やっとか...今すぐにでもそうしてほしい。
というのも、今日先ほど、はらわたが煮え繰り返るほど頭に来たことがあった。
どこに吐き出そうにもやり場がなく、ここに書き留めるのでぜひ読んでほしい。
私は京葉道路沿いに住んでいる。
2歳なので自分の意思で歩きたがるし、時に走り出してしまうこともある。
自転車屋の前を通ろうとした時、自転車屋の前では、歩道にはみ出して自転車の修理をしていた。
その修理している人たちを避けて、息子が走り出した。
そこへ子乗せ自転車に乗った女がそこそこのスピードで向かい側からやってきて、私と息子に対して
いつも思うのだが、こういうシーンでスムーズに悪態をつける人って素晴らしいくらいの反射神経だ。
私は起こった出来事に対して唖然として終わることが多いので...どうしたらそのような反射神経を養えるのだろう。
さて、私たちとその女の自転車が接触することもなく、その女は何事もなかったかのように進んでいった。
全く息子には困ったものだ、それにしても怪我がなくてよかったね。
ん?待てよ。
女の後ろ姿を見ながら冷静に考えてみると、
2、歩道で咄嗟に止まれないくらいのスピードで走っており(というか止まる気がなかった)、そればかりか歩行者に対して悪態をついた女
え?歩道を本来の目的で法律に沿って利用していたのはわたしたちじゃね?
なんで私謝った?
ちなみに、この辺の京葉道路の車道には自転車が十分に走れるスペースがあり、路駐がそこまであるわけでもない。
当たり前に車道を走っている自転車も少なくないし、車線も多いから子供を自転車に乗せて車道を走っても全然危険じゃない。
女はまだ視界にいる。
「おい!危ないのはお前だろ!!歩行者優先なんだよ!あんたが車道を走れよ!」
と言ってやりたかった。
今後、どこでどのように絡むかわからない。
しかし、やり場のない怒りが収まらなくて、今ここに書いている。
子供の予測ができない突発的な動きは時に社会に対して迷惑となりうるので、保護者として当然安全確保は義務だ。
しかし、なぜ歩道をここまでビクビクして歩かなければならないのか。
もし息子が車道に飛び出したのだとしたら、私は怒鳴られても仕方のない保護者だったと思う。
この地域に限らず、自転車と歩行者が接触寸前の危ない状態に陥っている瞬間を幾度となく見てきた。
私のような子連れでなくても、成人の歩行者がちょっと進行方向を変えた歩行者の方に自転車が突っ込んだりとか。
この場合、言うまでもなく自転車が悪いし、そもそも歩行者にぶつかりそうになるまでになんでブレーキかけられないのか?
そんな程度の運転技術なら自転車に乗るんじゃない、といつも思う。
もし止むに止まれぬ事情があって歩道を走るなら、周囲を歩いている歩行者に細心の注意を払って走り、何かあったらすぐに停止できるスタンスで走って欲しい。
以前、京葉道路沿いの、もっと西の方での朝の出来事だがこんなことがあった。
小学生が登校していて、その横を女性が運転する自転車が通り過ぎようとした。
女性の最も近くを歩いていた小学生が、女性に向かって、なんと横方向斜め上にジャンプしたのだ。
しかし、自転車側が、大人側が、そこまで予測する必要があるのではないだろうか。
もちろんこの場合も自転車が車道を走っていたら、あるいは小学生たちから十分に距離をとっていたら、こんなことになはならなかった。
私が住んでいるこのまちは、基本的に優しい人が多い地域で、毎日穏やかに過ごしている。
が、たまにこのような血の気の多い人にエンカウントする。運が悪かった。
ビクビクしながら歩道を歩く必要がなくなる日が早く来ることを願うばかりだ。