そういえば昔の日本に花壇って無いな
朝顔の園芸品種を栽培とかしてたから園芸趣味自体はあったはずなのだが
あるいは庭木、低木のイメージ
意外だな
そもそも「いや、花壇あるよ?」という可能性はある 自分が知らないだけで
関心は歴史に移った
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・レンガで枠を囲ってパンジーとかを植えるような花壇はすごく最近成立したのでは、という勘
・園芸趣味は日本において町民の嗜み、であれば花壇の土地を確保困難、一方で西洋で園芸趣味を行ったのは……のような論立てを仮置きできそう、その予断をとっかかりとして調べる
・園芸シミュレーターみたいなゲームを思い出したとき、西洋文化圏の温室内も鉢植えだらけだったような……(そりゃ温室内に普通花壇は作らん、自分もサボテンやってるからそこらへんの事情の想像はつく)
・しかし「園芸趣味」と一口に言ってもいろいろあるから断言はできんよな……温室内に地植えとかすることもあるし
・中華圏のそれも調べたい
・「庭園史」の話まで広がるかも、っていうか関心は庭園史そのものだな
・用語定義の勘違い!庭園史が指す範囲の理解誤り、関心対象にズレ(Wikipediaのページ内容流し読みする限り)庭の中の植物の取り扱いが関心だものな
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チューリップバブルの頃の、投機目的ではなく花を咲かせて鑑賞するときのチューリップはどのように栽培していたのか?
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一息ついたし花壇のWikipedia見るか
うむ、めちゃくちゃ参考になる情報が書いてあるな
明治以降に定着、やはり
やっぱりモノの史を調べるのは楽だな……
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つまりこうだな
明治以降、市民の住宅事情がどのように変わり、いかにして現在の「庭」が誕生し、その中で花壇はどのような立ち位置だったのか?
あるいは公共空間……学校の花壇や歩道沿いの花壇がいかにして作られ市民に受け入れられたのか?
(「つまらない“史”など無い」とも言える(これに具体的な反例をいくらでも挙げられるかもしれないが、それをするのは無益だ))