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今日の仮面ライダーゴースト 第42話

「仰天!仙人の真実!」

タケルが生き返るために仮面ライダーとなり英雄の眼魂を集めている、残された時間はあと18日。

アデルの攻撃を食らったタケルは倒れてしまいます。

アランはサンゾウ魂になり、皆を連れて撤退。

倒れたマコトを見て、タケルは何で話してくれなかったのかと言いますが、アランはタケルのためを思って言えなかったのだろうと。

アカリはイーディス長官にマコトのそっくりさんについて尋ねます。

イーディス長官はディープスペクターの眼魂はガンマイザーの力の一部を利用し強力なパワーを発揮する。

分身はガンマイザーと何か関係があるかもしれないと確かな答えは出せず。

アカリは眼魂を渡したイーディス長官に責任を感じないのかとぶつけますが、責任は感じているが、マコトが自らの意思で魂の深淵を覗く事を選んだと他人事。

アデルはイーディス長官にアドニスはこんな世界にしてしまったことを悔いていたと言われ、マコトに完璧な世界は誰のためだ?お前の周りには誰もいないと言われた事を思い出しいらつきます。

タケルはアデルがやって来た事を感じアランと共に出向き戦います。

アランはサンゾウ魂になり、ゴクウ達も実体化させアデルの暴走を止めようとしますが、脆弱な人間に成り下がったアランでは相手にならないとアデルはアランに後悔するようがいいと跳ね返します。

アランは人の思いは死んでも心に残るから後悔はしていないとし、アデルの心は本当は何を望んでいるのかと問いかけます。

アデルは完璧な世界の実現に決まっていると、完全に他のことは聞き入れない状態でアランを仕留めようとします。

アランはぼろぼろに崩れ落ちながらも、アデルに何故父を殺したのかと追究。

人は1人ではいきられないと、周りに誰もいなくなっているアデルの目を覚まさせようとしますが、体だけではなく、心まで脆弱になったと相手にされず蹴り飛ばされます。

タケルはアランを助けに入りますが、アデルに攻撃され変身が解けてしまいます。

さらに追い打ちが来そうになると、イーディス長官がウルティマになって盾になります。

アデルは完全に消滅したとご満悦に。

イーディス長官が体を張ってタケルとアランを救い、大天空寺に戻ってくると同時に消滅。

タケルが目を覚ましアカリ達が喜んでいると、イーディス長官に助けられたが消滅してしまったと嘆きます。

そこに、大丈夫だとイーディス長官の声が聞え、本当の体は安全なところに隠してあるから不死身だと現れますが、イーディス長官ながら格好は仙人。

一同が唖然としている中、ユルセンが格好が間違っていると突っ込むと慌て出し、長官と仙人が同一人物とばれます。

悪気はなく、言い出すタイミングがなかったと一生懸命おちゃらけようとしますが、重たい空気が漂います。

アデルは力の根源に繋がれずに苛立ちます。

アリアは父がアデルを祈りの間から遠ざけたのは誰よりも純真に理想を妄信しているアデルがグレートアイと繋がり新たな悲劇を生むのを恐れたからであり、嫌っていたのではないと言いますが、アデルはとにかく聞く耳持たず。

ガンマイザーはカギは天空寺タケルでまだ消滅していないとアデルに報せます。

今まで黙っていたことを謝ろうとする長官を遮り、アカリはどうすればタケルは消えずに済むのか教えるように迫ります。

しかし、出てきた答えは最初のリミットが切れた時からどうにもできない領域に至ってしまったというと、アカリは最初の99日までならばどうにか出来たのかと詰め寄ります。

今のタケルがどんな状態で生き返るのかどうか全く分からないと長官は謝ります。

アカリは3度もタケルが死ぬ瞬間を見てきたが、そのたびに辛かった、今度こそタケルを助けたいと言うとみんな怒りをぶつけ始めます。

タケルはそんな様子を客観的に見ていて、怒りは全て自分のためだとしていきなり謝ります。

みんなが本気で心配してくれていることを分かっていなかったと、そして自分の不甲斐なさが情けないと言い、五十嵐の過去の記憶を見た時、仙人の顔はこの世界を守りたいという父たちと同じ顔をしていたと言うと、マコトもそれを引き継いで長官のおかげで眼魔の世界で生き延びることができたというと、タケルはいろいろな事を知り繋がることが出来たから感謝していると場を治めます。

するとベートーベン魂の中にタケルは吸い込まれ、怒りは力になる。

でも、その強い感情には理由があるというと、ベートーベンはそれを知って何をすべきか考える事が大切だというと、タケルは答えを見つけて前に進むと言います。

タケルは仙人に改めて力を貸してくれるように頼みます。

握手をしたタケルは記憶が流れ込んできます。

そこにユルセンがアデル出現を伝えます。

アデルはタケルと最後の戦いにしようとしますが、タケルはここから始まる無限の可能性を考えて戦います。

アデルは愚かで不完全な人間によって滅びに向かう世界を正し完璧な世界を目指そうとしますが、タケルは人間は完璧ではなく一時の感情によって争うこともあるが、信念があれば心は通じるとアデルに分からせようとします。

タケルはシンネンインパクトを放つとアデルは何とか防ぎます。

人間の心は迷いと弱さを生むとアデルは反撃。

タケルは心があるから人は悩み悲しむが、楽しみを知り笑顔になれると反撃。

楽しみなど不要というアデルに、人は1人では無い仲間がいるから喜びがあるとヨロコビストリーム。

仲間、弱いから群を創りまた争うとアデルは反撃してきますが、タケルは何度も衝突し人は学ぶ、本当の強さ優しさを、目の前の苦難に勇ましく立ち向かうとイサマシュートで攻撃。

アデルは人間は変わることは無いといい、タケルは人は変われる、人には無限の可能性があると言い、イカリスラッシュを放ち、父やアランのみんなの思いが分かっているんだろうと迫り、ムゲンゴッドオメガドライブでアデルを倒します。

この戦いを見ていた長官はアデルとタケルに昔の自分と天空寺龍の姿をだぶらせます。

倒れたアデルにタケルは本当に倒すべき敵はガンマイザーだと言い一緒に戦おうと手を差し出します。

しかし、かつての長官と龍の関係では過ちを認めて手を取り合ったのと違い、アデルは自分の間違いを認めますが、その間違いを認めた先に一緒に戦うという結論はなく、手を払って去って行きます。

タケルはちゃんと生き返るためにみんなに協力を頼みます。

長官はタケル達を見てこういう人達がいるのが理想の世界だと。

アデルは自らの間違いに気付きます。

完璧な世界など作っても無駄、自分が世界になると。

劇場版仮面ライダーゴースト100の眼魂とゴースト運命の瞬間 公開記念!ショートストーリー

第4/4話 宿命!2人のタケル!

タケルは空高く吸い込まれるとその先でもう1人の自分に会います。

驚いていると、実はそれが夢だったとばかりに目が覚めます。

巨大な眼魂が地球のそばに出現して。

と言うことで、イーディス長官と仙人が案の定同一人物であったとようやく判明。

前回の期限99日まではタケルを生き返らせたりなどのコントロールが出来ていたが、今の状況は想定外でどうなるか分からないと言うことで、タケルが生き返る条件すら分からない事が判明。

英雄の眼魂は15個揃ったままですし、願いが叶った後にまた願いが叶えられのかどうかどうなるのかというのも実は曖昧なまま過ぎましたしね。

タケルはアデルを完璧な世界の実現という囚われから救い出すことが出来ると考えていましたが、アデルは極論からさらに針が振りきれて逝っちゃった方へと足を進めることになりました。

先週の予告だとアデルが退場になるのかと思ったんですけれども違いましたね。

次回はようやくデミアプロジェクトが発動になり、結構ややこしいことになりそうですね。

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