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2025-12-19

イタリアンドルチェデザート)は、地域ごとに特色があり、甘いものが大好きな人にとっては魅力的なラインナップが揃っています代表的ドルチェの種類をさらに詳しく紹介します。

1. ティラミス (Tiramisu)

イタリア代表するデザートひとつティラミスは、マスカルポーネチーズ、卵黄、砂糖コーヒーに浸したビスケットサヴォイアルディ)、ココアパウダーを層にして作られます。軽くてクリーミーな食感と、コーヒーの苦味とチーズのまろやかさが絶妙に絡み合います

バリエーション伝統的なコーヒー風味の他にも、フルーツラズベリーピーチなど)を使ったものや、リキュールアマレットやマルサラワイン)を加えたものもあります

2. カンノーリ (Cannoli)

シチリア名物デザートで、揚げたサクサクの筒状のシェルに、リコッタチーズベースにした甘いクリームが詰められています。中身にはチョコチップフルーツの皮を加えることもあり、外側のシェルカリカリとしているのが特徴です。

バリエーションリコッタチーズオレンジピールピスタチオを混ぜたもの、またはフルーツトッピングしたものも人気です。

3. パンナコッタ (Panna cotta)

「煮たクリーム」という意味パンナコッタは、クリーミーで滑らかなデザートです。生クリームミルク砂糖を煮て、ゼラチンで固めたものです。冷やして固めた後、果物ソースフルーツソースカラメルソース)をかけて食べます

バリエーションバニラ風味が定番ですが、ベリー系のソースカラメルチョコレートソースをかけてアレンジされることもあります

4. ゼッポレ (Zeppole)

ゼッポレは、揚げたドーナツのような形をした甘いペーストリーで、特にイタリア祝日お祭りに食べられます。外はカリッと、中はフワっとした食感で、粉砂糖をまぶして提供されることが多いです。

バリエーションクリームカスタードリコッタなど)を中に詰めたり、シロップをかけて食べることがあります

5. リモンチェッロゼリー (Limoncello Jelly)

イタリア南部のナポリアマルフィ海岸地方で人気のリモンチェッロレモンリキュール)を使ったゼリーです。リモンチェッロの風味が凝縮されており、甘さと酸味が絶妙バランスを保っています。軽くて爽やかなデザートで、食後にぴったりです。

6. ババ (Babà)

ババは、イタリアナポリ地方発祥のデザートで、スポンジケーキシロップラム酒やマルサラ酒)にしっかりと浸されています。外はしっとりとして、アルコールの風味が効いています。たまに生クリームフルーツを添えて提供されることもあります

7. セミレッド (Semifreddo)

セミレッドは「半冷凍」という意味で、アイスクリームのような冷たいデザートですが、食感はアイスクリームよりも少しクリーミーで柔らかいのが特徴です。チョコレート、フルーツナッツリキュールなどを加えたバリエーション豊富です。

8. トルタ・ディ・ノッテ (Torta di Noci)

ナッツケーキ」という意味で、くるみヘーゼルナッツを使った濃厚なケーキです。シンプル材料で作られることが多く、ナッツの香ばしさと甘さが絶妙バランスを保っています

9. ジェラート (Gelato)

イタリアアイスクリームで、クリームベースで作られることが多いですが、ジェラートアイスクリームよりも乳脂肪分が少なく、空気をあまり含まないため、密度が高くて濃厚な味わいになりますシンプルフレーバーバニラチョコレート、ストロベリーからピスタチオティラミス風味、さらには地域によってはハチミツバジルなど変わり種のフレーバーもあります

10. サヴォイアルディ (Savoiardi)

サヴォイアルディは、スポンジケーキ一種で、イタリアンデザート特にティラミスゼリーデザートでよく使われます。ふわっとした軽い食感が特徴で、しばしばコーヒーリキュールに浸して使用されます

2021-06-27

anond:20210627232610

今はもも類、さくらんぼびわなどが旬なのかな。あと露地のイチゴの最終終わりかけ?広島で飲んだリモンチェッロおいしかったな。もう少ししたらイチジクも出てくるので白ワイン漬けとかもよさげ。おうち系コンポート類は、スーパーで売っているジャム(あれも安くて品質が安定しているけど)とかとまた全然味違いますね。

2017-10-04

果実酒つくるの楽しい

密造ではないよ!

果実酒に関する酒税法守ればいいよ!

でもここでは法律について書かないよ!

楽しいことだけ書くよ!

1.美味しい

お店で売ってる梅酒の梅も美味しいけど、自分で作れば甘さとか果実の分量を調節できる。好みの味に仕上がる。

2.凝れる

ハーブなりスパイスなりレモンなりと一緒に加えるとまた違った風味になる。研究のしがいがある。自分は一周まわって果実と氷砂糖だけでいいって結論がでたけど。2...5ちゃんの果実酒板も見てると楽しい。この時期は、果実酒板が風邪をひく時期ですな。

3.魔女っぽい

語彙がないんだ、許してくれ。果実酒の入った瓶を棚に並べるとなんか怪しい雰囲気になる。棚を掃除してるとルンルンする。楽しい

では、自分お気に入り果実酒を紹介するよ!

梅→王道時間が経つほど美味しいので多めにつくる。でも結局2、3年で消費する。

レモン→間違いない。1カ月で飲めるのもいい。リモンチェッロも作りたいんだけど、国産レモンの時期はあまり家に居れないから大体逃してしまう。

プラム果実酒の本には四カ月熟成させる、ってあったけど半年以上待ったほういい。美味しい。

いちご→飲兵衛からしたら少し意見が分かれる。自分は風味が少し苦手。ただ、イチゴの種類や漬けた時期によって味に差が出るみたいだ。1カ月で飲める。色が綺麗。ただ、他の果実酒より美味しく飲める時期が短い。牛乳で割るのが好評。

カリン→のどにいい。2年ものしかないが、待てば待つほど美味しいと思う。

ラズベリー→色が綺麗。味もラズベリー感あって好き。ただ、果実酒は漬けた後、お酒果実を漉し分ける作業があるんだけど、一番大変だった。目が詰まる。

キンモクセイ果物ではなく花であるが、おすすめだ。レモン果実と一緒に漬けた。意外と熟成期間長くて、やっと飲んだ時は感動してしまった。実家キンモクセイがあるからできたが、本来は手に入りにくいのが難点。つける前に収穫した花を洗うのだが、軽めに洗わないの匂いが流れ落ちるみたい。

ゆず→皮は入れないと風味が出ない。ただ、ずっと皮を入れると苦くなるので1週間でとりだす。美味しい、ほかのお酒とのカクテルするのが好き。

コーヒー→ガスが出るので漬けたてのころは1日一回目はフタを開ける。カルーアミルクにできる。砂糖なしが好き。

冷凍ミックスベリー→1カ月で飲める。美味しい。オレンジジュースと一緒にカシオもどきやってる。色も綺麗。漉す作業が面倒。

杏→なかなか生は手に入りにくい。酸味が程よいので美味しい。種を取り出して自家製アマレット作成中。

これくらいかな。長いね。でもあとで増やすかも。

追記:作りすぎじゃないよ!(自分目線)

 
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