今日の仮面ライダードライブ 第8話
「その胸に宿る秘密とはなにか」
進ノ介が倒れ、トドメを刺そうとするチェイサーに立ちはだかるように霧子が飛びだしました。
体を張って進ノ介を守ろうとする霧子ですが、どう考えても無茶をしているだけでピンチ以外の何物でもない。
チェイスは霧子めがけて矢を放ちますが、何故か霧子から大きくそれてすっ飛んで行ってしまいます。
チェイサーは自分のした事に動揺して去っていき、なんとかピンチも脱します。
ブレンはチェイサーがトドメを刺さなかった事を咎めますが、チェイサーは自分のやり方があるとごまかします。
しかし、何故霧子を攻撃できなかったのかは自分でも分からないまま。
約15時間の意識不明のあと進ノ介はピットで目を覚まします。
霧子は進ノ介が目を覚ましたのを確認すると、すぐに捜査に戻ろうとします。
進ノ介は自分が手も足も出なかったのが悪いとしながらも、無茶をした霧子を咎めます。
霧子は一瞬だけ反論したそうなそぶりを見せて、仕事だからしただけだと不機嫌そうに去っていきます。
ベルトさんは、進ノ介と霧子はグッドバディなのに、最近霧子の様子がおかしいので、何か心当たりは無いかと進ノ介に問います。
進ノ介は霧子が無愛想なのは今に始まった事ではないから心当たりは無い、現に今だって仕事だからと言ったではないかと答えますが、ベルトさんは仕事だったらば花など飾らないだろうと、進ノ介にもっと考えるように促します。
花を見て進ノ介は、早瀬の見舞いに行った時に、花を持って自分も面会に行こうとした霧子に向かって、特別な時間だから帰るように言ってしまった事で繋がったと思いだします。
そこにりんなさんがやってきます、ベルトさんは新型銃の完成を促し、りんなさんは合コンを諦めて徹夜仕事決定。
久坂を尾行していたミッドナイトシャドーでしたが、尾行中に033のスクーパーロイミュードに狙撃されてしまいます。
進ノ介が特状課に戻ると、課長がたすきをかけてマイクを持って特状課について気合を入れて、東都タイムスの高杉に説明していました。
予算カットされた特状課は成果が伝わっていないからだと、独占取材で特状課を宣伝しないといけないと必死。
高杉に何か質問は無いかと振ると、高杉は仮面ライダーについてスクープしたいから何か知っている事は無いかと。
課長は亀の子スープと聞き間違えるし、2度仮面ライダーを見たというゲンさんもくるぶしを見たと、スクープには程遠いものばかり。
進ノ介は高杉が何でスクープで仮面ライダーにこだわるのか分かったと言うと、そこに霧子がシフトカーが久坂を見失ったと言ってやってきます。
久坂が消えたと聞いた高杉は進ノ介と霧子を伴って東都タイムス社屋に戻ります。
そして久坂のスクープ連発のきっかけ、フォントアール社の爆破事件の紙面を持ってきて、フォントアール社と公安の事件の後から久坂は功名心に執着して別人のようになった。
進ノ介は一方の高杉は仮面ライダーの噂を聞き探すようになった、その目的はスクープや名誉のためではなく、久坂をロイミュードから救う事だったと推理を披露。
怪物に魅入られてしまった相棒を助けるため、仮面ライダーの手掛かりになりそうな特状課の進ノ介に近づいた、最初から久坂がロイミュードと共謀している事を知っていたのではないか。
高杉は2度目のビル崩落事故現場で写真を撮った久坂がスクーパーロイミュードと一緒にいたのを目にしていた。
高杉は久坂がそんなになってしまった責任は自分にあると思い続けていた。
1年前スクープを握りつぶされた事件の時、久坂が自分は事件を捏造していない事を高杉は知っているし、一緒に真実を伝えようと必死になっていたのに対し、高杉は心が折れて諦めた態度で接し、久坂を見捨て友情を踏みにじってしまったと事になったと後悔していた。
「真実を伝えるには自分も傷つく覚悟がいる」高杉は危険であっても久坂を直接説得するつもりで、進ノ介も止めても無駄だと協力する事にします。
そこに、究ちゃんから連絡があり、建設会社のデータベースに潜り込み、崩落したビルはいずれも開島シティ建設と繋がっている政治家関係の物件ばかり、最近建設が始まった物件から順番に崩落している。
その事から次のターゲットは国際スポーツスタジアムだという事で現場へ向かいます。
その途中またもやチェイサーが現れます。
進ノ介は霧子に運転を変わり久坂の暴走を止めるために高杉を連れていくように、ただし無茶はしないようにと言い、自分はチェイサーとの戦いに。
チェイサーは自分は人間は殺さない、殺す価値もないからと、自分が霧子を攻撃しなかった理由を自己完結させ、仮面ライダーを倒す事だけに集中するように開き直って戻ってきました。
進ノ介はタイプスピードに変身、戦い始めるとチェイサーはコブラに。
コブラの鞭に接近できない進ノ介は苦戦、トライドロンがチェイサーを攻撃している隙にベルトさんはタイプワイルドになるように指示、進ノ介はタイプワイルドになります。
タイプワイルドになると同時にトライドロンはどこかに行ってしまいますが、ベルトさんは進ノ介に戦いに集中するように指示。
チェイサーもスパイダーに変えてきて進ノ介もハンドル剣で対抗。
国際スポーツスタジアムの前で久坂を見つけた霧子と高杉。
高杉は土下座をして、1年前の事を久坂に詫び、そして久坂がスクープを捏造し続けた事を世間に謝り罪を償い昔の理想を取り戻すようにと頼みます。
しかし、久坂は捏造バンザイ、報道に必要なのは真実ではない事件とは作られるものなんだと開き直ります。
そこにどんよりが発生し、スクーパーロイミュードが現れます。
進ノ介はランブルダンプにタイヤコウカーン。
タイプワイルドでも正面からぶつかり合うと、吹っ飛ばされるほど半端無く効くし、どうしようかとしているところにトライドロンが戻ってきて、りんなさん登場。
できたてほやほやの新しい銃は進ノ介の予想したハンドル銃ではなく、ドア銃。
ドア銃の威力は半端無く、チェイサーをたじろがせるほど。
スクーパーロイミュードが襲いかかってこようとするのを霧子もなんとか防ごうと銃で応戦します。
当然かないっこなく突き飛ばされてしまうと、久坂は2人は大事故に巻き込まれて死亡した哀れな犠牲者として明日の朝刊に載ると嬉々として説明しますが、犠牲者は2人ではなく3人だとスクーパーロイミュードは久坂を裏切ります。
ドア銃の威力は半端無いですが、あっさりと弾が出なくなってしまい進ノ介は慌てます。
チェイサーはバットになって矢を放ち攻撃してくるのをよけながらトライドロンのかげに隠れます。
ドア銃はドアを開けて閉めると弾が補充されるとりんなさんの説明を受けて進ノ介はもう一度チェイサーに向かいますが、半ドアだと補充されないという事で、改めてしっかりとドアを閉めて弾を補充してチェイサーを攻撃。
乱戦になったところで、チェイサーは倒れている進ノ介の前に体を張って守ろうとする霧子の幻を見ます。
その幻に戸惑いながらチェイサーは撤退。
進ノ介は国際スポーツスタジアムに向かいます。
スクーパーロイミュードのエネルギーは十分に満ち、完全なる進化を手に入れたという事で久坂は必要なくなり、絶望と恐怖がフィニッシュだと久坂を仕留めようとすると、無茶をしないようにと言われていた霧子は迷わずに久坂の前に出て体を張って守ろうとします。
そこに、トライドロンが到着しピンチを脱します。
進ノ介はトライドロンと連携しながらスクーパーロイミュードを追い詰めますが、スクーパーロイミュードも連写でスタジアムを破壊してトライドロンを攻撃しようとします。
トライドロンもタイプワイルドになり、タイヤフエールでフッキングレッカーとファンキースパイクを使いボコボコにします。
トライドロンから降りた進ノ介は更に追い詰め、タイプスピードに戻ってヒッサーツスピードフルスロットルでスクーパーロイミュードを撃破。
高杉は、久坂に世間にはまだほとんど知られていない仮面ライダーについてまた一緒に伝えようと誘います。
久坂は犯罪者になったからもう無理だと言いますが、高杉は久坂の口癖である言葉であった、真実を伝えるには自分も傷つく覚悟がいると諦めないように伝えます。
進ノ介は霧子がまた無茶をした事を咎めますが、霧子はバディだから当然だと答えます。
そして、やっと早瀬の見舞いに一緒に行きます。
早瀬は新之助に新しい相棒を紹介するようにとせっついていたらしいのですが、約束を守らないでいた。
進ノ介はそれをきいて動揺しますが、早瀬は秘密をばらされたくなかったからとからかいます。
という事で、霧子の不機嫌な理由は前回から何となくそうだろうなと思ったままの事でしたね、自分は進ノ介の相棒だと思っているのに、進ノ介はそうとは思っていない節がありすぎるという事が、早瀬の面会に来た霧子を帰そうとしていた事からあり、それで意地になっていた。
そして、スクープのためなら捏造大好きな久坂。
まさか、リアルな新聞記者にロイミュードに操られていないのに、捏造しまくるような人や、真実も伝えなければ自分が傷つく事だけは絶対に拒否なんていう人もいないとは思いますが、捏造という犯罪を犯した人はしっかりと罪を数えて償わなければいけないよねと思ったりしましたね。



進ノ介が倒れ、トドメを刺そうとするチェイサーに立ちはだかるように霧子が飛びだしました。
体を張って進ノ介を守ろうとする霧子ですが、どう考えても無茶をしているだけでピンチ以外の何物でもない。
チェイスは霧子めがけて矢を放ちますが、何故か霧子から大きくそれてすっ飛んで行ってしまいます。
チェイサーは自分のした事に動揺して去っていき、なんとかピンチも脱します。
ブレンはチェイサーがトドメを刺さなかった事を咎めますが、チェイサーは自分のやり方があるとごまかします。
しかし、何故霧子を攻撃できなかったのかは自分でも分からないまま。
約15時間の意識不明のあと進ノ介はピットで目を覚まします。
霧子は進ノ介が目を覚ましたのを確認すると、すぐに捜査に戻ろうとします。
進ノ介は自分が手も足も出なかったのが悪いとしながらも、無茶をした霧子を咎めます。
霧子は一瞬だけ反論したそうなそぶりを見せて、仕事だからしただけだと不機嫌そうに去っていきます。
ベルトさんは、進ノ介と霧子はグッドバディなのに、最近霧子の様子がおかしいので、何か心当たりは無いかと進ノ介に問います。
進ノ介は霧子が無愛想なのは今に始まった事ではないから心当たりは無い、現に今だって仕事だからと言ったではないかと答えますが、ベルトさんは仕事だったらば花など飾らないだろうと、進ノ介にもっと考えるように促します。
花を見て進ノ介は、早瀬の見舞いに行った時に、花を持って自分も面会に行こうとした霧子に向かって、特別な時間だから帰るように言ってしまった事で繋がったと思いだします。
そこにりんなさんがやってきます、ベルトさんは新型銃の完成を促し、りんなさんは合コンを諦めて徹夜仕事決定。
久坂を尾行していたミッドナイトシャドーでしたが、尾行中に033のスクーパーロイミュードに狙撃されてしまいます。
進ノ介が特状課に戻ると、課長がたすきをかけてマイクを持って特状課について気合を入れて、東都タイムスの高杉に説明していました。
予算カットされた特状課は成果が伝わっていないからだと、独占取材で特状課を宣伝しないといけないと必死。
高杉に何か質問は無いかと振ると、高杉は仮面ライダーについてスクープしたいから何か知っている事は無いかと。
課長は亀の子スープと聞き間違えるし、2度仮面ライダーを見たというゲンさんもくるぶしを見たと、スクープには程遠いものばかり。
進ノ介は高杉が何でスクープで仮面ライダーにこだわるのか分かったと言うと、そこに霧子がシフトカーが久坂を見失ったと言ってやってきます。
久坂が消えたと聞いた高杉は進ノ介と霧子を伴って東都タイムス社屋に戻ります。
そして久坂のスクープ連発のきっかけ、フォントアール社の爆破事件の紙面を持ってきて、フォントアール社と公安の事件の後から久坂は功名心に執着して別人のようになった。
進ノ介は一方の高杉は仮面ライダーの噂を聞き探すようになった、その目的はスクープや名誉のためではなく、久坂をロイミュードから救う事だったと推理を披露。
怪物に魅入られてしまった相棒を助けるため、仮面ライダーの手掛かりになりそうな特状課の進ノ介に近づいた、最初から久坂がロイミュードと共謀している事を知っていたのではないか。
高杉は2度目のビル崩落事故現場で写真を撮った久坂がスクーパーロイミュードと一緒にいたのを目にしていた。
高杉は久坂がそんなになってしまった責任は自分にあると思い続けていた。
1年前スクープを握りつぶされた事件の時、久坂が自分は事件を捏造していない事を高杉は知っているし、一緒に真実を伝えようと必死になっていたのに対し、高杉は心が折れて諦めた態度で接し、久坂を見捨て友情を踏みにじってしまったと事になったと後悔していた。
「真実を伝えるには自分も傷つく覚悟がいる」高杉は危険であっても久坂を直接説得するつもりで、進ノ介も止めても無駄だと協力する事にします。
そこに、究ちゃんから連絡があり、建設会社のデータベースに潜り込み、崩落したビルはいずれも開島シティ建設と繋がっている政治家関係の物件ばかり、最近建設が始まった物件から順番に崩落している。
その事から次のターゲットは国際スポーツスタジアムだという事で現場へ向かいます。
その途中またもやチェイサーが現れます。
進ノ介は霧子に運転を変わり久坂の暴走を止めるために高杉を連れていくように、ただし無茶はしないようにと言い、自分はチェイサーとの戦いに。
チェイサーは自分は人間は殺さない、殺す価値もないからと、自分が霧子を攻撃しなかった理由を自己完結させ、仮面ライダーを倒す事だけに集中するように開き直って戻ってきました。
進ノ介はタイプスピードに変身、戦い始めるとチェイサーはコブラに。
コブラの鞭に接近できない進ノ介は苦戦、トライドロンがチェイサーを攻撃している隙にベルトさんはタイプワイルドになるように指示、進ノ介はタイプワイルドになります。
タイプワイルドになると同時にトライドロンはどこかに行ってしまいますが、ベルトさんは進ノ介に戦いに集中するように指示。
チェイサーもスパイダーに変えてきて進ノ介もハンドル剣で対抗。
国際スポーツスタジアムの前で久坂を見つけた霧子と高杉。
高杉は土下座をして、1年前の事を久坂に詫び、そして久坂がスクープを捏造し続けた事を世間に謝り罪を償い昔の理想を取り戻すようにと頼みます。
しかし、久坂は捏造バンザイ、報道に必要なのは真実ではない事件とは作られるものなんだと開き直ります。
そこにどんよりが発生し、スクーパーロイミュードが現れます。
進ノ介はランブルダンプにタイヤコウカーン。
タイプワイルドでも正面からぶつかり合うと、吹っ飛ばされるほど半端無く効くし、どうしようかとしているところにトライドロンが戻ってきて、りんなさん登場。
できたてほやほやの新しい銃は進ノ介の予想したハンドル銃ではなく、ドア銃。
ドア銃の威力は半端無く、チェイサーをたじろがせるほど。
スクーパーロイミュードが襲いかかってこようとするのを霧子もなんとか防ごうと銃で応戦します。
当然かないっこなく突き飛ばされてしまうと、久坂は2人は大事故に巻き込まれて死亡した哀れな犠牲者として明日の朝刊に載ると嬉々として説明しますが、犠牲者は2人ではなく3人だとスクーパーロイミュードは久坂を裏切ります。
ドア銃の威力は半端無いですが、あっさりと弾が出なくなってしまい進ノ介は慌てます。
チェイサーはバットになって矢を放ち攻撃してくるのをよけながらトライドロンのかげに隠れます。
ドア銃はドアを開けて閉めると弾が補充されるとりんなさんの説明を受けて進ノ介はもう一度チェイサーに向かいますが、半ドアだと補充されないという事で、改めてしっかりとドアを閉めて弾を補充してチェイサーを攻撃。
乱戦になったところで、チェイサーは倒れている進ノ介の前に体を張って守ろうとする霧子の幻を見ます。
その幻に戸惑いながらチェイサーは撤退。
進ノ介は国際スポーツスタジアムに向かいます。
スクーパーロイミュードのエネルギーは十分に満ち、完全なる進化を手に入れたという事で久坂は必要なくなり、絶望と恐怖がフィニッシュだと久坂を仕留めようとすると、無茶をしないようにと言われていた霧子は迷わずに久坂の前に出て体を張って守ろうとします。
そこに、トライドロンが到着しピンチを脱します。
進ノ介はトライドロンと連携しながらスクーパーロイミュードを追い詰めますが、スクーパーロイミュードも連写でスタジアムを破壊してトライドロンを攻撃しようとします。
トライドロンもタイプワイルドになり、タイヤフエールでフッキングレッカーとファンキースパイクを使いボコボコにします。
トライドロンから降りた進ノ介は更に追い詰め、タイプスピードに戻ってヒッサーツスピードフルスロットルでスクーパーロイミュードを撃破。
高杉は、久坂に世間にはまだほとんど知られていない仮面ライダーについてまた一緒に伝えようと誘います。
久坂は犯罪者になったからもう無理だと言いますが、高杉は久坂の口癖である言葉であった、真実を伝えるには自分も傷つく覚悟がいると諦めないように伝えます。
進ノ介は霧子がまた無茶をした事を咎めますが、霧子はバディだから当然だと答えます。
そして、やっと早瀬の見舞いに一緒に行きます。
早瀬は新之助に新しい相棒を紹介するようにとせっついていたらしいのですが、約束を守らないでいた。
進ノ介はそれをきいて動揺しますが、早瀬は秘密をばらされたくなかったからとからかいます。
という事で、霧子の不機嫌な理由は前回から何となくそうだろうなと思ったままの事でしたね、自分は進ノ介の相棒だと思っているのに、進ノ介はそうとは思っていない節がありすぎるという事が、早瀬の面会に来た霧子を帰そうとしていた事からあり、それで意地になっていた。
そして、スクープのためなら捏造大好きな久坂。
まさか、リアルな新聞記者にロイミュードに操られていないのに、捏造しまくるような人や、真実も伝えなければ自分が傷つく事だけは絶対に拒否なんていう人もいないとは思いますが、捏造という犯罪を犯した人はしっかりと罪を数えて償わなければいけないよねと思ったりしましたね。



