ちょうど16才になる娘が登下校中にまで男に付きまとわれるストーカー被害を受けて、警察に相談した結果先日無事相手に接近禁止命令が出た。
警察は動かないとかネットでよく言われてるけど、実際はかなり迅速に親身に動いてくれて感謝している。
しかし、ストーカー被害を受けた家族全体が払ったコストや手間は物凄いものがあったので、もし他の人たちが似たような事態に陥った場合、何らかの参考になるんじゃなかろうかと思って書いておきたいと思う。
ウチは賃貸だったから引っ越し先はそれなりにフットワーク軽く移ることができるとはいえ、家具その他含めて引っ越し費用がかなり手間含めてかかった!
本来は転校も視野に入れた方がいいとは、警察側からも言われてたのだが、流石に娘は私立高校だし、ホイホイそう転校できるわけがないので、引っ越しはした方がいいとアドバイスをもらった結果だが、
娘の登下校の負担にならない距離で同じような物件を探すとなるとやはりかなり苦労した、それに、警察からも近い場所といったところを含めると、結局家賃は以前より割高の場所に引っ越すこととなった。
あと、引っ越しの最中にも「監視されてないか」の目を気にしながらの作業なので、数日前から引っ越しのために荷物整理を行うといったことも負担だった…
前述の様に娘も流石に転校とかいきなりさせるわけにもいかないので、しかも学校登下校中のストーキングともなれば学校側への警戒対策を求める必要性もあるし、そこでかなり学校側に負担をかけることとなってしまった。
学校周辺の見回りや登下校中の門前あたりまでの見送り、不審者が入ってきてないかのパトロール含めて教員への負担が増えてしまい、申し訳ないと内心思っている。
育ちが良い子が多数在籍する私立なので、娘がストーカー被害を受けたことを揶揄するとかいじめにつながるといったことはなかったが、流石に要らぬ手間が増えた分、娘も割と内心肩身が狭い思いはしているという。
というか、こんな目に合ってるのに犯人の男は接近禁止命令くらいまでしかできないのが、やっぱり警察としてもできる精いっぱいという。被害者側のかかるコストは、まぁかなり重いというわけではないがボディブローの様にいやぁ~に効いてくる感じはした。
割と早めに警察が介入してくれて、また地域・学校・警察含めていい人ばかりで対策や体制を整えてくれているから、娘の心理的負担は最小限に抑えられてはいたが、それでもやはり軽くトラウマになって心療内科に軽く診てもらう感じにはなった。
流石にキッツイ薬とか処方されるくらいではなく、気丈に振るってるとはいえ16才ということを考えれば、かなりのショックな出来事だったのだろう。家族もより一層娘に心理的安全性を与える様にケアしてくださいとは医者に言われて以前より仲は良くはなっている。
とはいえ、いつストーカー男がブチ切れて包丁だとかもって現れるかとかという怖さがあり、家族ともども心にもやっとしたものがあるまま日々を過ごしている様になった。
おまわりさんから教えられたことなのだが、「こういう目に合ったら即警察介入して行政や周りを巻き込んでください。一人や家族で解決しようとしないでください」というのが一番重要な事と教わった
ストーカーの「お礼参り」などを防ぐには、やはり近隣や周りの協力体制の構築は絶対マストである、とも。
・せめて住んでるところは引っ越し
この三つだけど、せめてこれはやっとかないと本気で元の生活に戻るのは無理だと感じました。
弱者男性の増田達がAI認定始めそう
これすっげえ問題だと思うんだけどこの国加害者が有利過ぎて、被害者側の負担含めてケア半端なく薄いよな 結局この増田の娘に付きまとった男は捕まってないし
流石に半グレとか暴力団は人権剥奪レベルで弾圧してるけど こういうJKおぢアタックマンみたいなのまで同じ対応したら人権問題に発展しちゃうからな
家賃増になるのはマジきついだろ
やらないよりマシとは思うけど、学校が同じであれば、ストーカーがその気になれば努力を惜しまずあらゆる警戒の目をかいくぐって待ち伏せすることはできるだろうから、引っ越しし...