はてなキーワード: 罪の文化とは
BBCあたりが「日本ではこんなことが炎上したようです」って言うだけで「外圧がかかったぞ」とか謎の喜び方をする。
あくまで価値判断を挟まずに客観的に伝えるのがメディアの仕事だし、読者だって「へー、そんなことがあったのか」くらいにしか思わないからね?
そんなこともありません。ほとんどの記事は日本メディアの又伝え。調査報道なんてコストがかかるんだから、よっぽど読者の関心が呼べない限りやりません。
日本以外のBBCの海外報道も「その国のメディアが報じないからBBC様が代わりに制裁を下してくださってる」とか思うのか? 日本だけは特別だと思ってる?
新手の「日本スゴイ」かな?
共産党の「そういう漫画を書いちゃいけないなという空気を作ろう」みたいなアレ。
君たちに聞きたいんだけど、欧米や、台湾韓国などの民主主義国のどこで、そんなマナーの問題空気の圧力みたいな曖昧な力で社会を変えようとしてる国がある?
君たちが憧れてる先進国はみんな、何かを変えようと思ったら徹底的に理論武装して公開の議論をして、公正な選挙のもとで勝ったやつが正しい、負けた方が悪いという原理原則を貫いてる国です。
勝てなきゃ無駄を理解してるから、決死の覚悟で自分の信じる道に殉じます。
だからこそルールとしてきっちり残るし、政策として効果が出ます。
正義の行動をとってるつもりのやつが自己満足の独自理論で内輪の同調を煽ってばかりで、他人に通じる言葉を捻り出そうとしない限り彼らみたいにはなりません。
それを変えないでチートみたいに空気で変えようとしてるからダメなんじゃないの?
根本でダメなものを雰囲気でなんとかなると信じるって、旧日本軍的な雰囲気戦略と何が違うの?
日本の「リベラル」、マジで欧米の真似をしようとしかしてない。
君ら少しはアジアの仲間(と思ってるか知らんけど)を見たらどう?
自分の国を良い国にするために欧米から「やり方」を学ぼうとはしても、欧米と同じ価値観をインストールすれば良いとは思ってない。
自分の国のアイデンティティや文化も守ろうとするし、自分の国特有の差別や文化的偏見にも向き合おうとする。
「犬食なんて海外にバカにされる。恥だ。みっともない」なんて自国の食文化を殺そうとするだろうね。
日本の「リベラル」が海外ヴィーガンにおもねって、「精肉業者への中傷」という日本文化におけるタブーを平気で見逃すようにね。
そんなの、多文化主義者でも何でもない。ただの名誉白人。かわんねえな日本人は。
恥の文化自体を反省して、罪の文化で物事を考えられるようにならなきゃ民主主義社会なんて作れない。
恥ずかしいから変えるんじゃないし、恥ずかしいことを変えろなんて言ってたら多文化共生なんて不可能も良いとこ。
Mrs. GREEN APPLEを名誉白人と言いながら、自分らも「フランス人にバカにされたよ」「BBCにバカにされたよ」と名誉白人の立場を気にすることばかり言ってる。
死刑賛成派が基本的に感情論ってのは間違ってないけど、『論理的に考えれば、死刑制度は肯定できるものではない。』これはおかしい。なぜ「論理的」の絶対的な基準が「人を殺してはいけない」なのか。
反対派も感情論でしかないってのを抜いて語っちゃだめでしょ。冤罪云々に関しては触れられてる通りだが(ロジックとして甘すぎると思う)、「人を殺してはいけない」「無力化された人間は、いかなる理由があろうと殺してはいけない」はそれはそれで感情論じゃないか
宗教観、正義感で、人を殺すのが根源的に悪いことだと認識しているのが死刑反対派。日本人はこの感覚が欠如しているので感覚に合わない。内面的な良さ悪さじゃなくて全体が成立するか、周りに迷惑をかけていないかという基準で動く。「和を乱した者は出ていけ」くらいにしか思えないので、死刑賛成派になる。これを「罪の文化」「恥の文化」といいます。「人を殺してはいけない」と「社会が成立しなくてはいけない」という二つの感情論が基準にあって、どちらも論理的に考えた結果死刑反対派と賛成派が成立するわけです。
罪の文化だと卑下しないで済むかどうかは知らないけれど、恥をモチベーションに頑張ると限界を越えて折れた時にどうにでもなれと思ってしまいモチベーションがだだ下がりするらしい。
何かのベストセラーに書かれていた。