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はてなキーワード: シロハラとは

2026-02-21

12時。今日自然公園に来た。文句のつけようもないすばらしい天気だ。

藪のなかでがさがさ音を立てているのはまたシロハラさんだなと思ったが、その姿をよく見ると嘴は黄色く、目元に白い模様がメジロさん以上にくっきりと入っていて(まるでメジロさんの進化系みたいだ)羽は茶色みが強いし尾羽が長い。

どう見てもシロハラさんじゃないな?とあらためて調べてみるとそれはガビチョウさんだった。ガビチョウさんは中国台湾原産外来種で、特定外来生物指定されているらしい。へーっ。他の鳥をおびやかすことがないならいいと思うけど。

ガビチョウさんは至る所で薮をがさがささせていた。10羽以上は見た。

キジバトさんは9羽見た。5羽の集団を見かけた時には一種の達成感すらあった。と言ってもドバトさんみたくみんなで集団行動しているような様子ではなく、同志が偶然道端で集まったようなほのぼのとした感じだった。

2026-02-11

15時。用事が済んで時間が空いたのでお散歩がてら近くの自然公園に行った。さっそくハイキングコース入口にある梅の木からキュルキュルとかわいらしい声が聞こえるので近づいてみると、メジロさんが花を熱心についばんでいるのが見えた。甘党といわれるメジロさんはおやつタイムだったみたいだ。今回は目のまわりの白いフチドリもばっちり撮ることができた。

ハイキングコースではスズメサイズの小さいシロハラさんと、イソヒヨドリサイズの大きいシロハラさんを見かけた。大きいシロハラさんはぱっと見キジバトさんか?と思った。あんなにでかいシロハラがいるんだなあ。

遠くの方で馬鹿デカい声量で「ピッポクゥイ!ピッポクゥゥイ!ピッポ、クゥゥゥイ、ピッポ、クゥゥゥゥイ・・・」とだんだんテンポが遅くなる中音のさえずりをしている鳥がいて、調べた限りではどうもコジュケイさんのようだった。(→https://www.youtube.com/watch?v=i707qUbIa74コジュケイさんがこの一帯に生息しているという事実にわくわくした。いつか見てみたいなあ。

歩いているうち、ジュッジュッ、ジュッジュッ、という地鳴きがやけに聞こえるなあと思ったら僕の前方のあちらこちらにシジュウカラさんがいて、合計10羽以上いるのがわかってとてもびっくりした。こんなにいるのか!と思った。あの超有名なツツピーツツピーっていうさえずりこそ何度も聞いてきたけれどその姿はついぞ見たことはなかった。ここで暮らしていたのかあ。ハクセキレイさんみたいにそこらへんの住宅街アスファルト尾羽をフリフリしたりはしないんだなあと思った。

白と黒の見た目がハクセキレイさんと若干似ているが、シジュウカラさんは目から上が真っ黒なのでわかりやすい。また近くで見ると首のうしろ黄色から緑色に染まっているのがわかる。鳥を眺めているといろいろな発見がある。

小雨がぽつぽつ降り出したので帰ることにした。そういえば結局キジバトさんはみなかった。一昨日の雪からかなり冷え込んでいるから他のところに行ったのかもしれない。

梅のところに戻るとまだメジロさんが熱心に花をついばんでいるのが見えたので追加で写真を撮るなどした。ずっとここにいたんだとしたらかなりの食いしん坊さんだ。

2026-01-18

キジバトさんに年始挨拶をしたかったのと、先日図鑑に載っている野鳥171種を2年かけて探すというすばらしい記事を読んで鳥に会いたくて仕方なくなってしまったので、お土産の横濱レンガ通りをポケットに忍ばせていざ出発、人間の心が蒸発して霞になりそうな実にいいお天気だ。

いつもの噴水近くの場所には案の定キジバトさんはいなかったので(もうここには現れないと思ったほうがいいのかもしれない)、今日はもう少し先の大きめの自然公園に向かった。園内にあるちょっとしたハイキングコースの坂を上り、中腹の展望から向こうの景色を見渡すと確かにオモコロのすばらしい記事に書いてあった通り、木々の葉っぱがないぶん冬の方が鳥さがしには適しているのかなと思った。双眼鏡がないし最近メガネ度数が落ちてきているしで鳥がいるのはパッとわからない、多分そんなにいないと思うが、見晴らしがいいことは間違いなかった。背高のっぽのメタセコイアが風にあおられてゆらゆら揺れていた。

辺りに響き続けているさえずりは7割8割がヒヨドリさんの元気でやかましい声なのだが、耳をすませるとジージージーという変わった鳴き声がきこえて、調べるとそれはヤマガラさんの地鳴きだとわかった。どちらかと言うと虫の鳴き声に近い気がするなあと思いつつ、ヤマガラさんはとても小さいか目視では見つけられなそうだなあ…とざんねんな心地で砂利道を歩いていた。

と、その時!

5メートル先くらいに一羽のハトらしき大きさの鳥が地面を突いているのが見えて、逃げられないように静かにそろりそろりと近づいてカメラで拡大ズームをしてみると、キジバトさんだった!!ようやく会えた!あけましておめでとう!こんな山奥で出会えるなんてとてもうれしいと感動していたのも束の間で、上から降りてきた夫婦の方の足音キジバトさんはバサッと飛び去ってしまった。でもすぐそこの木の枝に止まったのが見えた。

しばらく周辺をうろうろしていてわかったのはこの辺りにはけっこうな数のキジバトさんが生息しているということだった。おなじみのホーホホッホホーのさえずり、笹やぶの上を歩いている時のガサガサ音、それに求愛か威嚇の際に出るといわれるあの「ぷぅ」も生で聞くことができた。すごいすごい。キジバトさんの楽園かここは?やはり餌も水辺も豊富から過ごしやすいのだろう。ちなみに持参した横濱レンガ通りは開封して欠片を投げてみたら普通に逃げられてかなしかったので僕が全部食べた。

さらに周辺をうろうろしている最中に、ヒヨドリぐらいのサイズ背中灰色と茶褐色交じりでお尻付近の両側の先端が白くなっている鳥が笹やぶの中にいるのを見つけた。初めて見る鳥だ…!と慎重に近づいたけど全然逃げないので写真もばっちり余裕で撮れて、拡大すると下嘴が黄色だということがわかった。ChatGPT5.2thinkingに撮った写真とその特徴を伝えると、これは高確率シロハラです、と答えてくれて、どれどれとググッてみるとまさにシロハラさんだった。さっきは後ろからしか見てなかったので改めて前から確認すると、たしかにおなかが白くてかわいかった。シロハラさんはずっと笹やぶのところをガサガサしていた。

しばらく休憩スペースで腰を下ろしてゼロの焦点を読みながら鳥たちの鳴き声や笹やぶのガサガサやシロハラさんが飛び立つときの「プペペペ」という声を聴いたりしていたけど、ふつうに足が寒いので帰ることにした。僕が一級魔法使いだったらストーブを出す魔法を使って暖をとりつつ日暮れまでのんびり過ごすんだけどそうもいかない。それでもとりあえずここに来ればキジバトさんには高確率で会えるとわかったので、ほくほく気分で公園を出た。

2025-10-17

鳥のブクマカさん(随時更新

kurotsuraherasagiさん:クロツラヘラサギ

sonzincさん:ドバト

lliさん:カモメウミネコ

monotonusさんコウテイペンギン

dazz_2001さん:ペンギン

matubuseさん:ワシミミズク

aekaさん:フンボルトペンギン

about42さん:スズメ

as62さん:オニオオハシ

chico_chicaさん:カモメ

hideaさん:キングペンギン

oritakoさん:ジェンツーペンギン

pollyannaさん:スズメ

RondonZooさん:ワシ

seven_czさん:ジェンツーペンギン

shimasobaさん:アカショウビン

taro-rさん:キングペンギン

uehajさん:スズメ

utsuroさん:キングペンギン

yas-malさん:クジャク

kkobayashiさん:ニワトリ

ootsukawaiwaiさん:オウム

sheaさん:カモメ

hatophoneさん:ハト

penguin_daneさん:コウテイペンギン

mobanamaさん:シロハラインコ

border-dwellerさん:コウテイペンギン

YQsanさん:ペンギン

naruruuさん:フクロウ

highPlace_famさん:ウロコイン

 

あんまりいなかった

犬のブクマカさんとか猫のブクマカさんの方が多いか

(251018追記

↑そうでもなかった! 

コメントの人、トラバの人、教えてくださりありがとうございます

2025-06-03

anond:20250603173140

https://kakakumag.com/camera/?id=20192

ステップ1

1羽のシロハラを見つけたので観察していると「この個体は行動範囲が広い」「この個体は必ずこの場所に戻ってくる」「戻ってきたら緑の植え込みに隠れて30分~1時間以上休む」「その後また動き始めて、30~40分くらい木のあたりをウロウロと歩き回る」「その後飛んでいく。飛んでいく方向は4方向くらい」ということがわかった。

ステップ2

この個体は植え込みから出てくるとほぼ100%地面にいる。しばらくは木の枝に飛んでいくことがないため、「地面にいるところを撮る」と決める。

ステップ3

木の根っこにシロハラが乗ったときを撮ると決める。その理由は、カメラを少し低い位置に設置できるので背景がきれいに抜け、また鳥の脚もきれいに撮れるため。

ステップ4

個体が画面の右を向いたときに撮ると決める。その理由は、右側はオープンなスペースで、日当たりがよいため。左側は高い木があるため、鳥がそちらを向くと鳥の顔が影になる時間帯がある。右を向いたときは顔に影がつくことはほとんどない。

ステップ5

木の根っこの手前にカメラを置いてリモート操作で撮ると決める。カメラミニ三脚を装着し、その上から茶色い布をかぶせ、さら落ち葉をかけて目立たなくする。シャッターは音が出ない電子シャッターに設定。カメラから離れた位置で、シロハラが木の根っこに乗って右を向いたときシャッターを切る。

構図決めとるやん

 
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