ベルサガにハマってブログが全然更新できん・・・
さて、約3週間ぶりの更新となります。(汗)
前回更新の8/19から今日に至るまで、毎日「今日こそは記事を書くぞ」と意気込むんですが、家に帰るとついついゲームをやってしまう。。。ということが続いていました。
だって、ついに幻の名作「ベルウィックサーガ」を手に入れたんだもん。(恍惚)
発売日が「ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡」と同時期になってしまったために鳴かず飛ばずだったことと、システムが取っつきにくいイメージがあって、発売当時は買おうとも思いませんでした。
が、最近Youtubeでプレイ動画をチラ見してみたところ、「アレ?結構面白そうなんだけど・・・」
ま、幻の名作などとハードルを上げてしまいましたが、蒼炎の軌跡のようにプレミアが付いているわけではなく、中古価格も1000円を切るレベルで入手は容易。
胸の高鳴りを抑えつつ、PS2にソフトをセット。
・・・そこから、かれこれ3週間というわけです。(笑)
セーブデータ上のプレイ時間は約35時間ほど。
が、セーブ&ロードを繰り返しているため、実際にはその倍は余裕でかかっているはず。
しかも、まだ全ストーリーの半分ぐらいまでしか進んでません。
当初、ベルサガをクリアしてからブログ更新を再開していこうと考えていましたが、そんなことしてたら1~2ヶ月の間更新が止まってしまうことになります。
なので、ゲームの合間を縫って、ちょっとずつでもブログを更新する方式に切り替えていこうと思います。
ちなみに、今回は件のベルウィックサーガの話なので、興味の無い方はスルー推奨。
さて、このベルウィックサーガは、FEの開発メンバーの多くが立ち上げた会社が開発していることもあり、FE的な要素がベースになっています。
が、あくまで類似しているのはベースの部分のみ。
ゲームシステムの大部分は、FEとは一線を画すものとなっています。
主なものを挙げると・・・
①マップの1コマがHEXになっている
②武器ごとに技能レベル(熟練度)がある
③騎兵がダメージを受け続けると、馬が死ぬ
④ステータス異常として、軽傷状態・戦闘不能状態がある
⑤武器の射程を細かく区分
⑥再攻撃・再移動は反撃を食らわなかった場合のみ発動
⑦不要なキャラがおらず、ほぼ全員が何かしらの特長を持っている
⑧命中率・回避率は低め
⑨武器同士の三すくみは無し
まだまだ沢山あるのですが、これらの要素によって、大好きなファイアーエムブレムシリーズよりも遥かに戦略的なものとなっています。
また、命中率・回避率が抑えられているため、FEのように一部の強キャラで無双ゴリ押しすることができません。
先に挙げた特徴のうち、特に興味深いのがこの4つ。
③騎兵がダメージを受け続けると、馬が死ぬ
斬新すぎる。(笑)
でも、当たり前と言えば当たり前。
これがあるので、騎兵がいきなり歩兵になってしまう事態に陥るので、むやみに敵のど真ん中に突入させられません。
また、騎乗するには馬を買い与えないといけないので、軍費のやりくりにも影響します。
これによって、騎兵と歩兵のバランスがうまく取れていると思います。
④ステータス異常として、軽傷状態・戦闘不能状態がある
HPが満タンのキャラでも、敵の攻撃を食らうと低確率で軽傷状態になります。
軽傷状態になると、その戦闘で即時装備が外れるので、強キャラと言えど敵地でいきなり丸裸にされる危険性があります。
一応、次の行動時に再装備はできるのですが、軽傷状態のまま敵の攻撃を食らうと、今度は戦闘不能状態に陥りやすくなります。
戦闘不能状態はいわゆる重傷状態で、こうなると一切の攻撃やアイテム使用ができず、移動力が大幅に低下します。
さらに、敵に追い付かれると捕虜にされてしまう・・・
⑤武器の射程を細かく区分
FEだと、手槍・手斧と弓の射程が同じです。
が、ベルウィックサーガでは、手槍・手斧は間接攻撃ではあるものの隣のコマにしか攻撃できません。
また、FEと違って直接攻撃武器には反撃不可です。
これにより、手槍・手斧を持たせての地雷戦法はできなくなっています。
これも、考えてみれば当たり前の話。
いくら投擲用の槍・斧とは言え、手で投げるのと弓が同じ射程距離ということはないですからね。
⑧命中率・回避率は低め
FEだと、武器の三すくみの効果もあって、「味方の命中率は100%・敵の命中率は10~30%」というケースが良く見られます。
FEが『避けゲー』と言われる所以でもありますね。
が、ベルウィックサーガでは、敵味方ともに、命中率は30~70%程度です。
特に、技能レベルが低い序盤は攻撃が全く当たらず、計算通りに攻略が進まないこともしばしば。
なので、
・この攻撃で敵を倒せるはず
・だけど、攻撃が当たらなかった
・当たらなかったので、反撃を受けた
・反撃を食らって軽傷状態になった
みたいなリスクを常に考えて行動しなければならず、非常にスリリングです。
まさに、「今俺は命のやり取りをしてるぜ」って感じですな。
他にもドラゴンナイトの仕様や、槍・ランスの仕様など、語りつくせないほど特徴的なゲームシステムが数多くあるのですが、一旦ここで切り上げておきます。
肝心のストーリー面は、まだ半分ぐらいではありますが、ここまでのストーリーの概要は、
①帝国と王国同盟同士の戦争が永らく続いている
②盟主も殺されてしまい、自国が所属する同盟が劣勢に立たされている
③跡を継いだ盟主は暗愚で、側近も保身的
④主人公は、自国(小国)の公子
⑤暗愚な盟主から軽視されつつも、着実に任務をこなして周囲の信を得ていく
みたいな感じか。
ストーリーの壮大さではFE蒼炎・暁が圧倒するでしょうが、ベルサガのように無能な国王の一臣下として戦争に関わっていくという視点も面白い。
ホントに、何でこの作品が鳴かずだったんだろ。。。(俺も買わなかったけど)
還元率の高いポイントサイトで、ハイペースでポイントが貯まります
前回更新の8/19から今日に至るまで、毎日「今日こそは記事を書くぞ」と意気込むんですが、家に帰るとついついゲームをやってしまう。。。ということが続いていました。
だって、ついに幻の名作「ベルウィックサーガ」を手に入れたんだもん。(恍惚)
発売日が「ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡」と同時期になってしまったために鳴かず飛ばずだったことと、システムが取っつきにくいイメージがあって、発売当時は買おうとも思いませんでした。
が、最近Youtubeでプレイ動画をチラ見してみたところ、「アレ?結構面白そうなんだけど・・・」
ま、幻の名作などとハードルを上げてしまいましたが、蒼炎の軌跡のようにプレミアが付いているわけではなく、中古価格も1000円を切るレベルで入手は容易。
胸の高鳴りを抑えつつ、PS2にソフトをセット。
・・・そこから、かれこれ3週間というわけです。(笑)
セーブデータ上のプレイ時間は約35時間ほど。
が、セーブ&ロードを繰り返しているため、実際にはその倍は余裕でかかっているはず。
しかも、まだ全ストーリーの半分ぐらいまでしか進んでません。
当初、ベルサガをクリアしてからブログ更新を再開していこうと考えていましたが、そんなことしてたら1~2ヶ月の間更新が止まってしまうことになります。
なので、ゲームの合間を縫って、ちょっとずつでもブログを更新する方式に切り替えていこうと思います。
ちなみに、今回は件のベルウィックサーガの話なので、興味の無い方はスルー推奨。
さて、このベルウィックサーガは、FEの開発メンバーの多くが立ち上げた会社が開発していることもあり、FE的な要素がベースになっています。
が、あくまで類似しているのはベースの部分のみ。
ゲームシステムの大部分は、FEとは一線を画すものとなっています。
主なものを挙げると・・・
①マップの1コマがHEXになっている
②武器ごとに技能レベル(熟練度)がある
③騎兵がダメージを受け続けると、馬が死ぬ
④ステータス異常として、軽傷状態・戦闘不能状態がある
⑤武器の射程を細かく区分
⑥再攻撃・再移動は反撃を食らわなかった場合のみ発動
⑦不要なキャラがおらず、ほぼ全員が何かしらの特長を持っている
⑧命中率・回避率は低め
⑨武器同士の三すくみは無し
まだまだ沢山あるのですが、これらの要素によって、大好きなファイアーエムブレムシリーズよりも遥かに戦略的なものとなっています。
また、命中率・回避率が抑えられているため、FEのように一部の強キャラで無双ゴリ押しすることができません。
先に挙げた特徴のうち、特に興味深いのがこの4つ。
③騎兵がダメージを受け続けると、馬が死ぬ
斬新すぎる。(笑)
でも、当たり前と言えば当たり前。
これがあるので、騎兵がいきなり歩兵になってしまう事態に陥るので、むやみに敵のど真ん中に突入させられません。
また、騎乗するには馬を買い与えないといけないので、軍費のやりくりにも影響します。
これによって、騎兵と歩兵のバランスがうまく取れていると思います。
④ステータス異常として、軽傷状態・戦闘不能状態がある
HPが満タンのキャラでも、敵の攻撃を食らうと低確率で軽傷状態になります。
軽傷状態になると、その戦闘で即時装備が外れるので、強キャラと言えど敵地でいきなり丸裸にされる危険性があります。
一応、次の行動時に再装備はできるのですが、軽傷状態のまま敵の攻撃を食らうと、今度は戦闘不能状態に陥りやすくなります。
戦闘不能状態はいわゆる重傷状態で、こうなると一切の攻撃やアイテム使用ができず、移動力が大幅に低下します。
さらに、敵に追い付かれると捕虜にされてしまう・・・
⑤武器の射程を細かく区分
FEだと、手槍・手斧と弓の射程が同じです。
が、ベルウィックサーガでは、手槍・手斧は間接攻撃ではあるものの隣のコマにしか攻撃できません。
また、FEと違って直接攻撃武器には反撃不可です。
これにより、手槍・手斧を持たせての地雷戦法はできなくなっています。
これも、考えてみれば当たり前の話。
いくら投擲用の槍・斧とは言え、手で投げるのと弓が同じ射程距離ということはないですからね。
⑧命中率・回避率は低め
FEだと、武器の三すくみの効果もあって、「味方の命中率は100%・敵の命中率は10~30%」というケースが良く見られます。
FEが『避けゲー』と言われる所以でもありますね。
が、ベルウィックサーガでは、敵味方ともに、命中率は30~70%程度です。
特に、技能レベルが低い序盤は攻撃が全く当たらず、計算通りに攻略が進まないこともしばしば。
なので、
・この攻撃で敵を倒せるはず
・だけど、攻撃が当たらなかった
・当たらなかったので、反撃を受けた
・反撃を食らって軽傷状態になった
みたいなリスクを常に考えて行動しなければならず、非常にスリリングです。
まさに、「今俺は命のやり取りをしてるぜ」って感じですな。
他にもドラゴンナイトの仕様や、槍・ランスの仕様など、語りつくせないほど特徴的なゲームシステムが数多くあるのですが、一旦ここで切り上げておきます。
肝心のストーリー面は、まだ半分ぐらいではありますが、ここまでのストーリーの概要は、
①帝国と王国同盟同士の戦争が永らく続いている
②盟主も殺されてしまい、自国が所属する同盟が劣勢に立たされている
③跡を継いだ盟主は暗愚で、側近も保身的
④主人公は、自国(小国)の公子
⑤暗愚な盟主から軽視されつつも、着実に任務をこなして周囲の信を得ていく
みたいな感じか。
ストーリーの壮大さではFE蒼炎・暁が圧倒するでしょうが、ベルサガのように無能な国王の一臣下として戦争に関わっていくという視点も面白い。
ホントに、何でこの作品が鳴かずだったんだろ。。。(俺も買わなかったけど)
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