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はてなキーワード: チベット侵攻とは

2025-11-21

anond:20251120221427

問題は、琉球独自性自体歴史的事実であって、琉球歴史的権利尊重するべきであるということ自体正論だということなんだよな。

琉球王国は、どう考えても軍事的にムリヤリ併合されたわけで、沖縄県日本領であることが歴史的不正義と言われればそれはそう(ちなみに、アメリカハワイ王国の滅亡に関してクリントン政権とき謝罪している。日本琉球王国を滅ぼしたこと謝罪すべき)(もちろん中国によるチベット侵攻不正義なので、中国チベット併合謝罪して正統なパンチェン・ラマ11世の居場所を明らかにし、ダライ・ラマ14世後継者問題にはノータッチであるべきだ)。

琉球人は国際的先住民族定義にきれいに当てはまるにもかかわらず、日本琉球人を先住民族とは認めていない。これは間違っているので、琉球人を先住民族として認定しなければならない。

また、沖縄語をはじめとした琉球諸語が日本語とはまったく異なる言語であり(確かに同じ日琉語族ではあるが、同じ語族であることは同じ言語であることを意味しない。個人的には琉球語が九州語の内系統であり日琉祖語から直接分岐した系統ではないという説に魅力を感じるが、しかし、比較言語学的な分岐年代言語としての独自性は別の話だ。日本語と琉球諸語との違いは、デンマーク語スウェーデン語の違いよりも明らかに大きい)、保護尊重されるべきであったにもかかわらず黙殺・抑圧されてきたこともまた事実だ。

さらに、日本戦争指導によって、沖縄戦という地獄が現出し、多くの文化財が失われ、多くの琉球人が強制的自決を強いられたり殺されたりしたというのは、本土日本人が忘れてはいけない琉球への負債だろう(余談だが、ウクライナ戦争とかでとんでもないことを言う沖縄左翼がいるのも、こういう歴史的経緯からはまあしゃーないと思う。防衛戦争名目でご先祖様を自国軍に殺されたんだから、そりゃ、防衛戦争は悪! 防衛側の軍はさっさと降伏しろ! っていう発想の人が一定数出てきちゃうのは仕方ないよ……)(賛同しているわけではない、念の為)。

もちろん、現在琉球の人びとが日本国民としてのアイデンティティを抱いているのは事実だし、沖縄県内の選挙琉球独立派泡沫候補としての票しか得られていないし、彼らが中国への併合同意する日が来るとは思えないので、政治的帰属問題としては現状維持でまったく問題ないだろう。だがそれは、日本琉球の民に行ってきたことが免罪されるということを意味しない。日本中国横槍粛々と無視して、正面から琉球問題と向き合うべきだ。つまり琉球に対して日本が行ってきた不正義を認識し、是正のための方策を探るべきだ。

2018-08-07

anond:20180807162642

中国がやっているのはチベット侵攻だけじゃないだろ。

尖閣問題不法漁船中国国内での反日行動、政府

反日工作と、実際被害を受けてるわけで。

その結果、中国への反感が高まっても別におかしかない。

そこから個人に対しても好き嫌い感情を持つかどうかは

個人自由

anond:20180807162026

べつに悪くないけど、中国チベット侵攻批判的だからって、中国キモイとか中国ウザイって平気で言えちゃうのは頭おかしいやろ。

2017-12-14

じゃあ辺野古だと言ってしま理由

中国が怖いか

漁船衝突、珊瑚乱獲、チベット侵攻言論統制香港支配領海侵犯日常

あとあの鳩山元首相で県外が無理だったから駄目なんだろうというあきらめ

2015-02-28

アイヌも、ついでにオタク民族

香山リカ小林よしのりの対談の話題を見てからどうにも我慢がならなかったのでここに書きたい。

小林よしのりアイヌは既に血が薄くなっていて民族と言えないというようなことを言っていたらしい。

しかし、彼はチベット問題中国批判している。

中国チベット侵攻からしばらくの間はともかく、現在はその土地漢民族移住させ経済的に支配する事で困窮するチベット族女性漢民族男性結婚するという類いの同化政策が主だと思う。

これはかつて日本北海道アイヌ民族にした事と同じだ。

中国があと100年、世界の声を無視して、今のアイヌと同じ程度に混血が進めば、小林よしのりと同じ事を言えば許されることになる。

小林よしのりは確か九州出身から現実感というか関心が今まで無かったためにこんな矛盾した事を言うのだと思う。

かつて日本人アイヌ民族的特徴研究する為に勝手に墓を掘り返したり、祭や儀式宗教的意味合いのあることは日本文化でも同じはずだが、観光目的毎日その儀式をさせ、その意味を失わせるようなことをしてきた事。

それに怒りを覚えて活動し、議員になってアイヌ新法が制定される原動力となった萱野茂存在を知っている北海道民としては、小林氏の発言とんちんかん無責任しか感じない。

アイヌの人たちは昔ほどではないにしろ、今も差別を受けていて、中にはそれがきっかけでアイヌアイデンティティ意識活動している人もいる。

彼らはそもそも差別の原因が民族の違いに基づくものから差別がある事そのものアイヌ民族として確かに存在している事を示している、ということを皆も素直に受け入れられるのではないか?

ただ、差別が受ける側の人間は、差別する側にとって自分達とは違うグループ人間だという考えがあるとすれば、差別されるグループある意味民族の要素を持っているのではないかとも思う。

例えばオタク

アニメゲーム好きという考え、志向思考

脱オタ必要とされる服装は民族衣装と同じでやっぱりそれを理由差別される。

差別される要因となる考えに基づく文学芸術作品がある、つまり文化

宗教的儀式にも似たイベント

専門的にはどうかわからないが、少なくともより大きな枠、或いは別の視点民族部落(東北あたりから北だけかも知れないが集落意味でこの言葉を使う。差別的意味ではないが、結局、差別の原因となる多数派とは異なるグループと言う意味では同じだと思うのであえて使ってみた)をとらえなおしては?と言う問題提起としては悪くないし、議論余地はあると思う。

オタク民族ならアイヌは間違いなく民族だよね、という考えが広まるなら更に良いと思う。

はてなー意見を聞きたい。

 
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