はてなキーワード: ポメラニアンズとは
「分かったつもり」は、自分はこう解釈したので落ち着いた、という話。公式に説明されたら全然違ったりしてね。
キャラの心情とか行動の動機は考えてもしょうがないので入れてない。わけわかんないまま動くことってあるしね。最後のゼクノヴァ祭のところももうマトモな論理が働いてないとして無視。
12話でオメガサイコミュがエンディミオンユニットとか呼ばれてあの声が流れてきたので、つまりオメガサイコミュは逆シャアのアクシズ・ショックから流れてきたνのサイコフレームだったんじゃね? で、本当は11話でその話を出すつもりだったから最初から11話ED曲の交渉をやって了解までとって新録まで作ってもらっちゃってたけど、製作の都合上11話までにあの話が入らなくってどうしよう、えーいED曲はそのまま流しちまえ! という。きっとそうだったんだよ。
違うよねえ、だってアムロだったらシャアと別れてこっちにこいよって言う(言ってる)し。じゃあシュウジおまえ誰なんだとか、あのシャアとの会話ってどの時点だったのとか、いろいろ疑問はあるんだけども。
オメガサイコミュ1(ジークアクス)がすなわちゼクノヴァでやってきたサイコフレームだとしたら、ジフレドのはどっから来たの? あいつまじ存在感なかったね。
ソロモン落とし時のゼクノヴァでシャアはあっち側に行ったはずなんだけど、じゃあいつどうやって戻ってきたの? ゼクノヴァってソロモン落とし以降はサイコガンダムの時(シュウジがあっち行った)まで起きてなかったと思うんだけど、サイコガンダム時に戻ってきたんだとしたらイオマグヌッソ建造にかかわるのは不可能だよな。どういうこと? それとも時間経過の描写がなかっただけでイオマグヌッソ計画はサイコガンダムの後に始まった?
ハロ、記憶が確かならポメラニアンズの持ち物だったよな。なんでジークアクスにあんなに詳しいんだよ。
エルメスに載せるつもりで普通に建造してた普通のサイコミュのことをアルファサイコミュと言ってるのかと思ってたけどなんか最後に突然すごい力を発揮しだしたよな、なんだったんアレ? キケロガにも同じの載ってるのと違うの?
偶数回はオリキャラ、奇数回は既存キャラ相手に計6回くらいクランバトルする
それぞれの戦いの中で赤いガンダムとの因縁と、一年戦争で受けた各々の心の傷が描かれる
その間にマチュの親子関係やニャアンとシュウジの過去、ポメラニアンズそれぞれの掘り下げとかもやる
シャアを取り戻すためにゼクノヴァを起こそうとするシャリア・ブルを止めようとする
結果、地球にもコロニーにも影響を与えない空域で5年ぶりのゼクノヴァが発生
ザビ家との戦いはこれからだエンド
そんなのつまらないだろって言われるだろうけれど
世界観そのものを全部ぶち壊すような今の展開よりは余程よかったと思う
ハロの私物化はガンダムシリーズの伝統みたいなもので、そこはオマージュで許していいんじゃないかと思う
ポメラニアンズの扱いが軽すぎるというのは同感、ただ12話しかない中取捨選択した結果なんだと思う
ガイナックス系の作品って、所属している場所の描写がほとんどない作品がままあるので、ガイナ系の伝統とも言えるかもしれない
アンキーの態度も、背中を押すというかポメラニアンズに居続けることをよしとせず、さっさと踏み台にして次に行けと言っているように自分は感じた
で、この先の話、知らないで(ただの推測で)書いてるけど結果的にバレになる可能性があるので適当に見てほしいが
一部で話題になっているけど、ジークアクスのプラモにはビームサーベルがあるのよ
増田が言うとおり、今のポメラニアンズがそんな機能拡充をするとは思えない
となると、これをもたらすのはシャリアブルだ
5話の最後でシャリアブルがモビルスーツを調達しようとしていることから、とうとうクランバトルに参加してくるのだろう(本人が出るのか、部下にやらせるのかはわからない)
クランバトルが機体性能頼りではだめということを言っていたので、弱点を突いてポメラニアンを負かす方策ももうあるのだろう
予告でシュウジのアジトがばれたと言っているように、クランバトルと実際の身柄両方を押さえてポメラニアンズはシャリアブルの影響下におさまるのだろう
そして、シャリアブルの指示で、ビームサーベルを持たされたジークアクスで地球に行くという形で目標は達成される
バラと、ニュータイプ達両方が地球にそろえば、サイコミュの暴走を再演することもできるだろう
この話はどこまでもシャリアブルの話で、シャリアブルはシャアの亡霊しか見ていない
これは「劇場公開時はこういうガンダムになるんだろなと思ってたけど期待を裏切られた」という話です。
まず劇場公開時はポメラニアンズ(ジャンク屋・カネバン有限会社)の面々は社長のアンキー以外はマチュに好意的ではなかった。
ザクのパイロットである「ジェジー・ナブ」はどちらもマチュに危ないから帰れと、クラバは命がけだと拒絶する態度をとっていた。
そこをスタート地点としてマチュとシュウジがポメラニアンズの一員になり、ニャアンも交えて7人で知恵を出し合って結束を重ねて
メカニックのケーンにマチュが希望を伝えて斧と盾しか持っていなかったジークアクスが徐々に武装を増やして
クランバトルの頂点を目指すような、戦時中ではない宇宙世紀を描く作品になるんだろうなと期待していた。
マチュはその間、アンキー以外のポメラニアンズとの交渉はしていないようで、カネバンのハロを半ば私物化する有り様。
ジェジーやナブもマチュが不在なら自分達が意地を見せるような活躍の場も与えられず、シイコ戦含めて5試合はこなしているのにケーンがジークアクスに追加の武装をする様子も無し。
シュウジに至ってはマチュを窓口にだけポメラニアンズと接しており、ハラペコムシという偽名以外を伝えないコミュニケーション途絶男となっている。
さらにシュウジによるリング禍が起きてしまった後にアンキーがマチュに対して行った働きかけは、これをきっかけに辞めちまえというものではなく、さらに進めと背中を押す有り様で・・・。
それらもどうかと思うけど、オープニングがダメだなって。
この作品はガンダムSEED Destinyと同じで「みんなが知ってるあのモビルスーツと同じ名前を持つ機体がアレンジされてるからみんな驚いてね」というギミックに、1年戦争のあのキャラのifで楽しんでねという二重の仕掛けになっていると思うのだけど
本編で驚かせたり毎週の話題を持続させたいからって、オープニングで「まだ観ぬ強敵達」という演出をやるのを避けてる。
結果として魅力の無いオープニングアニメーションができあがってしまった。
長々となったが結論を書くと
ポメラニアンズはマチュからは駐車場程度の扱いしかされていない。
さらにマチュはクランバトルの頂点を目指す気さえも無いようで、どちらかと言うと「殺しができてしまうヤバいシュウジ」がCoolだという不良マインドの方に比重が寄っている。
つまり、絶対王者打倒とか考えもせず、目標金額溜まったらポメラニアンズにとっての持続性とか考えずにクランバトルを辞めそうな奴だという事だ。
信頼や友情の積み重ねの物語を期待していたのに、実際に出されたのは親元で養われている女子高生のガンダムを代わりに保管して試合をマッチングして機体の消耗を回復させる都合のいい舞台装置でしかなかった。