冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. そこにある日常風景の旅 2代目。 

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Category: 山形・情景  

◇ 山形県酒田市日和山公園辺り。

日和山公園皇大神社の山門

山形県酒田市日和山公園皇大神社の山門、老朽化なのか山門の柱にはトラロープが巻かれていた。今年元旦の地震なのかとおもったが
注意看板はもっと古いようだったのでただの老朽化なのもと、そう思うと何年振りかなので次訪れた時はどうなっているのかと。

日和山公園旧出町

そう考えたら、是非に下をくぐっておかねばと思った。
山門の前の石段と旧出町の標識。ここ山門から逆に眺めたら山居倉庫脇を流れる新井田川、そしてその向こうには最上川が見える。

旧出町日和山神社

ともかく、その石段途中の神社。日和山神社、ここがここら一帯の地名の元となっているのか?

日和山神社

我が新潟市にも同じ日和山がある、かつてぶらぶらと歩いていると、大汗をかいた焦り気味青年が私に話掛けてきた。紙を見せてそこに書いてある
日和山の文字を見せながら「ひ・わ・や・ま」はどこですかと、私は「日和山(ひよりやま)ねえ、向こうだよ。」と教えると、怪訝な顔「ひわやま」ですよと言った。

皇大神社末社

皇大神社末社、ここ境内には末社が5つだったかある。

秋葉神社

そのうちの「秋葉神社」、この後に道路をはさんで下日枝神社境内で観光客の女性から「秋葉神社はどこでしょう?」と尋ねてきたので
「皇大神社末社ですよねえ。」というとその女性はやっぱりここでも怪訝は顔をして、「そこじゃないのと思うですが。」と言ってきた。

三社宮

下日枝神社境内をさんざん探しても、まだそこ(皇大神社)を見てないのならあそこじゃないの?とそう言っても、違うような疑いの顔。
撮影したデータを見せようカメラのデータを探していると私の前から消えた。どうも私のは顔は信用ならんのかも。
そして末社の秋葉神社前にある三社宮。
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◇ 酒田市日和山辺り。

酒田市日和山

酒田市を訪れると必ず訪れている日和山、あまりの久しぶりに何気ない自販機まで撮ってしまった。

日和山の坂と酒田市街

酒田市日和山から酒田市街、以前は坂の下に観光客用の駐車場があったけど、今は観光施設訪問用の駐車場になった。
ゆえに、日和山公園駐車場へ空いているだろうと思ったが十数台置ける公園の駐車場は満杯だったが偶然開いた(ちなに公園駐車はいくつもある)。

酒田市下日枝神社随神門
以前とは状況が違って駐車場はたくさんの車、日和山公園の駐車場が空いているだろうかと

日和山皇大神社

酒田市下日枝神社の随神門を前に、私はここでも”やっぱりここを訪れないと酒田へ来た気がしない。”。そして私は随神門を前にして
反対方向へ歩いた、いつもながら美味しいものは後に残す。ともかく下日枝神社随神門前にある神社へ。

皇大神社社殿

日和山公園の皇大神社社殿、ここでも再び来れたことに、感謝と手を合わせた。

酒田港金毘羅神社

皇大神社の境内にある末社の酒田港金毘羅神社、ここでも手を合わせている内容は同じ、久しぶりに訪れたことに感謝とそして
金毘羅神社ゆえにか
(船舶の神様、航海の神様ゆえに)また来れますようにだった。

日和山公園の石灯篭

皇大神社境内のような隣に面する日和山公園、私は何度も酒田市を訪れているけれど公園内を歩いたの2回程度、観光用のスポット
灯台、千石船もあるけれど、私的にはそちらよりも街を歩きいのでこうやって石灯籠(常夜灯)を撮影してパスした。
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◇ 酒田港貨物線「第一新町踏切辺り」。

新町踏切と鳥海山

酒田市まで途中で鳥海山は見えていたけど、車移動中ではチラ見で撮るに撮れず。ゆえにここ正面のような鳥海山(どこが正面なのかわらないが)と
歩いている私は鳥海山を背景にした踏切の光景はスルーは出来なかった。

酒田港貨物線第一新町踏切

もっとも踏切(線路)があるから、こうやって見えてるだろうが。とは言え、ここでの撮影は2度目か、3度目の酒田港駅貨物線「第一新町踏切」。

酒田港貨物線

踏切から酒田港側、左が酒田港駅、右が酒田港のターミナル。

邪魔的電柱と鳥海山

やっぱり酒田港駅前の陸橋の上からが鳥海山が良く見えるのだが、「ここか。」と思う場所には「電柱でござる。」だった。

稲荷神社

第一新町踏切脇にある稲荷神社も、久しぶりに訪れる5年ぶり。

酒田市北新町稲荷神社

ここでも「また来れたことに感謝。」と手を合わせる。そして5年前に訪れた記憶と目の前の光景を比べた。
この辺りにこれが、あっちにはこれがと、だったがのが、恥ずかしけれど今までの移動に疲労を感じてきて、”あれ、前もそうだったのだろうか。”と
まだまだ酒田の街めぐりはこれからなのに、体力の消耗感が早くなっているのにジジイになったのかとショックでもあった。
そう思うと神社で「また来れたことに感謝」も次はないのかも考えが浮かんだら私はちょっと悲しくなった。


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◇ 鳥海山は「夫婦で見ろ」の標高2236m。

鳥海山と酒田港駅貨物線

山形県酒田市までやって来ての目的はいくつもあったのだけど、そのひとつがここからの鳥海山。標高はゴロで「夫婦で見ろ」の2236m。
これだって運が悪ければ見えない時もある、山形県鶴岡、酒田市へ何度も訪れるも霞んで見えない時もあった。

酒田港駅貨物線

ここを発見したのは、駅撮りでまわっていて、山形県内駅撮りまわりで酒田駅はわかっても、ここ貨物駅は意外な盲点。
そこから見える鳥海山に「ダブル富士のような」とその眺めを発見したのは何年も前。

酒田港駅

酒田港駅、乗客が乗り降りするのではなく、貨物のターミナル。周辺には港があったり、工業地帯にもなっているので貨物コンテナの
輸送ターミナルである。

酒田港駅貨物船、酒田港駅

今回で3回か4回目だろうか、以前は休日だったので誰もいない構内をまわったけど、今回はそれもヤバそうなのでパス。

陸橋と酒田港駅

何度か訪れているので駐車場所はわかるっているのだけど、初めて時はどこへ停めたらとら陸橋下に良い場所を見つけて停めて撮影しようしてら
自分の車が邪魔になった記憶がある。

酒田港駅ターミナル

港の貨物ターミナルである、残念ながら我が新潟市周辺では港への鉄道は3路線あったが現在はなくなってしまった。なので現役なのが羨ましい。
ちなみに左奥の白い雲のように見えるのが月山である。そしてその山も新潟から見えるのを発見した。

山居倉庫はストック的にまだまだ続きそうなのだが、それでは刺激もなくなるし飽きもくるので、場所移動。そして残りの山居倉庫は後日。
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◇ 山居倉庫と三居神社

酒田市山居倉庫(表)

ケヤキ並木のある山居倉庫の裏ばかりだったが、こちらが表。建物の表もいいのだけどやっぱりケヤキ並木の方が私好み。

山居倉庫の屋根とケヤキ

冬枯れしたケヤキの並木、以前見た時は空き家になった巣があった記憶がある。葉っぱが茂っていたら十分な隠れ家になるはず。

山居倉庫のケヤキ並木

たくさんのケヤキの枝越しの青空に幸せを感じてくる。日本海側冬の生活していたら尚さら。

酒田市山居倉庫裏の三居神社

山居倉庫の裏に鎮座の「三居稲荷神社」、倉庫が「山居」なのになぜか裏の神社は「三居」。

三居神社

そんな”どうして?”と掲示板には三つの稲荷が合祀されているからだとか、そして私は山居倉庫を訪れるとやっぱりここは必ず参拝、
確かこの時は、また来れたことに感謝だった。

三居神社と山居倉庫裏

三居稲荷神社と山居倉庫裏、向こうに百葉箱が見える。神社仏閣を撮るなら雨の方がしっとり感、それが日本的でもあり良いとわかっていても
撮る時はお天気の方が気分はいい。
雨の日に傘を差して時に三脚を持っての移動撮影、気持ちが雰囲気に溶け込むようにひとつ前向きなる、その反面傘をさしていると
面倒、邪魔になり、途中で嫌気もさしてくるが、それでも雰囲気にのまれる、集中力でるのは雨とかの方がいい。
ただ三脚と傘さしで撮影だと、それなりの神社仏閣の方が怪しげさはない。

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◇ 「誰もいない。」を求めて。

酒田市山居倉庫の裏

山居倉庫裏のケヤキ並木、山居倉庫は有名だけど、そのスポットして60%以上はここケヤキ並木が占めているのではと思うくらい、
みんなやってくるが、無人状態、”俺の独占!”と思ってもやっぱりすぐに観光客はやってくる。

山居倉庫の裏ケヤキ並木

そしてその姿を構図で消した。

山居倉庫の百葉箱

山居倉庫の百葉箱、小学校、中学校時代には見慣れていたが、私は漠然と「天気はかるやつ」だった。大人になってそれが百葉箱と
呼ぶのだ知った、むしろ知ってはいたのだろうが、少年時代名前なんてどうでもよかった。

山居倉庫の無人状態

プチ無人状態、後ろには観光客がこちらへと歩いてきている、無人状態を撮るならと誰もいない方向に向きを変えてにカメラを向けた。

誰もいないから誰かが来た

ともかく私は久しぶりのケヤキ並木をだらだらと歩いて撮り歩いていて無人状態の独占状態になったかと思うと、また別の観光客の姿見えた。

たばこ厳禁

ここでもそう来たなら「たばこ厳禁」に構図を変えた。冬場の今でも無人状態は難しい。それが風景的には葉っぱの茂った時期には当然観光客は
ひっきりなし、酒田を訪れたらあそこもここもとてんこ盛り予定しているので「その時を待つ。」ような私には出来ないので、訪れるのは今なのかも。

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