2025-04-27

今はとても辛くても、未来は辛いとは限らない。

久しぶりにはてな匿名ダイアリーログインしてみたら、学生時代のとても病んでいた日記がありました。

自分の進路に関して、親が干渉してきて辛すぎるという内容です。


それから6年、今は自分意志で決めた進路を進むことができています。とても悩んでいた進路も今はスッキリとした気持ちで進んでいます

この6年をまとめてみます


病んでいたのは大学2年のときでした。(2018年度)


大学3年(2019年度)

よく考えてみると親が干渉してきて悩んでいる理由は、親に生活費を握られていることにありました。

この年から給付型の奨学金が使えるようになり、アルバイトもそれなりに入れられるようになり、親のことを無視しても生活ができるという感覚が掴めてきました。

あと自分お金を使って、自分の好きなことができるという感覚も掴めてきました。好きな本を買ったりライブに行ったり、

少しだけ仕事に対するモチベーションを持つことができました。

それまでは、自由がなかったので、仕事をしたあとに自分の好きなことをするという感覚があまり持てていませんでした。


大学4年(2020年度)

インターンに言っていた企業就職が決まりました。とりあえず、来年から親の縛りから脱することができるという気持ちになりました。

コロナでいろいろなイベント消滅していきました。が前年に掴んだ感覚があったので、とりあえず今はできないけど、お金があればいつかできるという気持ちがありました。


社会人1年目(2021年度)

IT系企業での社会人生活が始まりました。自粛生活がある中、残業がはじまり自由がなくなっていく感覚が始まっていきました。ただしお金はたまっていきました。


社会人2年目(2022年度)

仕事がしんどすぎて、ITが嫌いになって、現実逃避をするようになりました。そういえば今まで我慢していたけど法律勉強をしてみたいなと考えていたことを思い出しました。

いっき法律勉強をしてみたいけど、お金大事だということは熟知していたので、働きながら法律資格勉強をし始めました。


社会人3年目(2023年度)

司法書士試験合格しました。とにかく自分自由勉強ができるということがとても楽しかったというのが合格の要因だったと思います

裁判傍聴もよく行ったし、東京拘置所を眺めてみたりしたし、とにかく自由法律に浸かることができたと思います、生きててよかったと思いました。

司法書士法律業務の人になろうと思いました。ただ司法書士説明会とかでAIやDX化が進むことを気にしていることをよく聞きました。

その話を聞く中で、むしろそっちをやりたいと思えてきました。ITがまた好きになりました。

あと意外と司法書士過小評価されていると感じました。収入も少ないと言われることもあります。今までスキル向上ばかり気にしていたけど、お客様ニーズに向き合うことのほうが大事なんじゃないかと、その後にスキル向上なんじゃないかと思いました。


社会人4年目(2024年度)

相変わらず、業務量は増えていく一方で、限界を感じました。もう持たないと思って、肩の力を抜いて、完璧主義をやめました。

意外と業務は回るし、集中力も続くし、やっていけそうな気がきました。

四季報を読む機会がありました。いろいろなIT企業がどのような社会ニーズを満たしに行っているのか知る機会になって、やはりスキルよりお客様ニーズを見ることを意識するようになりました。


社会人5年目(2025年度)

そんなわけで、色々自分意志で悩みながら、考え方も変わりながら自分の信じる進路を歩めている状況です。あのときのような辛く悩んでいた自分はもういません。

コロナも収まり自分の行きたいところに旅行に行って、見たいものをみてという生活が送れています

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