2025-08-20

https://www.youtube.com/watch?v=dKXQC1J0VLw&t=3239s

女性の起用、活躍について、外人上司女性を伸ばす人がいるけど、日本人上司女性を伸ばそうと思っていないと言っていて、

この人ゴールドマン・サックスの超エリート女性なんだけど、なんで上によって変わるのか、仕事やるだけやってどんどんこなしていって上の人の仕事にも自動的侵食していって、

関係各所からの問い合わせも自分に来るようになり、非公式事実上担当者になってしまって、そういうことでやっているうちにじゃあ名実ともに正式担当者になれっていうのが多いと思うんだけど

そうなると誰が上っていうのはそもそも関係なくね?って思ったよ。

仕事なるべくサボって下に押し付けタイプ上司のほうが、どんどん仕事自分流れてきて、対外的にも誰がサボっているというのはすぐバレるので

そういうふうに考えていたんだけど、ちらっとこのゴールドマン女性の人がリスクは取りたくないってチラッと言ってて、そういうことかってヒントになったよ。

女の人はあまり矢面に立ちたくないんだって。色んな人に聞くと。リスクと言うか

リスク取るって言っても具体的には、危機ときトラブルとき顧客が怒ったときとか、謝罪しに行くとか、積極的関係各所と折衝して良い案を作るとか、そういうことでしかないんだけど

それを女の人にやらせはいけないということらしいんだよね。

順調に仕事が進んでいるときはそのままやらせておけばいいが、危機管理は別となる。

国会議員女性が少ない、閣僚女性が少ないと言われるけど、そもそも女性がたくさん立候補すれば数が増えれば自動的に増えると思うんだが、

結局、その矢面に立つというタイプ女性が少ないことが根本原因なのかもしれない。

議員場合国民市民に対する説明自分言葉で行う必要があるので、問題危機とき自分ちゃんと拙い説明だったとしても自分で言うかという問題になるね。

でも何かのトラブル女性議員場合、素直に真摯な態度で言えば本当に大したことはないんだが、なぜか否定を繰り返すのが多い。説明のものもしないで籠もっちゃうケースも多いかな。

それでゴールドマン女性に戻るけど、昇進とか言うけど世の中のほとんどの男性は昇進にこだわっておらず、中間管理職なんかになれば余計な属人的調整が増えて、

嫌な人とも付き合わざるを得なくなってそんなのは貧乏くじだと思っている人も多いのに

要するに昇進というものに過剰な幻想を持っているのではないかと思われた。

だってライン課長部長かにさせられてみ。それぞれの課に毎週ブレイクダウンしてもらって、それを聞いて今度は部長同士で調整作業とか、そんなのやりたいのかって

だって矢面に立ちたくないってのが本音でしょ。トラブル処理からは逃げて美味しいところだけやりたいって

あとは現実的な何かの担当者権限者というのも、ガラス天井っても、ほぼほぼあとは未踏破の部分をやればあとは自動的にオッケー任命となるのがほとんどなんだけど

その未踏破の部分をなぜかいつまで経ってもやらないというのも多い。水を向けても

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