地震列島、安全祈願!
Happy New Year 2024!
2022年に引き続き昨年も皆様には大変ご心配をお掛けしました事をこの場を借りてお詫び申し上げると共に2024年が明るい希望に満ち溢れる一年になりますように。
年明け早々不安で暗いニュースが飛び込んで来て正月気分が吹き飛んでしまった方も多いのではないだろうか?筆者もその内の一人であるが、元日の夕刻に能登半島を震源とする震度7の巨大地震…。地震発生から一夜明けた2日にはその被害の大きさが想像を遥かに超えるものだった。テレビに映し出される映像や写真は地震の底しれぬ破壊力を見せ付ける内容で、言葉を失った。観測では1.2m以上の津波とあるが、港には転覆し船底だけが辛うじて見える漁船が何隻も無惨な姿を見せている事から津波はおそらくもっと高い2mを超えていたのではないかと思われる。火災の発生により焼け落ちた民家、土台から崩れ落ちたビルなど、まるでそれは空爆を受けた戦場の如くである。
2011年の東日本大震災以降、日本列島を取り巻く海洋プレートの動きが活発となり、日本の何処で巨大地震が発生しても不思議ではないほど、不安定な時期に差し掛かっていると言えるだろう。東京で今回と同程度の地震が発生した場合、おそらく首都壊滅と言う想像するのも恐ろしいシナリオが見えて来る。『備えあれば憂いなし』と言われる様に日頃から命の安全を徹底し、リスク管理を怠らない事が肝要である。
日本海から吹き付ける寒風で被災地では暖もまともに取れない厳しい状況に置かれており、一刻も早い救援が望まれる。気象庁は今回の地震を『令和6年能登半島地震』と命名した。この地震で犠牲になり亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
NHKの『ゆく年くる年』で神田明神(神田神社)が紹介されたおり、初詣の参拝客が門の開くのを今か今かと待っている場面を見つつ、私は自作の年越し蕎麦をすすっていた。無事に年越しを迎えると共に、神様から頂いた今ある命の尊さを噛み締め、今年は入院なんて事にならぬよう自己管理を徹底し、今年も来年もその数年先も元気で撮影ライフを楽しめるよう、神社の御祭神である『だいこく様』に手を合わせた。商売繁盛の福の神でもあり、健康、除災厄災のご利益もある事で有名。
- 関連記事
-
- 地震列島、安全祈願! (2024/01/04)
- 漆黒の闇を切り裂く震度7! (2018/09/15)
- 火の国絶句、震度7の猛威。 (2016/04/16)
- クラゲも反対する大飯原発。 (2012/07/21)
- 海は何でも知っている。 (2012/05/28)