「可算集合」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 可算集合とは

2026-05-10

言葉記号性とアナログ性はどこから来るか?

言葉本来定義で言えば記号のものであるが、人の感じ方としては、アナログ無限表現力を持つものに思えるときがある。

これはなぜかと考えていたら、数学的に言えば言葉は切断なのだ結論が出た。

 

言葉自体はデジタル可算集合だが、その行間には、言葉言葉距離という非可算の空間がある。

言葉のもの記号だが、それをどう組み合わせるか(何と何だけでなく、どんな順番で、どんな距離で組み合わせるか)によって、アナログ感覚表現できるし、感じている。

 

これは特に創作においてより意識されるべきだ。

昨今はなんでもマニュアル化で要素を組み合わせれば話ができるかのようなことばかりいうインフルエンサーにみんな騙されているが、同じ要素でも、どんな「間」で組み合わせるかまで感じているのがリアルな読者であり、そこまで気を使うようになって初めて表現と言えるのだ。

2025-06-15

anond:20250615055213

そうじゃなくてね、

ゲーム理論ってのは以下の定義からなる抽象理論ことな

 

ゲーム G は以下のデータ定義される構造である

1. プレイヤー集合N。有限または可算集合:N={1,2,...,n}

2. 情報構造 I_i。各プレイヤー i∈Nに割り当てられた情報集合。

3. 戦略集合 S_i。プレイヤーi の許容可能選択肢戦略)の集合。情報集合に基づく場合:S_i:I_i→A_i​ のように、情報→行動の関数空間

4. 環境状態空間 Θ。ゲームの背景となる自然状態タイプや外生変数)の集合。

5. 戦略写像(行動関数) σ_i。戦略は、情報環境(不確実性)に応じて行動を選ぶ関数。σ_i:I_i×Θ→Δ(A_i)

2019-11-17

anond:20191116135543

君(じゃないかもしれないが一応そう仮定する)の発言にある

何も比較してないが…

という言明と

「俺は初代Macから10まで何不自由なく使えるので」と言ってるだけ

矛盾していることを、君が認めないという点について私が糾弾しているんだよね。

仮にu:v→R (v∈Vは任意OS)という写像があるとして、君の主張はu(初代Mac)=u(Windows 10)だ。ここまではいいね

そしてそのような関数uが可算集合Vを台としてあるということは、先のツリーにもあるように素性のよい二項関係Rがあるということだ。Rからuへの誘導ほとんど自明から省略する。

君の先の言明は「何も比較していない」すなわち「二項関係Rの存在不要」と「俺は初代Macから10まで何不自由なく使える」すなわち「u(初代Mac)=u(Windows 10)」を等値しているのだが、私のここまでの話を理解していれば、この2つが等価だというのはおかしい、と理解できるはずだね?

ここまでの話はRが全順序か半順序かに依存していないことに注意しよう。つまりこれは

初代Macから10までに全順序関係があるとは言ってないしなぁ

という発言が何の反論にもなってないということでもある。

さあ、君は君自身の言明に含まれるこの論理的矛盾を認めるかね?

2019-11-16

anond:20191116133533

二項関係(「比較」そのものだ!)から使いやす効用関数誘導されるかどうかはあくま数学議論の話(可算集合上における効用関数定義のもの)であって、それが実際に効用関数がどのような形をとっているか、ましてやその具体的な関数形を特定個人評価するべきかどうか、とは全く関係ないでしょ

まずは

何も比較してないが…

という言明が、直後の

「俺は初代Macから10まで何不自由なく使えるので」と言ってるだけ

矛盾するという点について認めようか。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん