2026-05-07

SNSでの拡散カップリング二次創作に与えた影響

1. 外部(一般層)への露出嘲笑対象

個人サイト時代とは異なり、X(旧Twitter)やTikTokなどの普及により、二次創作「その文化理解しない一般層(パンピ)」の目に触れる機会が激増しました

2. 「論拠カプ」という概念の台頭と衰退

外部から嘲笑や、界隈内での対立を背景に、自身推しカプの正当性を主張するための「論拠(原作での根拠)」を重視する風潮が生まれました。

3. 界隈の萎縮と「隠れ住む」意識への回帰

SNSオープンすぎる性質が、二次創作界隈に疲弊をもたらしています

総じて、SNSによる拡散は、二次創作アングラから引きずり出したことで、「外部から嘲笑」と「界隈内でのマウント合戦」を加速させ、最終的に多くのファン疲弊・萎縮させたと言えるでしょう。

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