はてなキーワード: 仮面ライダーV3とは
木野薫に関しては、30代くらいのアギト直撃世代(平成ゆとり世代)は理解してない人が多いが、君より上の世代の人たちは普通に納得している。要は「仮面ライダーV3」の平成版が「仮面ライダーアギト」に相当し、アナザーアギトはライダーマン(ライダー4号)のリメイク的な位置付けとなっているが、その中身は神に見放された不遇な悲劇性が根幹にある。移植した弟の右手、即ち神の右手、悪魔の左手、人命と科学崇拝の二つの異なるアイデンティティにもがきながら最期は冥界に旅立ったテレビシリーズの木野薫。要は子供向けには光と闇の対決を3人のライダーと神の使徒に集約していたが、木野薫という存在はそれらを1つの器として表現していた。2001年放送当時に既に大人だった人たちはそこまで理解して視聴し四半世紀経った今回も皆普通に観賞した人たちが多いが、残念ながら当時の子ども世代が25年経っても、その程度の読解力しかないのは、残念ながら進化していないオールドタイプなのかなと、この動画を見て感じた。先進国の中で日本の学力が最低水準に落ちたのも頷ける。まるで蜘蛛に捕らわれた小人の様。
コロナパンデミックのようにウイルスとワクチンの出所が同じであったり、「春馬」という名前や、エプスタイン事件のような人肉喰いと人間ミキサー、「赤」のラケットからの発砲、赤や青や緑が政治的・宗教的に何を意味しているのか、分からない年齢でもないでしょう小学生じゃあるまいし。ま、この動画主もこれらを把握しながら意図してそれに触れず情報弱者を操作誘導する在日ショッカーの工作員なのかもしれないが、そうでなければ君も氷川誠や津上翔一のように少しずつ頑張りなさい。
ショッカーという語が組織を指すものであるということを知らなければ、本郷猛がショッカーという「組織」「によって」改造されるのか、それとも本郷猛がショッカーという「存在」「に」改造されるのかのどちらの意味にもとれてしまう。(正しいのはもちろん前者)
劇中で仮面ライダー1号・2号は致命傷を負った風見志郎を救うため仮面ライダーV3へと改造するのだが、「仮面ライダー1号・2号」「によって」改造される風見志郎なのか、それとも「仮面ライダー(V3)という存在」「に」改造される風見志郎のどちらの意味にもとれるが、物語的の事実としては前者と後者は両方とも正しい。
他にもこういうのが成り立つ文章ってある?