ロッジミニコーンスティックパンL7MC2をゲット
2018/11/29
ロッジのミニコーンスティックパンL7MC2を手に入れました。2013年のカタログには載っています。2016年のカタログには載っていません。カタログ31(12/14)にはミニコーンスティックパン(L7MC3)が載っていましたし、数年前まで米アマゾンで購入可能だったのであまり気にしていなかったのですが、カタログ32(10/15)では消えてしまいました。きっと2014年か2015年に消えたのだと思います。

手に入れたものはちょっと古い7MC2。ロッジロジック処理がされていないナチュラルフィニッシュです。

このタグが付いているものはC2の時代のようです。このタグにはレシピが付いているので楽しいですが、残念ながらミニコーンスティックのレシピではなく、レギュラーサイズのコーンスティック30本用のものです。

レギュラーサイズの5本取りのものと比べるとその小ささがわかると思いますが、ミニきゅうりのピクルスサイズです。5本取りのほうはもっと古いタグ(右側が黒い背景にロッジのロゴと文字、左側は手前からマフィンパンとスキレット、四角いキャセロール? Fluted Cake Pan、キッチンダッチオーブンの画像)が付いていたようです。
ロッジの焼き形の一覧を、ダッチオーブン事典の「ロッジのダッチオーブン一覧」に追加しています。それと、最新ニュースも入れています。
2箇所目立つ錆があり、裏面は全体に錆が浮いている感じでした。目立つ2箇所は真鍮ブラシで錆を取り、全体をスチールウールで軽くこすって錆を取りました。その後、ペーパータオルでよく拭いて水分を取り、乾かしてからコンロで焼きます。最初は黒く変色しますが、これはワックスが焼けている色です。普通は10分ほど焼けば銀色に変わります。これは小さいのでもっと早く変わりました。

焼き始めてから気が付いたのですが、ちょっとヒビのようなものが見受けられます。画像を見直すと最初からある傷のようです。画像にもありますが、いくつか欠けのようなものがあり仕上げは荒いです。表面の仕上がりは古いものほど滑らかではなく、ちょっと粗いです。
銀色になればワックスは焼けて取れているので、150度くらいまで温度を下げてから油を塗ります。今回は原点回帰でショートニングを塗りました。

今回は小さなアイテムですので実験的に、ストーブレンジ(石油ストーブの上に置く石焼芋焼き器)でシーズニングをしてみました。網の上にユニフレームの底上げ網8インチをセットし、その上にミニコーンスティックパンを反転して置いて焼きます。30分ほどしてミニコーンスティックパンの温度を測ると174度とちょうど良い感じです。これなら簡単にシーズニングが終わりそうです。実は、そのままコーンスティックを焼けると思ったので、後ほど焼いてみましたが、ちょっと上火が弱い感じですがちゃんと焼けます。
8インチ用はウルトラディープ用の底網として購入しました。ロッジのサービングポットにも使えますが、高すぎて上にあまりものを乗せることが出来ません。

1時間ほど焼いたので石油ストーブからはずして、温度を下げてからお湯とたわしでよく洗い、コンロで乾燥させてから再度ショートニングを塗り、ストーブレンジで再加熱。1時間ほど加熱してある程度冷えてからショートニングを薄く塗りストーブレンジに入れて、1日目終了です。
二日目は朝から暖房のためにいけのこが6:30ごろ石油ストーブを着火。当然シーズニングも開始。暖かくなったお昼は消火していたようですが、この日の夕方までで6時間ほど焼いています。その後はストーブレンジには夕食のジャガイモが投入されたようですw 夕食後ショートニングを塗り、さらにストーブレンジで2時間ほど焼きこの日のシーズニングは合計8時間焼いて終了。これは簡単にシーズニングが出来てよいです。


その後実際にコーンスティックを5回焼きました。容量が少ないので6 1/2インチスキレット用のレシピで作った生地を5回も焼くことになりました。

、最終的にこんな感じになりました。ずいぶんと黒く貫禄が出ました。ビタントニオのプレート入れだとちょっと大きすぎですが、しばらくはこれに入れる予定です。
手に入れたものはちょっと古い7MC2。ロッジロジック処理がされていないナチュラルフィニッシュです。
このタグが付いているものはC2の時代のようです。このタグにはレシピが付いているので楽しいですが、残念ながらミニコーンスティックのレシピではなく、レギュラーサイズのコーンスティック30本用のものです。
レギュラーサイズの5本取りのものと比べるとその小ささがわかると思いますが、ミニきゅうりのピクルスサイズです。5本取りのほうはもっと古いタグ(右側が黒い背景にロッジのロゴと文字、左側は手前からマフィンパンとスキレット、四角いキャセロール? Fluted Cake Pan、キッチンダッチオーブンの画像)が付いていたようです。
ロッジのダッチオーブンの一覧を作ってみました。最新の製品、廃番情報、過去の製品など情報を詰め込...
ロッジの焼き形の一覧を、ダッチオーブン事典の「ロッジのダッチオーブン一覧」に追加しています。それと、最新ニュースも入れています。
2箇所目立つ錆があり、裏面は全体に錆が浮いている感じでした。目立つ2箇所は真鍮ブラシで錆を取り、全体をスチールウールで軽くこすって錆を取りました。その後、ペーパータオルでよく拭いて水分を取り、乾かしてからコンロで焼きます。最初は黒く変色しますが、これはワックスが焼けている色です。普通は10分ほど焼けば銀色に変わります。これは小さいのでもっと早く変わりました。
焼き始めてから気が付いたのですが、ちょっとヒビのようなものが見受けられます。画像を見直すと最初からある傷のようです。画像にもありますが、いくつか欠けのようなものがあり仕上げは荒いです。表面の仕上がりは古いものほど滑らかではなく、ちょっと粗いです。
銀色になればワックスは焼けて取れているので、150度くらいまで温度を下げてから油を塗ります。今回は原点回帰でショートニングを塗りました。
今回は小さなアイテムですので実験的に、ストーブレンジ(石油ストーブの上に置く石焼芋焼き器)でシーズニングをしてみました。網の上にユニフレームの底上げ網8インチをセットし、その上にミニコーンスティックパンを反転して置いて焼きます。30分ほどしてミニコーンスティックパンの温度を測ると174度とちょうど良い感じです。これなら簡単にシーズニングが終わりそうです。実は、そのままコーンスティックを焼けると思ったので、後ほど焼いてみましたが、ちょっと上火が弱い感じですがちゃんと焼けます。
ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン底上げネット8インチ 661758
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ユニフレーム(UNIFLAME)
8インチ用はウルトラディープ用の底網として購入しました。ロッジのサービングポットにも使えますが、高すぎて上にあまりものを乗せることが出来ません。
1時間ほど焼いたので石油ストーブからはずして、温度を下げてからお湯とたわしでよく洗い、コンロで乾燥させてから再度ショートニングを塗り、ストーブレンジで再加熱。1時間ほど加熱してある程度冷えてからショートニングを薄く塗りストーブレンジに入れて、1日目終了です。
二日目は朝から暖房のためにいけのこが6:30ごろ石油ストーブを着火。当然シーズニングも開始。暖かくなったお昼は消火していたようですが、この日の夕方までで6時間ほど焼いています。その後はストーブレンジには夕食のジャガイモが投入されたようですw 夕食後ショートニングを塗り、さらにストーブレンジで2時間ほど焼きこの日のシーズニングは合計8時間焼いて終了。これは簡単にシーズニングが出来てよいです。
その後実際にコーンスティックを5回焼きました。容量が少ないので6 1/2インチスキレット用のレシピで作った生地を5回も焼くことになりました。
、最終的にこんな感じになりました。ずいぶんと黒く貫禄が出ました。ビタントニオのプレート入れだとちょっと大きすぎですが、しばらくはこれに入れる予定です。