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| 芸人回。 最近なりを潜めていた恒例の鬼門……今回はどうなることやら。
さて本編。
商店街のお笑いコンテストに向けて練習に励むみゆきとあかね。 うん、ネタはまあ、その。
そして今年の芸人回のゲスト、FUJIWARA登場。

僕自身、最近に芸人にとても疎いので、これが似てるのかどうなのかは不明。 まあ、こういう出番であれば、ただ者ではない(ことになる)のは間違いないでしょうね。
過去を振り返ってもわかるとおり、若干持ち上げすぎな感じはするわけですが、なにかの芸で身を立てている人がその分野において信念があってカッコイイというのは、嫌いではないです。
FUJIWARAの楽屋に通され、サインをもらい握手をして写真まで撮ってご満悦のあかね。 いや、すごいよこれ。
そこで、コンテストに5人で出場することを提案されるプリキュアチーム。 あの練習はいったい……そして、当日結成のチームでコンテストとは……。
コンテストには、どこかで見たコンビも出演。 その名も、『バッドエンドボンバーズ』!

見た目はアリだな。 当然バッドエンド王国勢が人を笑わせにくるはずもなく、冷え切る会場。 作戦通りだとしても、ややもの悲しいですね……。
そして次はあの5人組。 その名も……『ゴプリキュア』! ……まだ引っ張るのかそのネタ!
観客席には保護者一同。

お母さん、相変わらずかわいいですね。 そして、しれっとお父さんの星空博司(CV=関俊彦)登場。
関さんももうお父さんをやるのか……少々感慨深いです。 それにしても、このお父さんちょっとご本人に似てる貴ガス。
アクシデントの連続で大ウケの会場。 商店街のイベントだから、これで い い の よ。
そして、休憩を挟んでFUJIWARA登場。 そこに、マジョリーナの魔の手が……。
マジョリーナの発明品、『ツマラナクナール』 つまらないことしか言えなくなるという呪いのアイテム……なんという芸人殺し……というか、割と万人に効果を発揮する、とてつもなく恐ろしいアイテムですね。
ただ、観客すべてがふだんのギャグを知っているレベルの芸人であれば、いつもと違うことを言えばそれだけでギャグになるような気もしなくもないのですけどね。 まあ、お約束の展開がないと躊躇はするでしょうが。
そして、バッドエナジーを回収するマジョリーナ。 変身して応戦するプリキュアチーム。 今回は出血大サービスで、赤鼻と青鼻、2体のアカンベェを作り出すマジョリーナ。
2体のアカンベェに苦戦するプリキュア。 ここぞとばかりに、お笑いをバカにするマジョリーナ。
それを聞いて、覚醒する人たちが……。

バッドエンド空間の拘束を乗り越え、さらに『ツマラナクナール』を自力で打ち破るFUJIWARAの方々。 すげぇ!
そして、「プリキュア・スマイルチャージ!」の雄叫びを上げる藤本さん。

「ナチュラルパワーは野生の力!キュアゴリラ!!」 全部セルフSE。
連綿と受け継がれるゴリラの系譜がついにここに実を結んで……!
まあ、もちろん変身はできなかったわけですが、お笑い芸人がお笑いにかける気持ちはサニーに伝わったようで、ギャグを言うのも、お好み焼きを作るのも、プリキュアとして戦うのも人々を笑顔にするためと自覚。

ここのサニーの一連のアクションは必見。 なかなか見応えがあります。
そして、『プリキュア・サニーファイヤー』! 赤い鼻のアカンベェ(原西さん)を撃破。
そのまま、フィニッシュは『プリキュア・レインボーヒーリング』! 青い鼻のアカンベェ(藤本さん)も、撃破します。
かくして、一件落着。 プリキュアの正体は、プリキュアとFUJIWARAの秘密となりました。
しかしまあ、TVでプリキュアネタやっても通じるのだろうか……。 今作ではバッドエンド空間で一般人を除外しているので、活躍を知っている人はあまりいないのでは……。
 
| | 2012/05/30 05:21|TV・CD・本|TB:1|CM:0|▲
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