研究会案内:日本法の国際発信
情報ネットワーク法学会主催の公開研究会があるのでご紹介まで。
日本法の国際発信を考える:G.グリーンリーフ教授を迎えて
以下、転載。
テーマ:
日本法の国際発信を考える
~G.グリーンリーフ教授を迎えて~
日時:2007 年8 月4 日(土)PM1:30-4:00
場所:明治大学リバティタワー14 階1145 教室
ご来場は公共の交通機関をご利用下さい。
JR 中央線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅下車徒歩3 分
東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅下車徒歩5 分
都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅下車徒歩5 分
参加費:無料(通訳付き)
主催:情報ネットワーク法学会主催(http://www.in-law.jp/)
後援:司法制度改革と先端テクノロジィ研究会(http://www.legaltech.jp/)
開催趣旨:
司法改革の成果のひとつとして、現在、内閣府によって日本法の英訳が進められています。
一方、本年、アジア法情報ポータルであるAsianLIIがフィリピンでスタートしました。
このプロジェクトの主導者であり、非営利では世界最大の法情報提供サイトであるオーストララシアン法情報機関の共同代表、グラハム・グリーンリーフ教授を迎えて、日本法の国際発信問題につき、関心を持たれる関係各方面の方々と共に論議する場を持ちたいと考えています。
多くの方々にご参集いただければ幸いです。
AsianLII: http://www.asianlii.org/
オーストララシアン法情報機関: http://www.austlii.edu.au/
7月 6, 2007 | Permalink
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