2026-05-14

資源ファシズムにおいて中国アメリカはどちらがマシか

ちょっとマジメに考えてる

気候変動を止める努力大企業はもうする気がなく、資源の囲い込みと独占を目指しつつある

今まで当たり前だった食料、水、資源土地、あらゆる自然恩恵が急速に減っていく

そして大富豪大企業はそれらがもはやこれまでのように人々に行きわたると考えておらず、そうするつもりもない

特にアメリカ資本主義を利用し格差を産むことが努力として肯定されているため、戦争という手段も含め少数の人間があらゆる資源インフラを独占し自分たちが好きなように利用するようになる

庶民はそのおこぼれに与るのみで、格差肥大し、経済的独裁とそれに寄与する政治が行われるようになる

それが市場原理という建て前に守られており、大統領はじめアメリカ政府も本来するべき富の再分配はじめ国民のための施策より少数富豪と手を組むため、アメリカ民主主義理念は壊れていく

資源が優先的に利用されるため、大富豪プライベートジェットを飛ばす中、救急車は止まり電気も止まる

極端に言えばそういう方向に進む

貧困国と先進国格差国内で起こる(米国追従政治日本でも類似再現される)

一方、中国国家資源の分配を決める権限を持てるため、少数の大富豪意向で歯止めの利かない資源独占売買がされることはない

国内格差は確実にあるが、アメリカほどのスピードで強烈な搾取が進むことはしばらくはない

トップダウンによるリスクはあるが、企業政治癒着してなされるどうしようもなさは少ない

なぜなら、中国自国革命の途中だと認識しているため、錯誤は打倒される過程を伴い、過去文革天安門事件すら、進化の途中で起きた過ちの痛みだと認識しているからだ

時間の捉え方、視点の長さが違うのである

中国を是とするわけではないが、アメリカ中国とどちらの方向性が「普通の人々」にとって良い未来提供できるのか、本当にわからなくなっている

昔は中国なんてとおもっていたのだが

  • ミニ四駆好き?

  • >一方、中国は国家が資源の分配を決める権限を持てるため、少数の大富豪の意向で歯止めの利かない資源独占売買がされることはない   ここが特にダメ。 中国がまだ計画経済やって...

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