仙台探訪記㉒
気候、お金、時間の全てにおいて条件が揃っているので、積極的にお出かけします。
仙台探訪記22回目です。
■はらこ飯
宮城グルメの代表格として、はらこ飯があります。
鮭とその煮汁で炊き込んだご飯の上にイクラが乗っています。
仙台移住を決めるまで知りませんでしたが、地元では知らない人はいません。
年中食べることはできますが、9~12月頃が旬で、飲食店のメニューにも加わります。
ニュースでよく紹介もされています。
食べに行こうかなと思っていたところで、バイトの弁当として提供されました。

7切も鮭の切り身が入っており、イクラも美しい。
炊き込みご飯は、鮭の旨味がしっかりと感じられます。
宮城の南部・亘理(わたり)町が特に有名ですが、仙台にも出店している店があるので、今シーズンもう1回ぐらい食べておきたいですね。
■純喫茶
先日映画鑑賞に行ったのですが、その前に純喫茶でモーニング。
訪れたのは、エビアン東一店。
仙台駅近くからの縦横に伸びるアーケード街にあります。
創業60年の店で、店内は装飾、電灯の光具合でレトロな雰囲気が漂います。

モーニングAセット670円を注文。
コーヒー、チーズコーントースト、サラダ、ウインナー、ヨーグルトでした。

喫茶店・カフェ好きは多いですが、僕は読書も勉強も家のほうがいい。
服装や大勢等でよりリラックスできるし、話声があると集中できません。
さらにコーヒー1杯数百円するのも解せません。
誰かと話すならいいですが、1人で利用する価値はそう感じられない。
ただ、モーニングで非日常の少し贅沢な気分を味わうなら、たまには悪くないかなと思った次第です。
■牡蠣
SNS情報で、榴岡公園で牡蠣祭りをやっていると知り、ブラっと行ってきました。
祭りと言っても、公園の一角にお店が数店出ているだけのこじんまりとした感じ。

ありがたいことに、牡蠣の無料試食会があっていただいてきました。
眼の前で焼いて、殻を外してくれます。
やや小ぶりでしたが、濃厚な牡蠣のお味。
最高です。

牡蠣は広島のイメージで、生産量は圧倒的ですが、宮城も全国2位。
松島の牡蠣は有名です。
冬になると旬を迎えるので、今シーズンは宮城の牡蠣を食べに行きます。
■キーマカレー
最近バイトで潤っているので、昼休憩には手作り弁当ではなく、ランチに行くことが多い。
先日はバイト先から近いキーマカレーが美味しいyaman (ヤマン)に行きました。
キーマカレーは、ほぼ初体験。
仮にメニューであったとしても、敢えてキーマカレーを選ぶ感覚がありませんでした。
食べてみると、ひき肉にしっかりとカレーが詰まっています。
ご飯がバクバクと進む進む。

昼休みが40分しかないので、近場しか行けませんが・・・
ランチ開拓していこうと思います。
■韓国料理
久しく韓国に行っておらず恋しくなってきたので、韓国料理を食べに行ってきました。
仙台では複数店舗があり有名な扶餘(プヨ)という店です。
チゲ、ビビンバ等豊富なメニューがあり、ランチでは多くが1,000円以下とリーズナブル。
僕は、大好きなプデチゲ980円を注文しました。
ソーセージが入っている韓国鍋です。
プデチゲは小鍋で登場、ご飯、サラダ、カクテキ(大根キムチ)が付いてきます。

鍋には、ネギ、キャベツ、ソーセージの具材がたっぷり入っています。
そしてラーメンも。
辛うまのスープが、韓国を思い出させてくれます。
かなり量も多く大満足。
味も最高で、他にも食べたいメニューがあったので、これはリピート確定。
正直今日にでも行きたい。
■地底の森ミュージアム
仙台の知る人ぞ知る観光地・地底の森ミュージアムに行ってきました。
仙台市の副都心・長町にあり、富沢遺跡が保存されており、旧石器時代を学ぶことができます。
ミュージアムでは、遺跡の展示とスライドで当時の様子が映し出されます。

展示では、当時の環境や生活ぶりを知ることができます。

敷地内には、氷河期の森として、平均気温が7~8℃低く、針葉樹林に覆われ、湿地が広がっていた2万年前の仙台の様子が再現されていました。
仙台探訪記22回目です。
■はらこ飯
宮城グルメの代表格として、はらこ飯があります。
鮭とその煮汁で炊き込んだご飯の上にイクラが乗っています。
仙台移住を決めるまで知りませんでしたが、地元では知らない人はいません。
年中食べることはできますが、9~12月頃が旬で、飲食店のメニューにも加わります。
ニュースでよく紹介もされています。
食べに行こうかなと思っていたところで、バイトの弁当として提供されました。

7切も鮭の切り身が入っており、イクラも美しい。
炊き込みご飯は、鮭の旨味がしっかりと感じられます。
宮城の南部・亘理(わたり)町が特に有名ですが、仙台にも出店している店があるので、今シーズンもう1回ぐらい食べておきたいですね。
■純喫茶
先日映画鑑賞に行ったのですが、その前に純喫茶でモーニング。
訪れたのは、エビアン東一店。
仙台駅近くからの縦横に伸びるアーケード街にあります。
創業60年の店で、店内は装飾、電灯の光具合でレトロな雰囲気が漂います。

モーニングAセット670円を注文。
コーヒー、チーズコーントースト、サラダ、ウインナー、ヨーグルトでした。

喫茶店・カフェ好きは多いですが、僕は読書も勉強も家のほうがいい。
服装や大勢等でよりリラックスできるし、話声があると集中できません。
さらにコーヒー1杯数百円するのも解せません。
誰かと話すならいいですが、1人で利用する価値はそう感じられない。
ただ、モーニングで非日常の少し贅沢な気分を味わうなら、たまには悪くないかなと思った次第です。
■牡蠣
SNS情報で、榴岡公園で牡蠣祭りをやっていると知り、ブラっと行ってきました。
祭りと言っても、公園の一角にお店が数店出ているだけのこじんまりとした感じ。

ありがたいことに、牡蠣の無料試食会があっていただいてきました。
眼の前で焼いて、殻を外してくれます。
やや小ぶりでしたが、濃厚な牡蠣のお味。
最高です。

牡蠣は広島のイメージで、生産量は圧倒的ですが、宮城も全国2位。
松島の牡蠣は有名です。
冬になると旬を迎えるので、今シーズンは宮城の牡蠣を食べに行きます。
■キーマカレー
最近バイトで潤っているので、昼休憩には手作り弁当ではなく、ランチに行くことが多い。
先日はバイト先から近いキーマカレーが美味しいyaman (ヤマン)に行きました。
キーマカレーは、ほぼ初体験。
仮にメニューであったとしても、敢えてキーマカレーを選ぶ感覚がありませんでした。
食べてみると、ひき肉にしっかりとカレーが詰まっています。
ご飯がバクバクと進む進む。

昼休みが40分しかないので、近場しか行けませんが・・・
ランチ開拓していこうと思います。
■韓国料理
久しく韓国に行っておらず恋しくなってきたので、韓国料理を食べに行ってきました。
仙台では複数店舗があり有名な扶餘(プヨ)という店です。
チゲ、ビビンバ等豊富なメニューがあり、ランチでは多くが1,000円以下とリーズナブル。
僕は、大好きなプデチゲ980円を注文しました。
ソーセージが入っている韓国鍋です。
プデチゲは小鍋で登場、ご飯、サラダ、カクテキ(大根キムチ)が付いてきます。

鍋には、ネギ、キャベツ、ソーセージの具材がたっぷり入っています。
そしてラーメンも。
辛うまのスープが、韓国を思い出させてくれます。
かなり量も多く大満足。
味も最高で、他にも食べたいメニューがあったので、これはリピート確定。
正直今日にでも行きたい。
■地底の森ミュージアム
仙台の知る人ぞ知る観光地・地底の森ミュージアムに行ってきました。
仙台市の副都心・長町にあり、富沢遺跡が保存されており、旧石器時代を学ぶことができます。
ミュージアムでは、遺跡の展示とスライドで当時の様子が映し出されます。

展示では、当時の環境や生活ぶりを知ることができます。

敷地内には、氷河期の森として、平均気温が7~8℃低く、針葉樹林に覆われ、湿地が広がっていた2万年前の仙台の様子が再現されていました。
