Claude Codeに投げれば、実装もテストも一瞬で出てくる。
「それって、もうエンジニアじゃなくない?」
たぶん、この違和感を感じている人は多いはず。
「卑怯だ」
「武士の戦いじゃない」
「剣を極めた者が報われない」
たぶん、似たような空気があった。
でも結果はどうなったか。
・剣豪が消えたのではなく、主役ではなくなった
これ、今のエンジニアリングとかなり重なる。
正直なところ「速く正しく書ける」だけの実装力は、もう希少スキルではない
Claude Codeは、文句を言わず疲れずかなり高品質なコードを書くこれは事実。
ここで一度、問いを投げたい。
正直、この勝負はもう厳しい。
ここが一番揉めるところだと思う。
個人的な答えはこれ。
コードを書かない時間が増えても、判断の責任を持っているならエンジニア
逆に言うと、AIが書いたコードを一切疑わずにマージする人は、たくさんコードを書いていても危うい
刀は不要になっていない。抜く回数が減っただけ。
あえて雑に言う。
これ、好き嫌いの話じゃない。
増田もAIに書かせるの?
俺も思い返すともう10年以上もコード書いてないし、今はパソコンに開発環境も入ってないけどまだシステムエンジニアって名乗ってるわ。
元を辿ると製品に対してお金が支払われてるから人間は本質部分に時間使いましょうって事になるだろうね。 とは言え、まだ人間の手が必要だからエンジニアの仕事は無くならないだろ...