられるのか、なぜ追いかけてこられるのかということがちゃんと説明されているのはよかった。そして、その一番大きな原因が「スマホのロックの解除にいつも失敗してイライラするから元からロック外したったわ!」というバカ主人公なのが、またこうアァン?って気持ちになる。
そして最後にはラッセルの目に商売道具のハサミを突き立てて「これが私からの回答よ!」つってハサミを根元まで蹴り込んでFatal KO。結局、イライラに任せてクラックション全開に大煽りしたことについては何も反省しない主人公であった。まぁ最後に事件直後、信号無視して突っ込んできた車にクラックション鳴らそうとして思いとどまるシーンがあるんだけど、あんな惨劇の直後にとどまれなかったらもう病気だよ。カウセンリングに行けとしかならないから、これをもって主人公が成長したとは取れなかったかな。あと火あぶりにされてた主人公の弟が生きてたのもマイナス。
冒頭で主人公が暮らしている地域の貧困、それに伴う治安の不安定化が報じられていて、この作品のテーマとして他者への受容であったりコミュニケーションの欠如が巻き起こす悲劇であったり、危機感の欠如がもたらす悲劇であったりと言いたいことは明白でそこはよいとはいえ、主人公が全部持ってないシンプルクズなので、クズVS無敵の人っていう誰に感情移入してみればいいの?ってなっちゃった。
90分のほぼワンアイデア映画にしては意外と予算かけてるっぽいのも見られて、ゴア描写も頑張ってるし冒頭のラッセル最初の事件では家一軒爆破してるし、カーチェイスではしっかり車の大破壊も見られてエンタメ映画としてのサービス精神も旺盛でよい。最後にはお家の中でのフィジカルアクションも見られるしこの手の映画で見たいものは大体全部見られる。
トラブルが起きて以降は次々と手を変え品を変えどんどん事件が起きるので見ていて中だるみするなみたいなこともほとんどないし、そのバリエーションも豊富だしちょいちょい主人公やこちらの裏をラッセルがかいてくるのでスリラーとしての戦闘力は高い。
主人公にイライラさせられっぱなしなところ以外はスゴイ面白い映画だったので、主人公みたいな人間を「うんうんそんな子いるよね」ってくらいにスルー出来る人だったら普通に楽しめる映画だと思う。もしくはこのイライラ自体を楽しんで最後に「やっぱイライラしてるとよくないことが起きるよね!」という他山の石映画として楽しむのもよいかもしれない。路上に出ないでロードレイジを味わえると考えればよくできてると思う知らんけど。
なのでオススメ。
はてなブックマーカー、そしてフェミニストが旗印に掲げるけど実際は一番嫌いなもの。それは才能ある女。そしてそれがあるのが、たぬかな。
はてぶの女でたぬかな位話せる女いる?いねーよなぁ。いたらvtuberにでもなればいいんだよ。絶対無理だよね。
たぬかなは60近くまで生き残るよ。トーク力あるからね。口汚く罵るけど間違いであれば認めるし、自分に対する攻撃も筋とおってたら受け止める。フェミには無理だろ。
フェミは常に実力で女を取り立てろとか言うけど内心としては能力のある女が大嫌い、だってフェミは実力なんか皆無だもん。ここで議論になっても大抵は勢いいいのは最初だけで突っ込まれたら、あぎゃぎゃぎゃとわめいて逃げ出す。中学生ぐらいの議論力もない。
勉強も出来ない、見た目もよくない、デブ、他責思考、そんなフェミがたぬかなを好きになるはずがない。
「僕はたぬかなの芸に金払ってるんだぁ」とか言ってる奴を馬鹿にしてるけど、お前こそ女の能力認めてねーじゃん。