マンガ15/こんところの動きはどうもイヤな感じがする
【マンガ14/先週(4/19-4/25)のマンガ誌から──高橋留美子の新連載】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-334.html
原稿紛失で小学館を提訴した人気漫画家が講談社に“電撃移籍” 新雑誌で新連載を開始
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=823050&media_id=54
【ネタ元】(ORICON STYLE )
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090429-00000000-oric-ent
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原稿紛失で小学館を提訴した人気漫画家が講談社に“電撃移籍” 新雑誌で新連載を開始
雑誌『週刊少年サンデー』(小学館)で01年から07年まで連載された人気漫画『金色のガッシュ!!』の作者で、08年、同作の原稿紛失による損害賠償で出版元の小学館を提訴した漫画家・雷句誠氏が、講談社から創刊される新雑誌で新たに連載を開始することを27日付のブログで発表した。『週刊少年マガジン』の増刊号として誕生する9月10日発売の新雑誌から新連載を開始し、その前日発売の『少年マガジン』には新作のプロローグとなる「エピソード0」を読み切りとして掲載。2日連続の新作発表という大胆さで、講談社に“電撃移籍”する。
男女別・好きな漫画家ランキング
雷句は『金色のガッシュ!!』の連載終了時期を巡って小学館編集部との意見が食い違い、さらに原稿返却の際に、数点の原稿が返却されなかったことや、その際の編集部側のずさんな管理体制に疑問を抱き、08年6月6日に小学館に対し、損害賠償とポジフィルムの返還を求めて東京地裁に提訴。訴訟の詳細は雷句のブログで公開された。同年11月11日、雷句は小学館の謝罪と和解金255万円で和解を成立させていた。
新たに講談社をパートナーとして、執筆を開始した雷句は「すでに3話目まで上がっており、今はその週刊少年マガジン本誌に描く、エピソード0を作画している途中です。そして、その新創刊がでる9月以降に何本か、他の雑誌と連動して読み切りを数本描く予定となっています」と創作への情熱を綴っている。
また、5月20日発売の『マガジンSPECIAL』(講談社)には、雷句の情報が掲載され、「ちょっとしたインタビューと1ページのエッセイマンガ、一本の4コママンガを描きます。このインタビューで次回作の内容にちょこっとふれていますよ。よければ読んでください」とアピールしている。
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フーム。続編を描いていたのね。そりゃいまさら「少年サンデー」では描けないよな。
【マンガ誌よ、オマエもか? 2】
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=833308763&owner_id=5019671
どうもこのところの小学館と講談社の動きがキナくさい。
売れ行き不振の打開策として「少年サンデー」と「少年マガジン」が協力したりもしているが、その一方でこれじゃね。
最近の話だと記憶にあるのは、佐藤秀峰の移籍(下記参照)。
先日ふれた藤崎了士の移籍だって、このタイミングだとちょっと気になる。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1150231427&owner_id=5019671
こういうのを活性化ととらえれば歓迎すべきこと。
しかし、「末期的症状」とも言う。
今回のネタ元を見て、いろいろ気になる話を見つける。
ほぼ1年前の記事で、男女別の好きなマンガ家。
http://life-cdn.oricon.co.jp/news/080304.html
女性のベスト5
1)矢沢あい
2)井上雄彦
3)種村有菜
4)CLAMP
安野モヨコ
あだち充
男性のベスト5
1)鳥山明
2)あだち充
3)井上雄彦
4)冨樫義博
尾田栄一郎
藤子・F・不二雄
こう見ると、総合1位は井上雄彦とあだち充の争いと考えるのが妥当だろう
。ところがそうはならない。
総合のベスト10
1)矢沢あい
2)鳥山明
3)井上雄彦
4)あだち充
5)冨樫義博
尾田栄一郎
7)浦沢直樹
8)CLAMP
8)藤子・F・不二雄
10)手塚治虫
ほかにはこんなニュースも見つけた。
http://contents.oricon.co.jp/news/ranking/63637/
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『ブラックジャックによろしく』作者・佐藤秀峰が出版社移籍の経緯と実情を漫画化
( 2009年02月28日 12時00分)
ヒット漫画『ブラックジャックによろしく』『海猿』の作者・佐藤秀峰が、このほど公式サイトを開設。「プロフィール」と題した自らの生い立ちから漫画家として大成するまでを描いた漫画の中で、『ブラックジャックによろしく』の連載終了の経緯など編集部との軋轢や、激務で作画スタッフから賃上げ要求を迫られたことなど、漫画家の厳しい実情を赤裸々に描いている。
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http://contents.oricon.co.jp/news/ranking/65218/
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人気漫画家が前代未聞の雑誌掲載1ヶ月後に自身サイト掲載を発表
( 2009年04月15日 10時00分)
漫画雑誌『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)連載の『新ブラックジャックによろしく』の作者・佐藤秀峰氏が、13日(月)付の公式ホームページの日記で「僕は『新ブラックジャックによろしく』をオンラインで連載をすることにしました。雑誌に掲載されてから1か月後に、こちらのホームページでも読めるようにするつもりです。いわば、雑誌とホームページの同時(に近い)連載です」と、作品をオンライン連載することを明かした。佐藤氏は、大手出版社の雑誌に連載中の人気作品を自身の公式ホームページで掲載するという前代未聞の行為に踏み切るようだ。
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