はてなキーワード: Commander in Chiefとは
台湾侵攻する場合、最も邪魔なのは在日米軍。よって中国側は台湾有事を起こすときは日本の基地を攻撃して台湾占領までの時間稼ぎをする可能性が高い。このシナリオは真珠湾の再来でありアメリカが何もしないとは考え難い。
またもし米国が今後一切介入しないなどのようなハッキリとした宣言をすれば台湾有事の抑止は消失して有事の発生確立を限界まで高めてしまう上に中露のような現状打破勢力全般を活気づけることになる。その上米国の同盟国からの信頼は崩壊する上に通常戦力で対抗不可能となれば核武装に乗り出す国が多数出てくることも予想出来る。なので米国が介入しないと宣言することも考えがたく曖昧な態度を取り続けるはずである。だがそうなると中国からすれば不確定要素なので介入される前に阻止するため攻撃する可能性が高い。
🇺🇸 米国には突発的な紛争に即応するための法律は存在するのか?
✅ 結論
存在する。しかも複数のレイヤーで整備されている。 米軍基地が攻撃された場合、同盟国が攻撃された場合など、状況に応じて発動できる法的枠組みがすでにある。
✅ 1. 米軍基地が攻撃された場合:大統領は即時に武力行使できる
米国は世界中に基地を持ち、実際に攻撃を受けるリスクがあるため、大統領には即時の自衛権行使が認められている。
米軍基地が攻撃された場合、大統領は議会承認なしで即時反撃できる。 これは憲法上の権限であり、実際に中東での米軍基地攻撃に対して米国が反撃した事例もある。
● War Powers Resolution(戦争権限法)
米国は複数の同盟条約を持ち、攻撃された場合に自動的に協議・行動が可能。
加盟国が攻撃された場合、米国は“攻撃されたとみなす”。 これは自動参戦ではないが、実際には強力な軍事支援が行われる。
● 日米安全保障条約 第5条
日本の施政下の領域が攻撃された場合、 米国は共通の危険に対処するために行動する義務を負う。
✅ 3. 米国の国内法:国防権限法(NDAA)による即応体制の強化
検索結果でも示されているように、米国は毎年の国防権限法(NDAA)で 台湾・中東・欧州などの有事に備えた軍事体制を法的に整備している。
例:
米軍基地が攻撃された場合、 国際法上も米国は即時に自衛権を行使できる。
これは国際社会でも広く認められた権利であり、米国はこれを根拠に反撃を行うことが多い。
✅ まとめ
ケース 法的根拠 即応性
米軍基地が攻撃された 大統領権限、戦争権限法、国際法上の自衛権 ✅ 即時反撃可能
同盟国が攻撃された NATO条約、日米安保条約など ✅ 協議の上、迅速に行動
これ、語感的に「司令官ママ」じゃないのかな?と思ったんだけど、元の「mom in chief」の意味するところは「世の女性・主婦の代表として、積極的に係っていく」という意味合いでよいのかな。
「ママ司令官」というと「ママである司令官」という意味になる気がして(日本人司令官と同じ使い方)、ママたちの代表って意味合いに取り難い。
だから「commander in chief」をもじった冗談なら「ママ軍団最高司令官」くらいの方が良く伝わる気がする。もしくは日本的に「内閣女房長官」とか。
どうなのだろう。最初の「世の女性・主婦の代表として、積極的に係っていく」という解釈が間違いなら根本で勘違いしてるわけだけど。
あなたのいうことは決して間違ってないけど、「大統領の妻」という文脈で
「mom in chief」とオバマ夫人がいったならば、九割九分のアメリカ人は、
「ああ、commander in chiefをもじった冗談なのね」と思うはず。
証明しろ、といわれたら困るが、アメリカに十年住んでた俺の感覚では、そうだ。
その意味で、「司令官」というのは絶対に外せない、第一に来るべき訳語であって、
それを落とした産経の翻訳は落第点ですよ、と俺はいいたいんだ。
そもそも、「最高位の母」としたら、冗談っぽくないじゃないの。
これ、冗談だろう。ミシェル夫人が、自分はアメリカで「最高位の母」だと主張してる、という
印象を与えかねない翻訳はおかしい。
元増田。"commander in chief"をもじっているから「ママ司令官」はすごくよくわかる。ただし、"in chief"という言葉は広く使われるし、ミシェル夫人は単に"mom in chief"と言っただけなので、「司令官」では"in chief"の意味の一部しか伝えていないことにはなる。すごく忠実・正確に逐語訳したいなら、「最高位の母」と訳したくなる気持ちは分からなくもない。
commander in chief(米軍最高司令官)をもじってるんだから、