レイアウト製作 第1本線 (複線電化)

カーブホームの作成(7)

島式ホームはAブロック台枠側だけは出来上がりましたが、今後の屋根部製作・照明工作・塗装などが続いていきますので、まだまだ固定等に進む事は出来ません。

第1本線 (89)-14

そのような理由から、ホームは自由に取り外し出来るけれども、車両との隙間を確認した今の位置にきっちり戻せるようにしておきたいです。
そこで、ホームを取り外しても現位置に戻せるように細工を施します。

第1本線 (89)-16

細工は、ホームの際にある溝です。

第1本線 (89)-17

雨水の排水用でしょうか?用途はよく分かりませんが、これを付けておけばホーム自体の位置を固定出来そうです。
方針が決まれば、早速ホーム際に溝を作って行きます。

第1本線 (89)-18

今のホームの位置に添わせるように1mm角棒をコルク面に接着していきます。
ホーム側にはボンドが回らないように・・・

第1本線 (89)-19

片方の端まで来ました。
反対側も同じようにします。

第1本線 (89)-20

反対側も端まで来ました。
これで島式ホームを挟んだ形にはなりました。
ここから溝形状にしていきます。

第1本線 (89)-21

0.3mm厚プラ板から2mm幅で帯材を切り出しました。
これをホームに沿わした1mm角棒に接着していきます。

第1本線 (89)-22

このように接着していきます。
線路側に撒くバラスト止めにもなりますし、内側は深さ1mmの溝が出来上がります。

第1本線 (89)-23

両側とも貼り付けました。

これで島式ホームを挟んで、溝が出来あがりました。
ホームの位置保持がしばらくのメインの役割ですが、将来的には構内の情景のアクセントになってくれます。

数日間、乾燥まで下手に触れませんが、これで島式ホームの着脱は自由になった筈です。

コメント

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成る程ね~ホームは着脱式でしたか 何につけ固定しちゃって細かな細工を施すより効率的ですね 線路際の溝ですが私の場合駅周辺を完成させちゃった後に実際の排水溝を見つけたので完璧に手遅れでしたから(^^;

  • gaou
  • URL
Re: 着脱可

トータンさん、おはようございます。

架線を張るので、ホームは最終的に固定することになるのですが、そこに至るまでは着脱可能にしておいて、工事がしやすいようにしておこうと思います(^-^)
位置が変わると、これだけの長さだとまずいので、まずは固定に近い状況が必要だったんです。
溝は前から思っていたんですが、ここでそれが生きました。

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