はてなキーワード: おそなえとは
恐ろしい時代になった。
ダイダイ農家どころかプラ製フェイク橙成型業者までがパージされてしまった。
買ってきた鏡餅の箱を開けて中身を出す。あれ?フェイク橙が入ってない?
改めて箱を見ると「紙製橙」とある。
他の添付物と一緒にビニール袋の中に厚紙製の橙飾りが入ってた。
毎年の事なので最初はわざわざ箱の表記やら説明書きなぞ読んでなかったが、今度は箱記載の「組み立て方」に沿って組み立てる。
完成。2次元のフェイク橙がショボい。厚紙を折り曲げ自立するようになってはいるが平面であるのは明らか。
紙製ながら立体感ある造形の末広や水引飾りに比べ手抜き感が半端無い。
ノブユキさん: 「サトウの鏡餅がプラスチック削減で箱が全面紙製になったり橙が立体的なプラ製から平面的な紙製に変わってる」 / X
x.com/doorknobsmz/status/1872839587804135840
公式の組み立て動画だと斜め方向からのビジュアルが分かりやすい。
飾り付けよう!サトウの鏡餅 組み立て方法 - YouTube
youtu.be/u9z7a6qcdio?si=3TfHHmXVnZjhOtlZ&t=88
公式の店頭販促用ムービー(TVCM用動画含む)、真正面しか映してない。
動画制作スタッフは「平面フェイク橙はヤバい」と気付いてたのでは?
ニュースにもあった。
“SDGsの観点から取り組むもので、プラスチックの橙を紙製に変更。”
確かに箱の透明のプラスチック窓もなくなってる。紙箱からプラ窓を外し、プラ窓の角がゴミ袋を破らないよう注意して捨てる。
この手間が省けたのは有りがたい。
もうちょい他のやり方はなかったの?
紙風船の素材で作り、息を吹き込めば丸く膨らむペーパーフェイク橙とか。
厚紙製フェイク橙を撤去し、念の為に購入しておいた葉付きミカンを鏡餅の頂点に据える。これで良し。
調べてみました!
まずは越後製菓。
越後の鏡餅 切餅個装入|切り餅・丸餅個装入り|お鏡もち|商品紹介|越後製菓株式会社
www.echigoseika.co.jp/sys/products/dtl/38
Amazon.co.jp: 越後製菓 お鏡もち 切餅個包装入 5号 150g
www.amazon.co.jp/dp/B09L7ZRZ6Q/
次は新潟市に本社を構える株式会社丸一オザワの「ごん作もち」ブランドの鏡餅
www.omochi.jp/products_kagamimochi.asp
Amazon.co.jp: 鏡餅 大 ごん作もち お鏡餅 切り餅 個包装 450g 新潟県産こがねもち
www.amazon.co.jp/dp/B08HYJN5X1/
www.omochi.ne.jp/home/item_info02.asp
Amazon.co.jp: たいまつ お鏡餅 300g
www.amazon.co.jp/dp/B005VLCU9C/
鏡餅 - 商品情報 - 城北麺工株式会社 | 羽黒そば・杵つき餅
yamagata-johoku.co.jp/pro_cat/pro_cat07/
Amazon | 山形のもち入りおそなえ餅[切餅1.8kg(個包装36個入り)]| もちの城北
www.amazon.co.jp/dp/B07KQ3CKBS/
映え重視の世の中、2次元フェイク橙のビジュアルはナシだと思うわ。
今朝の朝日新聞朝刊に、京アニの作画エース池田晶子さんの夫のインタビューがのってた
ハルヒのときから池田晶子さんの名前は知ってたくらいだったけど京アニ事件でなくなってたことは初めて知った
いやみたけど忘れてたのかも
才能がすごいだけだと勝手に思ってたけど、実際はそうじゃなかった
プライベートでも常に努力や改善、勉強を怠らない向上心をもって、若手の待遇改善にもがんばるようなすごい人だった
夫のインタビューで、ニメーターでハルヒかいてるっていわれて全然しらなかったらしいけどまあそういう人の空気感とかが好きだったから結婚したんだろうな
こどもがおかあさんへみたいなおそなえをしたってニュースみたけどあれが池田晶子さんのことだったらしい
はー・・・
住職が死に跡継ぎがいない場合、留守居役としてオイラのような流浪人が呼ばれることになる。
上記が主な理由だ。
ということでN県のとある山のふもとにあるお寺さんに不幸が訪れたので、お前行け、と支度金100万円を渡され、すぐさまN県へ飛んだ。そんな時の話。
いつものように掃除を終えて一休みしながら昨夜初めていったキャバクラのAちゃんにナンパメールを送っていたときのことだった。
「ごめんくさーいい。」
「おまえさんに見てもらいたいもんがあるんじゃが。」
BさんはiPhoneを取り出し、僕に画面を見せようとするもなかなか写真が現れない。
「貸してください。」とひったくるようにしてiPhoneを奪い、勝手に写真を見る。
「東京の孫が送ってきたんじゃがのう。誰も相談する人がいないけ、じいちゃんなんとかしてえな、とな。」
よく見ると日本人形だった。まるで画面の向こう側から目で殺そうとするかのような強い視線を感じた。
「この週末帰ってくるいうてるからよぉ、供養してやってけろ。」
Bさんはそう言って、孫の身に起きた不可解な現象を話し始めた。その人形は、同級生が大学を止め帰省する際に引き取ったものだという。孫はその人形をひと目見て気に入ってもらってきたそうだが、怪奇現象はその晩から起きていたようだった。
昔から人形好きだった孫は、和洋を問わず、人形をたんすのうえにずらっと並べていたという。その日本人形は大きかったので、一番奥の方に立たせるようにしていたそうだ。
翌朝、起きると人形が数体たんすの上から落ちていたという。よくみると日本人形の前に鎮座していた人形ばかりだった。ぽっかりと空いた日本人形の前には、おそなえものを置けるくらいのスペースが空いていたという。
孫は落ちていた人形を拾い、元に戻してそのまま学校へ行ったそうだ。
帰宅して人形を確認すると、何事もなかったかのように全てきれいにならんでいた。
ところが、また夜寝て起きてみると日本人形の前が空き、同じように数体の人形が床に落ちていたという。
気持ちが悪くなり、落ちた人形は別の場所にうつし、パソコンのカメラで一日監視してみることにしたそうだ。
また夜が来て、朝起きる。
今度は、空いたスペースの前の前の人形が床に落ちていたそうだ。