2026-03-14

ネトウヨ左翼である右翼のふりをして自己放尿するな

日本のいわゆるネトウヨ右翼ではない。連中はむしろポリティカル・コンパス的に言えば権威主義左翼(左上)の典型である

にもかかわらず連中は自分たちを「保守」「右翼」「自由主義者」などと呼ぶ。

この自己認識の誤りは、情報の誤価格付けであり、自己放尿である右翼のふりをして自己放尿するのはやめるべきだ。

 

本命題は単純である市場分散した知識価格を通じて調整する制度であり、政府裁量的介入はしばしばその情報機能破壊する。

この視点から見れば、政治思想は次の二つの軸で評価できる。

この枠組みを使えば、真の右翼、すなわち古典的自由主義自由主義保守は右下に位置する。

すなわち市場支持+国家権力への懐疑である。これは経済的自由政治的自由の基礎になるという理解と一致する。

ところが日本ネトウヨの主張を価格理論的に分解すると、まったく違う構造が現れる。

国家万能主義という左翼生産関数

ネトウヨ典型政策は次の通りである

これは市場による資源配分を信頼せず、国家による統制を信頼する思想である

価格理論言葉で言えば、 価格メカニズム無視して政治的命令資源配分を決めるということになる。

これは右翼ではない。典型的な権威主義的コレクティヴィズムである

まりネトウヨ政治経済モデルは、市場失敗 → 国家統制 → ナショナル利益最大化、という計画経済型の最適化問題であり、自由市場モデルではない。

右翼のふりをして自己放尿しているだけだ。

合理的無知自己放尿

政治経済学では、合理的無知という概念重要である

人々は政治について深く調べるインセンティブを持たないため、誤った信念が残る。

ネトウヨ思想形成はこの典型である

1. 「左翼が嫌い」

2. 「国家が強ければ日本は勝つ」

3. 「だから自分右翼

この推論は理論的均衡を持たない。

価格理論言葉で言えば、

結果として起きるのが自己放尿均衡である

まり

これは期待形成の失敗であり、政治思想情報市場の失敗でもある。

だがその失敗を補正する市場メカニズムが働かない。

なぜか?イデオロギー消費財からだ。

人は真理ではなく心理的効用を最大化する。

その結果、自己放尿は安定均衡になる。

ナショナリズムという政府拡張のレント

公共選択論では、政治家や利益集団はレント追求者として振る舞う

ナショナリズムはこのレント追求のためのイデオロギー補助金である

ネトウヨはこれを国家利益と呼ぶ。

だが価格理論観点ではそれは利益集団のレント移転である

ここでも連中は右翼のふりをして自己放尿している。

真の右翼とは何か

右翼とは、

すなわち小さな政府自由市場である

この立場から見れば、

を主張するネトウヨ右翼ではない。

連中は権威主義国家主義者であり、ポリティカル・コンパスでは左上に位置する。

結論

ネトウヨ右翼ではない。

連中は国家統制を信じる権威主義左翼である

にもかかわらず右翼を名乗る。

これは思想市場における重大なラベル誤表示であり、自己放尿と呼ぶべき現象である

右翼のふりをして自己放尿するのはやめるべきだ。

価格理論観点から言えば、自己放尿は長期均衡では非効率である

から最後一言だけ言っておこう。

ネトウヨ左翼である右翼のふりをして自己放尿するな。

  • AIによる要約:「自分たちは日本を守る保守だ」と言いつつ、「国家が国民を管理し、経済を統制せよ」という、かつてのソ連や戦時体制のような「左翼的構造」に陥っているのではない...

  • ここ久しぶりに見てもネトウヨ!サヨl!女性!って感じでいつ見ても変わらなくて安心する 遠い未来でも同じこと言ってるんだろうな

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