はてなキーワード: ガンジーとは
相手がどんだけ権力を持つ悪人で無茶苦茶なことをしてる奴であっても、悪だから仕方ないが、善側だけは穏やかな口調で静かで上品で清廉潔白な「穏やかな反対」をすることが求められる
周りからそう見えないだけでもアウト
ロバを賢く働かせながらも男も女も表面的にはどちらかだけが得をすることがない(ただし見える側では男が女に譲るポーズをし、見えない範囲では女が男に搾取される)そういう「見せ方のうまさ」を賢さだと考えている
知性がないからどこにも正しいところがない
「悪事を働くこと」は悪いことだと思わないが、「悪事を汚い口調で批判すること」「もはや警察機能が失われた悪に対して他の手段を取りえないから暴力革命を起こすこと」は悪だと思っている
ガンジーのその言葉はよくないよね。暴力振るうくらいなら振るわれろ、殺されるくらいなら自決してアピールしろって理屈なんだけど、迫害受けてる人に言う言葉じゃないよね。まあ時代性もあるし、ガンジーって著作読んだら分かるけど信仰心が強すぎる狂信者みたいなところあるからね。常人には理解し難いよ。
シュバイツァー「黒人は小児である。すべて小児には権威をもって臨まないならば何ごともできない。」
賀川豊彦「一般に犯人種が一種の血統系統を有して居ることは拒めまい。そして彼等が日本帝国中の犯罪種族であることは誰も拒むまい。」
貧民や弱者を救おうってんなら宗教じゃなくて政治や事業をやれとは思っていたけど、いやまあ普通そうなるよな。そうだよな。
キリスト教徒だった賀川豊彦翁(1888‐1960)は,貧民窟に入って神の道を説き,弱者を救済しようとしました。
しかし,多くの困窮者を救うには,労働運動,農民運動,協同組合運動が必要と考え,
賀川 豊彦(かがわ とよひこ、旧字体:豐彥、1888年〈明治21年〉7月10日 - 1960年(昭和35年)4月23日)は、大正・昭和期のキリスト教社会運動家・社会改良家。
戦前日本の労働運動、農民運動、無産政党運動、生活協同組合運動、協同組合保険(共済)運動において、重要な役割を担った人物。
キリスト教における博愛の精神を実践した「貧民街の聖者」として日本以上に世界的な知名度が高く、戦前は現代の「三大聖人」として「カガワ、ガンジー、シュヴァイツァー」と称された。