2026-01-10

MARCH・国公立未満はヒト扱いできない。色黒社長ブラック企業サル調教する唯一の正解

いい加減、綺麗事を言うのはやめよう。

マネジメントで悩んでいる全てのまともな人間に、逃げ場のない真実提示する。

お前らが苦しんでいるのは、目の前のバカ自分と同じ人間だと思っているからだ。

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​【1】 15歳で完了しているOSの選別

マシュマロテストという残酷リトマス試験紙がある。

目の前の1個を我慢すれば、15分後に2個もらえる。この自制心が人生のすべてを決めるのである

​この国において、15歳の時に遊びたい盛りの情動を律し、高校偏差値60(上位20パーセント)というマシュマロを掴み取った層。彼らだけが未来シミュレーションし、現在自分投資に回せるヒトOSを搭載している。

​それ以外の8割は、本質的サルだ。

地頭問題か、あるいは大人は嘘をつくという生育環境のせいで、彼らは今、この目の前の快楽苦痛しか反応できない。未来のために今日を律することができない個体やりがいや信頼を説くのは無駄時間である

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​【2】色黒社長という名の、現場統治者

​まともなホワイト企業学歴フィルター固執する理由は、サル管理する膨大なコストを払いたくないかである

​そこで登場するのが、あの数珠や金アクセをつけた色黒社長たちだ。

彼らが黒い理由、そして24時間吠え続けている理由は明確である

ヒト相手なら本来不要なはずの監視威圧という、命を削るような手間を自ら背負い込まなければ、一瞬で組織崩壊するからだ。

​彼らは職務で動いているのではなく、自らの資本人生リスクを全被りしてサルの檻を維持している。あの日焼けも、高価な時計も、論理が通じないサル動物的な序列認識させるための業務インターフェースである。彼らは自身生命力監視コストとして支払い、言葉の通じない動物労働力という価値ねじ伏せている、現場リスク負担なのだ

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​【3】ブラック企業という、統治システムの発展型

​この色黒社長という個人生命力依存した調教支配を、より効率的に、より広範に実行するためにシステム化したもの。それがブラック企業である

ブラック企業と色黒社長は、本質的に同じものである。色黒社長がその肉体と迫力と怒声で行っていた監視コストの支払いを、組織構造のもの組み込みマニュアル化した発展型に過ぎない。

労働基準法は、自律的に動けるヒト専用の高機能OSだ。それをサル適用すれば、自由を与えられたサルサボり権利を主張し、会社資産を食い散らかして逃げる。ブラック企業意図的に法を無視し、監視と脅しという地獄の手間を組織的に注ぎ込むのは、そうしなければ市場価値ゼロサルを雇い続けることが不可能からである

​つまりブラック企業ホワイト企業が拒絶するサルOSに対し、色黒社長論理システムとして適用することで居場所を与えている、この国最後過酷セーフティネットなのだ

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【​結論自分所属する世界自覚すべきである

​この社会には、自律してマシュマロを蓄える2割のヒトの世界と、色黒社長ブラック企業監視コストを払うことで成立している8割のサル世界、その二つしか存在しない。

ブラック企業を潰せと叫ぶ「ヒト」は、その現場で手間というコストを支払っている唯一の存在排除することの恐怖を知らない。その後に残るのは、自律的に動くことのできない、居場所を失った膨大な数のサルだけである

​お前がどっちの言語で喋り、どちら側の論理で生きているのかという現実

今すぐ自分高校偏差値と、将来のマシュマロを数えてみるべきである

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